真空期間日記 〜ないそくのたねまき〜

真空期間日記 〜ないそくのたねまき〜

By ShinQkikanSociety & Culture
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真空期間日記 〜ないそくのたねまき〜 episodes

  • #7 自分と向き合う(その3)究極の問い〜「感じる」ことは誰にも代われない〜

    自分と向き合うとは「自分の感覚(=真実)を見つける」こと。


    自分の「認めたくないことを認めること」が、「自分と向き合う」ってこと?

    「自分と向き合う」って苦しいもの?重いもの?避けたいようなこと?

    深堀をすること自体、追い込まれるような感覚になる?


    きっと人それぞれいろんなイメージを持っているはず。


    人生の困難に直面した時、

    私たちが「自分にしかできないこと」と

    自分以外の人にサポートしてもらえることは何なのか…


    なぜ、私たちは深刻な状況であればあるほど

    自分の内面を見ることを恐れてしまうのでしょうか?


    • 「感じる」ことを避けて蓋をしてしまうことで起こること
    • 「その時、自分がどう感じているか」を感じることだけは、他人が代わることはできない
    • 具体的な方法や、手段の検討は、専門家や他人に助けてもらえる(アウトソースできる)


    「自分と向き合うかどうか」も、自分で選択できるし

    向き合うプロセスを軽く、面白く、楽しい体験にすることもできる。


    すべて自分で”選ぶことができる”

    あなたは、何を、選びますか?

    29 min
  • #6 自分と向き合う(その2)言葉の「檻」から抜け出し、自分の「真実」を見つける

    前回、「自分と向き合うとは、五感を味わうこと」という新しい定義に触れました。頭では理解できても、いざ実践しようとすると、私たちは様々な「言葉の檻」に閉じ込められていることに気づきます。

    今回は、Eri自身の過去の体験——就職活動での挫折や無職期間——を赤裸々に語ります。「就活生だから」「社会人として」といった世間の言葉や基準に合わせようとして、自分の本音(=感覚)を無視し続けた結果、何が起きたのか。

    • 認めたくない「できない自分」と、どう向き合ったのか?

    • 他人の評価や社会の物差しを捨てた先に見えたものとは?

    • 誰にも侵されることのない、あなただけの「唯一の真実」の見つけ方。

    言葉の定義という檻から抜け出し、自分の感覚という羅針盤を取り戻すためのヒントが詰まったエピソードです。

    13 min
  • #5 自分と向き合う(その1)自分と向き合うって、”しんどい”こと?

    今回のテーマは、「自分と向き合う」という言葉。


    「嫌なことや課題を直視する」

    「重くて苦しい作業」

    そんなイメージを持つ方も多いかもしれません。


    ・向き合うことってしんどいと思っている
    ・考えると苦しくなる
    ・もっとやさしい形で振り返りたい
    ・五感や身体感覚を大切にしたい
    ・自分との関係を見直したい


    そんな方にオススメしたいのが、
    “自分と向き合う”という言葉そのものをアップデートする視点です。


    このエピソードでは、

    • “向き合う”というイメージはどこから来る?
    • 「五感で味わい直す」という新しい向き合い方
    • 嫌なことと向き合う=自分と向き合う?
    • 思考と感覚、2つのアプローチの違い
    • 自分の体感覚を取り戻すと何が変わる?


    そんなポイントを、ふたりの視点を通じて話しています。


    「向き合う=重いこと」から「向き合う=自分の感覚をそっと味わい直す機会」へ。

    11 min
  • #4 振り返り(その4)1秒でできる“振り返り”の方法

    『真空期間日記』振り返りテーマの最終回。


    振り返り」と聞くとどこか堅苦しく感じたり

    • 「忙しくて余裕がない」
    • 「時間がない」
    • 「自分の感覚なんて、よく分からない…」

    そう思うこともあるかもしれません。


    でも実は“振り返り”って

    もっと気軽で、もっと軽やかなもの。


    • 今、自分はどう感じてる?
    • それについて、どう考えた?
    • 本当はどうしたかった?


    そんな風に

    自分の輪郭を掴んであげるための

    1秒でできる小さな問いのこと。


    頭の中の自問自答は、

    どうしても流れていきやすい。

    だから、ふと感じたことを書き留めてみる。

    それが今回お話ししている

    “振り返り”のシンプルな形のひとつ。


    書くことは、自分の人生の錨(⚓️アンカー)。

    今の気持ちや考えを言葉にしていくほど

    自分の“感覚”は少しずつ、自然と

    掴みやすくなっていきます。


    あなたオリジナルの”振り返りスタイル”を育てる

    ヒントになりますように!

    13 min
  • #3 振り返り(その3)『分かる』と『腑に落ちる』のあいだ

    『真空期間日記』第3回目

    ─「頭で分かる」と「腑に落ちる」は、どう違うのか?


    「分かっているはずなのに、動けない」
    「学びはあるのに、日常が変わらない」

    その〈あいだ〉にあるギャップはどこから生まれるんだろう?


    分かるを、どうやって『腑に落ちた』という感覚へと繋げていけるんだろう?

    今回のエピソードでは、NAGI × ERI の視点から『腑に落とす』というプロセスについて紐解いていきます。


    学んだ情報も、経験した出来事も、ただの知識で終わらせず『自分の変化』へと繋げていくためのヒントが、どこかに潜んでいるはず。

    このエピソードを通して、あなたにとっての『腑に落とす』とはどんな状態なのか

    ─その輪郭を、ぜひ探してみてください💡

    24 min
  • #2 振り返り(その2)人生の『真空期間』で見つけたもの

    『真空期間日記』第2回目。テーマは引き続き「振り返り」。

    前回は、パーソナリティERIが高校留学中に「書くこと」で新しい環境に適応していった原体験をお届けしました。

    今回はその「書く」というアクションが、人生の大きな転換点にどう活かされていったのか…。さらに掘り下げていきます。

    就職活動での挫折、そして会社を辞めてからの無職の1年半。ERIが「真空期間」と名付けた、ひたすら自分自身と向き合い続けた時期のお話。

    • 社会のレールから外れた孤独な時間、何を考え、どう行動したのか?
    • 興味のある仕事を片っ端から試し、書き出すことで選択肢を絞り込んでいくプロセスとは?
    • 「職業」探しから「興味の本質」へと視点を変えた時、見えてきたものとは?

    外の世界の喧騒から離れ、自分の内なる声に耳を澄ませる「真空期間」で、どのように自分の「好き」や「やりたい」という気持ちを掴んで行ったのか。

    このエピソードを通して、自分自身の「真空期間」をどう過ごすか、考えるヒントになるかもしれません。

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    この「真空期間」で得た気づきや、書くことから生まれた自分を知るプロセスは、のちに「マイトリセツ®」という自己理解メソッドにつながっていきます。自分の中にある“本当の声”を見つめ、自分の取扱説明書を作成するプログラム。

    🌿詳しくはこちら →https://ainess-library.com/guide-mytorisetsu/


    29 min
  • #1 振り返り(その1)“書く”という小さな習慣が育てた、折れないやわらかさ

    『真空期間日記』へようこそ。


    この番組は、忙しい日々の中で置き去りにしがちな「自分と向き合う時間」を取り戻すためのポッドキャスト。


    記念すべき初回は、パーソナリティのERIが「振り返り」という習慣に出会った原体験に迫ります。

    高校時代、異国の地で言葉の壁や孤独に直面したとき。頼れるものが何もない中で、彼女が手にしたのが「手帳」と「ペン」でした。


    • 慣れない環境で、なぜ毎日”書く”ことを続けたのか?
    • “書く”ことが、どうやって「雑草魂」を育んでいったのか?
    • その経験が、その後の人生にどう繋がっていったのか?

    新しい環境、これまでの当たり前が通じない異文化の中、コミュニケーションもうまく取れない状況で、その現実にどう向き合っていったのか。


    ”雑草”のように、どんな場所でも、どんな状況でも、折れずに、やわらかに、元気に生きる。そんな雑草魂のあり方を培うことになったリアルな体験談。


    書くことで自分を空っぽにして、客観視し、次の一歩を生み出す「振り返り」習慣の原点となったストーリーです。


    19 min

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外の喧騒から少し離れて、自分の内側に流れる声に耳を澄ませる時間を。