Sign up to save your podcastsEmail addressPasswordRegisterOrContinue with GoogleAlready have an account? Log in here.
BS11で毎週月曜日から金曜日のよる9:00~9:54に放送中「報道ライブ インサイドOUT」月曜から木曜までは元・日本テレビの近野宏明が、視聴者の「知りたい」に応えることができる、10年、20年、その先も誰かに必要とされるような番組を目指し、確かな視点で紐解くニュースをお伝えします。ニュースの当事者や専門家、政治家などをゲストに招き、その日のテーマについて深堀りトークを展開。“現場の空気”を交... more
FAQs about 報道ライブ インサイドOUT:How many episodes does 報道ライブ インサイドOUT have?The podcast currently has 532 episodes available.
April 23, 20252025年4月22日OA 「トランプ政権と日米安保 激動の東アジアで日本は!?」ゲスト:河野 克俊(元統合幕僚長)、小原 凡司(笹川平和財団上席フェロー) トランプ大統領は、関税をめぐる日米間の協議が進む中、在日米軍の駐留経費の問題にも不満の矛先を向ける。第1次政権から「日米同盟は不公平だ」と語ってきたトランプ氏。なぜ日本批判を繰り返すのか?日米安保が激変する前触れか?第1次トランプ政権で起きた「2017年北朝鮮危機」。北の核実験やICBM(大陸間弾道ミサイル)発射にトランプ氏の「炎と怒り」は頂点に達し、開戦寸前だったという。その時に見えてきたトランプ氏の本質とは?第2次政権で何が変わったのか?当時、日本防衛の最前線で対応した河野元統幕長が振り返る。 ゲストは元統合幕僚長・河野克俊氏と、笹川平和財団上席フェロー・小原凡司氏。トランプ政権は東アジアの安全保障にどう関わりを持とうとしているのか?日米同盟・防衛協力のこれからについて聞く。...more38minPlay
April 22, 20252025年4月21日OA 「与野党論客が激論! トランプ関税、国民の暮らし、政治改革」ゲスト:齋藤 健(自民党衆院議員 / 前経産大臣 / 党政治改革本部幹事長)、江田 憲司(立憲民主党衆院議員 / 元党代表代行) 世界経済に衝撃を与える"トランプ関税"。90日間の猶予宣言後、初めて協議に臨んだ赤沢大臣は17日、トランプ大統領と会談の後閣僚交渉に臨み「相互関税措置の見直し」を強く主張。同時に「可能な限り早期の合意」と首脳間での発表。そして、今月中の継続協議で一致したという。この"国難"を乗り切る上で日米交渉と同時に、国民生活を守る上で、政治は何を成すべきか?国会内では、消費税減税か?あるいは現金給付か?与野党間、さらには自民でも立憲など野党内でも減税派と反対派が対立状態にある。 ゲストは、元通産官僚として、日米自動車交渉を経験した前経産相で自民党衆議院議員の齋藤健氏と、同じく元通産官僚として日米交渉の前線にも立った立憲民主党衆議院議員で党内減税派のリーダー江田憲司氏。二人の論客が、トランプ関税にどう対処すべきか徹底討論する!...more38minPlay
April 22, 20254月18日(金) 「隕石衝突を回避!地球防衛=プラネタリーディフェンスとは」ゲスト:吉川 真(JAXAプラネタリーディフェンスチーム長) 去年末に観測された小惑星「2024YR4」。2032年に地球へ衝突する確率「3%以上」と公表され、話題を呼んだ。のちに衝突確率は下がり、安全宣言が出されたが、なぜ確率は変わったのだろうか?壊滅的な隕石衝突は起こりうることなのか?「隕石衝突」の話題でにわかに注目されているのが「プラネタリーディフェンス」=地球防衛だ。米NASAは早くも天体の地球衝突回避に関する実験を行ったというが、果たしてその方法とは?映画『アルマゲドン』が再現されたのだろうか? JAXAプラネタリーディフェンスチーム長であり、「はやぶさ2」の中心的メンバーも務めた吉川真氏がスタジオ生出演。SFさながらの地球防衛活動や4年後に最接近するという小惑星についても解説いただく。...more39minPlay
April 17, 20252025年4月16日OA 「『米中関税合戦』激化の一途! 習近平政権に勝算は?」ゲスト:柯 隆(東京財団主席研究員)、高口 康太(ジャーナリスト・千葉大学客員教授) トランプ米政権は2月から始めた中国からの輸入品への追加関税を145%まで引き上げた。対する中国も米国からの全輸入品の報復関税を125%に引き上げた。米中の関税合戦は激化の一途をたどる。中国はトランプ政権に対し、7種類のレアアース輸出規制など、報復関税以外の対抗措置を発動。その半面、米国が今後さらに関税を引き上げても「相手にしない」と表明した。こうした中、米国の長期金利が急上昇の背景に、中国が米国債の売却という報復カードをちらつかせているとの観測も...。さらに習主席は今月14日から東南アジア3カ国を歴訪し、周辺国の取り込みに躍起だ。 ゲストは、中国経済が専門の東京財団主席研究員・柯隆氏と、2度の中国留学の経験があり、中国の経済・企業動向などに詳しいジャーナリストで千葉大学客員教授の高口康太氏。1期目政権よりも厳しいトランプ氏の対中関税に、習政権の勝算はあるのか?米中貿易摩擦の今後を議論する。...more38minPlay
April 15, 20252025年4月14日OA 「韓国大統領選実施へ~トランプ関税に揺れる中での選択は?」ゲスト:黒田 勝弘(産経新聞ソウル駐在客員論説委員 / 神田外語大学客員教授)平井 久志(共同通信客員論説委員 / 元ソウル支局長) 今月4日、韓国憲法裁が、尹錫悦大統領の罷免を全員一致で決定した。世論調査では約7割以上の韓国国民が罷免を「受け入れる」と回答。政府は、次期大統領選の投票日を6月3日と決定した。次期大統領候補として約4割の支持で先行するのが最大野党前党首の李在明氏。現与党側は、金文洙労働相や安哲秀氏が出馬予定だが、苦戦が予想される。世界中がトランプ関税に揺れる中、韓国も早急な対応が求められる。 ゲストは、ソウル駐在歴40年の黒田勝弘氏と、韓国・中国から半島情勢をフォローしてきた平井久志氏。韓国大統領選と混迷する東アジア情勢の行方、また北朝鮮や日本への影響についても徹底分析する。...more36minPlay
April 14, 20252025年4月11日OA「フォトジャーナリストが見た もうひとつのパレスチナ自治区」ゲスト:佐藤 慧(認定NPO法人Dialogue for People代表 / フォトジャーナリスト)、安田 菜津紀(認定NPO法人Dialogue for People副代表 / フォトジャーナリスト) 先月18日、イスラエル軍がパレスチナ自治区ガザへの大規模攻撃を再開し、1月に発効した停戦合意は事実上崩壊した。ガザ保健当局によれば、23年10月の戦闘開始以降、ガザ側の死者は5万を超え、そのうち1万5600人以上が子どもだという。一方、ガザの停戦発効後、パレスチナ自治区のヨルダン川西岸でも、イスラエル軍による大規模攻撃が始まった。武装勢力の掃討を名目としているが、民間への被害も危惧されている。 ガザ情勢の影に隠れ見過ごされがちな、もうひとつのパレスチナ自治区、ヨルダン川西岸。ここで進むイスラエルによる占領の実態とは? スタジオには世界の紛争地や被災地をファインダーに捉え続け、パレスチナにもたびたび訪れるフォトジャーナリストの佐藤慧氏、安田菜津紀氏を迎え、現地の状況にフォーカスする。...more44minPlay
April 11, 20252025年4月10日OA 「維新・前原共同代表に問う!後半国会と参院選 どう挑むのか」ゲスト:前原 誠司(日本維新の会 共同代表)、山田 惠資(時事通信社解説委員) 2025年度予算成立でキャスティングボートを握り、野党で唯一「賛成」した日本維新の会。高校授業料の無償化を自公政権に認めさせ、政策実現力を示した一方、企業・団体献金の問題では野党と連携し「原則禁止」を掲げて自民党と対立した。野党でありながら与党とも連携する姿勢に、どんな戦略があるのか注目される。後半国会の焦点の一つが、維新が「改革の本丸」とする社会保険料の引き下げだ。市販薬と効果やリスクが似る「OTC類似薬」の保険適用見直し、医療費の窓口負担の再検討などを通じて医療費を年間4兆円削減し、現役世代の負担を1人あたり年間6万円減らす方針を打ち出している。政策実現へ向けた道筋は? ゲストは、日本維新の会・前原誠司共同代表と、時事通信社・山田惠資解説委員。党勢立て直しを目指す維新は、有権者に何を訴えるのか。国民負担の軽減策と参院選の行方を聞く。...more39minPlay
April 10, 20252025年4月9日OA 「石破×トランプ電話会談 関税回避の交渉カードは?」ゲスト:志賀 俊之(INCJ代表取締役会長 / 元日産自動車COO)、細川 昌彦(明星大学経営学部教授) 石破首相は7日夜にトランプ米大統領と電話会談。石破氏は「日本が5年連続で最大の対米投資国だ」として、相互関税や自動車関税の見直しを求めたが、米国側は応じるのか。石破政権に関税回避の交渉カードは?専門家は、トランプ氏が2日にホワイトハウスで行った会見の中に関税を回避するヒントがあると指摘している。トランプ政権は今月3日から自動車関税を発動。日本が大きな打撃を受けるのは必至だ。25%の引き上げで、日本から米国に輸出する乗用車には27.5%の関税が課されることに...。部品関連を合わせ、対米輸出額の3割以上を占める日本の自動車産業。下請けの中小企業を含め、約558万人とされる就業者や経済への影響は? ゲストは、元日産自動車COO(最高執行責任者)で、官民ファンド・INCJ代表取締役会長の志賀俊之氏と、元経済産業省の官僚で、過去に日米自動車交渉の最前線で対応にあたった明星大学経営学部教授・細川昌彦氏。「恒久的な措置」だと主張するトランプ関税の影響と石破政権の対応策を議論する。...more33minPlay
April 09, 20252025年4月8日OA 「強硬トランプ氏と停戦案の行方 憧れは独裁者プーチン氏か」ゲスト:名越 健郎(拓殖大学客員教授)、小谷 哲男(明海大学教授) ウクライナの停戦交渉が進まずプーチン大統領に怒りを示したトランプ大統領だが、これまでロシア寄りのスタンスを取り続けてきた。トランプ政権は「終わりのない交渉というわなには、はまらない」とするが、ロシアの交渉引き伸ばし戦術でトランプ氏は手玉にとられているのか? プーチン氏を「天才的で抜け目ない男」と称賛するトランプ氏については、「独裁者プーチン」に憧れているという分析がある。第1次トランプ政権から一貫するロシアへの融和姿勢の背景とは? ゲストは「独裁者プーチン」の著者で拓殖大学客員教授の名越健郎氏と、トランプ政権の内情に詳しい明海大学教授の小谷哲男氏。トランプ・プーチン両氏の激しい駆け引きの中で進む、停戦交渉の行方を徹底分析。...more38minPlay
April 08, 20252025年4月7日OA 「トランプの最有力後継者!?"攻撃犬"バンス副大統領の正体」ゲスト:前嶋 和弘(上智大学総合グローバル学部教授)、モーリー・ロバートソン(国際ジャーナリスト) ウクライナのゼレンスキー大統領を挑発し、結果的に首脳会談を決裂させたアメリカのバンス副大統領。貧困白人労働者階級出身で、その実相を描いたベストセラー作家。バンス氏は、上院議員へと上り詰めた"エリートの顔"と欧州を「寄生虫」と批判し移民攻撃を繰り返す排外主義思想の"裏の顔"を持つという。バンス氏を現在の地位に押し上げた"パトロン"が極右思想を持つIT長者「テック右派」のピーター・ティール氏。そして彼らの"教祖"的存在なのが、思想家カーティス・ヤービン氏。公然と民主主義を批判し「米国の君主制」を主張する過激思想。それが目指す米国や世界の形とは? ゲストは、現代米国政治を研究し続けているアメリカ学会前会長で上智大学教授の前嶋和弘氏と、米国の思想状況にも詳しいモーリー・ロバートソン氏。バンス副大統領と「テック右派」やそのブレーンが目指す米国とは?バンス氏を徹底分析する。...more37minPlay
FAQs about 報道ライブ インサイドOUT:How many episodes does 報道ライブ インサイドOUT have?The podcast currently has 532 episodes available.