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ワインの国、フランスの中でも特に有名なボルドー・ワイン。
ボルドー大学に留学しながら、ボルドー・ワインがどうやってその美味しさ、ブランド力を長く保ち続けてきたのか、その秘密を解きあかした卒業論文を発表してもらいます。
アルバイト先のカフェでは「神」と呼ばれる、世界から仕入れたコーヒー豆を自室の焙煎機で焙煎し、挽いて淹れる、コーヒーのスペシャリスト。こんなゼミ生が、大量生産・大量消費のインスタントコーヒーから、個人化したスペシャルティコーヒーへの展開を語ります。
ファースト・ウェーブ
20世紀の大量生産・大量消費のインスタントコーヒー
セカンド・ウェーブ
大きな焙煎・寡占企業と、コーヒーの品質で勝負した小規模企業(スターバックス) からスペシャルティコーヒーの誕生
サード・ウェーブ(現在進行形)
スターパックスコーヒーへの対抗から出てきたスペシャルティコーヒーの展開。コーヒー危機の反省の中から生まれたサステナビリティ重視。
しびっくぱわーの堀下恭平くんのロングインタビューの三回目となります。
・つくば市スタートアップパーク
・スタパイベントをしかける
・視線が高くなる車椅子
・熊本市インキュベーション
・業務内容には興味ない!?
・本気であることが重要
・街を包括的にみるためには何年必要??
大学生時代にしびっくぱわーをたちあげた堀下恭平くんへのロングインタビュー、パート2となります。
会社とは別に、Co-LivingとしてのコミュニティスペースをTsukuba Place Labとしてたちあげた話、つくば駅前の旧アイアイモール跡地に、コワーキングスペースのup Tsukubaをたちあげた話を聞いていきます。
・会社とラボ、経済合理性とコミュニティの違いとは?
・コ・リビング=みんなでシェアするリビング
・コワーキングの机とイスを捨てて、その代わりにキッチンを増設
・駅前コワーキングスペースでの資金繰り問題
・up Tsukubaから現在のCo-enへの展開
・つくば市のスタートアップ事業との関係
大学一年生の時、3・11を機に個人事業主となって街づくりの活動をはじめ、5年生の時にしびっくぱわーをたちあげた堀下恭平君のお話を聞いていきます。
・熊本高校の予備校で知った自由な生き方
・学生カフェALDORから茨城県下妻駅前商店街の街おこしへ
・那智勝浦の総合計画の思い出
・街づくりコンサルタントとして知った全国での「プレーヤー」不足
・つくばでのしぴっくぱわーの立ち上げ
・つくばプレイスラボとの関係---資本主義とコミニュティの関係は??
社会的起業家編として、和文化体験・和文化継承をインバウンド・コンテンツにつなげているrojicoyaの米本さんから、最近の新しい活動についてお話を聞きます。
・越谷能楽堂での邦楽コンサート
・渋谷のクラブで民謡とヴィジュアル系バンドのコラボ
・妖怪フェスティバルと、琵琶演奏の妖怪音頭
・古民家での琴ライブ
・風呂屋さんでの駒回し
・テンプル大学と英語の落語
・東京観光財団とインバウンド・ツアー企画
・観光庁のインバウンド・コンテンツ造成
東京都足立区北千住を基盤に、古民家をリノベーションしたカフェ・路地裏寺子屋 rojicoya ろじこやをはじめ、和文化体験・和文化継承活動に取り組んでいる米本芳佳さんの起業活動を紹介する第二部になります。
・ママフェスから和の芸術祭へ
・一流の雅楽の力
・巫女舞の復活
・お寺と神社のネットワークのすごさ
・千住芸術村と古民家リノベーション
・中小企業振興公社の支援と女性若手リーダー
・Campfire でのクラウドファンディング
・ご縁=ネットワークのつながり
・
東京都足立区北千住で、古民家を使った日本茶カフェをベースに、さまざまな和文化継承事業を精力的にプロデュースしている米本よしかさんから、起業にいたるまでの軌跡を伺います。
・大学での全学飲み会の組織
・看護師・結婚・出産
・主婦の孤独からママ昼のみ会の組織
・親子運動会と企業協賛
・昼のみ会からママフェスへ
・ママフェスの限界
有機農家として新規就農した仲野翔くんからお話を伺った第一部・第二部に続き、第三部ではゼミ生との質疑応答をお送りします。
・大地から切り離されたタワーマンション
・自分たちの食べるものをつくれれば、土台が安定して何にでも挑戦できる
・マイノリティが手をつなげばマジョリティになる
・台風や感染症など自然災害のリスクを農家だけが負うのではなく消費者とシェアする
・農業の技術がクローズドになっているのをもっとオープンにすることで何かが変わる
などなど、「とがったことをやりまくっている」というSHO Farmの最先端の挑戦をお聞きください。
有機農家としてさまざまな挑戦を続けるSHO Farmの仲野翔君からお話を伺う第二部です。
・ゼロ・ウェイスト農業
・生産・出荷過程での脱プラと農福連携
・フェミニズムを掲げた農園
・男だと「目の前の自動ドアが勝手に開いていく」社会
・耕さないリジェネ農業の素晴らしい成果
・社会実験 Pay it forward
・ゴールは農園がなくなること?!
目指すべき社会像を、自分の農園で次々と実現していこうとするチャレンジにご注目ください。
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