
Sign up to save your podcasts
Or


天地金乃神様が師匠大坪総一郎師に願い託されたもの、それは天地日月の心の体現伝承だと思う。人がこの世に生を授けられる、それはこの世と言う心を育てる学校に入学させられたようなもの。この世には魂を清めに磨きに来たのである。そのマスターすべき心は、天の心、地の心、日月の心、即ち天地日月の心と言う神の心。
ご覧頂き有り難うございます。
天地金乃神様と私どもとの間柄が単なる関係から強い絆で結ばれた間柄になることが大切です。初対面の人やたま〜に会う人を全面的に信頼することは出来ません。馴染みになり気心も知れるようになって初めて信頼も生まれて来ます。神様と馴染みになる、為には日参し毎日教えを頂くことが大切だと思います。
ご覧頂き有り難うございます。
師匠大坪総一郎師は、昭和55年4月24日頃でしょうか、修行生の布教の願いを聞かれ、御祈念をなさると神様から、立派な弓を持っているけれども、その矢が短く小さいところをお知らせに頂いておられます。願いは立派だけれど貫く心が短い、辛抱力が無い、本気で改まろうとしていないと御理解下さっています。
ご覧頂き有り難うございます。
今朝は御夢の中で、人の目はごまかせても天地金乃神様の目はごまかせないと言うような事を教えて頂いた。私どもには人の目を盗んでとか、人に見られていない所では何をするか分からないと言ったようなところがある。旅の恥はかき捨てと言った事もある。しかし神様は一部始終を、裏も表も心の中も見透かしておられると言うこと。
ご覧頂き有り難うございます。
私どもには夫々に願い事がある。その願い事を天地金乃神様に聞いて頂き叶えて欲しいと祈る。同様に神様にも神様の願いがある。神様は人間氏子に神様の願いを聞いて欲しいと願われる。しかし氏子は我儘なもので、自分の願いを聞いてもらうことしか考えない人が多い。神様の願いを聞こうとする心が育たねばならない。
ご覧頂き有り難うございます。
この御道の信心の基本はやはり、天地金乃神様に願いごとをし、その願いを聞いて頂き、神様の力(不思議な御働き)によってその願いを叶えてもらおうと言うことだと思う。その神様に聞いて頂くために行をしようと。身体を痛める荒行で神様が嫌々おかげを下さることもあるが、氏子の心を改める心の行を喜ばれる。
ご覧頂き有り難うございます。
信心すると言うと、先ずは神様の存在を信じるところから初まり、神様に願う祈ると言うことになるのだろうが、これは片思い的信心と言えると思う。信心生活には結婚生活にも似たところが有るように思う。それはお互いの信頼関係が大切と言うこと。心の通い合いであり、助け合いが大切だと言うことになる。
ご覧頂き有り難うございます。
師匠大坪総一郎師のお話は天衣無縫のお話だった。だから誰が聞かれてもピッタリと合うお話だった。私どもの場合は残念ながらそうはいかない。これからはお道の素人さんへの話を心がけさせて頂こう。先ずは身の上に起こって来る成行き(出来事)はより良い世界へ導こうとされる天地金乃神様の御働きだと言うこと。
ご覧頂き有り難うございます。
今朝は夢の中で鬼退治に行こう、しようと言うような御神夢を頂いた。教祖様の御教えに「わが心の鬼がわが身を責めるぞ」ともある。人を責めることは勿論良くないが、自らを責めるのも良くない。あの時ああしておけばと自責の念にさいなまれる事があるが、自分をも責め過ぎてはいけない。我が心の鬼退治をせねば。
ご覧頂き有り難うございます。
神様の忠義者と言うことを言うが、ある先生が、心中心で行く者が忠臣じゃと神様からお知らせを頂いておられる。心を全ての中心に置いている人を天地金乃神様の忠義者と認めて下さると言うことだろう。人が助かるための神様のお役に立ちたいと願う者は先ずは自らの心を育てることを中心にせなばならない。
ご覧頂き有り難うございます。
From the publisher's feed

0 Listeners