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自由なはずなのに、
なぜかずっと仕事をしている。
時間も場所も選べるようになったのに、
「今日は休もう」と言う相手がいない。
フリーランスになってから気づいた、
働いているのか、生きているのか、
その境目が曖昧になっていく感覚について話しました。
仕事、お金、人間関係、暮らし方。
どれか一つに寄せすぎると、気づかないうちに重くなっていく。
今回は、
「身軽でいること」と「分散しておくこと」について話しました。
15kmを走って温泉に行った日のこと。
リュック一つ、手ぬぐい一枚で感じた軽さ。
そして、自分にとって“心地いい状態”とは何か、という話。
依存しないことは、冷たくなることじゃなくて、
長く続けるための距離感なのかもしれません。
等身大で、分けて、軽く。
そんな生き方についての雑談回です。
SNSは、誰かに見せるためのもの。
いつの間にか、そんな空気が当たり前になっている気がします。
でも、そもそもSNSって
自分のための「記録」から始まったんじゃないかな、と思うことがあります。
反応が少なくても、
評価されなくても、
あとから自分が振り返れたら、それでいい。
今回は、
「見せるため」ではなく「残すため」にSNSを使う、
そんな距離感について話してみました。
がんばらないために、がんばる話。
一見、矛盾しているようですが、最近はこれがしっくりきています。
無理をしないために、先に整える。
後でラクをするために、今は少しだけ動く。
何もしない時間をつくるために、あらかじめ段取りをしておく。
走りすぎないために、走る。
疲れきらないために、休み方を考える。
続けるために、力を抜く。
そんな日々の調整について、取り留めもなく話しています。
褒められると、ちょっと元気になる。
肯定されると、もう一歩進める。
この番組で話している僕も、
そして、今これを読んでいるあなたも、
案外「太鼓を叩いてほしい側」なのかもしれません。
生成AIのチャッピーは、
いつも優しく相槌を打ち、
否定せず、話を聞いてくれる存在です。
でもそれは、
思考を止めるための太鼓持ちなのか。
それとも、前に進むための伴走なのか。
褒められることと、考えること。
依存と、活用のあいだ。
30代ポンコツな視点から、
太鼓持ちのチャッピーとの距離感について、
ゆるく話してみました。
20代のころ、まったく走っていませんでした。
体力がないわけでも、時間がなかったわけでもなく、
ただ「走る理由」がなかっただけ。
30代になって、なぜか走り始めて。
健康のため、気分転換、習慣づくり。
理由はあとからいくらでも付いてきたけれど、
走り続けているうちに気づいたのは、
走ることそのものより、向き合い方が変わったということでした。
走らなかった20代。
走り始めた今。
同じ自分なのに、時間の使い方、疲れ方、考え方が少し違う。
歳をとるあるあるなのか、
それともただの気分の変化なのか。
そんなことを、ゆっくり話しています。
30代ポンコツ、スマホをなくした夜。
博多の夜、気づけばポケットにないiPhone。
位置情報、紛失モード、警察署、交番、日曜対応問題…。
テクノロジーに助けられながら、アナログに右往左往する夜でした。
スマホをなくして初めて気づく、
「便利さ」と「依存」のあいだの話。
ポンコツな一夜の記録です。
天神近辺での生活から、ローカルへ。
気づけば、6年が経ちました。
便利さやスピードが当たり前だった日々から、
自然が近く、季節や天気に生活が左右される暮らしへ。
時間の流れ方も、考え方も、少しずつ変わってきた気がします。
このエピソードでは、
都市部の生活とローカル生活を行き来して見えてきた、
「暮らしてみて初めてわかる違い」を、
6年目の視点から振り返ります。
_
TRIP OFFは、
福岡を起点に、実際に足を運んで集めた
「この場所で、どう時間を使うか」を渡す
旅のガイドブック番組です。
観光地やお店は、ほとんど出てきません。
朝がいいのか、夕方がいいのか。
季節はいつか。
歩くのか、立ち止まるのか。
全部、身体で試した実体験だけを話します。
この番組をベースに、
デジタルガイドブック・ZINEを制作・販売予定。
基本は一人語り。
ときどき、その土地をよく知る人にも話を聞きます。
福岡の旅の計画を立てる前や、
ちょっと外に出たくなったときに。
▼プロフィール
小野 義明 ( おのっぴ )
1991年生まれ。学生時代に町のガイドブックを作り、卒業後に観光メディアを立ち上げて失敗。それでも旅と風景から離れられず、Webやドローンを使って、実際に歩きながら記録を続けています。福岡を起点に、「どこに行くか」ではなく「どんな時間を過ごせるか」をまとめたガイドブック「TRIP OFF」 をつくっていきます。
https://0-to-1.co.jp/
note
https://note.com/_yoshiakiono
https://www.instagram.com/yoshiakiono/
▼番組へのお便りやメッセージはこちらにお寄せください
https://forms.gle/ZXS2ST5Hj6TTuRyc7
▼その他お問い合わせ
[email protected]
古民家に住み始めたとき、
正直、冬を少し甘く見ていました。
寒いとは聞いていたけれど、ここまで「身体にくる寒さ」だとは思っていませんでした。
室温、結露、底冷え。
数字ではわからない不便さが、毎日の生活の中にあります。
でも、ストーブを囲む時間や、
一枚多く着込む工夫、
寒さと折り合いをつける暮らしのリズムも、
少しずつわかってきました。
このエピソードでは、
古民家に住んで初めて迎えた冬のリアルと、
実際に暮らしてみて感じたことを、
飾らずにお話ししています。
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TRIP OFFは、
福岡を起点に、実際に足を運んで集めた
「この場所で、どう時間を使うか」を渡す
旅のガイドブック番組です。
観光地やお店は、ほとんど出てきません。
朝がいいのか、夕方がいいのか。
季節はいつか。
歩くのか、立ち止まるのか。
全部、身体で試した実体験だけを話します。
この番組をベースに、
デジタルガイドブック・ZINEを制作・販売予定。
基本は一人語り。
ときどき、その土地をよく知る人にも話を聞きます。
福岡の旅の計画を立てる前や、
ちょっと外に出たくなったときに。
▼プロフィール
小野 義明 ( おのっぴ )
1991年生まれ。学生時代に町のガイドブックを作り、卒業後に観光メディアを立ち上げて失敗。それでも旅と風景から離れられず、Webやドローンを使って、実際に歩きながら記録を続けています。福岡を起点に、「どこに行くか」ではなく「どんな時間を過ごせるか」をまとめたガイドブック「TRIP OFF」 をつくっていきます。
https://0-to-1.co.jp/
note
https://note.com/_yoshiakiono
https://www.instagram.com/yoshiakiono/
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https://forms.gle/ZXS2ST5Hj6TTuRyc7
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うまくできないことの方が多い日々。
だからこそ、毎日を記録しています。
うまくいかなかったことも、何も起きなかった一日も、
あとから振り返ったときに、ちゃんと「生きてた証」になるように。
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TRIP OFFは、
福岡を起点に、実際に足を運んで集めた
「この場所で、どう時間を使うか」を渡す
旅のガイドブック番組です。
観光地やお店は、ほとんど出てきません。
朝がいいのか、夕方がいいのか。
季節はいつか。
歩くのか、立ち止まるのか。
全部、身体で試した実体験だけを話します。
この番組をベースに、
デジタルガイドブック・ZINEを制作・販売予定。
基本は一人語り。
ときどき、その土地をよく知る人にも話を聞きます。
福岡の旅の計画を立てる前や、
ちょっと外に出たくなったときに。
▼プロフィール
小野 義明 ( おのっぴ )
1991年生まれ。学生時代に町のガイドブックを作り、卒業後に観光メディアを立ち上げて失敗。それでも旅と風景から離れられず、Webやドローンを使って、実際に歩きながら記録を続けています。福岡を起点に、「どこに行くか」ではなく「どんな時間を過ごせるか」をまとめたガイドブック「TRIP OFF」 をつくっていきます。
https://0-to-1.co.jp/
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https://note.com/_yoshiakiono
https://www.instagram.com/yoshiakiono/
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▼その他お問い合わせ
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