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ジャン・バルネ博士から電話がかかってきた!?その真相とは… ジャン・バルネ博士から電話がかかってきた!? 第六回はそんなお話を交えつつ、みねいスタジオの見学者もお迎えして第三章を読み進みます。 植物療法を用いた事例を挙げながらその秘めたパワーに迫ります。 今回は見事なオチまでついてしまいました。
植物=芳香療法でとりあげた植物一覧 今回は第二章。 ジャン・バルネ博士の「植物=芳香療法」で取り上げられている植物の一覧を解説していきます。 【取り上げられている植物】 アニス イランイラン エストラゴン オタネニンジン オニオン オリガナム オリガナム(ディクタムヌス種) オリガナム(スペインオリガナム) カミルレ(ローマカミルレ・カモミールローマン) カミルレ(ドイツカミルレ・カモミールジャーマン) カユプテ ガーリック キャラウェイ クローブ コリアンダー サイプレス サッサフラス サルビア サンダルウッド サントリーナ ジュニパー ジンジャー セイロンシナモン セーボリー ゼラニウム タイム ターベンタイン(樹脂) テルピン(ターペンタインの重水化物) ツーヤ ナツメグ ニアウリ パイン バジル ヒソップ ビターオレンジ フェンネル ヘノポジ ペパーミント ベルガモット セイロンシトロネラ ジャワシトロネラ ベチバー ボルネオール マージョラム メリッサ ユーカリ ラベンダー レモンレモングラス レモンバーメナ ローズマリー
役にたつことと科学的領域にとどまること 第四回は第一章の最後まで読み解きます。 ジャン・バルネ博士の「役にたつことと科学的領域にとどまること」という宣言もここで出てきます。
ジャン・バルネ博士とルネ=モーリス・ガットフォセ博士とマルグリット・モーリー博士 第三回目はこの番組にいただいたメールなどをご紹介しながら引き続き第一章を読み解きます。
第一回目は、序文から垣間見えるジャン・バルネ博士の素顔に迫ります。 ジャン・バルネ博士をご存知ですか? アロマテラピー歴史上の重要人物であり、フランス発のメディカルアロマテラピーの 基礎を築いた巨匠なのです。 序文には、ジャン・バルネ博士がアロマテラピー(芳香療法)という言葉がない時代、 化学薬物による治療に疑問を持ち、自然を通じた植物療法の重要性を説く 力強い言葉が満載なのです。 その力強さは、第二次大戦中に従軍医師として活躍されていたことからも 通じる意思貫徹な精神のなせる業。 この意志貫徹があったらからこそ、現在のアロマテラピーに繋がっていると 改めて感動します。
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