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FAQs about 坂の上のラジオ:How many episodes does 坂の上のラジオ have?The podcast currently has 89 episodes available.
January 31, 2026遺跡や奇岩など地域資源でふるさとを元気に!今週、坂の上に訪ねてきてくださったのは、愛媛大学次世代人材育成拠点地域未来教育部門特定教授の小田哲志さん。令和6年度に発足した次世代人材教育拠点の中で、地域未来教育部門というのは、地域未来教育の機能を強化し、人口減少加速エリアの教育課程開発を通して魅力化推進の事業を実践するなどして注目されています。今回は「教育と地方創生」をテーマに、「上黒岩岩陰遺跡のポテンシャル」「黒板アート体験」「中学生たちが英語でボランティア」をキーワードに、久万高原町での取り組みについてお話を伺いました。...more46minPlay
January 27, 2026松山とパリを拠点に活動する現代美術作家登場!今週は「坂の上の雲ミュージアム」から生放送!現代美術作家の中矢俊則さんをゲストにお迎えしてお送りしました。松山市出身の中矢さんは高校卒業後、美術を学ぶためにフランスへ渡り、現在はパリと松山を拠点に制作活動を行われています。坂の上の雲ミュージアムで先日行われた「秋山好古祭2026」では、“松山出身でフランスへ渡り学んだ”(好古はフランスで騎兵戦術を学んだ)という繋がり(!)から、中矢さんが手掛ける「シンメトリー作品」のワークショップを実施。その際に子どもたちが制作した作品と合わせて、1月25日(日)まで「中矢俊則シンメトリー絵画作品展」も開催。ラジオでは、中矢さんが渡仏した際の想いやシンメトリー作品の制作についてなど、楽しく語っていただくアートな時間が繰り広げられました。8月には愛媛県美術館での個展も予定されていて、そこに展示する意外な作品についてのお話も。全編はポッドキャストでお楽しみください!...more51minPlay
January 17, 2026「大判焼き」の発祥は松山だった!今年最初に坂の上に訪ねてきてくださったのは、株式会社小泉製菓代表取締役の小泉紗奈さん。松山の方には「こいずみの大判焼き」でおなじみの老舗菓子店で、4代目となる紗奈さんは、伝統を守りながら若い感性を活かした新たな挑戦にも取り組んでいます。ところで、大判焼き、回転焼き、今川焼き…など様々な呼び名で親しまれているアノお菓子。「大判焼き」という呼び名のルーツは愛媛にあることをご存じですか!?今回は「なぜ大判焼きと呼ぶのか?」「あんこは甘くなかった?」「あんこの可能性」をキーワードに、「あんこ文化」について語っていただきました。...more45minPlay
January 10, 2026最先端医療と佐伯式骨盤底筋体操今週、坂の上に訪ねてきてくださったのは、松山市民病院泌尿器科医師の佐伯佳央里さん。男性のがん罹患率第一位は前立腺がんであることを、あなたはご存じですか?一方で前立腺がんは生存率も第一位で、早期発見で生存率が非常に高いことも特徴です。松山市民病院では去年内視鏡手術を支援するロボットを導入し、前立腺がんの治療にあたっています。今回は「泌尿器科から見た最先端医療」をテーマに、「手術支援ロボット」「PSA検査」「広がる選択肢と骨盤底筋体操」というキーワードで、お話をうかがいました。「骨盤底筋」に関するお話は、女性も必聴です。...more42minPlay
December 27, 2025考古学の魅力を深掘り!邪馬台国は…今週、坂の上に訪ねてきてくださったのは、考古学者で、愛媛県埋蔵文化財センター理事長、奈良芸術短期大学・特任教授、さらには東温市の法蓮寺ご住職でもいらっしゃる前園実知雄さん。藤ノ木古墳の発掘調査にリーダーとして携わり、文部科学省地域文化功労者大臣表彰を受けられたほか、様々なメディアを通して考古学の魅力を発信されている前園さんには、「恩師」と呼ぶ人物がいます。昭和の考古学ブームを牽引し、邪馬台国の謎にも迫った人物・森浩一氏です。今回は「考古学で、人間が生きた証を現代に生かす」「考古学は、地域に勇気を与える」「考古学は、町人の学問」というキーワードで、「考古学者・森浩一から学んだ考古学の魅力」を紐解いていただきます。...more49minPlay
December 20, 2025「幸せになろう。」松山市ブランディング裏話今週は「坂の上の雲ミュージアム」から生放送!松山市シティプロモーションアドバイザーの赤松隆一郎さんと松山市シティプロモーション推進課の篠崎亮さんをお迎えして、松山市のブランドスローガン「幸せになろう。」の誕生秘話や込められた思いなどを伺いました。松山市出身のシンガーソングライターであり、クリエイティブディレクター、CMプランナーとして数々の心に残る作品を生み出してきた赤松さんが、令和の今だから伝えたいメッセージやふるさとへの想い。スローガンの最後にある「。」にも理由があったり…。誰もの心の中にあって、だけど普段は意識していないかもしれない「幸せ」について改めて見つめ直す、そんなあったかい雰囲気のトークが広がる一時間でした。...more43minPlay
December 13, 2025令和の米騒動の年、愛媛の米の未来は…今週、坂の上に訪ねてきてくださったのは、田力本願株式会社取締役の井上裕也さん。社名には「田んぼの力を信じ、田んぼで力を発揮し創造し次世代に継承していく」という思いが込められている、地元・西予市宇和町の米農家が作った会社なんです。「令和の米騒動」と言われるほどの米不足が話題となった今年、改めて井上さんたちの思いや活動に注目が集まっています。今回は「みかん循環栽培」「農業とIT」「食べてもらえば分かる!」というキーワードで「お米の未来」について語っていただきました。聞き手は平野和子アナウンサーです。...more48minPlay
November 29, 2025一揆を率いた義民・武左衛門に迫る!今週、坂の上に訪ねてきてくださったのは、鬼北町の偉人・武左衛門の研究家で、旧日吉村教育長でもいらっしゃった大森時政さん。12月7日にエフナン南海放送で放送予定のラジオ公開生ドラマ「風の男BUZAEMON~フルコンタクト」を前に、改めて武左衛門が率いた一揆の歴史的背景や意味などを伺いました。200年以上が経った今でも、夏祭りでは武左衛門にまつわる行列が町内を練り歩き、盆踊りや太鼓にもその名が残るなど、地域で語り継がれている武左衛門について、「大正11年、鬼北で四国初のメーデー」「破られた約束」「武左衛門を訪ねて」というキーワードで掘り下げます。...more50minPlay
November 22, 2025五右衛門風呂に豆腐カゴ…「昭和はこんなだった」展!今週、坂の上に訪ねてきてくださったのは、西予市にある宇和民具館職員の仙波香菜子さん。昭和100年にあたる今年、東京都大田区の「昭和のくらし博物館」と同時開催している「昭和はこんなだった展」について、お話を伺いました。純喫茶や花柄のグラスなどの昭和レトロが人気となる中、仙波さんは西予市宇和町で69歳~102歳の住民40人にアンケートを実施。その内容をもとに、都会(大田区)と田舎(宇和町)それぞれの昭和を、実物や手作りレプリカを通して紹介されています。実際に使われていた「豆腐カゴ」に入った、仙波さん手作りの豆腐のリアルさにもビックリ!これは現地で是非ご覧ください(笑)今回は「昭和の衣食住」をテーマに、「プラスチックは無いけれども…」「食器は月に数回しか洗わなかった?」「懐かしの五右衛門風呂」というキーワードで深掘りします。...more48minPlay
November 15, 2025愛媛で特別な発展を遂げた!ポン菓子の食文化今週、坂の上に訪ねてきてくださったのは、愛媛大学法文学部兼地域協働センター中予教授の和田寿博さん。和田さんは、2007年にポン菓子の研究と実践を学生とともに始められ、その実績は様々なメディアに取り上げられています。「おいり」「パン豆」「ドンパン」など様々な呼び名のあるポン菓子の研究は、平和学の一環だと語る和田さん。その発祥には、一人の女性の平和への願いが込められているのです。今回は「ポン菓子機の開発史」「国産ポン菓子機の願いは、健康と平和」「愛媛のポン菓子の食文化」をキーワードに、お話を伺いました。...more44minPlay
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