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FAQs about 坂の上のラジオ:How many episodes does 坂の上のラジオ have?The podcast currently has 96 episodes available.
April 04, 2026還暦祝いには赤いワインを…今週、坂の上に訪ねてきてくださったのは、ギフトコンシェルジュの裏地桂子さん。春は卒入学や就職、異動など、出会いと別れの季節。そんなシーンには、贈られた人に喜んでもらえるギフトを選びたいですよね。そんな贈り物選びに頭を悩ませている方にヒントになるお話がいっぱい!「ギフト=贈り物」をテーマに、「そのサプライズ、大丈夫?」「ワンコインのプチギフトが人間関係を変える」「ワンランク上のギフト」というキーワードで、裏地さんならではのギフト論を伺いました。TV出演のほか、数々の本の出版もされているインフルエンサー・裏地さんの素敵な世界とは。...more50minPlay
March 28, 2026いま「小型自転車」が人気の理由今週、坂の上に訪ねてきてくださったのは、小型自転車専門店「ローロサイクルワークス松山」店長の肥田隆作さん。サイクリストの聖地といわれる「しまなみ海道」を有する愛媛県。実は肥田さん、以前は「しまなみ海道」で愛媛と結ばれている広島県尾道市の店舗で勤務されていて、愛媛をはじめ四国からも「小型自転車」を求めて専門店を訪ねる方々のニーズに応えようと開店した松山店で店長をつとめることになったのだとか。今回は「戦争を知っている自転車たち」「オイルショックとミニベロ」「アニメ『ゆるキャン△』とコラボ」の3つをキーワードに、小型自転車の魅力について語っていただきました。この春、あなたも小型自転車で出かけたくなるかも!?...more39minPlay
March 21, 2026『坂の上の雲』に見る明治のインテリジェンス今週は「坂の上の雲ミュージアム」からの生放送!2月24日から始まった第19回企画展テーマ展示「『坂の上の雲』にみる明治のインテリジェンス」について、学芸員の西松陽介さんにお話を伺いました。展示室に入ってすぐに目に飛び込むのは小説の第一巻に記された、ある一節。なかでも「たがいに国家的利己心のみでうごき世界史はいわゆる帝国主義のエネルギーでうごいている。」の部分が胸に刺さります。まさに国際情勢が複雑化し、ある種の危機感を世界が抱える今、明治の激動期を日本がどのように乗り越えてきたのかを知ることの意味を考えずにはいられません。今回は展示のテーマに沿って「外交の大戦略」「海軍の大戦略」「陸軍の大戦略」の3つのキーワードで企画展を掘り下げました。...more47minPlay
March 02, 2026愛媛の書道文化を育てた芸術家・澤田大暁今週、坂の上に訪ねてきてくださったのは、愛媛県習字教育研究会の澤田乃理子さん。同研究会を立ち上げた一人で乃理子さんの祖父である澤田大暁について、お話を伺いました。初動だけでなく、絵画や音楽にも造詣が深く、子規の弟子としても知られる俳人・河東碧梧桐の研究も手掛けていた澤田大暁。書家としてだけでない魅力を「芸術家・澤田大暁」をテーマに掘り下げます。キーワードは「下手だからこそ書道界へ」「見聞を求めて海外へ」「河東碧梧桐の研究」です。...more50minPlay
February 21, 2026あなたには見える!?「絵の中で昆虫採集」今週、坂の上に訪ねてきてくださったのは、町立久万美術館学芸員の品川ちひろさんと面河山岳博物館学芸員の安田昂平さん。二つのミュージアムがコラボするイベントの開催を前に、その魅力について伺いました。美術が専門の品川さんと、昆虫が専門の安田さん。全く異なる分野を掛け合わせたイベントとは?「橋が架かった風景画で昆虫採集」「積雪の風景画で昆虫採集」「草が茂る風景画で昆虫採集」というキーワードで「絵の中の昆虫採集!?」について語っていただきます。...more46minPlay
February 14, 2026アートで未来を創造する「アートコミュニケーションプロジェクト」!今週、坂の上に訪ねてきてくださったのは、アートベンチャーエヒメ事務局で、株式会社NINOアートディレクターの二宮太一さん。アートベンチャーエヒメとは、愛媛県・東京芸術大学・県民が連携し、アートを通じて愛媛の未来を創造するアートコミュニケーションプロジェクト。その活動にかかわる「ひめラー」3期生が現在募集中ということですが、特に美術やアートに造形が深い方を対象にしているわけではないそうで…。今回は「アートベンチャーエヒメ」をテーマに、「全国に先駆けて」「ひめラーへの道」「アートを掛け合わす、ということ」という3つのテーマで、お話を伺います。...more42minPlay
February 07, 2026咲き誇る「子規」や「律」!今週、坂の上に訪ねてきてくださったのは、伊予つばき協会副会長の相原誠二さん。いま美しい花が見ごろの椿は松山市の花でもあり、愛媛には思い入れのある方も多いかもしれません。そこで今日は「愛媛の椿」をテーマに、「子規と律」「つばきオイル」「ライバルはバラ」というキーワードで、その魅力を紐解きます。その種類の多さや多種多様な利用法など、相原さんの話を聴くと、今年の椿がより美しく感じられるかも!...more31minPlay
January 31, 2026遺跡や奇岩など地域資源でふるさとを元気に!今週、坂の上に訪ねてきてくださったのは、愛媛大学次世代人材育成拠点地域未来教育部門特定教授の小田哲志さん。令和6年度に発足した次世代人材教育拠点の中で、地域未来教育部門というのは、地域未来教育の機能を強化し、人口減少加速エリアの教育課程開発を通して魅力化推進の事業を実践するなどして注目されています。今回は「教育と地方創生」をテーマに、「上黒岩岩陰遺跡のポテンシャル」「黒板アート体験」「中学生たちが英語でボランティア」をキーワードに、久万高原町での取り組みについてお話を伺いました。...more46minPlay
January 27, 2026松山とパリを拠点に活動する現代美術作家登場!今週は「坂の上の雲ミュージアム」から生放送!現代美術作家の中矢俊則さんをゲストにお迎えしてお送りしました。松山市出身の中矢さんは高校卒業後、美術を学ぶためにフランスへ渡り、現在はパリと松山を拠点に制作活動を行われています。坂の上の雲ミュージアムで先日行われた「秋山好古祭2026」では、“松山出身でフランスへ渡り学んだ”(好古はフランスで騎兵戦術を学んだ)という繋がり(!)から、中矢さんが手掛ける「シンメトリー作品」のワークショップを実施。その際に子どもたちが制作した作品と合わせて、1月25日(日)まで「中矢俊則シンメトリー絵画作品展」も開催。ラジオでは、中矢さんが渡仏した際の想いやシンメトリー作品の制作についてなど、楽しく語っていただくアートな時間が繰り広げられました。8月には愛媛県美術館での個展も予定されていて、そこに展示する意外な作品についてのお話も。全編はポッドキャストでお楽しみください!...more51minPlay
January 17, 2026「大判焼き」の発祥は松山だった!今年最初に坂の上に訪ねてきてくださったのは、株式会社小泉製菓代表取締役の小泉紗奈さん。松山の方には「こいずみの大判焼き」でおなじみの老舗菓子店で、4代目となる紗奈さんは、伝統を守りながら若い感性を活かした新たな挑戦にも取り組んでいます。ところで、大判焼き、回転焼き、今川焼き…など様々な呼び名で親しまれているアノお菓子。「大判焼き」という呼び名のルーツは愛媛にあることをご存じですか!?今回は「なぜ大判焼きと呼ぶのか?」「あんこは甘くなかった?」「あんこの可能性」をキーワードに、「あんこ文化」について語っていただきました。...more45minPlay
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