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2016年前後に大学を卒業した友人たちをゲストに迎え、卒業から10年の現在地を深掘りするPodcastです。キャリア、転職、結婚、育児、起業、挫折、迷い——それぞれが歩んできた10年を、飾らずに話してもらいます。「学生時代に描いていた30代」と「今の自分」のギャップ、幸せの定義の変化、選ばなかった人生。そういう話を、静かに深掘りしていきます。#そつじゅう #卒業10年目 #キャリア #30... more
FAQs about 卒業10年目の現在地:How many episodes does 卒業10年目の現在地 have?The podcast currently has 23 episodes available.
August 15, 2026「間違ってると思うことは、間違ってると言い続けろ」ーー10年後の自分へ生まれつき視覚に障害があり、片方の耳が聞こえない彼女。1歳で盲学校の幼稚部に入り、小学1年の1学期に登校拒否をして一般校へ転校した。中学も高校も大学も、行き先はそのつど自分で決めてきた。大学の卒業までは8年。入学後に必修が履修できず、学部長と衝突しながら支援体制をつくった。最初の会社は7ヶ月で退職。同じ条件で入ったはずが、社内グレードが同期より2つ下だった。10年前の自分にかける言葉は「あんたのやってる事全部無駄になるよ」。前例のない場所で交渉し続けてきた33歳の記録。#そつじゅう #卒業10年目 #キャリア #30代...more1hPlay
August 07, 2026海外赴任、国際結婚、産後うつ、そしてミスユニバースーー「同じ道を選ぶ」決意に至る軌跡大学のディベート部の後輩を迎えた回。卒業後はアメリカ・デンバーに赴任し、大学時代に出会った留学生と結婚。娘が10ヶ月のときに家族でアメリカへ移住したが、新しいアパートに越した初日の夜から夫は帰らなくなった。産後うつ、そして離婚。実家に戻った彼女は、その年の夏にミスユニバース日本大会のファイナリストに残る。慰謝料を請求せず共同親権を選んだ理由、そして10年前の自分に向けた「離婚するけど、結局娘に会えたから」という言葉まで。何があっても同じ道を選ぶ、と言えるまでの軌跡。#そつじゅう #卒業10年目 #キャリア #30代...more56minPlay
July 27, 2026努力ではどうにもならないことがあるーーそれでも「今が一番幸せ」と言える理由今回は少し特殊な番外編。ホストの妻をゲストに迎えた。ブラジルで生まれ、5歳で家族とともに日本へ渡った彼女。経済的なハンデを抱えながら、奨学金と幾つもの偶然を頼りに大学・留学までたどり着いた。だが社会人になると、恩返しの使命を背負いすぎて空回りし、一度は休職する。転機は、親の人生まで背負う責任はないと気づいたこと。努力ではどうにもならないことがあるーーそう知った先にたどり着いたのが、今が一番幸せという到達点だった。ブラジルと日本を生きる一人の女性の、飾らない10年。#そつじゅう #卒業10年目 #キャリア #30代...more58minPlay
July 26, 2026前に進んだ先に、また違う世界が見えるーー就活全落ちからシドニー駐在の銀行員になるまで学生時代の国際交流プログラムで出会った彼は今、シドニーに暮らしながら海外企業への融資審査を担う。外交官を志して大学へ進み、就活では全て落ちて留年も経験。東京・ロンドン・シンガポール・シドニーと拠点を移してきた。その傍ら、100マイルを走るトレイルランナーでもある。仕事が辛かった時期にのめり込んだという。10年前の自分に送る言葉は「とにかく前に進め」。コントロールできない状況をどう乗りこなし、前へ進むか——レースも、人生も。淡々と、けれど確かに歩みを進める人の10年。#そつじゅう #卒業10年目 #キャリア #30代...more58minPlay
July 24, 2026「器用貧乏」と言われてきたーー物理の大学院からロンドンMBA、決済サービスの企画職へ幼少期をシンガポールとシドニーの日本人学校で過ごし、大学では物理を専攻。通信会社のR&Dから国際標準化へ、ロンドンでのMBA留学を経て、今は決済サービスの企画に携わる彼。中学で中国語に出会って以来、10以上の言語に触れてきた好奇心の持ち主でもある。博士か就職かで迷った大学院時代と、ロンドンで感じた言葉の壁。そんな彼は「器用貧乏みたいになりがち」と言われてきたとも語る。10年前の自分に送る一言は「自分がいいと思った道を選んでいって、それが正解になっていく」。興味の広さは、軸のなさではない。#そつじゅう #卒業10年目 #キャリア #30代...more58minPlay
July 24, 2026ワクワクする方に行ってしまうーー総合商社を4年で辞めて通訳者になった彼女の10年大学時代に出会い、10年以上ぶりに話した彼女は、日英の通訳者。総合商社に4年勤めた後、とあるテレビ番組の最後に流れたテロップを見て応募した大使館で、通訳としてのキャリアが始まった。デトロイトの小学校、カナリア諸島での高2の1年、ダンス漬けの大学生活。「ワクワクしちゃうと、もうそっちになっちゃう」——その一言で選んできた道の先に、今は毎日違う現場がある。息子とは生まれた瞬間から英語で話している。10年前の自分に送る一言は「好きなことに対するアンテナを張り続けて」。英語と日本語、仕事と家族。二つを行き来しながら生きる10年の記録。#そつじゅう #卒業10年目 #キャリア #30代...more58minPlay
July 23, 2026言っていることと、やっていることが合致するーー総合商社から人材エージェントへの転職今回のゲストは、10歳から14歳をアメリカで過ごし、新卒で入った総合商社に10年あまり勤めた後、人材エージェントへ転職した彼。得意なことをどこまでも伸ばすアメリカの公立中学から、苦手科目の底上げを求められる日本の進学校へ。「なんで日本って、できるところにスポットライトを当てずに、できないところにスポットライトを当てちゃうんだろう」——帰国後に抱いた違和感が、時を経て今の仕事に繋がっていく。言っていることと、やっていることが合致する。そのとき、日々は潤う。#そつじゅう #卒業10年目 #キャリア #30代...more59minPlay
July 21, 2026「80点ぐらいが一番いい」ーースポーツに救われ、スポーツに還していく生き方幼少期のアメリカ生活と、帰国子女としての日々。そこから大学・大学院でスポーツを学問として掘り下げ、旅行業界、五輪関連、現在のIT企業まで「スポーツ」一筋でキャリアを重ねてきた彼女。週末はウィンドサーフィンに没頭している。今の自分は100点満点で何点かと問われ、彼女が選んだのは「80点」。腹八分目が一番いい、と。好きなものにピュアに向き合う生き方の先にある、幸せの秘訣とは。#そつじゅう #卒業10年目 #キャリア #30代...more1hPlay
July 20, 2026特例でも、誰かの前例になれるならーー障害者雇用で働く週末エッセイストの歩み高校生の国際交流プログラムで出会った彼女は、小学生の頃からジャーナリストを夢見ていた。だが浪人中に双極性障害一型を発症し、約4年を引きこもって過ごす。幾度かの入院を経て大学を卒業。障害者雇用で働きながら、今は週末エッセイストを目指している。10年前の自分にかける言葉は「変わりたいと思い続けてる自分を信じてあげなよ」。「ツイてた特例が、誰かしらの前例になれればいい」——静かに言葉を綴る彼女の話。#そつじゅう #卒業10年目 #キャリア #30代...more59minPlay
July 16, 2026医者以外の自分に、どれだけの価値があるかーープラトーに達した小児救急医の転換期シカゴで生まれ、幼くして父を病で失い、神戸で育った彼。子どもの将来に携わりたいと小児救急医の道を選び、走り続けて10年。専門医の資格を取り終えた今、「それじゃない自分に、どれだけの価値があるか」と立ち止まる。医者としてはやりきった、でも人生はまだ続く。カフェへの憧れ、家族との時間、十年後の自分へ残す「健康で生きててくれ」という言葉。順風満帆に見える彼が迎えた転換期、ゴールの先に続く道のりとは。#そつじゅう #卒業10年目 #キャリア #30代...more55minPlay
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