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仕事シリーズ第一弾・社会的起業家編として、新規就農して不耕起有機農業を実践するSHO Farmの仲野翔君からお話を聞きます。
第一部・第二部でお話を聞き、第三部でゼミ生との質疑応答をお送りします。
・勤めた金融機関での想像を絶するハラスメント
・農家資格を得るために必須な農業研修のブラックさ
・ようやく農家になる
・火の車で減っていく貯金
・自然栽培で失敗
・農家の育児は戦争
第一部では大学を卒業してから結婚・育児をへて農家を軌道に乗せるまでのお話を聞きます。
社会的起業家編として、樹木医として会社を立ち上げた片岡日出美さんが、大学1~4年生の現役ゼミ生からの質問に答えます。
・何十年後に樹はどれだけ大きくなるのか、そこまで見越したランドスケープづくりの必要性
・現場で衝突しながらも対話を続けることで、樹木と人がうまく折り合える落とし所をさがす
・他業種との交流が大事で、今はAIを扱うIT企業と樹木内部の解析を行うソフトを開発
・東南アジアでのESG投資の担い手になる可能性
・スペシャリストとしてのキャリアを積むためには、とにかく辞めないことが大切
などなど、興味深い話が目白押しです。
仕事シリーズ第一弾・社会的起業家編として、今日は樹木医として会社を立ち上げた片岡日出美さんのお話の第二部になります。
足利フラワーパークの話、東海道新幹線の話、水道管取り替えの話、ソメイヨシノの話、「樹木ケア」コンファランスの話。。。
普段聞かない、普段目にはいっていない、新しい発見でいっぱいです。
樹木から離れることで、人間の生きる力は弱くなる、だからこそ、もっと樹木と人の距離を近づけたい、という片岡さんの話を聞いてみてください。
仕事シリーズ第一弾・社会的起業家編として、起業した卒業生からお話を聞きます。
今回は樹木医として森を守る会社を立ち上げ、三人のお子さんを育てながら、毎日林の中や木の上で大活躍している片岡日出美さんからのお話となります。
筑波山神社の御神木の管理から、公園の桜や街路樹、新幹線の線路沿いの樹の管理まで、幅広く手がけるハードウッド社。
第一部では、樹木医になって、森林を守る会社を設立するまでを語っていただきます。
ハンガリーからの留学生が、非正規雇用と貧困問題という日本の課題に、労働組合という視点から取り組んだ論文を紹介します。
・高校生の時から抗議運動をしているハンガリー
・英語の論文では「日本の若者が活発に労働組合で闘っている」と書かれていたが・・・・・?
・「正社員クラブ」とも呼ばれる既存の労働組合とはちがう、新しい「ユニオン」とは?
・2008-2009年の年越し派遣村では国が動き、政権が変わったが・・・・・?
・年越コロナ被害相談村に参加して見たこと
・20代という世代が持つ責任
ハンガリーからの留学生が、ハンガリーの歴史や中央ヨーロッパ諸国との関係について語ります。
・七つの国に囲まれた「海なし国」ハンガリー
・ヨーロッパで唯一、日本語と姓名の順番が同じ! -東から来た民のハンガリー
・強国にはさみうちになるハンガリー。-東からオスマン・トルコやソ連、西からハプスブルク
・オーストリア・ハンガリー二重帝国時代の繁栄
・第一次大戦に負けて領土の7割を失い、他国に取り残されたハンガリー人
・共産主義で一番住みやすい国
・「パリ」の撮影はブダペストで
日本と中南米の交流を目指す研修 (筑波大学トランスパシフィックプログラム) に参加したゼミ生が、南米コロンビアでの経験を語ります。
・ロスアンデス大学での授業やワークショップ
・スパイファミリー・進撃の巨人よりも日本の城?
・植生が別世界。花は人間をあらわす?
・異国の地で助けを求めるのは難しい→日本では自分から手をさしのべたい
・「自分は国民の一人である」という意識の高さ→無関心だった自分を変えたい
・日本社会の安全とインフラは「当たり前」ではない
海外留学シリーズ として、日本人ドイツ留学者3名+ドイツ人日本留学者がドイツを語る座談会をお送りします。
ケルン大学の英語プログラムに交換留学していた3名から、ドイツ・ケルンでの留学生活についてざっくばらんに話を聞いていきます。
そして、筑波大学在籍中のドイツ人留学生から、3人の話にいろいろ突っ込みをいれてもらいます。
ライン川、ビール、サッカー、カーニバルなど、日本人留学生のドイツの印象と、それを修正するドイツ人留学生。
なかなかない、相互認識のぶつかりあいをお楽しみください。
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