
Sign up to save your podcasts
Or


うろたえない心の作り方
“上”ではなく“内側”につながる
丸ごと楽しむ、という選択
不安のない世界はどこにある?
真心に従うということ
言霊と安らぎと、ちょっとダジャレ
内なる声と2026年の抱負
何も変わらない、という強さ
善悪を超えた「収まり」の感覚
今に収まるということ
人生はちゃんと自分に合う場所へ
不安煽られ社会を生きるコツ
すべては過ぎゆく風景
自分に嘘をつかない勇気
「全て安らぎ」というメッセージ
内観から始まる行動
丸ごと味わう人生リテラシー
迷いを手放すヒント
楽しむ力と安らぎの哲学
===============
ゲスト:はせくらみゆき、矢作直樹
ーーーーー
はせくらみゆき:
画家、作家、雅楽歌人。画家・作家として国内外で活動し、芸術に加えて教育・経済・科学など分の発信でも知られている、マルチアーティスト。一般社団法人あけのうた雅楽振興会の代表理事として雅楽をはじめ、伝統文化の継承活動も行う。著書は約70冊。
矢作直樹:
東京大学名誉教授で医師、著作家。1981年金沢大学医学部卒、麻酔科・救急集中治療医を経て、東京大学医学部教授(救急医学分野)および東大病院救急部部長を歴任し、2016年に退官。臨床経験と霊性を結びつけた『人は死なない』などの。著書で知られ、現在は講演活動や執筆、株式会社矢作直樹事務所を主宰。
ゲスト:はせくらみゆき、矢作直樹
ーーーーーーーー
思いがけない出来事をどう受け止めるか、人生に起きる出来事との「ちょうどいい距離感」、
悲劇のヒロインにならずに生きるコツ、そして「起きたことは全部ネタ」に変える視点について語り合います。
話題は「人生は映画館で観るようなもの」というたとえから、
不安な時代をどう過ごすか、「中今」を大切にする生き方、
「できることを、できるだけ、心を込めて淡々と」という実践的な指針へ。
さらに、63歳以降は“第二の青春”。
年齢を重ねるほど自由に、好奇心のままにチャレンジしていいという希望に満ちたメッセージや、
ユーモアと笑いが人生を軽やかにする力についてもたっぷりと語られています。
ーーーーーーーー
はせくらみゆき:
画家、作家、雅楽歌人。画家・作家として国内外で活動し、芸術に加えて教育・経済・科学など分の発信でも知られている、マルチアーティスト。一般社団法人あけのうた雅楽振興会の代表理事として雅楽をはじめ、伝統文化の継承活動も行う。著書は約70冊。
矢作直樹:
東京大学名誉教授で医師、著作家。1981年金沢大学医学部卒、麻酔科・救急集中治療医を経て、東京大学医学部教授(救急医学分野)および東大病院救急部部長を歴任し、2016年に退官。臨床経験と霊性を結びつけた『人は死なない』などの。著書で知られ、現在は講演活動や執筆、株式会社矢作直樹事務所を主宰。
ゲスト:はせくらみゆき、矢作直樹
ーーーーー
新年回のゲストは、東京大学名誉教授・医師の矢作直樹先生と、画家・作家のはせくらみゆきさん。
神社でふっと吹く風は「神様の挨拶が届いた合図」? 山頂で矢作先生が唱える“感謝の言葉”が、スタジオを一瞬で神社化。そこに必要なのは特別な能力ではなく、天や自然と響き合う**「姿勢」**だという。
さらに飛び出す新概念「一億総土師(とぢし)」。自然も社会も“荒ぶり”が静まっていく、と。
後半は安田成美の朗読劇「星の王子さま」へ。肉体は“地球服(宇宙服)”にすぎない——死と循環、そして日常の出来事を「ネタ来た!」として受け止める視点まで、三人の言葉がやさしくつながっていく回。
ーーーーー
はせくらみゆき:
画家、作家、雅楽歌人。画家・作家として国内外で活動し、芸術に加えて教育・経済・科学など分の発信でも知られている、マルチアーティスト。一般社団法人あけのうた雅楽振興会の代表理事として雅楽をはじめ、伝統文化の継承活動も行う。著書は約70冊。
矢作直樹:
東京大学名誉教授で医師、著作家。1981年金沢大学医学部卒、麻酔科・救急集中治療医を経て、東京大学医学部教授(救急医学分野)および東大病院救急部部長を歴任し、2016年に退官。臨床経験と霊性を結びつけた『人は死なない』などの。著書で知られ、現在は講演活動や執筆、株式会社矢作直樹事務所を主宰。
ゲスト:はせくらみゆき, 矢萩直樹
ーーーーー
新春回の鼎談:安田成美が、矢作直樹(東大名誉教授・医師)とはせくらみゆき(画家・作家)を迎えて、お正月らしい話題から深いテーマへ。
「占い」の捉え直し:「占う」の語源は、卜(心)が“合う”=神様の心に合うこと、という視点が紹介される。古くは鹿の角や亀の甲羅など、自然物を介して“兆し”を読む文化があった。
おみくじの読み方:「吉、凶」は相対的で、凶は注意点として受け取り、後に吉へつながる可能性もある、という矢作先生のスタンス。「今が底ならこれ以上悪くならない=むしろいい」と前向きに捉え、必要な言葉を“いただく。
初詣と氏神さま:神社参拝の習慣、氏神さまの大切さ。その時住んでいる土地の神さまが氏神様。
伊勢のご神事の話:伊勢神宮でのご神事(奉納)の写真が「光に包まれて見えた」など参拝時の不思議なエピソードを語る。
神楽の核心:神楽は“自分を見せる踊り”ではなく、対象が宇宙・神・自然であり、どれだけ溶け合い、どれだけ自分が目立たなくなるかがゴール。
奉納とは:奉納は「自分(御霊)を捧げる」行為で、参加者が心を一つに、さざれ石のごとく一つになって、神様に喜んでいただける“心の在り方・振る舞い”を整えて臨む、という話。
自然からの“しるし”:伊勢神宮の奉納中のエピソードとして、動いている神楽鈴の上にトンボが止まったこと、終わった瞬間に一陣の風が吹いたことなど、自然が教えてくれる明示的であり不思議な出来事、体験の数々。
はせくらみゆき:
画家、作家、雅楽歌人。画家・作家として国内外で活動し、芸術に加えて教育・経済・科学など分の発信でも知られている、マルチアーティスト。一般社団法人あけのうた雅楽振興会の代表理事として雅楽をはじめ、伝統文化の継承活動も行う。著書は約70冊。
矢作直樹:
東京大学名誉教授で医師、著作家。1981年金沢大学医学部卒、麻酔科・救急集中治療医を経て、東京大学医学部教授(救急医学分野)および東大病院救急部部長を歴任し、2016年に退官。臨床経験と霊性を結びつけた『人は死なない』などの。著書で知られ、現在は講演活動や執筆、株式会社矢作直樹事務所を主宰。
ゲスト:はせくらみゆき、矢作直樹
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
今回のテーマは「若さとは何か」。矢作さんが提示する鍵は、若く見せようとする努力ではなく、過去の自分や他者との“比較”が止むこと。比較が消えると、時間は「過去/未来」ではなく「いま」に収束し、心は余計な負荷を降ろしはじめます。
はせくらさんは「毎朝まっ白から始まる」感覚を語り、不安(未来)や後悔(過去)を“思考の中だけの出来事”として扱う視点を共有。安田成美さんの編み物や創作の没頭=時間が消える集中(過集中)の体験も交えながら、若さを“体力”ではなく好奇心・感受性・没頭できる力として再定義していく対話回です。
ーーーーー
はせくらみゆき:
画家、作家、雅楽歌人。画家・作家として国内外で活動し、芸術に加えて教育・経済・科学など分の発信でも知られている、マルチアーティスト。一般社団法人あけのうた雅楽振興会の代表理事として雅楽をはじめ、伝統文化の継承活動も行う。著書は約70冊。
矢作直樹:
東京大学名誉教授で医師、著作家。1981年金沢大学医学部卒、麻酔科・救急集中治療医を経て、東京大学医学部教授(救急医学分野)および東大病院救急部部長を歴任し、2016年に退官。臨床経験と霊性を結びつけた『人は死なない』などの。著書で知られ、現在は講演活動や執筆、株式会社矢作直樹事務所を主宰。
ゲスト:はせくらみゆき、矢萩直樹
「AIが加速する時代に、“人間らしさ”をどう取り戻す?――感情フィルターと思考停止を超えて『中今』を生きる」:
女優・安田成美が、東京大学名誉教授(医師)・矢作直樹、画家・作家のはせくらみゆきと新年鼎談。進化するAIやヒューマノイドの時代にこそ問われる「人間らしさ」とは何か。感情に飲まれて思考停止しない視点、臨機応変さ、“中今”の感覚、AIを「宇宙情報(アカシック)的なデータベースの可視化」と捉えるユニークな見方まで――生き方のヒントを語り合います。
ーーーーー
はせくらみゆき:
画家、作家、雅楽歌人。画家・作家として国内外で活動し、芸術に加えて教育・経済・科学など分の発信でも知られている、マルチアーティスト。一般社団法人あけのうた雅楽振興会の代表理事として雅楽をはじめ、伝統文化の継承活動も行う。著書は約70冊。
矢作直樹:
東京大学名誉教授で医師、著作家。1981年金沢大学医学部卒、麻酔科・救急集中治療医を経て、東京大学医学部教授(救急医学分野)および東大病院救急部部長を歴任し、2016年に退官。臨床経験と霊性を結びつけた『人は死なない』などの。著書で知られ、現在は講演活動や執筆、株式会社矢作直樹事務所を主宰。
ゲスト:はせくらみゆき、矢作直樹
ホスト:安田成美
はせくらみゆきさんと、矢作直樹さんをお迎えして、はせくらさんと矢作さんの共著「不安がなくなる人生リテラシー」を手がかりに、不安に巻き込まれない心の整え方を語ります。
後半は、なるみ 作、かん太 絵、の「ちょっとだじゃれたかるた」を、作者の安田成美が実際に読んだりして、大笑い——“笑いは祓い”を体感する新年回です。
ーーーーー
はせくらみゆき:
画家、作家、雅楽歌人。画家・作家として国内外で活動し、芸術に加えて教育・経済・科学など分の発信でも知られている、マルチアーティスト。一般社団法人あけのうた雅楽振興会の代表理事として雅楽をはじめ、伝統文化の継承活動も行う。著書は約70冊。
矢作直樹:
東京大学名誉教授で医師、著作家。1981年金沢大学医学部卒、麻酔科・救急集中治療医を経て、東京大学医学部教授(救急医学分野)および東大病院救急部部長を歴任し、2016年に退官。臨床経験と霊性を結びつけた『人は死なない』などの。著書で知られ、現在は講演活動や執筆、株式会社矢作直樹事務所を主宰。
池川明(産婦人科医/胎内記憶研究家)
Season 2 #1-8 『「宇宙から来た子どもたちと、2025年を越えるための“愛の5つの鍵”」』
産婦人科医・池川明先生をゲストに迎え、子どもたちが語る「体内記憶」や「宇宙から来たという記憶」の変化について語り合う回。2000年代後半以降、宇宙や他の星から来たと話す子どもが増え、その背景には地球や宇宙を守る役割があるという。特に日本は生物多様性や文化の面で人気が高く、重要な拠点だと子どもたちは語る。また、2025年が大きな転換点になるというメッセージとともに、「楽しく自分らしく生きること」が未来を救う鍵だと強調。後半では、感謝・共感・存在の受容・信じきること・応援することという「愛を伝える5つの大切な姿勢」が紹介され、子育てだけでなく人間関係全般に通じる実践的な指針としてまとめられている。
【Profile】池川明
胎内記憶がある子供のことを追ったドキュメンタリー映画、「かみさまとのやくそく」に主演。「胎内記憶」領域の第一人者として知られている。
1989年、横浜市に産婦人科 池川クリニックを開設し、約2700件の出産を扱った。現在は出産の扱いはやめていて、胎内記憶を世界に広める活動に専念している。
池川明(産婦人科医/胎内記憶研究家)
Season 2 #1 - 7 『私ひとりで産んだ』を終わらせる——赤ちゃんと“二人で産む”」
ゲストは産婦人科医・池川明先生。1999年から「胎内記憶(体内記憶)」を研究している。
池川先生自身は胎内記憶がなく、だからこそ「わからない→知りたい」で子どもたちの話を聞き続けてきた。
お産は医師が“引っ張り出す”ほどの大仕事で、命の誕生に関わる重大な現場。
産科学のゴールは「みんなを幸せにすること」ではなく、「母子が無事に生まれること」だという話が出る。
科学そのものも「人を幸せにするため」ではなく「真理の探究」が目的、という視点が共有される。
現代の“幸せ”は、お金・成績・数値など「測れるもの」に寄りすぎているのではないか、という問題提起。
心のあり方・思いやりは点数化できず、学校教育や社会で評価されにくい。
道徳が「ルール化(年寄りに席を譲れ等)」しすぎると、本当に困っている人(つわりの妊婦、ケガ人など)を見落とす。
大事なのは年齢や立場ではなく「困っている人がいたら助ける」という状況判断の思いやり。
「魂に聞けば本当はわかる」「昔の“お天道様が見てる/自分に恥ずかしくないか”が薄れた」という話。
幸せは一人では感じにくく、人とのつながり・コミュニケーションがあってこそ育つ。
移住やコミュニティづくりの例を挙げつつ、「何が幸せかを自分に問う人が増えている」という見立て。
お産の場面で、赤ちゃんの存在が“語りから抜け落ちる”ことが多い(妊娠中に赤ちゃんに話しかける描写が少ない等)。
母親は「私ひとりで産まされた」と感じても、赤ちゃん側は「お母さんと二人で来て幸せだった」と語ることがあり、認識にズレがある。
結論:妊娠・出産は「母だけ」ではなく、赤ちゃんも当事者として“最初から一緒にいる存在”として入れて語ることが大切。
===================================
【Profile】
胎内記憶がある子供のことを追ったドキュメンタリー映画、「かみさまとのやくそく」に主演。「胎内記憶」領域の第一人者として知られている。
1989年、横浜市に産婦人科 池川クリニックを開設し、約2700件の出産を扱った。現在は出産の扱いはやめていて、胎内記憶を世界に広める活動に専念している。
Season 2 #1-6
ゲスト:池川明(産婦人科医/胎内記憶研究家)
『お腹の中から始める人間関係。家族がハッピーでいるコツ〜胎内コミュニケーション・夫婦関係・お母さんの笑顔の力 ―』
=======================
ハーバード大学の「幸せと健康のカギは人間関係」という研究を手がかりに、
「幸せと健康のカギは人間関係」をテーマに、生まれてくる赤ちゃんとの人間関係を、胎内コミュニケーションから始めること、家族がごきげんで生きるヒントを、池川明先生と安田成美さんが、語ります。
胎内の赤ちゃんとのお父さん・お母さんの関わり方とコミュニケーションが、親と生まれてくる赤ちゃんとの信頼関係や、赤ちゃんの人格形成や生き方に影響する。
=======================
幸せと健康に一番大事なのは「人間関係」だというハーバード大学の研究の話。
最初の人間関係づくりは、お腹の中の赤ちゃんとの「双方向の会話」から始められる
赤ちゃんの言うことを「聞く」姿勢を持つと、赤ちゃんはハッピーに生まれてきてくれる
お父さんが妊娠中からお腹に話しかけていると、赤ちゃんにとって「味方」になり、生まれてからの関係も良好になる
胎内の赤ちゃんに紹介されていないお父さんは、赤ちゃんにとって「知らないおじさん」で抱っこされると泣いてしまうことも。
妊娠中から「この人がパパだよ、優しい人だよ」とお母さんが紹介し、お父さんもお腹に手を当てて話しかけることが大切。
魂があることを前提に、お母さん・お父さん・子どもそれぞれが「魂同士」でつながるイメージで関わると、人間関係が深まる。
夫婦げんかをしていても、お互いにリスペクトと思いやりがあれば、長い目で見て幸せな関係でいられるというハーバードの研究結果。
子育てでも、「怒ること」が悪いのではなく、その根底に子どもへの愛がきちんと伝わっているかどうかが重要。
仕事で忙しいお母さんは、罪悪感を顔に出して帰るよりも、「今日も楽しかったよ」と笑顔で帰る方が、子どもに安心感と喜びを与えられる。
家の中では、お母さんは“スター”、お父さんは“応援団長”、子どもは“ファンクラブ”。
多くの夫婦で、どんなに仲が悪そうに見えても、旦那さんは「奥さんを幸せにしたい」と本心では思っている。
夫がのぞむ、奥さんの笑顔は「打ち上げ花火」のような大きな喜びの表現だが、妻のリアクションは「線香花火」。
夫婦のギャップを知って、お互いの受け取り方・表現の仕方を少し変えるだけで、夫婦関係も家族の空気もぐっと良くなる、という結び。
=======================
【池川明 Profile】
胎内記憶がある子供のことを追ったドキュメンタリー映画、「かみさまとのやくそく」に主演。「胎内記憶」領域の第一人者として知られている。
1989年、横浜市に産婦人科 池川クリニックを開設し、約2700件の出産を扱った。現在は出産の扱いはやめていて、胎内記憶を世界に広める活動に専念している。
From the publisher's feed