最近、Osmo Pocket 4Pを使い始めました。
小さなカメラなのに、手ブレを抑えながらきれいな映像が撮れて、改めてポケットカメラの進化を感じています。
そこから気になったのが、こうした小型カメラやジンバルが、なぜここまで短期間で進化してきたのかということでした。
僕自身、深センにはこれまで2回訪れています。現場を見てみたくて実際に足を運び、街の密度や、企業・工場・人材が集まる空気を感じてきました。
そうした場所では、試作や改善のスピードが一気に上がる。ある意味、技術にとっての「精神と時の部屋」のような場所です。
今回は、Osmo Pocket 4Pをきっかけに、深センで感じたこと、ジンバルの進化、密集することの強さ、そして技術が人の行動範囲を変えていくことについて話しました。
今回話したこと
Osmo Pocket 4Pを使い始めたこと/深センを2度訪れたこと/企業・工場・人材が密集することの強さ/ポケットカメラとジンバルの進化/極端な環境では進化が加速すること/小さなカメラが移動距離を伸ばすこと/技術が人の行動範囲を変えること
福岡の海辺で、Web制作やドローン撮影をしながら、小さな会社を営んでいます。
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