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ボケ防止の話から、ゼロドロップサンダルの話まで。
頭や身体を使い続けることの大切さや、日々の習慣について考えながら、最近履いているゼロドロップサンダルの使用感や、歩くこと、身体の変化について話しました。
かつては、同じ時間に同じドラマを見て、翌日に学校や職場でその話をすることが当たり前でした。
けれど今は、好きな時間に好きなコンテンツを選び、一人ひとりが違うものを見ています。
月9を入り口に、世代によるテレビとの距離感、共通の話題が生まれにくくなった時代について話しました。
最近よく耳にする「フレネミー(Friend+Enemy)」という言葉をきっかけに、人間関係の距離感について話しました。
かつて放送されていた『真剣10代しゃべり場』のように、異なる価値観を持つ人同士が本音で語り合う場は、今の時代にどれだけ残っているのでしょうか。
SNSでは賛同する人とだけつながりやすくなった一方で、意見が違う相手と対話する機会は減っているのかもしれません。
そんな人との関係性について、ゆるく考えた回です。
海離れが進んでいると言われる一方で、ナイトプールのような「都市型の水辺」は人気を集めています。
危険や暑さ、準備の手間がある海と、安全性や利便性、写真映えが整えられたプール。人は水辺から離れたのではなく、求める水辺のかたちが変わっているのかもしれません。
ライフセーバーとして感じる、海とプール、それぞれの魅力とこれからの水辺との関わり方について話します。
独立したばかりの頃、僕は「経済的なミニマリスト」でした。大学時代に着ていた服や読んでいた本をメルカリで売りながら、限られたお金の中で暮らしを整えていました。
その頃の自分にとって、ミニマリズムは「できるだけ持たないこと」や「お金を使わないこと」に近かったように思います。
一方で、イチロー選手の姿を見ていると、ただ削るのではなく、自分にとって心地よく、美しいと思えるものを選び続けているように感じます。
今回は、イチロー選手とミニマリズムに共通する「取捨選択の意識」についてお話しします。
TikTokを見ていると、次から次へと面白い動画が流れてきます。
一方で、海辺を散歩したり、草刈りをしたり、地域の人と立ち話をしたりする時間も、なぜか同じくらい心地よく感じます。
便利なアルゴリズムが機嫌をつくるのか。それとも、日々の暮らしや人との関係が機嫌をつくるのか。
今回は、SNSとの距離感や地方での暮らしを通して、「ご機嫌に生きること」について考えてみました。
トレイルランニングの大会を走ったあと、ふと子どもの頃の朝のラジオ体操を思い出しました。
山を何十キロも走ることと、近所の公園で数分間身体を動かすこと。一見すると全く違うものですが、その根っこには共通するものがあるのかもしれません。
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毎月一日に神社へ参る「朔日参り」。
一方で、僕たちは毎日のように天気予報を確認しながら暮らしています。
昔の人々は空を見て季節を感じ、月の満ち欠けを目安に生活していました。現代では気象衛星やスマートフォンの通知によって天気を知ることができます。
今回は、朔日参りと天気予報を入り口に、自然観や暦との付き合い方についてゆるっと考えてみました。
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スクリーン越しのコミュニケーション、
配信文化、
そして身体を使って海を見続ける行為。
「ライフセーバー」と「ライバー」のあいだにある、
孤独やさみしさについて話しました。
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スクリーン中心の時代だからこそ、
人は反動のように、
自然や身体感覚を求めているのかもしれない。
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