
Sign up to save your podcasts
Or


今回は、今後のプライベートボトルの展開予定をお話していきます。
予定外のリリースが重なったことで、6月から11月にかけて鹿児島県の上流所や海外の蒸留所などの多様なウイスキーが次々と登場します。また、12周年という節目を機にラインナップの質をさらに高める試みもあり、蒸留所本来の個性を重視しつつも、時には紅茶のような驚きの風味を持つ「ウイスキーを超えた」個性的な樽も選定していきます。18種類ものサンプルから「運命の一本」を絞り込む独自の選定術を公開します。
■X(twitter)アカウント
当店で人気の「ウイスキー自由研究プラン」は、イタリアンなど他業態でも応用可能です。
12ヶ月かけてイタリア全土を巡る地方特産コースとワインの飲み比べをセットにする案など、リピーターを生む仕組みを提案します。顧客の好奇心を刺激する「体験型メニュー」の構築を提供しています。単なる飲食の提供に留まらず、スタッフの知識共有やオペレーションの工夫を通じて「発見」という付加価値を生み出すことが大切です。
■X(twitter)アカウント
飲食店経営にAIをどう取り入れるか・・・?私が実践する「分業委託」のリアルを公開します。
画像作成や告知文にはChatGPT、財務データや表作成にはClaudeと、ツールの得意分野を使い分ける最新の手法を深掘りしていきます。銀行と連携したクラウド会計アプリ「freee」も活用し、面倒な事務作業をAIに任せることで、店主が本来集中すべき「売上を上げるためのクリエイティブな時間」を生み出す戦略を語ります。
■X(twitter)アカウント
ウイスキーの樽買いは「早押し」のスピード勝負。世界中に配信されるリストから直感で選び、即送金して予約を確定させる買い付けの舞台裏を明かします。到着まで約2ヶ月、夏のハイボールを見据えた季節ごとの選定術や、お客様が店で試飲して購入できる仕組みを解説していきます。
また、後半では、SNSを通じて届く、利益の出し方や告知術への相談についてお答えしていきます。もし自分が狭小店をやるなら?という別ルートの戦略も示唆します。他と同じことをしない「差別化」の重要性と、お客様のニーズを論理的に分析して形にするプロセスを紐解きます。
■X(twitter)アカウント
ゴールデンウィーク恒例の「赤坂ウイスキーフェスティバル」を徹底解説。
参加費5,000円で店内のウイスキーが時間無制限で飲み放題、さらにおつまみ持ち込み自由・途中退室OKという驚きのルールを紹介します。プラカップではなくグラスで、ストレートだけでなくハイボールでも楽しめる、店主のこだわりが詰まった「大人の遊び場」の魅力と、赤坂という街を盛り上げたい想いに迫ります。
■X(twitter)アカウント
今回は、飲み物や食べ物の持ち込み料を取らない独自の理由を深掘りしていきます。
「場所代はコース料金に含まれる」というのは、理由なき業界の慣習に疑問を投げかけます。持ち込みを歓迎することで、お客様の好みが分かり、お店側の手間も減るという相互のメリットも。既存のルールに縛られず、論理的にサービスを再設計し、お客様の利便性を最優先する経営哲学をお届けします。
■X(twitter)アカウント
今回は、カウンターを4名以上で独占できる新プランをご紹介していきます。
他のお客さんを気にせずお酒の質問ができ、仲間内で気兼ねなく騒げるのが魅力です。個室では見えない「バックバー(棚のボトル)」を眺めながら、店主とじっくり対話できる贅沢な時間をご提案。BARデビューで緊張する方や、少人数で濃密な時間を過ごしたい方に最適な、ありそうでなかった新サービスです。
■X(twitter)アカウント
ゴールデンウィーク恒例の「赤坂ウイスキーフェスティバル」。
SNSを見て不安を感じている新規のお客様に、実際の雰囲気や店主に触れてもらうことで安心感を与え、その後のリピート率を高める集客戦略を明かします。他店が真似しにくい「ストックの力」と、あえて利益度外視で挑む広告としての役割を語ります。
■X(twitter)アカウント
今回は、今年で6年目を迎えるゴールデンウイーク恒例イベントについて語ります。
さらに、平日と休日の客層の変化や独自のビジネスモデルにも触れていきます。AIの活用やレストランに近い収益構造など、単なるバーの枠を超えた戦略的な店舗経営の舞台裏に迫ります。
■X(twitter)アカウント
プライベートボトルのラインナップが30種類以上追加される中、店主が挑む「樽の選定」の面白さを深掘りしていきます。
新たに提携したパートナーを通じて入荷するラフロイグのルビーポートワインといった、世の中に出ていない珍しい組み合わせの樽を買い付ける際の葛藤とワクワク感。海外情勢の影響で、注文から到着まで3〜5ヶ月かかる物流の裏話や、あえてマイナーな蒸留所を狙う独自のこだわりを明かします。事前に知識を深めた上で、10mlの少量から「研究」として味わう、新しいウイスキーの楽しみ方を提案する回です。
■X(twitter)アカウント
From the publisher's feed