サムスンが前年比およそ19倍という過去最高の利益を出したのに、半導体株は売られました。業績が悪いわけではありません。事前の期待が高すぎて、好材料が出尽くしただけです。しかも同じ週、オープンエーアイは新モデルGPT-5.6を木曜に一般公開すると発表しました。株の下げとは裏腹に、AIの需要そのものは止まっていません。
このエピソードでは、島根のエンジニアで元プロ雀士のKAVUが、相場の「押し引き」でこのニュースを読み解きます。全面安ではなく「選別」が起きた日本株の中身、東京エレクトロンとキオクシアで分かれた資金の流れ、そしてなぜ下げに振り回されずNASDAQ100を握り続けるのか。今日からできる資産形成のアクションまで、耳だけで理解できる形でお話しします。
※本エピソードは情報提供を目的としたものであり、投資助言ではありません。投資の最終判断はご自身の責任でお願いします。
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