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最終回のゲストは、シンガーソングライターのREIKOさん!
BMSG所属アーティストたちとの関係性や、
サードカルチャーキッズとしての社会との向き合い方、
REIKOさんが思う自分自身の役割などについて伺いました。
▼フィリピン生まれ、愛知県育ちの
サードカルチャーキッズ・REIKO
▼MAZZEL、STARGLOW……
BMSG所属アーティストたちとの深い関係
▼REIKOから見た今のBMSG
「自分しか行けない道を進んでる途中」
▼“BMSG ALLSTARS”としてリリースされた
『GRAND CHAMP』は急成長への誓いの楽曲
▼SKY-HIとの出会い
「僕が主人公の漫画を描いてくれる」
▼REIKOが夢見る“グローバルなアーティスト”
▼お父さんとお母さんを
ヨーロッパ旅行に連れていきたい
▼両親、きょうだいとの生活から上京して学んだこと
▼社会に対する責任感
▼音楽の力を生活の一部にする
フィリピンのカルチャー
▼実家にあったスピーカーとマイクで
ずっとカラオケを歌っていた
▼シンガポールで初めてのライブ「夢が広がった感じ」
▼フィリピンでもREIKOというアーティストの
ホームと呼べるコミュニティを作りたい
▼サードカルチャーキッズは
経験が一緒でなくても分かり合える
▼マイノリティー同士やその価値観同士で
戦わせる構図にばかり目が行きやすい
▼心の壁はいくらでも作れるが、その分壊せるはず
▼社会に属していることに意識を向ける
「責任感を持ってマイクを持てる人でいたい」
▼ボーイズグループオーディション『THE LAST PIECE』で号泣
▼BMSGのオーディションは本質的な平和
▼BMSGアーティストの
パフォーマンス力の高さの理由
▼笑いと感動が両立するMAZZELの凄さ
▼「いま僕らが祝えることを祝っていきたい」
すでに持っているものに感謝して良いものに繋げていく大事さ
▼マイクに通す声と音楽は
“祝いの言葉”でいっぱいにしたい
▼REIKOが思う
自分自身のアーティストとしての役割
▼6月リリースの新曲『LOVE DEEPER』
ライブでも盛り上がる一曲
▼今世界がどういう状況になっているか、
日本でどういう事が起きているのかは、
自分のクリエイティブに影響を与えている
ー REIKO Information ー
REIKO X
REIKO Instagram
Digital Single 『LOVE DEEPER』配信中
*配信情報は、配信日時点の情報になります。
ー 番組 & 竹田ダニエル Information ー
ON STAGE ON AIR X
竹田ダニエル Instagram
竹田ダニエル X
前回に引き続き、ゲストは8人組ダンス&ボーカルグループ・MAZZELのEIKIさんとSEITOさん!
この人すごい!と思ったアーティストや、
これからMAZZELとしてやってみたいことなどについて伺いました。
▼スマホの中にある直近の検索履歴は?
▼オフの日の過ごし方
「一歩も家から出れないタイプ(SEITO)」
「トレーニングはリフレッシュ(EIKI)」
▼元気をくれたHiplinの音楽
▼BE:FIRSTの楽曲にも作詞作曲で参加
eillのバラードが沁みる
▼TikTokが流通し始めてディグりやすくなった
流行っていない曲でも辿りつける環境
▼キラキラしたアイドルに元気をもらった
▼ライブで一番楽しい曲は?
▼「自分が書いたリリックをメンバーが歌ってるのを見ると
色んな感情が湧き出てくる(SEITO)」
▼サマソニで観たAlicia Keysが凄かった!
▼同じ人間だと思えなかった
音楽の可能性を改めて感じた瞬間
▼中島健人とKing & Princeのライブを観に行ったEIKI
「人生変わったレベルでヤバって思った」
▼会場が大きくなればなるほど
幸せにできる人が増えることを体現
▼アーティストとしての心構えが変わった
▼BMSGの規模が大きくなって行く中で
MAZZELが担う立ち位置
▼社長・SKY-HIの言葉
「MAZZELほどバラバラでカラフルなグループ見たことない」
▼BMSGというワードを世界に体現しながら
伝えていくグループはMAZZEL
▼「ずっと愛され続けるグループでありたい」
メンバー全員が抱く想い
▼バンドを持ちたい
今まで体ひとつマイク1本でやってきたから
もっといろんなMAZZELを見せたい
▼めちゃくちゃステージに立って
めちゃくちゃ歌いたい
▼歌ってる瞬間もファンと会える瞬間も好きだからこそ
それが一緒にできるライブが本当に最高
▼メンバー8人の中で
“MAZZELっぽさ”のニュアンスは
話さなくても共有できる
▼「どんな曲も自分たちの色に染められる自信があります」
▼社長・SKY-HIとLOAR (INIMI)が
レコーディングで引き出してくれる
▼楽しみながら録っていけるから
より良いテイクが出る
▼『King Kila Game』レコーディング裏話
最初は巻き舌じゃなかった?
▼BMSG魂として巻き舌をライブでやりたかった
▼少しでも気になった人はライブに来てほしい
新たなMAZZELを観れるのをお楽しみに
ー MAZZEL Information ー
MAZZEL X
MAZZEL Instagram
Digital Single 『DANGER』配信中
【BMSG FES'25】
2025年9月27(土)28(日)お台場BMSG FES特設会場
*開催情報は、配信日時点の情報になります。
ー 番組 & 竹田ダニエル Information ー
ON STAGE ON AIR X
竹田ダニエル Instagram
竹田ダニエル X
今回のゲストは、8人組ダンス&ボーカルグループ・MAZZELのEIKIさん、SEITOさん!
デビューからの日々を振り返って感じることや、
同い年で共に歩んできたお互いの存在などについて伺いました。
▼2023年5月にデビュー
メンバーとファンと一歩一歩進んできた濃い2年
▼いろんな世界観に挑戦できるMAZZELの特徴
▼ターニングポイントは『J.O.K.E.R.』
MAZZELの良さを形にして世に出すことができた
▼MAZZELの個性を因数分解
▼ストーリーを考察して楽しんでほしい
『MAZQUERADE』MV
▼メンバー全員がMVやライブなどの
制作面への熱を持っている
▼男女問わずさまざまなアーティストの
MVやライブを観ることがインスピレーションに
▼楽屋にいてもメンバーそれぞれが
いろんなアーティストのライブ映像を観ている
▼EIKI・SEITOは演出が大好き
ライブのリハでアイデアを出し合う
▼「MAZZELはこういうアーティストです」
セットリストも考えながら作り上げた2ndツアー
▼とにかく楽しんで帰ってほしいという思いで制作
▼規模が大きくなる中で変わったこと、変わらないこと
「どこまでいってもファンとの距離感は大事にしたい」
▼2ndツアー 有明アリーナ公演後にもらった社長からの言葉
「MAZZELが世界的に大きくなっていけばいくほど助かる人が絶対いる」
▼幸せにしたい、助けたい、救いたいが一番
▼デビュー当時よりもさらけ出せるようになった
▼全員が自然にお互いをリスペクト
誰が何をやっていても応援できる、尊重できるメンバー
▼SEITOから見たEIKI
「MAZZELの柱みたいな存在」
▼自分たちのことめちゃくちゃ理解していて
それをしっかり言葉にすることができる
▼「上辺だけの自信ではなくしっかり準備したからこそ
かたい自信になってるんじゃないかなと感じる(EIKI)」
▼りょんりょん先生の指導でスイッチが入った
▼EIKIから見たSEITO
「MAZZELを引っ張ってくれる存在」
▼先頭をとにかく突っ走ってくれてるような感じ
SEITOの強い歌声がMAZZELっぽさを濃くしている
▼SEITOのクリエイティブ面に対する意欲
誰がどんな曲をやりたいのか
メンバーの一番近くで聞いているからできること
▼アーティストとしてのMAZZELだけでなく
普段のMAZZELを知っているからこそ
魅力的な見せ方がわかるSKY-HIのプロデュース
▼『J.O.K.E.R.』以降の楽曲は
特にレコーディングでこだわるように
▼ニュアンスもテクニックも感情の入れ方とかも
全部クリアして100点満点じゃないと納得できない
ー MAZZEL Information ー
MAZZEL X
MAZZEL Instagram
Digital Single 『DANGER』配信中
【BMSG FES'25】
2025年9月27(土)28(日)お台場BMSG FES特設会場
*開催情報は、配信日時点の情報になります。
ー 番組 & 竹田ダニエル Information ー
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竹田ダニエル X
前回に引き続き、ゲストはシンガーソングライターの藤田織也さん!
NYで衝撃を受けたカニエ・ウェストの音楽や、クライアントワークをする上でのポリシー、新曲『DON MAI』で伝えたかったメッセージなどについて伺いました。
▼藤田織也のコアとなる存在・R&B
80'sのディスコ、90'sのスロージャム…
▼70年代はカルチャーの転換期
ジャンルにとらわれず音楽を作っている人が多い
▼80年代になると一旦商業的に消化され始める
ギラギラした音楽が増え、入り口として入りやすい音楽が多い
▼90年代はヒップホップが台頭
レイドバックしたような音楽も増加
▼音楽留学で渡ったNYで最初に出た課題曲が
Boyz II Men『End of The Road』
▼同時期にダンス&ボーカルのレッスンで
MOTOWNの音楽に出会う
▼フィラデルフィアやナッシュビルの
レコードショップでジャケ買い
▼毎週水曜日はアポロ・シアターへ
演奏されている曲やDJで流れる曲を全部練習
▼MOTOWNから80's、90's、70'sを聴いて
やっと2000年代を学び始めた
▼12歳の時はヒップホップが好きではなかった
▼メンバーからの言葉でヒップホップにのめり込む
▼転換になったカニエ・ウェストの存在
▼『Ultralight Beam』の衝撃
▼カニエ・ウェストを聴き始めたきっかけはファッション
▼ポップアップで並んでいる時に初めて観たのが
『Ultralight Beam』のSNLでのライブ
▼カニエのアバンギャルドなサウンドが
幼い頃に聴いた音楽と同じ感覚に戻してくれた
▼カニエの音楽は
スーパーパワーを手に入れた子どものよう
▼最近注目しているムーブメント・New Soul
▼New Edition『Can You Stand The Rain』を
現代解釈したみたいな音楽が今来ている
▼英語力の維持は海外の友達と会って話して意見交換
▼「今は東京が、僕が住んでた時のNYになってる」
▼クライアントワークをする上でのポリシー
「僕じゃない人がやってもいいことはやりたくない」
▼REIKO、MAZZELが作品の可能性を広げてくれた
▼曲を書く時は大体ボーカルディレクションもセット
▼日本語になると子音が弱いからこそ大事に
▼ボーカルディレクションで意識しているコト
▼いろんな事情で辞めてきた人達を見てきた
残された人間に何ができるのか
▼ライブも見越したレコーディング
▼グループ活動ができなくなった時に
引き上げてくれたのがChaki Zulu
▼Chaki ZuluやT.KURAの勤勉さ
すごいハングリーですごい謙虚
▼自分の曲との向き合い方
大事にしているのは正直であること
▼新曲『DON MAI』は正直の塊
▼Ace Hashimotoとの出会い
▼1st EPの時には出そうと思わなかった
『DON MAI』というタイトル
▼自分がやろうと思わなかったこと、真逆なことがやりたい
▼今の日本の音楽は、シーン的にも音的にも潤っている
「だから僕は渇きが必要だなって」
▼伝えたかったメッセージは本当にシンプル
10年前に比べて社会が暗い
▼暗い曲が人に寄り添うこともあるけど、
何も考えずに聴ける曲がない
▼ずっと白黒だった服装が
いきなりカラフルになるっていうのが
『DON MAI』だった
▼「5歳の時になりたかった自分になる時が来た」
▼Tyler, the Creator『Call Me If You Get Lost』
Playboy Carti『i am music』
影響を受けたミックステープ的な考え方
▼大事なのは自分自身であること
▼『DON MAI』アートワークに込めた意味
▼ネクスト原宿を背負う
グラフィックデザイナーtokyosinkとともに制作
ー 藤田織也 Information ー
藤田織也 X
藤田織也 Instagram
自主レーベル【Enfant Terrible inc.】第1弾
『DON MAI』配信中
ー 番組 & 竹田ダニエル Information ー
ON STAGE ON AIR X
竹田ダニエル Instagram
竹田ダニエル X
今回のゲストは、シンガーソングライターの藤田織也さん!
幼少期に影響を受けた存在や音楽を始めたきっかけ、
音楽留学のために渡ったNYで学んだことなどについて伺いました。
▼5歳の時にボーカル、ダンスレッスンを受け始める
▼10歳でシンガーソングライター・JUJUに抜擢され
日本武道館で『この夜を止めてよ』をデュエット
▼12歳から3年半、NYへ音楽留学
日本に帰国後、NYで出会った仲間と
ヒップホップグループ【Bleecker Chrome】を結成
▼2011年に【藤田謙也】としてソロデビュー
▼2025年、自主レーベル【Enfant Terrible inc.】を立ち上げ
▼小さい頃から目立ちたがり屋
▼父がきっかけでEXILEをたくさん聴いていた幼少期
▼アルバム『EXILE EVOLUTION』が音楽を始めるきっかけに
▼『めちゃ2イケてるッ!』が大好き
ナインティナイン 岡村隆史がEXILEのライブに
乱入する企画に影響を受けた
▼『きらりん☆レボリューション』の存在
小さい時から女性的な視点と男性的な視点、
両方から影響を受けたクリエイティブが多い
▼エイベックス・アーティストアカデミーの入学オーディション
フィンガー5『学園天国』を歌っていたら、やり直しに?
▼オーディション終了後の恩人からの言葉
▼当時、課題曲で歌っていたJ-R&B
▼アカデミー在籍時に練習していたアーティストや
影響を受けた人と、今一緒に仕事ができるのが嬉しい
▼『EXILE EVOLUTION』の
タイトル曲をプロデュースしている
T.Kuraとも一緒に音楽を作る
▼5歳の自分、今の自分、30歳の自分のため
▼LDHとエイベックスが手を取り合って立ち上げた
一大プロジェクト【PROJECT TARO】で渡米
▼カルチャーや音楽媒体のアーティクルを読んで
感想文を書かないと朝食を食べられなかった
▼1日最低でも1時間半
さまざまなジャンルのダンスレッスンを受ける
▼NYでは、アジア人の子どもとしてしか見られていなかった
▼自分であることの大事さ、
それを受け入れることの大事さをNYで学んだ
▼情報過多になっている現代
本当の意味での繋がりがなくなってきている
▼現場にいることが大事、そこにいる人たちは同志
▼ごちゃ混ぜ感をすんなりと受け入れるのは
日本人の昔からある特性
▼「今、自分の周りにいる人たちを見渡してほしい」
▼どうしても隣の芝生が青く見えるけど
今持ってるものが結局正解だと気づくときが来る
▼アメリカで学んだファミリービジネスの意識
▼日本はすごいカルチャーを持っている国
▼今の自分が良いって思うものが正解
▼「みんな正しい答えを出そうと頑張りすぎてる気がする」
▼来年で20年目、全てを変えたい
▼R&Bを背負う、藤田織也がやるべきこと
▼単純にみんなに楽しんで聴いてもらいたい
みんなの人生がもっと豊かになる音楽を作りたい
▼音楽を作る上で意識している3つ
街の音、スタジアム、人生のサウンドトラック
▼ニューシングル『DON MAI』
何も考えずに踊りながら歌えるような曲であってほしい
▼プロデュースにはFoux、DJ UPPERCUT、
コライトにはAce Hashimotoが参加
▼2000年代を生きていた人にも
新しい世代の人達にも聴いてほしい
ー 藤田織也 Information ー
藤田織也 X
藤田織也 Instagram
自主レーベル【Enfant Terrible inc.】第1弾
『DON MAI』配信中
ー 番組 & 竹田ダニエル Information ー
ON STAGE ON AIR X
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竹田ダニエル X
前回に引き続き、ゲストは東京大学大学院博士課程の山本恭輔さん!
世界各国のディズニーパークを訪れ、研究を続ける山本さんに、
世界唯一のフランチャイズである東京ディズニーリゾートの傾向や
日本における「ディズニー」という概念にパークが与えた影響などについて伺いました。
▼大人も子どものように純粋に楽しめる
ディズニーパークのポイント
▼親戚が東京ディズニーリゾートのダンサー
幼い頃から東京ディズニーリゾートへ
▼日本で「ディズニー」という一言は
パークのことを指していることが多い
▼日本における「ディズニー」の認識
テーマパークが与える影響
▼コロナ禍を経ての変化
▼キャラクターがメインではなかった東京ディズニーシー
開園5年ほど経ったあたりから路線変更?
▼子どもの頃に感じる「よく分からなさ」も
ある種ひとつの大事な経験
▼ミッキーやミニーを中心にしたファンタジーの世界と
何をクロスさせるかが独自展開として面白い
▼世界のパークの中で直営じゃないのは
東京ディズニーリゾートだけ
▼20周年を迎えた直営パーク 香港ディズニーランドへ
▼どこに力点を置くのか
直営パークの手の入れ方の違い
▼アナハイムのディズニーパーク
夜のショーにはピクサーやマーベル、
スターウォーズなど傘下のキャラクターも大集合
▼アナハイムのディズニーパークでは
新作ドラマの配信直後や劇場公開の直後に
そのキャラクターが登場
▼作品の中で多様なアイデンティティーを持つ
キャラクターを出すことが
実際のパークでの雇用機会の拡大に繋がる
▼作品とパークの相乗効果
それができるのはやっぱり直営パークだから
▼「ディズニー」というもののイメージが
日本でなかなか変わらないのは
いわゆる大人の事情的な部分が大きい?
▼アメリカのディズニー好きは
日本のディズニーパークを羨ましがる
▼香港ディズニーランドでは
2024年公開『モアナと伝説の海2』の曲が
既にBGMで流れていて子供たちが歌っていた
▼コンテンツが入れ替わることが
ダイバーシティ&インクルージョンの一環かつ
IP(知的財産)の有効活用に
▼日本のアトラクションは
みんなが知っている映画の話を追体験する形
▼竹田ダニエルが衝撃を受けた
フロリダのエプコット
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー
▼どういうコンセプトでテーマパークを
作ろうとしていたのかということに対するこだわり
▼”大人も楽しめるパーク”とはどういうものなのか?
▼ウォルトは体験型のアメリカの
タイムスリップ博物館みたいなのを作りたかった
▼子どもの頃の純粋な気持ちを思い出させる場所
▼どこまでリアルな歴史の視点を持ち込むのか
▼ネバーランドアドベンチャー
ラストのピーターパンの一言
「いつまでも子供のままでいてね」
▼子ども=夢を見る存在という位置づけが
日本におけるディズニーという概念の定着に
▼”夢の国”の夢を壊すことはNGという共通認識
▼ディズニーが持っている社会性に目を向けると
学べることがもっとある
▼もっといろんな人に対して
開かれて包み込むようなカルチャーとして
ディズニーがこれからも残っていってほしい
ー 山本恭輔(westergaard)Information ー
westergaard X
westergaard WEGAチャンネル
westergaard 作品分析
ー 番組 & 竹田ダニエル Information ー
ON STAGE ON AIR X
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竹田ダニエル X
今回のゲストは、東京大学大学院博士課程の山本恭輔さん!
ディズニー作品を独自の視点で分析・発信されている山本さんに、
ディズニープリンセスが持つ象徴性や
日本向けにローカライズすることの難しさ、面白さなどについて伺いました。
▼竹田ダニエルとの出会い
「こんな面白い研究してる人が日本にいるんだ」
▼1998年生まれ、ピクサー作品の盛り上がり、
ディスニーと近しい幼少期を過ごす
▼関心があるのは作品制作よりも制作者たち
▼大学でジェンダーや人種について学び、
そのアプローチで映画を研究するように
▼共存するディズニー・ピクサー作品への
熱い愛と批評的な視線
▼ファンか敵か
二元論で語られてしまうことの難しさ
▼良い面も悪い面も含めて向き合っていきたい
▼揺りかごから墓場まで
ディズニーはエンタメ以上に、いろんな人の生活の中に
▼どのパークでウエディングをするかが
ひとつのステータスに
▼ディズニープリンセスが持つ象徴性
『シュガー・ラッシュ:オンライン』から
批判を取り込むこと自体がブランドを強化する方向に
▼最終的に全て恋愛結婚で終わるプリンセスの作品が
幼少期はあまり好きではなかった
▼『アナと雪の女王』のエルサがきっかけで
ディズニープリンセスについて考え直すように
▼いろんな形で抑圧されている人が
エルサに自分を重ね合わせることができた
▼引っかかる『Let It Go』の日本語訳
▼『アナと雪の女王』の爆発的なヒット
趣味で翻訳を始めたことが研究に
▼原曲の歌詞と日本語訳された歌詞
何が違うのかを考えることによって
いろんなことが見えてくる
▼社会構造ではなく、
個人のメンタルの持ち方に帰結する
ポストフェミニズム
▼より多くの人が共感しやすいようにする方向性
情報量を減らす過程で何が消えていくのかが
ローカライズのひとつの面白さ
▼『ポカホンタス』が抱える様々な問題
歴史を知らない観客たちが作品を楽しむには
どうすればいいのか
▼歴史の誤認識にもつながりかねない
ディズニー作品はそれほどの影響力を持っている
▼ディズニーが興味を持つフックになるからこそ
文化や歴史に対して、どういう認識を持つかが大事な部分
▼旧来的なものの象徴として扱われてきた
ディズニープリンセスたちが
いつの間にかポリコレ・Wokeの権化に
▼ディズニープリンセスという枠組みを変えずに
新しいものを一定程度取り込んできた結果
▼ここ数年のディズニー・ピクサー作品は
本当にWokeなものなのか?
▼有色人種が有色人種のままで
物語を語ることができないのはなぜ?
▼いわゆる移民系の話になると
どうしても同じような形式になりがち
▼ディズニー・ピクサーに対する
日本特有のイメージと現実との乖離
▼研究者は制作者が意図してないところで
何が起こっているのかを追求する
▼政治的な話を表立ってしない文脈の人達だからこそ
ポピュラーカルチャーに対して出てくる本心を
見つめていくことがすごく大事
▼いろんな人をキャラクターとして
取り扱っているからこそ作れる豊かな物語
▼新しいことや挑戦的なことが評価されるのか、
慣れ親しんだものを観る方が楽しいのか
▼現在の日本におけるディズニーの位置付け
ー 山本恭輔(westergaard)Information ー
westergaard X
westergaard WEGAチャンネル
westergaard 作品分析
ー 番組 & 竹田ダニエル Information ー
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竹田ダニエル X
前回に引き続き、ゲストはシンガーソングライターのAile The Shotaさん!
新曲『向日葵花火』をプロデュースする☆Taku Takahashi(m-flo)の存在や、
疑いながらアップデートすることの大事さなどについて伺いました。
▼今年は春夏秋冬でシングルをリリース
▼夏のシングル『向日葵花火』
☆Taku Takahashi(m-flo)プロデュース
▼2005年~2012年ごろのJ-POP青春期の音楽をリスペクトして制作
夏に聴きたくなるJ-POPにしたかった
▼ポップスの2つの書き方
キャッチーなフックを作るスキルと物語を描くスキル
▼『向日葵花火』制作時期は
back numberを聴いていた
▼春は桜、卒業、夏は花火、夏祭り…
みんなが同じような経験をしているのは日本独特
▼☆Taku Takahashi(m-flo)との出会い
▼オーディション番組『THE FIRST』最終審査の
課題曲『Shining One』を☆Takuが手掛ける
▼☆Takuの自宅でセッション
独特な間も含めて、ただただ優しい人
▼「良いJ-POPとは?」ディスカッションから
『向日葵花火』の曲作りがスタート
▼☆Taku Takahashiは
Aile The Shotaを次の段階へ引っ張ってくれた人
▼フィーチャリングアーティストの良さを
引き出すような視野が広い曲作り
受け止めてくれる土台が大きい
▼デビュー前から日本のインディーシーンに詳しかった
Aile The Shotaは成功したオタク
▼共作する上で大事にしていること
Aile The Shotaがどんな存在でどんな音楽なのかを
テーブルの上に出し続けた状態でセッションする
▼複雑なストーリーを
限られたリリックの中で伝える緻密な作業
▼歌詞の軸になるキャラクターは
自分の心から引っ張ったものから作る
▼インスピレーションは人との会話から
▼大学でダンスを始めて洋楽を聴き始めた
ダンスがなかったらAile The Shotaはいない
▼竹田ダニエル J-POPに憧れたアメリカでの幼少期
いきものがかりや嵐のCDを聴いていた
▼ダンスは音楽のいい入り口
▼ダンサーが聴いて踊れるポップスを作る
▼KATSEYEの振り付けの良さ
振りがつくことでイメージが変わった『Gnarly』
▼Aile The Shotaがプロデュースする
ダンスアーティストクルー「ODORI」
▼ダンスシーンは、繋がりがないとフィーチャーされない
フラットなオーディションをやりたかった
▼学校の先生になった気分
▼日本が踊りたがっている予兆をすごく感じる
▼ダンスで人生変わったタイプ
音楽を聴いて体が揺れるところまで
自分を持っていけると音楽がより楽しくなる
▼Beyoncéのコンサート
動画を撮らずに観客も一緒に踊る空間
▼アメリカ中が踊らなくなった問題
スマホ動画を撮られて恥ずかしくて踊れない
▼周りの目を気にしないで踊る機会は、世界共通で減っている
▼音楽と文化、歴史はセット
伝えられる立場の人が柔らかく教え続けることが大事
▼疑いながらアップデートしないと
自分の視野も狭めていくことになる
▼月1でアップデート、先月と今月の考え方が違ってもいい
▼今の日本の音楽シーンは
事務所ごととかに分けて見られやすい
ファン同士でバチバチするのはもったいない
▼チルでメロウな曲を聴く時間が増えた
音で聴きたいときは、わからない言語の曲を聴いている
▼DREAMS COME TRUEやback numberの歌詞を見て
「どうしてここまで行けるんだろう?」
▼Instagramで同世代の活動をインプット
▼多岐に渡った活動を長い時間をかけて一つの大きい結果に
▼ステージを上げていくのは自分とファンの楽しみ
ー Aile The Shota Information ー
Aile The Shota X
Aile The Shota Instagram
☆Taku Takahashi(m-flo)プロデュース
『向日葵花火』 配信中
8月17日(日) ZOZO マリンスタジアム&幕張メッセ
SUMMER SONIC 2025
BMSG POSSEとして出演
*開催情報は、配信日時点の情報になります。
ー 番組 & 竹田ダニエル Information ー
ON STAGE ON AIR X
竹田ダニエル Instagram
竹田ダニエル X
今回のゲストは、シンガーソングライターのAile The Shotaさん!
プロデューサー・Chaki Zuluから言われた印象的な一言や、
ライブにおけるMCへの想いなどについて伺いました。
▼2022年1月、Shin Sakiuraプロデュースの
『AURORA TOKIO』でBMSGよりデビュー
▼Aile The Shotaがbrb.と共に制作した楽曲
『jelly』のディレクションを竹田ダニエルが担当
▼『jelly』にヒットポテンシャルを感じている
▼Aile The Shotaのプロデュース能力の高さ
▼BMSG FES'24でシャッフルユニット
BMSG MARINEをプロデュース
▼作詞作曲から歌割り、MVなど
0から100まで担当したのが大好評
▼『Memoria』は苦しい時期の思い出を肯定するような
それぞれが違う角度で感情を込められる曲にしたかった
▼ずっと完璧主義だとしんどくなっちゃう
ブースの中で歌えない時期も
▼プロデューサー・Chaki Zuluのすごさ
第一線で活躍しながらも学ぶ姿勢を持ち続ける
「たまに会うとやっぱり救われる」
▼Chaki Zuluがプロデュースした『踊りませんか?』
メロディーをどこまでも追求する” Chaki Zulu道場”
▼「Aile The Shotaがやるポップスとは何か」
ディスカッションを重ねて作ったベーシック
▼いろんなプロデューサーとやることで
引き出しも増えたし自分のキャパも増えた
▼伝わりやすく書くことの幅が増えた
▼何をやってもちゃんとAile The Shota になる
自信ができたから何でもできそう
▼ブレない自分を作り上げた自問自答の数
▼自分を客観視して、
間違ってるなと思ったところはアップデート
▼コライトキャンプでいろんな国の
アーティストやプロデューサーとセッション
▼楽曲作りのフットワークの軽さが刺激的だった
▼英語は喋れないけどダンスはできる
「ダンスはlanguage」
▼三人兄弟の長男で、
親戚が集まると子ども10人の一番上
▼その子の特性をキャッチして
その子が楽しく過ごすにはどうしたらいいか
考える癖がある
▼「将来的には育成もやりたい」
人の人生を背負うとなると、
フルコミットしてやる時期にしないといけない
▼アーティストかプロデューサーの違いよりも
年上か年下かの環境で変わる
▼相手が年上だととことん年下になる
それが生きやすい理由
▼大学生の時に失敗して信頼する友達に怒られる
▼ダンスサークルの副サー長
自分の間違っている部分と向き合う期間があったことで
客観視する癖がついた
▼反省できるのが人としても大事
自由にやれてるからブレてない
▼2025年3月に自身最大規模のワンマンライブ
【Oneman Live“REAL POP”】を東京ガーデンシアターで開催
▼他の人のワンマンライブを
ピュアに楽しめるタイミングが少ない
▼「Post Malone見ても吸収しようとしちゃう」
▼来た人を楽しませて帰らせることが
一貫しているライブの強み
▼その中で何を伝えたいのかを想像し続けていた
▼SIRUPからのアドバイスが嬉しかった
▼人としての繋がりを大事に持っているからこそ
自分を取り囲む環境ごとAile The Shota
▼Migosを観てダンスが上手くなった
カルチャーを借りている身としてちゃんと真似した上で
等身大の自分のサイズに変える
▼日本一関係者席が楽しいライブでいたい
▼ライブはお客さんの心のドアが開く瞬間
MCは仲良い友達と目を見て対話してる時間と近い
▼音楽とパーソナルな部分の
距離が近いタイプのアーティストはライブMCが大事
▼自分の音楽の延長線上にMCがある
▼BMSGのMCは共通点がある
SKY-HIのMCはもはやフリースタイル
▼日本は心の開き具合が
あまり開かない国だからこそ
言う必要がある言葉がある
▼作り手と受け手は近い距離であっていい
何でも見せれる立場だから見せていきたい
▼今年は春夏秋冬でシングルをリリース
ー Aile The Shota Information ー
Aile The Shota X
Aile The Shota Instagram
☆Taku Takahashi(m-flo)プロデュース
『向日葵花火』 配信中
8月17日(日) ZOZO マリンスタジアム&幕張メッセ
SUMMER SONIC 2025
BMSG POSSEとして出演
*開催情報は、配信日時点の情報になります。
ー 番組 & 竹田ダニエル Information ー
ON STAGE ON AIR X
竹田ダニエル Instagram
竹田ダニエル X
前回に引き続き、ゲストはKID PHENOMENONの遠藤翼空さん!
ファッションに興味を持ったきっかけや、ARISAKとの撮影裏話、
日本と海外のポップスシーンの違いなどについて伺いました。
▼初対面で飛び出た名言「芦田愛菜はDIVAでしょ」
▼遠藤翼空が考えるDIVAの定義
▼変わってきたDIVAのイメージ
気が強い→強くてかっこよくて面白い
▼『Purple Dawn』はR&B要素のある楽曲と
Macotoのダンススタイルが合う
▼音楽やファッションなど、
世の中の動きはメンバー間で情報共有
▼常にいろんな情報をキャッチしようとアンテナを張っている
▼KID PHENOMENONが目指すCoachellaの舞台
▼言語が異なることで変わるニュアンス
一つの表現にとらわれずにたくさんの表現方法を知りたい
▼良いなと思ったダンスは一回真似をしてみて
エッセンスを取り入れる
▼とにかく感性を磨いていきたい
▼服に限らず、家具の造形やインテリアからも
デザインのインスピレーションをもらう
▼小学生の頃から自分で服をアレンジ
自分でこだわりを持ってやるのが好きだった
▼K-POPのファッションやメイクを真似していた
▼KID PHENOMENONの衣装は
幅広い表現方法ができていて楽しい
▼メンバーそれぞれキャラクターが全く違う
それぞれがやりたいことを相談しながら
スタイリングを決めていく
▼ストリートのテイストもありながら
シャツや革靴などクラシックな要素が
混ざっているスタイルが好き
▼服も自分で作る
▼Tyler, The Creatorのファッションに注目
彼の音楽とファッションが合わさったとき
ひとつのジャンルになる
▼毎日寝る前に明日の洋服を決めるのがルーティン
▼夫松健介、山本光汰、遠藤翼空 の3人で
【ARISAK Labo】に出演
▼自分たちがやりたい世界観を表現
桜の花びらを投げてファビュラスに
▼ARISAKが撮影することで広がる新たな表現の幅
▼SNSも自分たち発信
自分の言葉でファンの方々に届けたい
▼日本と海外のポップスシーンの違い
海外は流れが速いからこそ、いろんな楽曲に触れやすい
▼日本の音楽シーンの価値観は
みんなが知っている=良いもの
協調性を重んじる日本人の性格が関係?
▼海外のポップスシーンは
アーティストのストーリーも含めて
聴かれている音楽が多い?
▼日本は歌詞の内容や
サウンドに集中して聴かれることが多い
それもまたひとつの文化
▼困難があったとしても必ず応援ソングに
変えなきゃいけないというプレッシャー
▼日本と海外の文化が入り交じることで
面白いものが出来上がるのでは?
▼ストーリーテイストで動く聴き方も
あるということを知ってほしい
▼比較されるSabrina Carpenterと
Addison Raeのアルバム
どちらも向けている客層が全然違う
▼自分たちのリアルな言葉で
考えてること、思ってることを楽曲を通して伝えていきたい
ー KID PHENOMENON Information ー
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【LIVE & FAN MEETING TOUR 2025 〜D7SCOVER~】
2025年8月2日(土)盛岡 CLUB CHANGE WAVE ほか
※追加公演も決定!
*開催情報は、配信日時点の情報になります。
ー 番組 & 竹田ダニエル Information ー
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エンターテインメントを支える人たちのリアルな声を聞くPODCAST。
NAVIGATORはアメリカ在住のジャーナリスト/研究者…
音楽を中心に多様なエンターテインメントを深掘り。ポップカルチャーの魅力だけでなく、社会性やアイデンティティ、そして、そこから生まれるトレンドまでゲストとともに考察します。
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