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BS11で毎週月曜日から金曜日のよる9:00~9:54に放送中「報道ライブ インサイドOUT」月曜から木曜までは元・日本テレビの近野宏明が、視聴者の「知りたい」に応えることができる、10年、20年、その先も誰かに必要とされるような番組を目指し、確かな視点で紐解くニュースをお伝えします。ニュースの当事者や専門家、政治家などをゲストに招き、その日のテーマについて深堀りトークを展開。“現場の空気”を交... more
FAQs about 報道ライブ インサイドOUT:How many episodes does 報道ライブ インサイドOUT have?The podcast currently has 531 episodes available.
May 07, 2026「トランプ氏"神格化"の動き 『暴走政治』の行く末は?」2026年5月5日(火)ゲスト:小西克哉(国際ジャーナリスト)、ジェームズ・シムズ(ジャーナリスト / 元日本外国特派員協会会長)いま米国で異例の現象が起きている。紙幣やパスポート、政府庁舎の垂れ幕、さらには文化施設にまでトランプ大統領の顔や名前が刻まれる。民間で成功した「TRUMPブランド」を国家運営に持ち込み、支持層の結束と共和党内の忠誠競争をあおる狙いか?権威づけを演出する強権政治の先に世界は何を見るのか? 11月の中間選挙を前に"手段を選ばない"トランプ氏の動きが加速する。だが、その足元は出口の見えない「イラン戦争」、支持率低下や景気減速、さらにはエプスタイン事件をめぐるスキャンダルと、政権を揺るがす火種が重なる。任期満了まで政権は維持できるのか?ゲストは、国際ジャーナリストの小西克哉氏と米ジャーナリストのジェームズ・シムズ氏。「トランプ政治」に精通する2人が、歴史に名を刻むことに執念を燃やすトランプ氏の言動から米国の現状と未来の姿を徹底解説する。...more47minPlay
May 07, 2026「憲法改正『時は来た』!? 改憲議論の"現在地"」2026年5月4日(月)ゲスト:柴山 昌彦(自民党 衆院議員 / 弁護士 / 元文科相)、長妻 昭(中道改革連合 衆院議員 / 元厚労相)「国論を二分する重要政策」を実現しようと意欲を示す高市総理。先の自民党大会では「時は来た。発議に何とか、めどが立ったと言える状態で来年の党大会を迎えたい」と近い将来の憲法改正の発議に向けて意欲を表明した。改憲推進派の「維新」と連立を組み替えたこの機を、創立71年目にして到来した「党是」憲法改正実現のチャンス到来ととらえている自民党。衆議院の憲法審査会では、災害時などに国会議員の任期延長を可能とする「緊急事態条項」について具体的なイメージを基に改憲案の議論を行うことを決めた。さらに衆参の審査会に改憲条文の起草委を設置して原案を作成し、国会提出を目指す。だが一方、先の日米首脳会談ではイラン攻撃に関して自衛隊派遣を求めるアメリカに対して「憲法上の制約」を理由に即時派遣を回避し、憲法の平和条項の有効性を直近で示した現実もある。今年は日本国憲法施行から80年。施行日に因んだ5月3日の憲法記念日翌日に、弁護士で自民党衆院議員、元文科大臣の柴山昌彦さんと中道改革連合の衆院議員で元厚労大臣の長妻昭さんをゲストに、これまでの改憲議論の経過を踏まえて改憲推進側の具体的な内容や必要性について、また護憲派からは80年を経過してなお有効で改正の必要のない現憲法の意義などについて徹底討論をする。...more46minPlay
May 07, 2026「食料危機解決の鍵は先端技術?」2026年5月1日(金)ゲスト:後藤 英司(千葉大学大学院 特任教授)、吉富 愛望 アビガイル(細胞農業研究機構 代表理事)紛争などにより世界の「急性飢餓人口」は過去10年で倍増し、2億6500万人に上る。また輸入依存の日本では輸入食料価格の高騰で食料安全保障が注目されるなど、食料に関する危機感が世界規模で高まっている。そこで注目される最先端技術が「宇宙農業」と「フードテック」だ。宇宙での植物栽培に秘められた可能性や、イネ・ダイズ・トマトなど8種の作物を選定した月面農場構想、そして地上の食料問題への応用について、JAXAワーキンググループで委員長を務めた千葉大学大学院・後藤英司特任教授に聞く。一方、細胞農業研究機構代表理事の吉富愛望アビガイル氏は「細胞性食品(培養肉)」の現在地を解説。国際情勢の変遷とともに食肉需要の増加が予測される中、細胞培養技術は食の未来をどう変えるのか。食料危機への対応策を最先端技術の視点で読み解く。...more43minPlay
May 01, 2026「"昭和100年"の教訓 石破茂前首相に問う!日本の針路」2026年4月30日(木)ゲスト:石破 茂(自民党衆議院議員・前内閣総理大臣)アメリカによるイラン攻撃から、すでに2か月。大規模な空爆は沈静化しているものの、ホルムズ海峡の封鎖問題をめぐり、情勢はなお膠着している。協議の焦点は、イランの核問題とホルムズ海峡の開放。しかし双方の主張は大きく隔たり、2回目の停戦協議は実現しないまま、戦闘終結への道筋は見えない。トランプ大統領は、イランとの合意に「期限はない」と強気の姿勢を崩さない。一方で、紛争長期化の影響は日本にも押し寄せている。原油供給への不安は、ガソリン価格や石油製品の高騰として国民生活を直撃しかねない。備蓄放出や補助金による対応はいつまで続けられるのか。さらに、米軍戦力の中東展開によって、東アジアの安全保障に空白が生じる懸念も指摘されている。戦後最も厳しい安全保障環境が現実味を増す中、政治が果たすべき責任とは。"昭和100年"の今年、過去の教訓をどう生かし解決していくのか。ゲストに前内閣総理大臣の石破茂氏を迎え、これからの日本の針路を徹底議論する。...more48minPlay
April 30, 2026「行き詰まる"再協議" イラン革命防衛隊の対米戦略は」2026年4月28日(火)ゲスト:佐藤 正久(自民党前参院議員 / 元外務副大臣)、遠藤 健太郎(日本エネルギー経済研究所 主任研究員)米・イランの直接協議の見通しが立たない中、ホルムズ海峡では両者の"封鎖合戦"が続く。トランプ大統領は「イラン経済を締め上げる」とし、機雷施設は「撃沈する」と強硬姿勢を崩さない。米海軍の「逆封鎖」はイランにどこまで効いているのか? イランでホルムズ海峡の封鎖を主導するのが、最高指導者直属の組織で強大な戦力を持つ「革命防衛隊」だ。米側の分析では、ペゼシュキアン政権と革命防衛隊は対立し「内部分裂」との見方もある。革命防衛隊が独自に保有する軍事・経済力や対米戦略から、今後の情勢を読み解く。ゲストは、「ヒゲの隊長」の愛称で知られる前参院議員で元外務副大臣の佐藤正久氏、イラン6年の駐在歴を持つ日本エネルギー経済研究所主任研究員の遠藤健太郎氏。協議再開のカギを握る「革命防衛隊」の動きから徹底分析する。...more49minPlay
April 28, 2026「迷走!イラン攻撃で加速 "内憂外患"トランプ離れ」2026年4月27日(月)ゲスト:前嶋 和弘(上智大学総合グローバル学部教授)、錦田 愛子(慶応義塾大学教授)"ディールを得意"とするトランプ大統領だが対イラン停戦交渉は迷走を極めている。「もう延長はない」と言いながら一転、停戦期限の無期限延長が発表されるなど、数時間ごとに主張が変わるトランプ氏。野党からは主治医に「認知機能検査」を求める動きが出るなど精神状態も懸念されている。トランプ政権内や支持基盤のMAGA内での離反や分断が深まるなか、政権支持率は過去最低の36%、「情緒不安定」との回答は71%に達し"トランプ離れ"が加速している。そして国外に目を向けても"イラン戦争"で中東にある米軍基地がむしろ攻撃対象になると判明、中東諸国の対米依存の前提が崩れつつある。さらに欧州各国にもアメリカへの協力を拒否する動きが顕在化。そしてトランプ大統領はNATO脱退まで示唆するなど「トランプ氏の米国」は軍事的にも政治的にも、そして世界からも孤立を深めている。番組では、イスラエル、アラブ双方に造詣が深い中東問題の専門家錦田愛子さんと現代アメリカ政治外交が専門の前嶋和弘さんの二人の論客を迎え、イラン攻撃停戦の行方と国内外で進む「トランプ離れ」について徹底検証する。...more46minPlay
April 27, 2026「どうするリベラル! 中道改革の行方は?」2026年4月24日(金)ゲスト:辻元 清美(立憲民主党参議院議員)、伊藤 惇夫(政治アナリスト)衆議院選挙から2カ月半。惨敗した中道改革連合はゴールデンウィーク明けにも選挙総括を取りまとめると報じられているが、参議院では、依然として立憲と公明は別政党のままだ。国会では皇位継承や定数削減など、「国論を二分する」重要法案の審議が始まろうとしている。衆議院で自民党が単独で3分の2を占める中、参議院はどう役割を果たすのか?そして今後、リベラル勢力の復活はあり得るのだろうか?今夜は、結党当初から立憲民主党に参加し、同党で要職を務めてきた辻元清美参議院議員と、政治アナリストの伊藤惇夫氏をスタジオに招き、中道改革連合をはじめとしたリベラル勢力の行方を探る。...more44minPlay
April 24, 2026「ホルムズ海峡封鎖長期化必至 日本の覚悟を問う」2026年4月23日(木)ゲスト:前原 誠司(日本維新の会 衆議院議員)、齊藤 貢(元駐イラン大使)アメリカ・イラン紛争の長期化を受け、ホルムズ海峡封鎖の行方を分析。イランの権力を握る革命防衛隊が狙う和平の条件とは何か。日本は今後、仲介役として存在感を示せるのか?沈黙する中東諸国の現状と初めてこの問題について言及した中国・習近平主席の狙いについても深掘りする。国内では依然として需要抑制に動く気配のない高市政権に、経済界から懸念の声が上がる。中東依存のエネルギー政策が転換点を余儀なくされるなか、必要な経済対策は何か?成長戦略の名の下に加速する、安保法制三原則の改定の動きに問題はないのか?ゲストは日本維新の会顧問で元外務大臣の前原誠司氏と中東各国での駐在経験が豊富な、元駐イラン大使の齋藤貢氏。長期化するホルムズ海峡封鎖に日本の処方箋を議論する。...more49minPlay
April 23, 2026「イラン情勢で米国迷走 プーチン"ほくそ笑む"!?」2026年4月22日(水)ゲスト:武隈 喜一(国際情勢ウォッチャー / 元テレビ朝日報道局長)、黒井 文太郎(軍事ジャーナリスト)長期化するイラン情勢。軍事的つながりが深いロシアの受け止めは?米トランプ政権は...①ロシア産原油の制裁を一部緩和 ②ホルムズ海峡の対応などをめぐり、欧州諸国と関係悪化 ③ウクライナ情勢への言及減 など、ロシアを利するともいえる行動に出ている。この状況をプーチン大統領は「ほくそ笑んでいる」のか...胸の内とは? 2000年5月の大統領就任以来、26年続くプーチン体制。今、政権基盤は盤石といえるのか?今年10月で74歳になるプーチン大統領は自身の後継問題をどう考えているのか?「ポスト・プーチン」の存在は?プーチン氏を取り巻く人物相関図をもとに、長期政権の内情に迫る。ゲストは、元テレビ朝日報道局長・モスクワ支局長で国際情勢ウォッチャーの武隈喜一氏と、プーチン大統領の関連本を出し、ロシア情勢に精通する軍事ジャーナリストの黒井文太郎氏。イラン情勢をめぐるロシアの思惑やプーチン体制の今後を徹底議論する。...more49minPlay
April 22, 2026「進展か決裂か...米・イラン再協議 ホルムズ"海上戦"へ」2026年4月21日(火)ゲスト:河野 克俊(元統合幕僚長)、田中 浩一郎(慶応義塾大学教授)イランとの交渉のため米国代表団が20日にパキスタン・イスラマバード入りする。協議は進展か、決裂か。トランプ氏はイランが合意に応じない場合、攻撃再開を示唆し、イラン側は協議拒否の態度で猛反発。米軍がイラン船に発砲し拿捕するなど緊張が高まる中、交渉の行方は? ホルムズ海峡を巡っては、イランのアラグチ外相がイスラエルとレバノンの停戦を受け、「全面開放」を表明。しかし、国内強硬派から批判が噴出し、再び封鎖に踏み切った。イラン中枢で何が起きている?さらに、イランが敷設したとされる機雷に対し、米国の「機雷除去作戦」の実態は?ゲストは、元統合幕僚長の河野克俊氏とイラン情勢に詳しい慶応義塾大学教授の田中浩一郎氏。最新情報を交えて、米国とイランの交渉舞台裏と今後の展開を徹底分析する。...more49minPlay
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