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人工の香りの出現 8月の改変期を迎え、ジャン・バルネ博士の芳香療法も番組が少し変わりました。 アロマテラピーの小ネタが多くなるように頑張ってみるつもりですが、果たして… 本書の内容は、人工の香りの出現などについて読み解いていきます。 今回から謎のゆるキャラ「よみたくん」も登場します。
19世紀から20世紀へ 「香りくんくんシリーズ〜ハーブ編」 今週は、とある木の実とその精油の香りを嗅ぎ比べていきます。 本編では手袋文化〜香水文化〜合成香料の隆盛と続く 19世紀後半から20世紀前半におこったアロマテラピーに関する事柄を追っていきます。
精油の収量・保存方法などなど 今週の週刊 ジャン・バルネ博士の芳香療法は、高山林太郎先生沖縄講演会の 打ち合わせの関係で、千葉からお送りします。 イントロでは先週の「香りくんくんシリーズ〜ハーブ編」 今週は乾燥させたラベンダーとその精油の香りを嗅ぎ比べていきます。 精油はどのように採れるのか、何キロから何キロぐらいできるのか、というところまで読み進んでいきます。 また、精油の保存方法や注意点なども詳しく説明していきます。
アロマエッセンシャルオイルの各種の性質 イントロでは先週の「香りくんくんシリーズ〜生ハーブ編」アップルミントにひきつづき、皆さんお馴染みのあのハーブの生ハーブと精油の香りを嗅ぎ比べていきます。 本書の内容は、エッセンス(精油)の各種の性質についての部分を読み進めて行きます。 エッセンシャルオイル(精油)は水に溶けるのか? どれくらいの温度で沸騰するのか? 水に浮くのか?それとも沈むのか? 油には溶けるのか? などといった疑問や、どのようにして植物から抽出されるのか?といった疑問にジャン・バルネ博士がこたえてくれます。
アロマテラピー用エッセンス(精油)の基本的な性質と分類 アロマテラピーで使われる植物のエッセンスである精油には、 植物がつくりだした数多くの化学物質が何千という単位で含まれています。 化学物質が持つ香りの特性や身体に与える影響の大まかな性質は、 その化学物質を分類することである程度把握することができます。 今回はジャン・バルネ博士の説明に従ってエッセンスに含まれる化学物質を 炭化水素物(テルペン類) アルコール類 アルデヒド類 エステル類 ケトン類 フェノール類 に分類して解説していきます。
芳香エッセンス生産者からの手紙と精油の純粋性 ジャン・バルネ博士の元に寄せられた、芳香エッセンス生産者からの手紙をベースに、そこから繋がる現代のアロマテラピーの現状を省みていきます。 市販されている(当時)エッセンシャルオイルの純粋性に疑問を投げかける芳香エッセンス生産者の声が告発する内容は、現代にも通じるところがあるかもしれません。 高山林太郎先生のブログからも一部引用しながら、メディカルアロマテラピー、世界の薬局方(やっきょうほう)の現状もからめて話を進めていきます。
記念すべき第10回目!いろいろお知らせがあります 記念すべき第10回目は第三章「エッセンス入門」に突入していきます。 ”エッセンス”とは何か、何であるべきかが、アロマテラピーを植物療法の視点から捉えるジャン・バルネ博士ならではの闊達な語り口で語られます。 なぜか今回は”リンゴ”についての話題で大いに盛り上がります。 ☆リスナーの皆様から要望の多かった、”番組で紹介している香りが気になる!”という声にお応えして、みねいラジオのリスナーの皆様のために「精油、どう?」ということで「エッセンシャルオイル精油堂」を立ち上げました。 ⇒ http://3016.jp/aroma/ 番組と合わせてお楽しみください。
世界中で行われている植物を使った民間療法を通して 今回はギャラリーも迎えながらお届けします。 ジャン・バルネ博士は先週お届けした火傷についての実例に加え、凍傷についての実例を加えていきます。 セロリを使って治療した実例を挙げながら、世界中で行われている植物を使った民間療法を通して植物=芳香療法の価値を考えてきます。 ※エンディングの曲、砂川恵理歌「生きてていいんだ」のフルバージョンは コチラから⇒ http://www.rbc.co.jp/rtvprog.php?itemid=45158&catid=235
今回はいよいよ高山林太郎先生のインタビューを収録♪ ジャン・バルネ博士は芳香療法をどう捉えていたのか、ジャン・バルネ博士を知り尽くす、翻訳者の高山林太郎先生による生声解説を、ついに今回から収録してお届けします。 動物の身体にも影響を及ぼす植物由来のホルモン物質や化学物質。 それによる身体的な変化や実用例などを織り交ぜながら第三章を読み解いていきます。 ※エンディングの曲、砂川恵理歌「生きてていいんだ」のフルバージョンは コチラから⇒ http://www.rbc.co.jp/rtvprog.php?itemid=45158&catid=235
真実に到達するには… 前回に引き続き、第三章です。 第三章冒頭にある、デカルトの言葉 「真実に到達するためには、一生に一度は、これまでにうけいれてきたあらゆる考えかたを崩しさって、もう一度根底から自分の知識の体系を組み立てなおす必要がある。」 を噛み締めながらおおくりします。 これまで「週刊 ジャン・バルネ博士の芳香療法」の中でお伝えした情報の修正もあります。
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