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2016年前後に大学を卒業した友人たちをゲストに迎え、卒業から10年の現在地を深掘りするPodcastです。キャリア、転職、結婚、育児、起業、挫折、迷い——それぞれが歩んできた10年を、飾らずに話してもらいます。「学生時代に描いていた30代」と「今の自分」のギャップ、幸せの定義の変化、選ばなかった人生。そういう話を、静かに深掘りしていきます。#そつじゅう #卒業10年目 #キャリア #30... more
FAQs about 卒業10年目の現在地:How many episodes does 卒業10年目の現在地 have?The podcast currently has 24 episodes available.
July 16, 2026医者以外の自分に、どれだけの価値があるかーープラトーに達した小児救急医の転換期シカゴで生まれ、幼くして父を病で失い、神戸で育った彼。子どもの将来に携わりたいと小児救急医の道を選び、走り続けて10年。専門医の資格を取り終えた今、「それじゃない自分に、どれだけの価値があるか」と立ち止まる。医者としてはやりきった、でも人生はまだ続く。カフェへの憧れ、家族との時間、十年後の自分へ残す「健康で生きててくれ」という言葉。順風満帆に見える彼が迎えた転換期、ゴールの先に続く道のりとは。#そつじゅう #卒業10年目 #キャリア #30代...more55minPlay
July 16, 2026中国の田舎から、途上国支援の現場へーー25歳で見つけた「社会貢献」という自分軸中国の田舎に生まれ、上海、そして関西へ。三つの土地を渡り歩いた彼女は、難関大学を出て誰もが名を知る企業へ進む。けれど25歳のある日、ふと「何のために生きてるんだろう」と立ち止まった。たどり着いたのは、途上国支援という自分軸。出張で世界を飛び回り、いまはスイスで子育てをしながら次の専門性を磨いている。他人軸で走り続けた20代を経て、彼女は「順風満帆に生きていくと決めた」と語る。卒業から10年、心の持ち方を変えた彼女の今。#そつじゅう #卒業10年目 #キャリア #30代...more55minPlay
July 15, 2026結婚も、駐在も「延長線上」だったーーまだ描いていない未来へ宮城の田舎町に育ち、中高一貫校の一期生を経て国際教養大学へ。今は日系メーカーの駐在員として上海で働く彼。順風に見える10年の裏で、彼はずっと「自分の仕事じゃない」という違和感を抱えてきた。俯瞰してしまうから、当事者になれない——メタ視点という強みと、没入の欠如。優等生でいなくていい場所で、彼はようやく少し楽になったという。10年前の自分に送る一言は「早く結婚しろ」。10年後の自分には、ただ「どうよ」。会社を辞めて当事者になりたいと語る、卒業10年目の記録。#そつじゅう #卒業10年目 #キャリア #30代...more58minPlay
July 14, 2026宇宙人を探す資金は、エレベーターの広告で稼ぐーー好奇心の先にあったもの高校生外交官プログラムで出会った同級生。理学部で宇宙生物学を研究し、地球外生命の探索に打ち込んだ彼は、やがて大学院を離れ、エレベーター広告で起業する。最初の4年間は売上ゼロ、ようやく軌道に乗った年にコロナが直撃した。それでも国内オフィスビルのほとんどをおさえる規模まで育て、いまは一線を退いている。研究者から起業家へ、そしてまた宇宙へ。10年前の自分に贈る言葉は「アメリカの大学に行っとき」。一貫していたのは、白黒つけたいという欲と、自分で決めたいという意志だった。いざ、好奇心の彼方へ。#そつじゅう #卒業10年目 #キャリア #30代...more56minPlay
July 13, 2026適応と引き換えに失った「尖り」を取り戻すーー新卒からの10年と、これからの30代今回は番外編。いつもは聞き手を務めるホストが、自らの卒業後10年を語ります。3歳から12歳までを過ごしたアメリカ、帰国後の適応、そして新卒からのアパレルEC・独立・YouTuber・新規事業まで。会社を辞めて一人で事業と向き合う今、彼が見つめるのは自分の弱点と、この10年で失った尖り。熱しやすく冷めやすい自分と、どう折り合うのか。適応と引き換えに手放したものを、もう一度取りに行けるのか。普段とは立場が逆転した、ホストが語る自己分析の記録。#そつじゅう #卒業10年目 #キャリア #30代...more54minPlay
July 02, 2026田舎を"SUSHI"のように。ネパール育ちの彼が挑む、インバウンド観光と地方起業のリアル沖縄に生まれ、宣教師の父とともにネパールで7年を過ごした彼。国際教養大学(AIU)卒業後、秋田に残り、地域おこし協力隊を経て2023年にインバウンド観光の会社を起業しました。海外からの旅行者を角館・田沢湖へ案内し、空き家を活かした民泊も運営。「少子じゃなくて、無子」という町で二児の父となった彼が語るのは、数字に表れない地方の豊かさです。田舎を"SUSHI"のように世界へ届けたいという野望と、これから始めたい子供向けキャンプ構想まで。田舎の魅力は、まだ世界に届ききっていない。#そつじゅう #卒業10年目 #キャリア #30代...more54minPlay
July 02, 2026「後悔しない生き方がしたい」ーー安定を手放し、賞金で生きる道大学時代の後輩をゲストに迎えた今回。彼は現役のプロポーカープレイヤーだ。世界を転々とした帰国子女の幼少期、アカペラに没頭した大学時代を経て、新卒で入社した三越伊勢丹を5年で退社。「人生は一度きり」と、賞金で生きる不確実な道を選んだ。収録時、彼は台湾のトーナメント遠征の真っ最中。ギャンブラーと呼ばれる暮らしのリアル、110万円を賭ける日常、そして安定を手放した選択の内側を静かに掘り下げた。奇人変人の芯にある真っ当さに触れる1時間。#そつじゅう #卒業10年目 #キャリア #30代...more54minPlay
June 23, 2026クールビズが嫌いな理由ーー「世の中をマシにしたい」ブランドという選択宮崎生まれ、ハワイ育ち。転校を繰り返した少年時代から、失恋をこじらせた大学時代、日本政策投資銀行を経てブランディングの仕事へ——彼の選択軸はいつも「今、やりがいを感じるか」だった。経済成長より"マシな世の中"を、政策よりブランドで届けようとする男が、現在地を語る。十年前の自分に送る一言は「そのままやり続けろ」。十年後の自分へも、同じ言葉を選んだ。#そつじゅう #卒業10年目 #キャリア #30代...more57minPlay
June 19, 2026「自分が美しいと思うものが消えていく」ーーDC生まれの広報マンが見つけた10年目の軸ワシントンDC生まれ、日本育ち。新卒PR会社→社会人留学(海外研究所の客員研究員)→外資コンサル→日系メーカー広報という10年を歩んできた彼。今回は、そのキャリアの底に流れる「自分が美しいと思うものが消えていくことへの抵抗」というテーマを深掘りします。写真や自然、伝統工芸への眼差し、打算のない好奇心、そして「なんとかなるよ」という10年前の自分への一言。一本の軸が静かに通った、30代の現在地です。#そつじゅう #卒業10年目 #キャリア #30代...more58minPlay
June 12, 2026「各軸80点、バランスで100点」博士卒・研究職・二児の母が語るワークライフバランスの本音製薬企業の研究職として働く彼女。博士号を取り、コロナ禍での入社、別居婚を経て、家族と暮らすために栃木・宇都宮へ移住。二度の産育休ののち、時短勤務で職場に復帰した。「挫折がない」と語る彼女の言葉の奥にあるのは、物事の受け取り方の技術かもしれない。「各軸80点、バランスで100点」——静かに、しなやかに10年を歩んできた彼女の現在地。#そつじゅう #卒業10年目 #キャリア #30代...more56minPlay
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