卓球シリレジの2人が最近巷でよく言われている多様性の視点で卓球を語ります。
卓球は多様性のスポーツだ!!!
▶目次
00:00 今回のタイトルは「多様性の考えと卓球が強くなる事って関係ある?」
00:55 今回取り扱う多様性とは
01:35 表層的ダイバーシティと深層的ダイバーシティ
02:20 今回扱うのは深層的(認知的)ダイバーシティ
03:45 企業組織は変化の激しい時代に多様性の考え方を取り入れて成長・生存する
04:58 マシュー・サイド(オックスフォード大,主席・卓球全英チャンピオン)
07:15 【多様性の科学】マシュー・サイド著
09:25 卓球の技術は人によって考え方が全然違う
11:30 卓球の技術はいろいろな考えがあるって事が理解できていないと難しい
12:10 愛工大名電では提案型の指導がなされている
13:00 ともひろとしては強豪校=怖い先生のイメージだった
14:00 卓球界の指導方法が今変わっていっているのではないか
16:30 強豪校の厳しさってそもそも卓球技術以外の人間的なところだったかもしれない
18:00 選手が良いものを持っているのであれば矯正する指導は必要がない
19:08 僕らの学生時代の監督は主体性を重んじた指導をしてくれていた
20:25 多様性の難しいところは、多様性を認めないのも多様性というところ
21:15 主体的(多様性を認める)練習は難しい
22:25 主体的な練習で強くなるのはこの3つができる人(自分を持つ・自分で答えを出す・様々なことを取り入れる)
23:00 ある程度基礎を固めるまでは、主体性の強い練習は難しい
24:32 組織(部活)をまとめるうえでの多様性
26:35 部活は何を求めた組織なのかが難しい
27:40 多様性の時代のチーム一丸って何なんだ
29:00 多様性の時代でも組織に目標や目的は必要
29:25 勝つことを目的とした卓球チームを作るとしたらどうするのか
31:40 長期的な視点で成長を意識するのであれば様々なプレースタイルの選手がいたほうがよさそう
33:10 様々なプレースタイルの選手と練習したほうが、希少なスタイルの選手に負けにくい(認知できない問題を減らす)
35:38 戦術においても、様々な選手と練習することで落とし穴を減らせる
36:33 卓球は多様性が認められているから面白い(絶対的な戦型がない)
37:45 卓球を抽象的に言うと多様性のスポーツ(特にテニスと比較して)
39:30 今回の話のまとめ
39:40 卓球は変数(考えること)が多くてカオスになりそうだが、良いルールによって面白くなっている
42:30 マシュー・サイドさんの本について少しお話
▶関連リンク
マシュー・サイド著【多様性の科学】
http://www.amazon.co.jp/dp/4799327526
愛工大名電・今枝監督インタビュー
https://www.youtube.com/watch?v=N7nSHtbOfVk
BGM制作者:トーマス大森
https://youtu.be/df39EkQAq00
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