ずっとラフ案

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By こんの|デジタルプロダクトデザイナーTechnology
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ずっとラフ案 episodes

  • #86 想像できることは実現できる

    AIで作ることのハードルが下がった今、大事なのは「作れるか」より「想像できるか」かもしれない。Flash時代の口ぐせ、フリーレンの魔法の話、アイドルがAIで配信の仕組みを自作した話、そしてYUZUを作ったときの感覚。想像力はどうすれば広がるのか、結論は出てないけど、いまの考えをそのまま話しています。


    0:00 作るハードルが下がった今、何が差になる?

    1:05 Flash時代の口ぐせ「想像できるものは大体できる」

    2:08 フリーレンの魔法はイメージでできている

    3:11 アイドルがClaude Codeで配信システムを作った話

    6:04 作れる人より、想像できる人?

    6:40 想像力はどうやったら広がる?

    8:47 たまってきた感情データ、アートにできる?


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    11 min
  • #85 なぜAI時代に個人開発がいいのか

    AIの登場で、企画・デザイン・開発までを一人で回せる時代になってきました。音声ジャーナリングアプリ「YUZU」を一人で作り、働きながら週2回アップデートしている体感から、会社ではなかなか出せないスピード感の正体と、それでもチームで働く意味について考えました。デザイナーが企画や実装まで経験できること、個人開発がこの先「特別なこと」ではなくなるかもしれないこと。結論はまだ出ていない、ラフ案のまま話しています。


    0:00 AIで「一人で全部」が回せる気がしてきた

    1:03 企画・デザイン・開発、ほぼ一人でできちゃう?

    1:45 YUZUを一人で作ってみて

    2:23 週2回のアップデートと、会社のスピード感

    4:15 個人開発が全部いいわけじゃない

    4:46 仕事やキャリアにどう効いてくる?

    6:32 個人開発が「特別じゃなくなる」としたら?


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    10 min
  • #84 声優デビューしました

    AIで声優デビューしました。ElevenLabsで自分の声のAIクローンを作って公開してみたら、使われた分だけ収益が入る仕組みで、2日目にして200円。v4で一気に人間らしくなったAIの声や、感情まで指定できる「音声タグ」の話から、AIの声が当たり前になったら声優やナレーターの仕事はどうなるのか、まで考えてみた回です。番組の途中で、本物の僕とAIの僕の聞き分けクイズも出しています。あなたは聞き分けられますか?答えはエンディングで。


    0:00 AIで声優デビューしました

    1:01 人とAIの声が聞き分けられない?

    2:41 感情まで指定できる「音声タグ」

    3:20 ポッドキャストの声でAIクローンを作る

    4:11 聞き分けクイズ:本物はどっち?

    5:36 使われるほど収益が入る声

    9:05 声優やナレーターの仕事はどうなる?


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    11 min
  • #83 ポッドキャスト編集をClaudeに任せられるのか?

    SNSで「Claudeで動画編集してみた」という投稿を見かけて、ポッドキャストの編集もいけるのでは?と試してみたら、本当にできてしまいました。実は前回の配信から、編集はClaudeに任せています。Descriptで毎回40分かけていた作業が、最後のチェックの10分に。口癖の分析や「間」の調整まで任せてみて、編集ツールや、ソフトを使うスキルの価値はこれからどう変わっていくのか。考え途中のまま話してみた回。


    0:00 SNSで見かけた「Claudeで動画編集」

    1:33 実は前回から、編集はClaudeだった

    2:08 これまでの編集は毎回40分

    4:01 「編集のスキルを作って」と頼んでみた

    6:30 自分の口癖を分析されてみた

    7:09 職人作業だと思っていた「間」

    8:14 編集ツールの価値はどうなる?


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    11 min
  • #82 思い出の価値が上がってる話

    撮ったときは何気なかった写真や、当日はしんどかっただけの体験が、何年も経ってから急に愛おしくなる。40代になって、そんな「懐かしい」と感じる瞬間が増えてきた。Googleフォトが出してくる10年前の家族写真、娘と一緒に見始めたジョジョ、人生初の夏フェス。記憶の仕組みや「ノスタルジー」という言葉を手がかりに、体験の価値はその場では測れず、後から効いてくるのかもしれない、という話をしてみた回。


    0:00 最近「懐かしい」が増えてきた

    1:11 Googleフォトの“10年前の今日”

    2:29 娘に聞かれたジョジョの質問

    3:57 人生初の夏フェスで思ったこと

    6:06 なぜ嫌な記憶は薄れるのか

    6:37 ノスタルジーはどこから来る?

    8:05 体験の価値は後から効いてくる?


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    11 min
  • #81 AI前提のワークフローだと理解が浅い問題

    AIのおかげで資料やプレゼンは爆速で作れるようになった。でも、いざ人に説明を求められた瞬間に言葉に詰まる、なんて経験はないだろうか。今回は「わかったつもり病」の研究データ、日本企業で報告されている新人の事例を手がかりに、生成の速さと理解の速さのズレについて考えてみた回。

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    11 min
  • #80 書く、打つ、話す。本音はどこから出る?

    音声ジャーナリングアプリ「YUZU」を、ついに公開しました。

    今回はアプリの紹介ではなく、その手前の話。手書き・スマホ入力・音声、同じ「頭の中を出す」でも何が違うのか。というか、本音が一番出るのはどれなのか。

    脳科学や心理学の研究を追いかけながら、なぜYUZUを“声”にしたのかを話しています。

    続かないのは、意志の問題じゃなくて摩擦の問題かもしれない。

    日記が三日坊主で終わる人ほど、聴いてほしい回です。

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    10 min
  • #79 ポッドキャストにわざとハズレ回があってもいいのかもしれない

    毎回のエピソードで100点を狙うのって、実は疲れる原因かもしれません。けんすうさんのポッドキャストで聞いた「わざとハズレ回を作った方がいい」という話をきっかけに、ドラクエの「ぱふぱふ」や話も引っ張りながら、自分の配信ペースを振り返ってみました。

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    8 min
  • #78 AIでアプリは簡単には作れるのか?

    音声ジャーナリングアプリを個人開発して、ようやく審査提出まで漕ぎ着けた話。「AIで数時間でアプリが作れる」というSNSの声を横目に見ながら、実際には着想から2〜3ヶ月かかった実感を、工程ごとに振り返ります。ツール選定からコスト計算、バグ潰し、セキュリティチェックまで、地味な作業ほど時間がかかるという発見について。

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    10 min
  • #77 AI時代に職種◯◯不要論は本当か?

    最近よく聞く「AI時代、職種◯◯不要論」。デザイン業の倒産が14年ぶりの高水準というニュースも耳にして、本当なのか自分なりに数字を追ってみました。減ってる人と増えてる人、両方いる業界の中で、自分は何ができるのか考えた回です。

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    12 min

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