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今回は「雑談中の雑談」!テーマはズバリ「好きな食べ物ベスト3」です。「食べ物の好みから何か内省の種が見つかるかも?」という淡い期待を抱きつつ、まずはNagiのランキングから発表!
「若い男性の典型」と自嘲するNagiの、意外な食の変遷と、北海道愛が垣間見えるエピソード満載の前半戦です。Eriのランキングは?「食べ物じゃないかも」という不穏な予告を残し、後半へ続きます!
「読書記録」シリーズ完結編。「読書の目的にはレイヤー(階層)がある」という気づきから、二人の対話はさらに深まります。
AIが発達し、情報収集だけなら本を読む必要すらないかもしれない現代。そんな時代だからこそ、NagiとEriは「味わう読書」「著者との対話」の価値を再確認します。
必要な情報だけをピンポイントで抽出できる時代に、一冊の本を「通読」する意味とは?
古本への書き込みに見る、その人だけの「一回性の読書体験」の価値。
二人がたどり着いた結論:「記録する」とは、情報を「自分と紐付ける」行為である。
ただ情報をストックするだけではない、人生を豊かにするための「読書記録」の哲学。効率化の先にある、記録の本質的な意味について語り合います。
「読書記録」シリーズ第3回。Eriが明かした、驚愕の「3年間手打ち」エピソード。コーチングや心理学の知識を、自分の体感だけでなく、客観的な事実として確認するために、文献をひたすらベタ打ちし続けた日々。
その「雑草魂」とも言える圧倒的なプロセスを聞き、Nagiは何を感じたのか。話題は、具体的な手法(How)から、より本質的な「本との向き合い方(Why)」へと移っていきます。
Eriの結論:本当に必要な本は、何度も読み返すし、また買ってしまう。
Nagiの洞察:効率的なやり方の前に、「どうすれば自分の血肉になるか」という感覚を掴むことが先決。
「本を食べる=栄養にする」という感覚と、情報を引っかけるための「フック」。
読書の目的には「レイヤー(階層)」がある。ガチガチの目的から、ふわっとした興味、ただ持っていたいという所有欲まで。
自分だけの読書記録術を見つけるための、ヒントが詰まった対話の後半戦です。
「本の記録」シリーズ第2回。前回、Eriが明かした「iPhoneのメモ1万8000件」という衝撃の事実。今回は、その膨大な記録がどのようにして生まれるのか、具体的な手法と哲学に迫ります。
Eriの読書目的は二刀流。1つは、著者の表現や正確な事実を知るための「引用・情報収集」。もう1つは、読書中に脳内で派生していく「自分の思考やひらめき」の記録です。
本は著者との対話。直接書き込むのが基本スタイル。
書ききれない思考は、デジタルメモに「誤字脱字を気にせず」ダーッと打ち込む。
アナログ手帳からデジタル(メール→メモアプリ)へ移行した最大の理由は「検索性」。
「思考のプロセス」こそが自分だけのデータであり、それを残すことが次のアイデアの種になる。15年以上の試行錯誤の末にたどり着いた、Eri流・知的生産システムの全貌が明らかになります。
新シリーズのテーマは「読書記録」。「読んだ本の内容を、その後の発信やワークショップに活かしたい」。そんな目的を持ちつつも、具体的な記録・保管方法に悩むNagi。
付箋を貼り、写真を撮り、Notionでデータベース化を試みるも、「紙に戻って探すのが面倒」「自分の字が汚くて読み返したくない」「マインドマップを描く時間がない」など、様々な壁にぶつかっています。特に、「正確な引用」をしたい時に情報がすぐに見つからないことが大きなストレスに。
そんなNagiの相談に対し、Eriが口にした独自の読書観は「本は食事と同じで、食べる感覚」。一体どういうことなのでしょうか?
読書を単なるインプットで終わらせたくない、知的生産のヒントを探る対話が始まります。
今回は、テーマなしの「雑談回」です。番組開始から約2ヶ月。今更ですが、「そもそも、なんでこのポッドキャストを始めたの?」「二人はどういう関係?」という、基本的なことをお話ししています。
15年前の出会いから、まさかの「LINE誤送信」による再会まで。
Nagiがポッドキャストに興味を持った理由(SNSの殺伐さからの解放?)。
発信が苦手な二人が、予想以上に自然に話せているワケ。
実は共通点が多い?二人の仕事(コーチ、コンサル)について。
普段の少しディープな内省トークとは一味違う、リラックスした雰囲気をお楽しみください。「誰が喋ってるの?」と思っていた方も、これを聴けば少し謎が解けるかも?
「世の中の『正しい手帳術』が自分にはしっくりこない……」と、どこか窮屈さを感じていませんか? シリーズ完結編となる今回は、既製品のノウハウをなぞるのではなく、自分の体感覚に合う「独自のレシピ」を育てる方法を紐解きます。
一気に完成を目指すのではなく、1レイヤーずつ試行錯誤を重ねて抽出されたエッセンスは、やがてあなただけの「仕組み」へと変わります。
一度プログラムが回り始めれば、まるで自分の中にいる「小人」が勝手に動いてくれるように、やりたいことが自動で、軽やかに回り出すはずです。
記録を「脳の外付けハードディスク」として活用し、頭の中を空っぽにして余白を作ることで、今この瞬間に集中できる自由な感覚が生まれます。
既存のルールに自分を合わせる必要はなく
自分だけの人生のオリジナル・レシピづくり。
抽象度を上げて自分を眺め、日々の記録を通して「自分の輪郭」を掴んでいく。
そんな、人生のハンドルを自分らしく握り直すための内省の旅を、ご一緒しましょう♫
“記録することで、過去の全ての体験を、今&未来に活かしていく”
「記録する」シリーズ第2回。
今回のキーワードは「記録で、過去と未来を繋ぐ」こと。
日々のシンプルなメモや備忘録を、人生の時間を最適化するための「最強のツール」へと変える。そんな思考の転換を深掘りします。
🎙 こんなモヤモヤを感じていませんか?
「忙しいはずなのに、何に時間を使ったか思い出せない」
「新しいことに挑戦したいのに、気づけば一日が終わっている」
「細かいToDoリストを作るだけで疲れてしまう」
そんな方にこそ聴いてほしい「現状を可視化し、望む方向へチューニングする」ためのエピソード。
今回のキーワード
「行動ログ」の魔法:予定ではなく、実際に行動した「後」を記録する意味とは?
色で行動を可視化する:生活(黄)、インプット(青)、アウトプット(ピンク)など、1日を色分けしてみることで”感覚を掴む”。
「やったつもり」を卒業する:主観と事実のズレを掴んで、チューニングする方法。
抽象度を上げる:ToDoリストに縛られず「週単位」で軽やかに動くセルフマネジメント術。
過去の全ての体験を、今に活かすために「記録する」
今考えていることを、未来に実現するために「記録する」
「記録する」という日々の小さなアクションを、過去と未来を繋ぐ架け橋に。 人生のハンドルを、もっと自由に、あなたらしく、握るためのエッセンスを詰め込みました。ぜひ、お楽しみください。
今回からのテーマは「記録する」
手帳の使い方も、どんな手帳を使うかも
目的や状況によって変わりますね。
私たちはあまり多くのことを”記憶しておく”ようにはできていないので
手帳などに記録することで、時間やタスクを柔軟にコントロールしていくことが可能になります。
この情報化&スピードの速い現代では、その必然性はより高まっていくのかもしれません。
仕事・家事・育児など様々な役割と、やるべきことに追われる生活の中でも
「やりたいこと」を実現するためにはどうしたらいいのか?
など、手帳を”自分の人生をコントロールする”ためのツールとして活用できたら?
そんな試行錯誤のエピソード回です。
シリーズ「自分と向き合う」最終回。
ここまで、「向き合うとは五感を味わうこと」
「感じることは誰にも代行できない」という話をしながら
「自分と向き合うってどういうことだろう?」を考えてきました。
最終回となる今回は、感じることを日常生活に落とし込むに実践について。
「自分と向き合う」ことって、重苦しい修行ではなく
日常の一瞬に現れる、未来につながるサインを見つけるような作業です。
「まずは一言。感じたことを書いてみよう」
そんなシンプルな一歩が、あなたの思考の枠組みを外し
自分自身を取り戻すための鍵になるはずです。
ぜひお試しあれ!
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