AKAとAO/酒羅場の社会デザイン学

AKAとAO/酒羅場の社会デザイン学

By AKA-AO studioSociety & Culture
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AKAとAO/酒羅場の社会デザイン学 episodes

  • 人生は、授かった道具で変わる。

    あおいの会社に、グラフィックデザイナー志望の学生インターンが来た。紙を切る作業をしてもらったが、最初に彼女に与えられたカッターがあまりにもチープだったので、今度はちゃんとキレイに切れるカッターを渡した。当たり前だが、その違いによって作業効率の差も体感できたはず。この出来事から今日のテーマが決まった。博之が学生時代に経験したアルバイトの事を思い出す。同じ作業でも、確かに与えられた道具によって、良い思い出と悪い思い出ができた。そうか、あの道具も確かに、人生を変えたかも…。


    不便な思いをするからこそ、人は工夫して、成長するのか?クリエイティブ魂を発揮するのか?いや、それとも良い道具によって才能を開花させるのか?

    27 min
  • ブランド品と100円ショップの共通点

    モノの価値は人によって異なるのは当たり前なんですが、どうも腑に落ちないことばかり。ブランド品を好んで買う人、100円ショップが大好きな人、そこには実は共通の価値観があったりする。ほとんどのお店では定価で商品やサービスを買いますが、そうじゃない場所があることも確か。

    26 min
  • 富山県民は傷つきやすい?

    夫博之は「富山県民の多くは傷つきやすい」という仮説を立てました。だから分厚い壁をつくって傷つくことから自分を守っていると。それに対して妻あおいは、共感するところもあるが、ちゃんと説明できるよう論点整理を持ちかけ、またいつものようにふたりの談義がはじまりました。

    23 min

About AKAとAO/酒羅場の社会デザイン学

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富山県射水市にある漁師町、新湊内川沿いにある築100年を超える古民家に住む夫婦は、毎日のように酒を飲みながら、デザインのこと、世間のこと、世界のことを語り合う番組。二人はそれぞれ異なる会社を経営していて、その修行のような毎日からあふれ出す思いを話題にボッドキャストで配信しています。