アスリートトレーナーの生き残り戦略&トレーニング知恵袋

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By Yuji HirotaHealth & FitnessFitness
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アスリートトレーナーの生き残り戦略&トレーニング知恵袋 episodes

  • #939.小学校~高校の教室での立ち位置とトレーナー活動と

    スポーツトレーナ、弘田雄士です。


    本日は「小学校~高校の教室での立ち位置とトレーナー活動と」というお話をしていきます。

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    「トレーナーに必要な10年後も生き残るための戦略2023」

    https://yuji163.com/career-seminar-schedule-2023

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    ・男女差別するつもりはないけれど、今回のお話は男性に偏ってあるよなぁ…と感じる傾向について

    →トレーナー業から相談を受けるケースがけっこうある

    →そもそも生い立ちの部分でのコンプレックスやトラウマがずっとスポーツ現場でのキャラクターにも影響が受けていること、本当に多いなぁと感じる


    ・一番タフでどの状況でもサバイブ出来るタイプ→憎めないイジられキャラ→そのかわり、あまり向上心もないので成長度はさほどでもない

    ・相談してくれて一番深刻な感じになるタイプ→ちょっといじめられていたり、非常に目立たないグループで学生時代を過ごしていたタイプ→精神的なバランスを崩しやすいとも感じる

    ・組織内の権力やグリッピングを重視するタイプ→学生時代に承認欲求が満たされていなかった人が多い→メディカル系に多い?「辛気くさい」人、嫉妬深い

    ・クラスで自然とリーダーになっていたタイプ→スポーツとの親和性が高く敵も少ない→先ほどの辛気くさいタイプからは攻撃されやすい面も

    ・目立っていたけど一匹狼だったタイプ→フリーランスとして活動するのは性に合っている→コンプレックスがなければ、それなりに適応していけるタイプ


    学生時代の自分のキャラクターを引きずっている人に共通の傾向が、「過去の自分のキャラクターを隠す、認めたくない人」。

    →とりあえず生存確率を高めたり、組織にとって有益な専門家になりたいのであれば、「その場で理想的なキャラクター」をある種演じてしまえばいい

    →そこから入って、成人してからキャラクターを確立していった専門家もたくさんいる

    →まず自分が何に対して「チクッ」と嫉妬したり、「どう見られたら怖いのか」という自己分析をきちんとしないと、なかなか根本解決にはならないのでは?


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    9 min
  • #938.サービス提供者として歩み寄るべきこと、行うべきでないこと

    スポーツトレーナー、弘田雄士です。


    本日は「サービス提供者として歩み寄るべきこと、行うべきでないこと」というお話をしていきます。

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    「トレーナーに必要な10年後も生き残るための戦略2023」

    https://yuji163.com/career-seminar-schedule-2023

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    ・5月に入ってからコツコツとオンラインコンテンツの準備や収録を行っている

    →ついついプロダクト販売を考えると「こんな素晴らしい内容です!」としたくなる

    →マーケティングでいうところのJobs to be done、何らかの状況で発生したジョブを解決したい、というのが人の本質

    →最もふさわしいソリューションとして、新たなプロダクトを買う、という当たり前を忘れずに心がけている

    →サービス提供者として、想像力を働かせて歩み寄るべきこと


    ・一方で、きちんとしたサービスを提供する専門家として、行うべきでないことがある、とも感じている

    →「こうすればいいんですよ!」とこちら側から一方的なソリューションを提供すること

    →相手が深層心理で抱えている「考えたくない、どこかにある答えを持ってきたい」に応ずる形で相手を思考停止させるのは、プロとして許しがたい

    →相手の選択肢が増えることをサポートするつもりでないと意義がない

    →ジェーン・スーさん「ズバッと斬らないようにしている」というNHKインタビューでの言葉が印象的

    →気持ちはいいけど、相手を思考停止にさせたくない、がポリシーとのこと

    →自虐、共感などのテクニックは駆使しつつ、相手の自由意志を尊重する姿こそ、人気の秘密かも

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    7 min
  • #937.雑談できるスキマを与えられているか

    スポーツトレーナー、弘田雄士です。


    本日は「雑談できるスキマを与えられているか」というお話をしていきます。

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    ・COTENラジオの個人サポートプランに入っている

    →クルー特典で「雑談してみよう」といったトピックが

    →深井龍之介さんは「雑談ってできない→意味のない会話って要らなくない?って思っちゃう」

    →それぞれの意見が面白くて、結局何らかの示唆に富んだ回になっていた


    ・雑談そのものに意味がなくても、特に対面では「交換する」という行為そのものがホモ・サピエンスには大事なのでは

    →コロナ禍で気がついた「何となく雑談ができないストレス」みたいな感覚もあるはず

    →特に選手やスタッフとコミュニケーションを取る必要があるスポーツ現場のトレーナー業にとって、雑談力って大事だな、と


    ・新宿ルミネの喫茶店のお話

    →70代ぐらいの4人組

    →お一人の歩行器がコチラがわに倒れてきて

    →声をかけたそうにしてくれて結局撮影も買って出ることに

    →それはそれで必要なことだったような気がするし、人間らしい交わりができたフワッと感を味わえた

    →こういった意味はさほどないけど大事なことってある気がする

    →あまり経験を積んできていない若い世代もこういった感覚に飢えているのじゃないかなぁ

    →何となく話しかけやすい、適度なスキマを作っておくという感覚って大事だなぁと感じた


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    10 min
  • #936.第一想起対象になる価値
    スポーツトレーナー、弘田雄士です。
    本日は「第一想起対象になる価値」というお話をしていきます。
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    ・普段、ブランディング確立や戦略、SNS発信などテクニカルなことを伝えている
    →それでもシンプルに自分が最優先している考え方がある
    →それが「第一想起対象となったか」どうか
    ・群馬県の桐生南ポニーのS&Cコーチオファー
    →荒木代表から「こんな相談をしていいか…」と書いてくださりつつ、直接オファーが
    →「まず弘田さんの顔が浮かんで…」という言葉が決め手に
    ・2014年MLB挑戦したいという渡辺俊介投手のオファーなど、「これ、一番のご褒美だよなぁ…」と感じる瞬間
    →その瞬間、駆け引き要素はなくなってしまう
    ・ただ比較対象のない第一想起としてオファーを頂くと、俗に言う「価格競争」の枠からは抜けるため、細かな交渉はする必要がない、というのもある
    →冷凍能力が高くできるだけコスパがいい冷蔵庫、のような「機能」や「条件」での比較対象にならない
    →コツコツと長期間、継続的に「自分らしい活動&発信」をしていく、ということ以外にこういったオファーはいただけないのでは
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    7 min
  • #935.桐生南ポニーのS&Cコーチのお声がけをいただいて

    スポーツトレーナー、弘田雄士です。


    本日は「桐生南ポニーのS&Cコーチのお声がけをいただいて」というお話をしていきます。

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    ・群馬県桐生市にできた新チーム「桐生南ポニー」

    →S&Cコーチとして月1回、グラウンドに伺い指導をするオファーをいただいた

    →球団代表の荒木重雄さんから

    【荒木重雄さん】

    ドイツテレコムの日本法人社長を経て、2005年から09年まで千葉ロッテ球団の執行役員事業本部長として経営改革に従事。

    07年からパシフィックリ-グマーケティング(PLM)取締役、13年からは(社)日本野球機構(NPB)特別参与として野球日本代表・侍ジャパンの戦略策定を担当

    →㈱NPBエンタープライズの執行役員に就任。18年からは(財)全日本野球協会理事に就任。

    現在は㈱スポーツマーケティングラボラトリー(SPOLABo)代表取締役、㈱スポカレ代表取締役、(社)スポーツビジネスアカデミー(SBA)代表理事


    ・合併後、閉校となった母校、桐生南高校

    →オープンハウスグループが取得(社長の荒井さんが同校野球部OB)*ヤクルト村上選手への3億円マンション贈呈でも話題になった)

    →スポーツ振興推進

    →一般社団法人桐生南スポーツアカデミーが2023年2月に設立→荒木さんが代表理事に

    →ここを運営母体として、理想的かつ新時代の中学硬式野球を目指して3月に新チーム結成

    →チーム理念や育成方針が合致するポニーリーグに加盟

    →取り組みや考えに共感!


    ・丁寧な説明会を通して22名が入団

    →親御さんの理解も深く子どもたちが何しろ楽しそう

    →身体特性年齢を考慮したアプローチをサポートしていきたい

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    9 min
  • #934.スポーツ現場トレーナーの有給システムってできないかなぁ

    スポーツトレーナー弘田雄士です。


    本日は「スポーツ現場トレーナーの有給システムってできないかなぁ」というお話をしていきます。

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    ・スポーツ現場どっぷりだったときの「あ、もうこの働き方は無理かも…」って感じる瞬間は共通している

    →子どもの運動会や学芸会、イベントにことごとく参加できない

    →葬式やお通夜はいけるのに、兄弟や親族の結婚式に参加できない

    →全然ファミリーイベントに参加できず、それが当たり前になっていく


    ・スポーツ現場で働くからには、労働集約型として昼夜問わずにチームのため、選手のため…これは間違いない

    →でも、毎日毎日、全スタッフがそうじゃなくてもいいよなぁ

    →スポーツ現場のスタッフの有給システムはできないものか

    →年3回は申請することで堂々とチームを離れてもいい、という制度

    →ベテランの人は実は上手にやってたりするけど、本来「こっそり」根回しして行わなくてはいけなくなっているのが良くない

    →燃え尽き症候群で現場を去るスタッフを減らすことができるはず


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    9 min
  • #933.レフリーの価値向上がスポーツのレベルアップにつながるはず

    スポーツトレーナー弘田雄士です。


    本日は「レフリーの価値向上がスポーツのレベルアップにつながるはず」というお話をしていきます。

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    ・5月19日(金)の夜は、横浜キヤノンイーグルスvs.東京サントリーサンゴリアスの3位決定戦

    →日本唯一のプロレフリー久保修平さんの引退試合でもあった

    →ラグビーワールドカップ2019のマッチオフィシャルに選ばれるなど国際試合でも活躍し、国内トップゲームでは通算100試合以上でレフリングを担当、トップリーグ2021とリーグワン2022で最優秀レフリー賞(マニフレックス賞/ベストホイッスル賞)を受賞した41歳の久保氏は、今後は後進のレフリーの育成に努める。

    →日本最高峰のラグビーのレフリーングを見せてくれるプロ

    →奥様と娘さん二人とのセレモニー感動的だった


    ・サッカーやラグビーのレフリー、野球の審判などの地位がより向上する文化が必要

    →2000万円クラスが出てきていいのではないか

    →一方で厳しい評価基準を設けることで「ただ長くやってスキル停滞/態度にやや難がある」といった人たちが淘汰されるシステムも

    →一定のスキルと人格があってこそ審判のいうことは絶対というリスペクトも生まれるはず

    →IT技術も上手に活用しながら、テンポ感を損ねずに集中した試合展開を演出できるレフリーを作っていくこと

    →スポーツそのもののレベルアップにつながるはず



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    7 min
  • #932.10数年振りのマリンスタジアム観戦で感じたこと

    スポーツトレーナー弘田雄士です。


    本日は「10数年振りのマリンスタジアム観戦で感じたこと」というお話をしていきます。

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    ・最後に観戦したのは…たぶん2012年、渡辺俊介の先発を知ってチケットをとってもらったのが最後

    →娘二人は退屈していたw

    →11年ぶりに家族でマリンスタジアムへ

    →スタジアム前の飲食コーナーが倍以上に充実していて感動

    →チームストアのウェアがめっちゃお洒落になってた!

    →電光掲示板LED使いがこの10年で進化(MLBを参考に)

    →データが多く表示されるようになり、可視化が進む


    ・残念だったこと

    →もっと子どもたちが楽しめるようなスペースがあればいいな

    →スタジアム内の通路/飲食コーナーのスタジアム前など


    ・平日18時からのナイターで25,000人!!

    →プロ野球というコンテンツの持つ力を改めて感じた


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    9 min
  • #931.MAPS(Middle Aged Pull up Syndrome)にまんまとハマっている47歳

    スポーツトレーナー、弘田雄士です。


    本日は「MAPSにまんまとハマっている47歳」というお話をしていきます。

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    ・MAPS(Middle Aged Pull up Syndrome)

    ・敬愛するストレングスコーチ、ダンジョンさんが提唱している典型的な痛みの出方

    →まんまとはまっている

    →自分の症状は俗にいうテニス肘「上腕骨内側上顆炎」に近い


    ・ダンジョンさんからのアドバイスを守っている

    →6週間は懸垂をしない

    →試さない

    →少し多めに有酸素運動を行い体重を若干落とす


    ・よく考えたら懸垂に関しては、25年ほど週1でやらなかったことはなかった

    →いたわってあげたい


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    6 min
  • #928.トレーニングを考えるなら「まずウエイトトレーニングを優先」すべき理由

    スポーツトレーナー弘田雄士です。


    本日は「トレーニングを考えるなら「まずウエイトトレーニングを優先」すべき理由」というお話をしていきます。

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    →正解要素が多い王道トレーニングだから

    →正しい指導者によってスタートを切れれば、ほぼ間違いなく成果が出る

    →時間効率がいい


    *明日/明後日の第929回・930回放送は、音声配信アプリstand.fm内でのみ放送予定です。

    興味ある方はこちらからどうぞ

    →https://stand.fm/channels/5f5324ef6a9e5b17f725f219

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    7 min

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