2020伝説のラジオ番組・全英Top20

2020伝説のラジオ番組・全英Top20

By 大貫憲章&今泉圭姫子Music
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2020伝説のラジオ番組・全英Top20 episodes

  • EP. #26 アメリカの年間音楽チャートで見るBritish Invasion !
    第26回目は、ブリティッシュ・インヴェイジョン(British Invasion)と言われた年、1984年 〜 1985年に米国で大活躍したUKアーティストをご紹介!
    1985年の年間シングル・チャートNo1は、ワム! (Wham!) 。 Top 20の中には、ティアーズ・フォー・フィアーズ(Tears For Fears)、ダイアー・ストレイツ(Dire Straits)、ポール・ヤング(Paul Young)、シンプル・マインズ(Simple Minds)なども!
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    15 min
  • EP. #25 エレポップのDepeche Mode とTears For Fears が成し遂げた偉業!
    第25回目は、エレポップ(Electoro Pop)のパイオニア、デペッシュ・モード(Depeche Mode)と ティアーズ・フォー・フィアーズ(Tears For Fears)にフォーカス! Depeche Modeは、2020年にロックの殿堂入り(The Rock & Roll Hall of Fame)を果たしました! 
    おすすめ曲:
    * See You / Depeche Mode
    * Just Can’t Get Enough / Depeche Mode
    * Only You / YAZOO
    * Shout / Tears For Fears
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    14 min
  • EP. #24 今回はUKチャートを発表します!
    第24回目は、1982年12月と1988年6月のUKチャートをピックアップ!大貫憲章と今泉圭姫子の解説付きでご紹介! 
    * 1982年12月にチャートインしていたのは〜
    The Jam, The Human League, Blancmange, Culture Club, Duran Duran などなど。
    * 1988年6月 にチャートインしていたのは〜
    Wet Wet Wet, Fairground Attraction, Aztec Camera, Prefab Sprout, New Order などなど!
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    18 min
  • EP. #23 My Bloody ValentineとThe Jesus & Mary Chainを大貫憲章が熱く語る!
    第23回目は、ノイズというジャンルの80年代後半から活動が活発になったアイルランド出身のバンド、My Bloody Valentine (マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン) について。アメリカでも大きな評価を受けたバンド。オルタナティブ・ミュージックに革命を起こしたとも言われています。 そして、スコットランド出身の The Jesus and Mary Chain ( ジーザス & メリー・チェイン)。Jim ReidとWilliam Reid のリード兄弟からなるバンドで、独創的なサウンドで人気に。取材エピソードもお楽しみに! 
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    My Bloody Valentineのアルバム:
    * Isn’t Anything (1988)
    * Loveless (1991)
    * mbv (2013)
    * ep’s 1988 -1991 and rare tracks
    14 min
  • EP. #22 第2弾 またしても新作が全英1位になった Paul Weller!
    第22回目は、再びポール・ウェラー(Paul Weller)の魅力を探ります。EP#10では、ジャム (The Jam)、スタイル・カウンシル(The Style Council)、ソロ活動でも大成功しているPaul Wellerをご紹介しました。そして、コロナ禍でリリースしたアルバム「FAT POP」が再び全英1位を獲得。1年以内に2枚のアルバムが全英1位となる快挙を成し遂げたチャレンジ作について語ります!
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    おすすめ曲:
    You’re the Best Thing / The Style Council
    *BBCシンフォニー・オーケストラをバックにPaul Weller とBoy Georgeがコラボした模様がYoutube で見られます!
    16 min
  • EP. #21 大貫憲章と今泉圭姫子が選ぶ80年代のベストアルバム!
    第21回目は、80年代にリリースされたアルバムの中から2人が選んだTop5を発表します。(順番はランダム)
    ◎大貫憲章 編
    1枚目:London Calling(ロンドン・コーリング) / The Clash (ザ・クラッシュ) ヴォリュームのある2枚組アルバム。パンクを超えた幅広い音楽が世界で注目される!
    2枚目:Make It Big (メイク・イット・ビッグ) / WHAM! (ワム!)
    全英・全米No1。 ライナーノーツは大貫憲章。総合芸術のようなアルバム!
    ◎今泉圭姫子 編
    1枚目:Seven and the Ragged Tiger (セブン・アンド・ザ・ラグド・タイガー) / Duran Duran (デュラン・デュラン)
    この3枚目のアルバムによって大きく世界に羽ばたいた。全英・全米No1。
    2枚目:Flesh + Blood (フレッシュ・アンド・ブラッド)/ Roxy Music (ロキシー・ミュージック)
    シングル・ヒット曲が多く含まれた大ヒットアルバム。今でもよく聴くアルバム! 全英No1。
    to be continued !
    つづきは、また次回で〜
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    17 min
  • EP. #20 Funka Latina (ファンカラティーナ) ブーム到来!
    第20回目は、80年代にロンドンのナイトクラブで生まれたファンクとラテンの要素を取り入れたダンスミュージックのジャンル、ファンカラティーナについて。代表的なバンドは、ズートスーツを着こなした、ブルー・ロンド・ア・ラ・ターク(Blue Rondo A La Turk)、ヴォーカルの Nick Heyward を中心に、アイドル的な人気を誇った、ヘアカット100 (Haircut 100)。 その他、モダン・ロマンス(Modern Romance)や、エービーシー(ABC)などが活躍した。また、その頃、ポップ・アイドルグループとして Haircut 100 と人気を博していたのが、カジャグーグー(Kaja Goo Goo)。デビュー曲の Too Shy がいきなりUKチャート No1 となる快挙を果たした。
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    おススメ楽曲
    * Me and Mr Sanchez / Blue Rondo A La Turk
    * Favorite Shirts (Boy Meets Girl) / Haircut 100
    * Ay Ay Ay Ay Moosey / Modern Romance
    * Too Shy / Kaja Goo Goo
    * Never Ending Story / Limahl
    17 min
  • EP. #19 80年代にUKで活躍した女性アーティスト特集!
    第19回目は、当時大人気だった女性アーティストをご紹介します。80年代はどちらかというとアメリカのマドンナ(Madonna)やシンディー・ローパー(Cyndi Lauper)が世界的な人気でしたが、UKで活躍した素敵な女性アーティストも沢山いました。ダブリン(アイルランド)出身のノーランズ(The Nolans)、スコットランドからは、シーナ・イーストン(Sheena Easton)やストロベリー・スウィッチブレイド(Strawberry Switchblade)。Eighth Wonderのパッツィ・ケンジット(Patsy Kensit)とトレイシー・ウルマン(Tracy Ullman)は女優としても活躍。他にもサマンサ・フォックス(Samantha Fox)、マリ・ウィルソン(Mari Wilson)、オルタード・イメージ(Altered Images)、シャーデー(Sade)、ネーナ(Nena)などなど。
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    おススメ楽曲
    * I’m in the Mood for Dancing (ダンシング・シスター) / The Nolans
    * Gotta Pull Myself Together (恋のハッピー・デート) / The Nolans
    * Attention to Me / The Nolans
    * Morning Train (Nine to Five) / Sheena Easton
    * Modern Girl / Sheena Easton
    * For Your Eyes Only / Sheena Easton
    * Since Yesterday / Strawberry Switchblade
    * Breakaway / Tracy Ullman
    * Happy Birthday / Altered Images
    * 99 Luftballons / Nena
    ★ ★ ★ ★ ★
    Bay City Rollers のリード・シンガー、レスリー・マッコーエン(Leslie McKeown) を偲んで〜
    * Bye Bye Baby / Bay City Rollers
    * Saturday Night / Bay City Rollers
    18 min
  • EP. #18 リバプール出身の Frankie Goes to Hollywood が成功した80’s
    第18回目 — 80’sは、リバプール出身のミュージシャンが大活躍した時代でもあった。前半は、Ian Mccullochのエコー・アンド・ザ・バニーメン(Echo & The Bunnymen)、Julian Copeのティアドロップ・エクスプローズ(Teardrop Explodes)、Pete Wylieのマイティ・ワー!(The Mighty Wah!)、Pete Burnsのデッド・オア・アライブ(Dead or Alive)、オーケストラル・マヌーヴァーズ・イン・ザ・ダーク(OMD: Orchestral Manoeuvres in the Dark)など。そして後半は、ビッグ・イン・ジャパン(Big in Japan)のメンバーだったHolly Johnsonがフランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド(Frankie Goes to Hollywood)としてセンセーションを巻き起こし、世界的な成功を収めた。
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    オススメ楽曲:
    * ”Reward” / Teardrop Explodes
    * “Enola Gay” / OMD
    * “Relax” / Frankie Goes to Hollywood
    * “Two Tribes” / Frankie Goes to Hollywood
    * “Justified and Ancient” / The KLF
    17 min
  • EP. #17 日本で驚異的な人気だった、ジャパン(JAPAN)!
    第17回目は、ヴォーカルのデヴィット・シルヴィアン(David Sylvian)とベースのミック・カーン(Mick Karn)を中心にロンドンで結成されたバンド、ジャパン(JAPAN)について。1979年の初来日公演は、いきなり日本武道館。 1978年にロンドンでインタビューしたエピソードも。JAPANの魅力を再認識!
    *大貫憲章のイチオシアルバム:
    “クワイエット・ライフ” / Quiet Life (1979)
    “孤独な影” / Gentlemen Take Polaroids (1980)
    *今泉圭姫子のイチオシアルバム:
    “果てしなき反抗”/ Adolescent Sex (1978)
    “錻力の太鼓” / Tin Drum (1981)
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    18 min

About 2020伝説のラジオ番組・全英Top20

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1979年10月、ラジオ関東(現ラジオ日本)で 10年間放送された音楽番組を振り返る「全英トップ20」。DJは大貫憲章と今泉圭姫子!日本で初めて、イギリスのヒットチャートを毎週紹介した番組として、今でも多くのUK音楽ファンにとって、伝説の番組として語られている。そんな番組のDJを担当した二人が当時の思い出、アーティストとの秘話を交えたトークをお送りするPodcast!