キオクシアの株価が、ついに初めて10万円台に乗せました。前日比6%高で上場来高値、きっかけは米マイクロンの急騰です。上場からわずか1年半、公募価格1455円からの50倍超。ただ、過熱も感じています。
同じAI関連でも、利益予想を上方修正したフジクラ(実需)と、半導体マネーで急騰したキオクシア(需給・期待)では、リスクの質が違う。島根のAIエンジニアで元プロ雀士の三原健人が、相場の「押し引き」で、実需と期待の見分け方を解説します。一銘柄に賭けず、分散(投資信託・ETF)で乗るという考え方まで、耳だけで分かるようにお話しします。
今日からできるアクションは3つ。①派手な数字の裏の根拠を分ける ②一銘柄に全部賭けない ③新規上場株はすぐ飛び乗らず様子を見る。
※本エピソードは情報提供が目的で、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。投資の最終判断はご自身の責任でお願いします。
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