
Sign up to save your podcasts
Or


若者の間で広がっている、仲間内で日常を共有するSNS「setlog」。
Instagramよりも身近で、より素に近い日常が見えるようにも感じます。
でも、誰かに見せることを前提にしている以上、それは本当の「本音」なのだろうか。
SNSで見る日常と、居酒屋で友人と話しているときにふとこぼれる言葉。
本心は、インターネットの中ではなく、誰かとの関係の中にあるのかもしれない。
今回は、setlogをきっかけに、SNSと本音について考えてみました。
-
福岡の海辺で、Web制作やドローン撮影をしながら、小さな会社を営んでいます。
月に一度、Webや発信に関する話と、最近の活動をメールマガジンでお届けしています。
▶ メールマガジン
https://0-to-1.co.jp/mail-magazine/
株式会社0 to 1|https://0-to-1.co.jp/
空景旅行|https://japan-drone-spot.site/
東京を歩いていると、下を向いて歩いている人や、どこか表情が薄い人が多いように見えることがあります。
昔から「都会の人は冷たい」とか、「目が死んでいる」みたいに言われることがありますが、実際はそう単純ではないのかもしれません。
人が多く、音も広告も情報も多い東京では、すべてを受け取っていたら疲れてしまう。
視線を落としたり、イヤホンをしたり、周囲をあえて見ないようにしたりすることも、無関心ではなく、自分を守るための「自己防衛」なのではないかと思いました。
そんなことを考えていると、坂本九さんの「上を向いて歩こう」が浮かびました。
前を向くことや、ポジティブでいることは大切です。
でも、ずっと上を向いている必要はない。
疲れたときには下を向いてもいいし、外から入ってくるものを少し遮断してもいい。
下を向く時間があるからこそ、また自然に顔を上げられる瞬間もあるのかもしれません。
今回は、東京を歩きながら感じた「自己防衛」と、「上を向いて歩く」ということについて話しました。
-
福岡の海辺で、Web制作やドローン撮影をしながら、小さな会社を営んでいます。
月に一度、Webや発信に関する話と、最近の活動をメールマガジンでお届けしています。
▶ メールマガジン
https://0-to-1.co.jp/mail-magazine/
株式会社0 to 1|https://0-to-1.co.jp/
空景旅行|https://japan-drone-spot.site/
来月、100kmウォークにトライする予定です。
100kmも歩き続けたら、途中から余計なことを考える余裕がなくなって、ただ目の前の一歩だけになる瞬間があるのではないか。
最近は、年齢とともに新しい友達ができにくくなることや、一人の時間をどう楽しむかということを考えるようになりました。
そんな中で惹かれるのが、何かを極端に続けている人たちです。堀大輔さんのように、ルーティンや生活そのものを突き詰めている人を見ると、なぜか気になります。
人はどこでドーパミンを出すのか。何に夢中になるのか。
100kmウォークのような極端なことに挑戦すると、無我になるような感覚があるのではないか。
もしかすると、自分は「無我夢中になれる時間」を求めているのかもしれません。
今回は、来月挑戦する100kmウォークの話から、趣味のこと、年齢とともに変わる人付き合い、孤独の楽しみ方、極端な人に惹かれる理由について話しました。
今回話したこと
100kmウォークへの挑戦/趣味問題/年齢とともに友達ができにくくなること/孤独をどう楽しむか/堀大輔さんなど極端なルーティンに惹かれる理由/ドーパミンをどこで出すのか/無我になる感覚への興味/無我夢中になれる時間を求めているのか
福岡の海辺で、Web制作やドローン撮影をしながら、小さな会社を営んでいます。
月に一度、Webや発信に関する話と、最近の活動をメールマガジンでお届けしています。
▶ メールマガジン
https://0-to-1.co.jp/mail-magazine/
株式会社0 to 1|https://0-to-1.co.jp/
空景旅行|https://japan-drone-spot.site/
最近、Osmo Pocket 4Pを使い始めました。
小さなカメラなのに、手ブレを抑えながらきれいな映像が撮れて、改めてポケットカメラの進化を感じています。
そこから気になったのが、こうした小型カメラやジンバルが、なぜここまで短期間で進化してきたのかということでした。
僕自身、深センにはこれまで2回訪れています。現場を見てみたくて実際に足を運び、街の密度や、企業・工場・人材が集まる空気を感じてきました。
そうした場所では、試作や改善のスピードが一気に上がる。ある意味、技術にとっての「精神と時の部屋」のような場所です。
今回は、Osmo Pocket 4Pをきっかけに、深センで感じたこと、ジンバルの進化、密集することの強さ、そして技術が人の行動範囲を変えていくことについて話しました。
今回話したこと
Osmo Pocket 4Pを使い始めたこと/深センを2度訪れたこと/企業・工場・人材が密集することの強さ/ポケットカメラとジンバルの進化/極端な環境では進化が加速すること/小さなカメラが移動距離を伸ばすこと/技術が人の行動範囲を変えること
福岡の海辺で、Web制作やドローン撮影をしながら、小さな会社を営んでいます。
月に一度、Webや発信に関する話と、最近の活動をメールマガジンでお届けしています。
▶ メールマガジン
https://0-to-1.co.jp/mail-magazine/
株式会社0 to 1|https://0-to-1.co.jp/
空景旅行|https://japan-drone-spot.site/
最近、radikoの有料会員になりました。
それをきっかけに、これまで知らなかった音楽に出会ったり、ラジオで知ったドラマを実際に観るようになったりして、日常の中に少しずつ新しいものが増えています。
そして気づけば、走る時間や距離まで少し伸びていました。
もっと走ろうと強く決めたわけではなく、「もう少し聴いていたい」「この続きが気になる」という気持ちが、結果的に行動まで変えていたように思います。
今回は、radikoをきっかけに広がった音楽やドラマとの出会い、そして環境が行動を変えることについて話しました。
今回話したこと
radikoの有料会員になったこと/ラジオをきっかけにドラマを観るようになったこと/新しい音楽との出会い/走る距離が伸びたこと/意志より環境が行動を変えること/選んでいなかったものに触れる面白さ
福岡の海辺で、Web制作やドローン撮影をしながら、小さな会社を営んでいます。
月に一度、Webや発信に関する話と、最近の活動をメールマガジンでお届けしています。
▶ メールマガジンhttps://0-to-1.co.jp/mail-magazine/
株式会社0 to 1|https://0-to-1.co.jp/
空景旅行|https://japan-drone-spot.site/
コンテスト、アワード、売上、フォロワー数、肩書き。
気づけば僕たちは、わかりやすく順位がつく「賞レース社会」の中で生きています。
今回は、賞レースに参加することの意味と、そこで勝てなかったときにどう考えるか。そして、王道そのものを目指すのではなく、自分なりの「亜流」をつくって戦っていくことについて話しました。
【今回話したこと】
賞レース社会とわかりやすい評価/王道で勝つ人と亜流で生きる人/誰かの土俵だけで戦わないこと
福岡の海辺で、Web制作やドローン撮影をしながら、小さな会社を営んでいます。
月に一度、Webや発信に関する話と、最近の活動をメールマガジンでお届けしています。
▶ メールマガジンhttps://0-to-1.co.jp/mail-magazine/
株式会社0 to 1|https://0-to-1.co.jp/
空景旅行|https://japan-drone-spot.site/
avex会長・松浦勝人さんのnoteを読んでいて、生成AIで文章をつくる時代だからこそ、プロンプトを打つ前に何を持っているかが大事なんじゃないかと思った話。
AIを使えば、文章を整えたり、構成をつくったりすることはできる。
でも、その前にある経験や違和感、好きなこと、見てきたものまでAIが代わりにつくってくれるわけではない。
カルピスも、水だけではカルピスにならない。
まず原液があって、それをどう薄めるかがある。
人も同じで、肩書きや実績だけでは見えない、その人自身の「原液」のようなものがあるのかもしれません。
今回話したこと
生成AIで文章をつくること/プロンプトを打つ前に何を持っているか/自分の中の「カルピス原液」を濃くすること
福岡の海辺で、Web制作やドローン撮影をしながら、小さな会社を営んでいます。
月に一度、Webや発信に関する話と、最近の活動をメールマガジンでお届けしています。
▶ メールマガジンhttps://0-to-1.co.jp/mail-magazine/
株式会社0 to 1|https://0-to-1.co.jp/
空景旅行|https://japan-drone-spot.site/
学歴、肩書き、年収、実績、資格。
人を説明するとき、僕たちはつい「履歴書に書けるもの」で、その人の価値を測ろうとしてしまいます。
でも、所ジョージさんを見ていると、そういう尺度とは少し違うところに、人としての豊かさがあるように感じます。
好きなものがあること。
遊びを持っていること。
誰に評価されなくても、自分なりに面白がれること。
今回は、履歴書に書ける価値と、書けない価値のあいだについて話しました。
今回話したこと
所ジョージと履歴書的な価値/肩書きや実績で人を測ること/履歴書に書けるもの、書けないもの/好きなことがある人の強さ/趣味や遊びは価値になるのか/仕事以外の時間が、その人らしさをつくること
福岡の海辺で、Web制作やドローン撮影をしながら、小さな会社を営んでいます。
月に一度、Webや発信に関する話と、最近の活動をメールマガジンでお届けしています。
▶ メールマガジンhttps://0-to-1.co.jp/mail-magazine/
株式会社0 to 1|https://0-to-1.co.jp/
空景旅行|https://japan-drone-spot.site/
M-1を見ていると、結果が出るまで何年も挑戦を続けている芸人の姿があります。
一方で、「石の上にも3年」という言葉もありますが、ただ同じ場所で耐え続ければよいわけではない気もします。
続けること自体に意味があるのか。
結果が出ないとき、いつまで続けるのか。続けながら変わることと、惰性で続けることの違いは何なのか。
今回は、年数をきっかけに、仕事や発信を続ける時間について話しました。
今回話したこと
M-1と下積みの時間/突然売れたように見える人の、その前/「石の上にも3年」は今も有効なのか/続けることと耐えることの違い/結果が出ない期間をどう捉えるか/続けながら変わっていくこと
福岡の海辺で、Web制作やドローン撮影をしながら、小さな会社を営んでいます。
月に一度、Webや発信に関する話と、最近の活動をメールマガジンでお届けしています。
▶ メールマガジン
https://0-to-1.co.jp/mail-magazine/
株式会社0 to 1|https://0-to-1.co.jp/
空景旅行|https://japan-drone-spot.site/
今回は、ドラマ『GTO』をきっかけに、10代の頃に触れた作品や音楽、ファッションが、その後の感性や価値観にどのくらい影響しているのかを話しました。
大人になってから好きになったものと、まだ自分の輪郭が定まっていない時期に夢中になったもの。その違いや、感性の土台がつくられる時期について考えます。
From the publisher's feed