体の動きを指導する際は、振動感覚よりも力覚を刺激したほうが直感的に理解ができます。
今回も結局卓球の話をしてしまいましたので、そのあたりもお楽しみください。
00:00 ともやさんが日帰りの東京出張から帰ってすぐに卓球をやった
04:00 力覚とは触覚のくくりのうちの1つである
06:23 ともひろの大学院の時の力覚に関する研究をしていた
07:19 今回は、人に力覚を刺激するというところにフォーカスする
08:40 直感的に理解させるために力覚を刺激して運動を教示する
17:35 力覚提示方法紹介:モーターで体に力を加える
18:45 力覚提示方法紹介:ブレーキ機構を使って体を動かしにくくし、反力を変化させる
20:30 力覚提示方法紹介:ポールの両端にドローンをつけて、力を与える
23:00 AirRacket:グリップの先に空気噴射ノズルがついていて、打球時の反力を提示する
26:10 卓球はテニスやバドミントンと比較して振動を感じながらプレーをしている?
29:20 振動と力覚をどちらも提示したほうが良いが、力覚提示をするためには大きな装置が必要
32:10 小さな装置で力覚を感じさせる、疑似力覚が研究されている
34:30 スキンストレッチ:皮膚表面の一部を引っ張ると大面積で大きな力がかかっているように感じる
36:30 ともひろの大学院時代の研究は、おしりのスキンストレッチでドライビングシミュレーターを作成
41:40 超音波で皮膚表面を振動や圧力を感じさせる
42:45 非接触ATM(これは振動感覚の話でした)
44:05 AirRacketで振動を提示するときは、ラケットの先にバイブレーターがついている
46:20 プレステをやっているときは、やられる=振動がくるになっていた。→力覚だとより直感的になる
48:13 AirRacketの研究から、卓球が繊細なスポーツだということがわかった
49:20 張継科の動きの感覚が感じられたら上達が早まりそう
50:35 ハンガー反射で体の関節を意図的に回転させる
57:10 力覚と振動覚は近い感覚なので、完全に分けて考えるのも良くない
Actuated Club(モーターのジャイロ効果)
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2107/17/news030.html
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2205/10/news049.html
https://star.rcast.u-tokyo.ac.jp/leviopole/
https://www.cyber.t.u-tokyo.ac.jp/~jotaro/transcalibur_web/
ぶるなび(非対称振動)一番紹介したかったのに話すの忘れてた...
https://shiropen.com/2017/01/15/22609/
https://youtu.be/df39EkQAq00