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SNSは、便利になった。
機能も増えた。
でも、なぜか昔ほどワクワクしなくなった。
「幸福度」と「SNS」のあいだにある感覚について話しました。
情報を見ることと、満たされることは、少し違うのかもしれません。
[運営情報]
空景旅行
https://japan-drone-spot.site/
Substack
https://substack.com/@kuukei
スマホを置いて山を走ることは、ただ健康のためだけではないのかもしれない。
通知から離れること。
情報から切断されること。
そして、自分の身体感覚を取り戻していくこと。
「デジタルデトックス」という言葉と、トレイルランニングのあいだにある感覚について話しました。
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今回のテーマは「アップル世代交代と、ドラえもんのあいだ」。
スポーツや映画の“見方”の違いから、熱狂することの価値について考えつつ、かつて熱狂していたAppleの進化と世代交代へ。スティーブ・ジョブズからティム・クック、そして次のリーダーへと移る中で、AIではなくハードウェアに軸足を置くという“選択と集中”が見えてきます。
そしてドラえもんの世界のように、道具はあくまで手段であり、本当に問われるのはそれをどう使うかという視点。
テクノロジーの進化と、使う側の価値観。そのあいだにあるものについて考えます。
Substackのように“個人が直接届けるメディア”として進化したものと、かつて広がっていったチェーンメール。
その構造には、どこか共通するものがあります。
なぜ人は「転送」し、「共有」し、「誰かに届けたくなる」のか。
そこにあるのは、情報というよりも、“感情”や“関係性”なのかもしれません。
一斉送信から、個人発信へ。
匿名の拡散から、名前のある言葉へ。
サイコロを振って、日本中を巡るあのゲーム。
子どもの頃はただの遊びだったはずなのに、
大人になって改めて見ると、少し違って見えてくる。
なぜこの都市が強いのか。
なぜこのルートが重要なのか。
なぜ、ある場所に人やお金が集まるのか。
桃鉄の中にある“地理のルール”は、
現実の世界ともどこかでつながっている。
地形、交通、資源、そして歴史。
それらが重なり合って、今の都市や経済が形作られている。
遊びと現実のあいだにある構造を、
ゆるやかに辿っていきます。
日本本土最南端。
そこは地理的な終わりでありながら、どこか始まりのような場所でもある。
電波が届かない“圏外”という状態のなかで、普段あたりまえに繋がっているものが、ふと途切れる。
そのとき、見えてくるものは何か。
風景の中に立つこと。
情報から少し離れること。
そして、自分の感覚で場所を捉えること。
今回は、日本本土最南端と圏外のあいだで感じたことを手がかりに、場所と接続、そして「何と繋がっているのか」について話しています。
生成AIの進化によって、「仕事がなくなるのでは」という不安が広がっている今。でもこの構造は、はじめてではありません。
かつて存在した電話交換手という仕事。
そして、いま当たり前になったセルフレジ。
この2つを重ねてみると、仕事は消えるのではなく、形を変えてきたことが見えてきます。
機械化の裏にあるのは、いつの時代もコストの合理性。そして、自動化によって生まれるのは「効率」だけではなく、人間に押し付けられる新しい役割でもありました。
では、AI時代に残る仕事とは何か。
過去の歴史を手がかりに、これからの働き方を考える回です。
限界まで追い込むフィットネスレース「HYROX」と、日常を整える韓国発のランニングカルチャー「ランニングコア」。
一見まったく違うこの2つの流れを通して、いまの運動とデジタルの関係を考えます。
AIが最適化する時代。
それでも人はなぜ「同じ瞬間」を共有したくなるのか。
バルス現象、デジタル広告の歴史、WBCのNetflixスポンサーから考える「リアルタイム」の価値。
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