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【参考】(朗読部分のテキストです)
「愛、あなたは愛です」第二章 愛(本当の自分)を発信しよう p85~p89ここで、「意識の流れ」の計画の中に、すべての意識達があるということについて、少々補足しておきます。
私達の中には、こうして、肉体という形を持って、つまり三次元での転生を重ねてきた心の歴史、意識の世界がありますが、私達の中には、三次元以前の歴史もあります。
そもそも、意識の世界というのは無限の世界ですから、三次元を含むすべての次元の自分達の意識の世界があるわけです。それをUFOとか、宇宙という言葉で表現しています。
三次元にやってきた私達には、その中で真実の世界を知っていくという計画があったのです。
それは、三次元にいる自分にも、そして、それ以前の自分にも、本当のことを伝えていく計画でした。しかし、その計画は、なかなか、なかなか遅々として進みませんでした。
そんな中で、私達は、ようやく今世の時を迎えたというわけです。
つまり、真実の世界から、三次元にいる私達に、直々にメッセージを届けてくれたから、私達は、ようやく真実の世界へ一歩近づいていけることになったんです。
今世、真実の世界からメッセージを届けてくれた意識は、田池留吉と名前が付きました。
そして、集大成の250年後に、再び、真実の世界から、肉という形を持ってきます。その名前がアルバートなんです。
田池留吉、アルバートの世界というのは、真実の世界だというのは、ここからきています。
三次元にいる私達には、田池留吉、アルバートという意識の世界と出会って、自らを目覚めさせ、愛(本当の自分)を自分の中の全宇宙に流していける自分に蘇っていこうという計画があります。
その計画をきちんと遂行していくことが、ともに仕事をしていくことになります。
全宇宙に向けて、「ともに次元を超えていきましょう。」とメッセージ(波動)を発信することが、田池留吉、アルバートの意識の世界とともに仕事をしていくことだと言えるんです。
以上、今、私達がどういう状況の中にあるのかということについて、語ってみました。
それで出てくるのは、では、こういうことは、何を根拠に言えるのかということでしょう。
答えは簡単です。
その根拠は、それぞれの心の中にありますということです。
肉が自分だと思って、その肉の喜びと幸せを得るために、日々奔走している人達は、自分の心が常に外へ向いています。
だから、これは、心を中に向ける習慣のない人達にとっては、一笑に付される回答ですが、肉が自分だとする基盤と、意識が自分だとする基盤は全く違いますから、それは仕方がありません。
肉から意識へ基盤を変えてくださいとしか言えないんです。
しかし、そういう人達も、心を中に向ける習慣を持っていけば、つまり自分はどういう存在か、自分はなぜ生まれてきたのかというところから、母の反省と他力の反省に繋がっていき、正しい瞑想を心掛けていけるようになれば、自分の中から明瞭に答えが返ってきます。
本当の自分からのメッセージとして、自分の中に届けられます。
ぜひ、実証あれと希望します。
肉という壁を崩壊していきましょう。肉というものは、今、心の中に感じている確かな世界をただただ素直に、素直に受けて、そして、それをそのまま流して、ともに喜んでいければ、それでいいんです。
肉の人間は愚かです。しかし、そのように肉を使っていける人は、幸せ、幸せな人生を歩いていけるんです。
あなたも、そしてあなたもそれをご自分の心で証明できるような、そんな日が一日も早く来るように、私達は心待ちしています。
【参考】(朗読部分のテキストです)
「愛、あなたは愛です」第二章 愛(本当の自分)を発信しよう p78~p85愛を思います。
「ありがとう、ありがとう。私は愛。あなたの中の愛、喜びのエネルギーです。愛を流せる存在に私はなっていきます。」と心の中に伝わってきます。」
愛を流せる存在でした。私は闇を流す存在ではありませんでした。
私は愛を流せる存在でした。優しい母の温もりと喜び、限りない優しさを心の中から流していける、それが私のエネルギー。私自身だったんです。すべてがここにありました。私は私を思ったとき、私の中から喜びと温もりがどんどん湧いてくることを体験しています。
自分の中にすべてがあったことを知った私にとって、このように感じられる今がすべてでした。私の中にすべてがありました。
私の中の愛は、田池留吉、アルバートの意識でもあります。
愛を思い瞑想をしていると、その意識の世界から伝わってくる思いがあります。
「愛を思い瞑想を続けている日々でしょう。あなたは、あなたの中の愛が語ってくることを、私が語ってくることを感じ、あなたの中の優しさ、温もり、広がる心、その喜びのあなたを感じる日々を送っていると思います。そして、あなたは心をどんどんどんどん宇宙に向けていく日々を過ごされるでしょう。
私はあなたの中で心から喜んでいます。心から喜んでいる私、田池留吉、アルバートの意識です。
ともに、ともに仕事ができる喜びを私はあなたに伝え続けます。
私は波動としてあなたの中に存在しています。エネルギーとしてあなたの中に存在しています。愛のエネルギーです。愛のパワーです。
ともに、ともに次元移行へ向けて心を一つにして、仕事をしていくことが喜びです。
私の世界を呼びなさい。私、田池留吉、アルバートの世界を呼び、愛の方向に心を向け、あなたの中からエネルギーを発信します。そのエネルギーが仕事をします。あなたの中で仕事をします。私達はともに仕事をします。そして、私達は喜び、温もりの世界に、一歩、一歩近づいていくんです。
心の中をしっかりと見つめていくことはもちろんです。
そして、あなたの中の喜び、温もりが、大きな、大きな仕事をしていく喜びを通して、あなたの存在を知っていきなさい。
あなたの中のエネルギーを全開していくこれからです。
私達は250年後の出会いを、今、心に感じています。心に伝えています。ともに、ともに歩める喜びだけをあなたに伝えています。
私達は喜びでした。私達は温もりでした。私達は愛でした。
そのようにあなたに伝えている愛(本当の自分)の存在を、しっかりと心で感じながら、あなたの歩みを進めていくことです。あなたの仕事はそれだけです。
あなたがなさることは、愛のエネルギーを広げていくこと、愛のパワーを広げていくことです。
ともに、ともに、宇宙へ帰る喜びを今、心に感じています。」
✧
ところで、今のメッセージの中で、次元移行であるとか、ともに仕事をしていくとか、250年後の出会いとかの表現に違和感があるという人もあるでしょう。宇宙という言葉もそうだと思います。
宇宙については、第二章で、本書において、意識の世界を指しているとだけ触れました。詳しくは、拙著「宇宙の風」を参照していただければと思いますが、やはり、ここで、今、私達がどのような状況の中にあるのかということに、少々触れておくほうがいいと思いました。
記してきましたように、意識、エネルギーとして永遠に存在していく私達ですが、今は、三次元という中に、こうして肉体という形を持って、地球という星で生活を営んでいます。
繰り返しになりますが、過去、私達は、この地球上で、数限りない転生の機会を持ってきました。自分達の本当の姿を知らずに、生まれて死んで、また生まれてという繰り返しをやってきました。
なぜ、数限りない転生を繰り返してきたかということについても、これまでに何度も記してきましたように、自分達の本当の姿に自ら気付いていくためでした。
そして、それはこれからもずっとまだ続いていくのかと言えば、実は、もうそろそろ終わりに来ているということなんです。
次元移行という言葉からも分かるように、私達は、今の三次元から次の次元へ移行していく計画の中にあります。
私達は、その間の時間が、250年、300年だとお伝えしています。
何億年と地球上で転生を繰り返してきた私達に、残された時間は僅か300年です。
だから、今という時間、今世、自分達の本当の姿を知らずにいた私達に、「はじめに」の章の太字のメッセージが届きました。
今世、田池留吉、アルバートという真実の世界から、ひとつの肉体(田池留吉氏)を通して、メッセージがあったんです。
田池留吉氏は、これまで約二十年余りの年月、このメッセージをひたすら伝え続けてくれた人です。
今、田池留吉氏が、セミナーを通して伝え続けてくれたメッセージの内容(波動)を、それぞれが自分の心で知り信じていく方向に進んでいます。
その集大成が250年後なんです。
それまでに、私達は、それぞれ何度かの転生を経ていきます。
そして、250年後に出会い、それから約50年かけて、次元移行を果たしていきましょうという「意識の流れ」の計画です。
もちろん、私達というのは、今、セミナーに集っている人達という狭い範囲の中で限定されているわけではありません。
この「意識の流れ」の計画は、すべての意識達にあるんです。
言い換えれば、この計画の中に、すべての意識達があるということです。
本当の愛のパワーに触れ、愛のパワーを全開して、ともに、ともに次元を超えていこうと呼び掛けていく流れ。その流れが「意識の流れ」です。
その流れに乗ってください、乗っていきましょうということで、本書を出版する運びとなったのです。
ただし、それには、自分の心を見て、「はじめに」のところの太字のメッセージを自分の中で実現していくことが、何よりも、何よりも必要なことは言うまでもないことです。
肉の喜びと幸せを求めていく心の中に、意識の流れは届きません。
いいえ届いているのですが、肉の喜びと幸せを求めていく心が遮ってしまうのです。
私達は、意識、エネルギーです。肉ではありません。
肉の喜びと幸せ、私達の求めるところは、そんなちっぽけな世界ではありません。
助けてください、救ってください、何とかしてください、パワーをください、私もともに行きたいです、そんな声、思いに応えることはできません。しっかりと心を見て、自分の中に愛があったことを知ってください。
今、私は自分の中をしっかりと感じ、この喜びを伝えています。
私達は愛でした。愛しかない世界が私達の世界でした。
私は、そのように自分の中にメッセージを送り、さらに瞑想を続けます。
「愛、あなたは愛です」、第11回目の今日は、第二章「愛(本当の自分)を発信しよう」。ページ数では、74ページから78ページまでの朗読です。
【参考】(朗読部分のテキストです)
「愛、あなたは愛です」第二章 愛(本当の自分)を発信しよう p74~p78【瞑想より】
✧
心で感じられる確かな世界、これが私の世界でした。お母さん、ありがとうございます。私の中の愛を思い瞑想をしています。私を思い瞑想をしています。
私の中の愛が語ります。私は嬉しいです。
「宇宙へどんどんどんどん思いを向けていきなさい。ただただあなたの優しさ、喜び、温もりを、そのエネルギーを流していくんです。愛を流していくんです。
心の状態を感じてください。あなたはもう、思えば通じる世界を心で感じています。喜び溢れるあなたを心に感じています。
温もりの自分が、本当の私がここにある、これが私なんだ、あなたが私に伝えてきます。
その波動、エネルギーを、どんどんどんどんあなたの中の宇宙へ流していくんです。まだまだまだまだ真っ暗な闇黒の世界が待っています。
その闇黒の世界へ、どんどん思いを向けることが喜び。そう喜びです。」
本当に待っていたんです。待ち続けていました。
愛を伝えてくださいと心の中が叫んでいます。ああだから、このように、私は思いを向けています。宇宙と思うだけで嬉しいです。
解き放たれていく喜び。優しさに触れていく喜び。どんなにしても分からなかった、感じられなかったこの世界を、今、私は自分の中に広げています。私の中にありました。
今、私は自分の中をしっかりと感じ、この喜びを伝えています。
私達は愛でした。愛しかない世界が私達の世界でした。
私は、そのように自分の中にメッセージを送り、さらに瞑想を続けます。
温かい、温かい中で、異語で語り合える喜びが心に広がっていきます。
この波動、エネルギーを感じ広げていけることが喜びです。
✧
愛のエネルギーに生かされている私を思います。
限りなく優しい温もりの中に、私は生かされて続けています。
私はこの中にあったんです。このエネルギーが私でした。私は、今、自分を感じています。愛のエネルギーを感じています。愛のエネルギーが仕事をするんです。それが私の喜びです。
私は、この喜びを心の中に広げ、このエネルギーを全宇宙に流していける存在です。
愛を思い瞑想を続ける私の中には、私は喜びです、私は温もりですと、こんなに大きな、大きな愛の中に生かされていたことを心に感じる日々です。
私は愛。あなたも愛。すべては愛。愛の中に一つだったことを思い出していきましょう。エネルギーです。愛のエネルギーがこの地球上に降り注いでくるこれからの時を、私は心に感じています。
宇宙が変わっていく喜びです。すべてが変わっていく喜びです。
もちろん、その変わっていく中で、相反するエネルギーもまだまだたくさんあります。そのエネルギーは宇宙の塵となり、どこまでも、どこまでも落ちていきます。
そして、それが自分達の過ちだったということに気付かない限り、その塵のなった意識達は、宇宙にさ迷い続けます。
意識の流れは愛のエネルギーを噴き出していきます。私達はそのエネルギーを心に感じるんです。これからの時間、心の中に私達は愛のエネルギーを流してまいります。
ありがとうございます。田池留吉、アルバート。
その意識の世界との出会いがあって、私はとても喜びです。私のこれからはこのようになっていくことを、私は感じています。すべては意識の流れの計らいです。私はその流れにただただ、ただただ、素直に従っていくだけです。
私達は愛です。すべての意識が愛です。愛のエネルギーは仕事をします。プラスの仕事をします。
では、プラスの仕事とは何でしょうか。
間違ってきた思い、いわゆる、マイナスの思いを、プラスに変えていく仕事です。
それは具体的にどういうことでしょうか。
「愛、あなたは愛です」、第10回目の今日は、第二章「愛(本当の自分)を発信しよう」。ページ数では、69ページから73ページまでの朗読です。
【参考】(朗読部分のテキストです)
「愛、あなたは愛です」第二章 愛(本当の自分)を発信しよう p69~p73私は、日々、正しい瞑想をして、私をしっかりと感じています。私は、私の中で、私と話し合っています。
私にありがとうと伝わってきます。私は、本当に嬉しいです。
「愛があなたです。愛があなたです。」そのように伝えてくる波動の中で、私は、心を大きく広げ、私は私を受け入れていくことができるんです。
そのことを喜びで確認しています。
愛(本当の自分)が私に語ります。
「あなたは愛です。喜び、喜びのあなたをしっかりと広げ、そして、その中へすべてのあなたを包み込んでいくんです。
あなたの中の喜び、あなたの中の温もり、あなたの中の広がりを感じてください。
すべてが待っていました。この世界に帰れることを。
今、あなたのその肉を通し、伝えています。伝えられる私は喜びです。
喜びの私はあなたの中に存在していました。遙か、遙か、昔からずっと、あなたとともにいました。」
私達は愛です。すべての意識が愛です。愛のエネルギーは仕事をします。プラスの仕事をします。
では、プラスの仕事とは何でしょうか。
間違ってきた思い、いわゆるマイナスの思いをプラスに変えていく仕事です。
それは、具体的にはどういうことでしょうか。
形を崩していきます。
愛(本当の自分)に目覚めるためには、私達の心の中にある、肉が本物だとする他力の世界を崩していく必要があります。
他力の神々に手を合わせ、自分達の繁栄と安泰を祈り、願い、そして他力の神々に力を与えたまえと頭を垂れ、膝まずき、心を売った愚かな自分達の世界を崩していく必要があるんです。
愛に目覚めていけば、さらに私達の心の中からその愛のエネルギーが流れ、自らをどんどん崩壊させていくんです。他力の世界を崩壊させていくんです。他力のエネルギーでがんじがらめになった自らの世界を、さらに、さらに崩壊させていくんです。
その崩壊があって、さらに愛のエネルギーは流れていきます。
太く、強く、しっかりとした流れになって、どんどん他力の世界を崩していきます。
このような喜びの良き循環の中に、自分をいざなっていくことが待たれています。
しかし、自分の中の愛に目覚めていない人からすれば、その崩壊は、決してプラスには受け取れないです。決して喜びとは受け取れないです。
形ある世界が本物であり、そこに自分達の生きる喜びと幸せを追い求めていく人達には、形の世界の崩壊、自分の崩壊は、どこまでいっても恐怖と呪いです。自らを呪い、自ら地獄に落ちていく道を選んでいきます。
どうぞ、ここでしっかりと踏みとどまって、愛に帰っていきましょうという呼びかけに素直に反応してください。
あなたの中にある深遠な闇の世界を、自分の中でしっかりと見つめ、それを受け止め、そして喜びへ、温もりへ帰ろうと自らに伝えるそのパワーを、本当に心から信じる信を培っているか否か、それがあなたのこれからを左右していきます。あなたがあなたを左右していくんです。
すべては心の世界の出来事です。自分の心の中の出来事です。誰が、何があるわけではありません。
あなたはあなたを救いゆくことが出来ます。それが真のあなたのパワー、エネルギーだと言っています。それがあなた自身です。
それをどこまで信じていけるでしょうか。それとも信じられずに、またその肉を置いていくのでしょうか。すべては自分にかかっています。
そして、あなたは、また次の転生の機会を得るかもしれません。いいえ、転生の機会はあるでしょう。
しかし、その転生はどんな転生でしょうか。その時に、いったい、どれだけのことを自分に伝えることが出来るのでしょうか。
どうぞ、自分の心を見ることを知った人から、真剣に真摯に誠実に、自分と真向かいになっていってください。
愛溢れる自分を蘇らせること、それ以外に、幸せ、喜びの道はありません。愛に帰る道を自ら選び取ってください。
自分にありがとうと心から言えますか?言ったことがありますか?
優しい、優しいあなたを感じてください。温もりのあなたを感じてください。あなたの中にある優しさ、温もり、喜び、広がる心、そんなあなた自身をしっかりと心に感じていきましょう。
「愛、あなたは愛です」、第9回目の今日は、第二章「愛(本当の自分)を発信しよう」が始まります。ページ数では、61ページから69ページまでの朗読です。
【参考】(朗読部分のテキストです)
「愛、あなたは愛です」第二章 愛(本当の自分)を発信しよう p61~p69「私達は、何のために生まれてくるのか」これは実に大切な問いかけです。この問いかけに、どうぞ、自分の心で答えられるあなたであってください。
立派な人とはどんな人を言うのでしょうか。賢明な人とはどんな人を指すのでしょうか。
どうぞ、皆さん、自分の心の中にしっかりと針を向けてみてください。自分の心の中を覗いてみてください。自分の中のエネルギーを感じてみてください。
本当は、私達の中は、喜びと温もりのエネルギーだけでした。
私達は愛そのものだったんです。しかし、今、このようにお伝えしても、いったいどれだけの人がそのように感じておられるでしょうか。
あなたの心の中を覗いたとき、今、あなたは、自分がどんなに凄まじいエネルギーを抱え持っているか、感じられますか。
色々な人と関わっていく中で、そして、色々な出来事が起こる中で、自分の心に上がってくる思いを見ていく習慣をつけてください。
何を言っても、どんな態度を示しても、言った瞬間、動作をした瞬間に出すエネルギーを確認してください。
そして、日常生活の中で、自分の中の凄まじいエネルギーを知っていくことができれば、それはただただ喜びなんだと知ってください。
人を見下し、自分を掲げる思いが見えたとき、喜びです。
その他、こんなのはありませんか。
みんなあなたを思って私は言っているんです、やってきたんですと自分を正当化する思い、相手を自分の思いのままに動かしていこうとする思い、相手に怒りをぶつけている自分の姿等々。
そんな自分の思い、自分の姿を、日々の生活の中でどんどん確認してください。
確認できることが喜びなんです。
私達は愛の中にあるから、そんな自分の地獄を確認できることが喜びなんです。
地獄?。そうです、地獄です。
喜びと温もり以外の思いは、みんなみんな地獄の思いです。その認識をしっかりと持ってください。
私達は、地獄の中にある自分をはっきりと知って、そしてその地獄からの脱出を成し遂げるために、生まれてきたと言えるでしょう。
呪いと恨み、怒り、比較競争、嫉妬、見下し、我一番、そんなエネルギーばかりを、闇黒の、真っ暗などす黒いエネルギーばかりを自分の中に溜め込んできた、それが私達でした。
どうぞ、そんな自分と真向かいになって、そんな自分を救ってください。
救うということは、自分に自分が本当のことを伝えられるということです。救いの手は、あなたの外にあるのではありません。
救いの手は、あなたの中の温もりと喜びのエネルギーです。愛のエネルギーであるあなた自身です。
誰も、何も、あなたを救うことなどできません。あなたがあなたを救っていくことができるんです。
あなたの中の優しさ、温もり、喜びを、あなたの心で知ってください。
あなたは、すべてを包み込む大きな存在であること、そのことを自分の心で知っていく、そのために今があるんです。今の環境があるんです。今の肉体があるんです。
私達は、過去、どんなにしても、本当のことを自分に伝えることが出来なかったんです。本当のことが分からなかったからです。
だから狂い続けてきたんです。狂い続け、苦しみ続けるしかなかったんです。それを心で分かってください。
分かったうえで、だからこそ愛を復活させましょう。
本当の自分を復活させるために、こうして、肉体を持っていることを、どうぞ、心で感じられようになってください。
心で感じていくんです。心で感じたものは、あなたを絶対に裏切りません。分かりますか。自分の心で感じるということは、それほどのものなんです。心は知っています。私達は知っています。愛を知っているんです。本当の自分を知っているんです。
だから、私達は、今、ここに、こうして存在しています。一つの肉体を持って存在しています。
愛が、本当の愛が何かを、自分の心で分かっていったならば、どんなにこの時を待ち望んできたか、待ち続けてきたか、あなたの心がきっとそのように応えてくるでしょう。
一日のうちに、あなたは何回、ありがとう、嬉しいという思いを発信していますか。
どうぞ、自分自身にありがとうの思いを向けてください。
自分にありがとうと心から言えますか。言ったことがありますか。
優しい、優しいあなたを感じてください。温もりのあなたを感じてください。あなたの中にある優しさ、温もり、喜び、広がる心、そんなあなた自身をしっかりと心に感じていきましょう。
時間に追われる忙しい毎日を過ごされている方もあるでしょう。目の前のことにだけ心を振り向け、それで一日が過ぎ去っていくという人もいるでしょう。そういう人達も、いつか、どこかで、必ず、気付きと促しを受けていきます。愛は、滞りなく流れているからです。
その愛をせき止めているのは自分だったと気付き、心で知った人から、自分の中の愛とは程遠いエネルギーを、まず自分の中で確認して、そのエネルギーを、本来のもとあったものに変えていきましょう。
その変える力、パワーを私達は秘めていることを知ってください。
あなたは愛なんです。肉のあなたは愛ではありません。あなたの本質が愛だから、そのあなたに目覚めていけば、愛は流れていきます。
その愛の波動を心に感じ広げていく瞑想の時間を、出来る限り持ってください。
波動、喜びと温もりの波動、エネルギーを心に感じてくれば、生きる目的も、存在している意味も、これまでとは全く違うと、自分は間違っていたとはっきりとしてきます。はっきりと分かってきます。
そして、肉というもの、つまり、自分の生活、家族、仕事等々、肉というものを間違ってとらえてきた、その活用方法を間違えてきたと分かります。特に、愛というもの対しての認識というか、そういうものが一変します。
夫婦愛とか家族愛とかそこで言われている愛とは何でしょうか。
私達は、愛を知らずにこれまで生きてきたのではないでしょうか。
本当に薄っぺらな愛を、これこそ本物の愛だと思い込んできただけのことではないでしょうか。
あの人(神)は私の命、だから私のすべてを捧げられる、そう思える、そんな人(神)に巡り合った、だから、喜び、喜びの人生でしたでしょうか。
自分の過去を紐解いていけば、そうではなかったことが歴然としてきます。
自分の中の湧きいずる愛のエネルギー、そしてそれが自分だったという真実に辿り着けない人は、どんなに時が巡っても、自分の外に愛の存在を探し求めていくのです。
それが苦しみとなって、自分に戻ってくることを、何度も、何度も体験、経験しているにもかかわらず、過去と全く同じことを繰り返していきます。それはなぜでしょうか。
自分の本当の姿を見失ったままだからです。
✧
どうでしょうか。愛のエネルギーが自分の中にあることを信じていこう、愛である本当の自分を知っていこう、そんなふうに、段々に思えるようになってこられましたでしょうか。
みんな、これまでに、楽しいことや嬉しいこと、幸せだと思えることも多々経験されてこられたでしょう。
そしてまた、心温まる人、出来事との出会いもあったでしょうし、これからもあると思います。
しかし、それと同じくらい、いいえそれ以上に、悲しいことや辛いこと、悔しいことなどもあったのではないでしょうか。
だから、人生は、悲喜こもごもなんでしょうか。
いいえ、人生は喜びなんです。人生は喜びだけなんです。
悲しいことや、辛いことは、自分に、自分の中に本当の喜びと幸せ、本当の愛があったことを伝えています。
だから、悲しいことをただ悲しいと、辛くて苦しいことをただ辛い苦しいと自分の心を暗く沈めていくのではなくて、そこから自分を解き放していける力が自分の中にあったことを知ってください。
そして、愛に帰る道を、ただひたすらに歩いていきましょう。
肉、形を本物とする思いをとても、強く、強くしてきた人類のこれからには、大変厳しい現象が待っています。
しかし、私達は自分の中の愛に目覚めていかなければなりません。
それが、私達人類が自分で決めてきた道筋です。なぜならば、本来の私達は愛だからです。
愛に目覚めることとは、本来の自分を取り戻していくこと。
それはとても自然なことです。特別なことではありません。
その本来の自分を忘れ去ったから、私達は、とても、とても苦しみの中にありました。
肉、形を纏い、どれだけの幸せと喜びを心が感じようとも、私達の地獄は永遠に続いていったのでした。
なぜ私達はこのように肉体という形を持ってきたのか。持っているのか。
その意味を心の中ではっきりと分かる人はまだごく少数です。
そんな中で、何が私達を愛に目覚めさせるのか。
私達の愛のエネルギー、愛のパワーが、自らに気付きを起こさせるんです。それが天変地異のエネルギーです。
天変地異のエネルギーは、自らを目覚めさせる愛のエネルギー、パワー。
今は、そのようにお伝えしても、殆どの人には、全く正しくは受け取れません。
それほど、肉、形を本物とする思いが際立って強いのです。
「なぜ私達は、自分の姿を見失ってしまったのか。なぜ私達は自分を見捨てたのか。
狂いに狂ってきた私達なのに、なぜ、肉、形を纏えば、その自分の地獄を忘れていくのか。
自分の世界を感じていきなさいと、自らにサインを送り続けているのに、なぜ私達はそれを素直に受け取っていけないのか。自分に対する警告だと真正面から素直に受け取っていけないのか。」
堕落しました。本当に堕落してきました。
自分を忘れ去ったなんて、本当に堕落の一途を辿ってきたんですね。
そして、これからも、まだまだその道は続いていくでしょう。
一人ひとりが自分の中でその歯止めをかけなくてはなりません。
母の温もり、自分の中の愛を心に思い起こす日は、必ずやってこなければならないんです。そうは思いませんか。
自分を自分で捨て去り、自分を自分で見限り、そして、私達はどこへ行くのでしょか。
心で感じ始めたならば、その感じたものをどうぞ、信じていってください。私達は自らを捨てたこと、私達は愛を捨てたこと、愛を捨て、自ら地獄へ落ちていったこと、心で感じ始めたならば、本当に真剣に自分の心を、自分自身を取り戻していきましょう。それが愛に帰る道です。
愛に帰る道は苦難の道であるけれども、喜びの道です。確かに喜びの道です。自分を取り戻せる喜びの道。しっかりと信じていってください。
私は、本当の優しさを知っています。本当の温もりを知っています。本当の喜びを知っています。
本当の優しさ、本当の温もり、本当の喜びは、肉、形を本物だとするところからは絶対に分かりません。
「肉を自分だとするところから、本当の愛は分からない。」
このことを、それぞれの心で証明できれば、人生万々歳です。
愛(本当の自分)に目覚め、喜びの人生を生きていきましょう。
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