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今回は、組織の中で人々の行動が噛み合っていくプロセス「センスメイキング」について、神吉徹二・がっちゃん・くのさんの3人で考えます。
「共通理解が大切」と言うけれど、全員が同じことを、同じ深さで理解する必要はあるのでしょうか。くのさんが長年参加していた合唱団の経験を手がかりに、年齢も役割も違う人たちが、一つのコンサートをつくっていく過程を振り返ります。
話し合って理解するだけでなく、先輩の振る舞いを見たり、一緒に歌ったりする中でも、互いの動きは噛み合っていく。そして、共通理解があるから一緒に動けるだけでなく、一緒に動くことで新しい理解が生まれることもあります。
後半では、「でも、その理論を現場でどう使うの?」という率直な疑問へ。チームの動きが噛み合わないとき、自分たちが状況をどう捉えているかに立ち戻る。そんな実践の入り口を探る回です。
チャプター
(00:00) センスメイキングって、何のこと?
(02:57) 共通理解は、100%一致していなくてもいい?
(05:50) 合唱団の経験から「一緒に動ける」を考える
(08:53) 言葉だけではない、共通理解のつくり方
(12:08) 経験を重ねると、理解はどう変わる?
(21:43) 共通理解と行動の循環を、現場でどう使うか
組織の「言えなさ」について、ファシリテーション×HRBPを仕事にしている神吉徹二と、メーカーで人事をしているがっちゃんが話すラジオ。今回は、くのさんも加わってお届けします。
第9回は、「何か意見がある人?」と聞いても、誰も手を挙げない。今回は、会議でこの沈黙が起きる理由を考えます。
そもそも「何か意見がある人?」という問いには、本当に意見を聞きたい場合と、「一応聞いたことにして、このまま終わりたい」という場合があります。発言を促す上でどのような工夫ができるか、語り合いました。
第8回では、組織サーベイが分析や一度きりの施策で終わり、根本的な変化につながらない理由を考えます。
サーベイには、普段の職場では言えない声が集まります。けれど、重要な問題提起ほど「前からある話だから」「今は変化の途中だから」「解決が難しいから」と脇に置かれます。そういった習慣を打ち破り、根本課題へ入っていくための、問いの立て方を探りました。
チャプター
(00:22) サーベイは「普段は言えないこと」を集めるもの
(01:38) なぜ、サーベイはやりっぱなしになるのか
(04:04) 「とりあえずの施策」が尻切れとんぼになる
(08:02) サーベイの声は、組織を立ち止まらせる
(11:51) 成功しているほど、過去のやり方を疑えない
(14:45) 今を否定せず、根本課題に向き合うには
組織の「言えなさ」について、ファシリテーション×HRBPを仕事にしている神吉徹二と、メーカーで人事をしているがっちゃんが話すラジオ。
第7回では、メンバーが言いにくそうにしていることに、気づけないor気づいてもサポートしてあげられないのか、について考えます。
「何かあれば言って」と待っているだけでは、組織の言えなさは拾えない。言いにくそうにしているメンバーに対する具体的な方法論や視点について語り合います。
チャプター
(00:00) なぜ、メンバーの言えなさに気づけないのか
(02:58) 「どう思う?」と一人ずつ聞く意味
(05:22) 言えなさは表情や身体に表れる
(07:12) 観察を「監視」にしないために
(09:54) まず画面ではなく、人の顔を見る
(12:37) 全部を察さず、重要な場面で反応を見る
組織の「言えなさ」について、ファシリテーション×HRBPを仕事にしている神吉徹二と、メーカーで人事をしているがっちゃんが話すラジオです。
このエピソードでは、「1on1をすれば、チームの心理的安全性は本当に高まるのか?」を問い直します。1対1では、マネジャーに本音を話せるけれど、チームの会議に戻るとまた発言できなくなる。この現象を紐解き、打ち手を考えます。
(00:00) 1on1で、チームの心理的安全性は本当に高まるのか?
(03:24) 1対1の信頼と、集団の安心は別物
(05:58) 集団の場で「話せた経験」をつくる
(11:37) 発言を促すだけでは足りない――振り返りと意味づけ
(14:15) 感情が伴って、初めてフレームが変わる
(18:48) 小さなチームでの経験を、大きな会議へ広げる
「関係性ができる→→→良いディスカッションもでる」なのか?という問いに向き合います。
(00:00) 関係性が良くなれば、本質的なことを言えるのか?(05:08) 関係性から始めるのではなく、議論から始める(07:52) 関係性は、議論の前提ではなく結果として育つ(13:56) 相互理解ワークだけでは深い議論に届かない(17:23) 対立をチームワークへ変える「リフレーミング」(22:36) 振り返りは自然に起きない──仕組みとして組み込む
【出演者と番組コンセプト】
神吉徹二、がっちゃんの2人が組織の言えなさについて毎回テーマを変えて話し合います。
神吉徹二: 社外からHRBPサービス支援を行う
がっちゃん: メーカー社内でHRBPとして事業を支援する
組織において目標(ゴール)が設定されていても、メンバーの推進力が伴わないケースは少なくありません。「目標を作ること」と「目標に合意すること」の差について話します。
【タイプスタンプ】
(00:00) そのゴール、本当に合意できていますか?
(02:40) 「作ったゴール」と「合意したゴール」は何が違うのか
(08:35) ゴールのズレは、現状に対する温度差から生まれる
(14:19) 同じゴールでも、スタート地点が違えば意味が変わる
(21:41) 現状認識を揃えてから、ゴールを話す
(24:09) ゴム紐の理論──ゴールは「緊張」を生むためにある
【出演者プロフィール】
神吉徹二: 組織開発コンサルタント。企業の「言えないこと」を解きほぐす支援を行う。
がっちゃん: 製造業の人事担当。現場に近い視点から組織のあり方を探索している。
久野さん: 製造業の広報担当。長年、社内外へのメッセージ発信とコミュニケーションを専門とする。
このエピソードでは、「『対話』を重たく考えすぎず、日常の議論に取り入れる方法」について話しています。
────────── 🎙 チャプター ────────── 00:00 オープニング
(00:44) なぜ今「対話」が求められているのか?
(01:50) 議論(収束)と対話(相互理解)の違い
(07:10) 対話を「重たいワークショップ」にしないために
(11:00) 実践:人参が嫌いな理由から紐解く「対話の実験」
(14:50) わずか「2〜3ラリー」で深まる?相互理解
(18:18) 対話と会話を分ける「目的」の有無
(21:20) エンディング
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組織の「言えなさ」について、ファシリテーション×HRBPを仕事にしている神吉徹二とメーカで人事をしているがっちゃんが話すラジオ。
感想・お便りはこちらから https://forms.gle/qboSgwe7evMoFgWn9
このエピソードでは、「Whyが言いにくくさせる理由とその対応策」について話しています。
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🎙 チャプター
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00:00 オープニング
01:20 Whyが多用されるとどうなるか?
04:28 Whyの「私が悪かったんです」を期待する機能
07:20 Whyの代替となる問い
12:00 原因分析の時のWhen/Whereの具体的な使い方
15:46 二人の気づき
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組織の「言えなさ」について、ファシリテーション×HRBPを仕事にしている神吉徹二とメーカで人事をしているがっちゃんが話すラジオ。
感想・お便りはこちらから
https://forms.gle/qboSgwe7evMoFgWn9
(00:00) 「組織の言えなさ」とは何か
(03:05) 言いたい事を組織の中で言うとどうなる?
(06:15) 集団の中での言えなさエピソード
(09:23) 当事者同士であるほど言えない?
(13:00) 「言えなさ」と「わからなさ」のつながり
(16:50) その場で感じたことを表現する、その始め方
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