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FAQs about バレーボールマガジン:How many episodes does バレーボールマガジン have?The podcast currently has 3,404 episodes available.
March 12, 2025【バレー】姫路 パリ五輪代表・井上愛里沙の今季限りでの現役引退を発表「バレーボールは私にとって宝物」 SV女子バレーボールSV女子のヴィクトリーナ姫路は12日、同チームのアウトサイドヒッターでパリ五輪代表の井上愛里沙選手が今シーズン限りで引退することを発表した。 井上選手は1995年5月、京都府舞鶴市生まれ。筑波大卒業後、2018年に久光製薬スプリングス(現:SAGA久光スプリングス)に内定選手として加入。2021-22シーズンには皇后杯優勝、当時のV1女子優勝と2冠制覇に大きく貢献し、2大会ともMVPを獲得した。 2022-23シーズンには海外バレーに挑戦し、フランスリーグのサン=ラファエルで活動。帰国後、2023年9月に現所属のヴィクトリーナ姫路にへ加入した。姫路では昨シーズン、V2女子で全勝優勝。そして昨年12月には皇后杯でクラブ創設以来初のタイトル獲得に貢献し、大黒柱としてチームを牽引した。 一方でユニバーシアードに3回出場し、銀メダルを1回、銅メダルを2回獲得。日本代表には2014年に初選出され、東京五輪出場は叶わなかったが、2022年世界選手権、2024年パリ五輪などに出場し、活躍した。 本人のコメントは、以下の通り。今シーズンをもって現役を引退することを決断いたしました。 “バレーボール”は私にとって宝物です。私を未知の世界へ連れて行ってくれた、それが”バレーボール”、楽しい、悔しい、苦しい、嬉しい気持ちをたくさん感じさせてくれた、それが”バレーボール”、数々のかけがえのない出会いをもたらしてくれた、それが”バレーボール”でした。私はなりたい自分に近づくためにこれまで全力で駆け抜けてきました。...more3minPlay
March 11, 2025【バレー】女子日本代表のフェルハト・アクバシュ新監督が就任会見。代表選考に独自基準の評価システムも公益財団法人日本バレーボール協会(JVA)は11日、2025年度より女子日本代表の監督を務めるフェルハト・アクバシュ氏の就任会見をオンラインにて行った。出席者は川合俊一JVA会長、南部正司ハイパフォーマンス本部本部長、アクバシュ新監督。 まず、川合会長が「バレーボールについて、どんな国がどんなことやっていくかなど、世界中のいろいろなことを知る監督。我々の選考基準の中に”世界を知る”、”世界に通じるチームを作れる”という基準があり、それに合っていることや、人柄もとてもよく、全面的に信頼できる監督だと思っている」とアクバシュ監督を紹介した。 アクバシュ監督は2017、2018年の2年間、中田久美監督率いる女子日本代表でコーチを務めた経験があり、「日本チームの技術、能力、メンタル、チームスピリット等が素晴らしく、そのような才能のある選手たちと一緒に取り組むことができるのが私にとって非常に名誉なことと思っています」と挨拶。強化にあたっては、「世界のトップチームと互角に戦えるように、フィジカル面での強さ、スピード、そして適応力というものを強化する必要がある。サーブでプレッシャーを与えること、レセプションの安定性、攻撃の向上などが大切な鍵になる」と語った。 監督就任までに時間がかかった理由として、現在監督を務めるトルコリーグのチームがシーズン中であること、JVA側とお互いにしっかり理解し合う必要があったことなどを挙げ、選手選考については、「SVリーグの選手、海外でプレーする選手などをしっかりと時間をかけて分析をしていきたい。...more2minPlay
March 11, 2025【バレー】石川祐希所属ペルージャ、プレーオフ初戦を白星で飾る イタリア1部プロバレーボールプレーヤーで日本代表の石川祐希が所属するイタリア・セリエAのペルージャは現地時間の8日、セリエA 2024/2025 プレーオフ準々決勝第1戦でモデナと対戦。3-1(23-25、32-30、25-22、25-18)で勝利した。 前節に続いてベンチスタートとなった石川。ペルージャは第1セットを惜しくも2点差で落とす。 第2セット後半、18-19の場面で石川がワンポイント起用でコートに入るもすぐにベンチに戻る。このセットは7回のデュースを繰り返した結果、32-30でペルージャが奪取した。 第3セット、石川は12-12の場面でプロトニツキに代わり再びコートに。しかし、このセットも数プレーのみでベンチに下がる。チームはディグなどで粘って流れを引き寄せ、第3セットを25-22で取り切る。 第4セットはペルージャのペースでゲームが進み、モデナのブチェッガー、ダヴィスキバをブロックで止めると、最後はベンタラ、プロトニツキのサービスエースなどで攻めて、25-18で試合終了。3-1でペルージャが逆転勝利し、プレーオフ初戦を制した。 プレーオフは3戦先勝方式で開催されており、次戦は16日、イタリア時間 16時(日本時間 24時)からペルージャのホーム・Pala Barton Energyで行われる。 また、ペルージャの次戦はチャンピオンズリーグとなり、現地時間11日、イタリア時間20時30分(日本時間28時30分)より、モンツァと対戦する。...more2minPlay
March 10, 2025【バレー】サーブで攻めた広島オイラーズが勝利。JAぎふリオレーナはポジションチェンジで”逆襲”も悔しい敗戦。 V女子3月9日、バレーボール女子・V.LEAGUE WOMENは北ガスアリーナ札幌46、大崎市古川総合体育館、岐阜メモリアルセンター ふれ愛ドーム、安濃体育館、熊本県立総合体育館にて5試合を開催した。熊本県立総合体育館ではフォレストリーヴズ熊本がカノアラウレアーズ福岡にストレートで勝利。正式な発表はまだのようだが、これで計算上フォレストはプレーオフ進出を決めたことになる。 ブレス浜松、リガーレ仙台、信州ブリリアントアリーズ、フォレストリーヴズ熊本の4強が船橋アリーナにてプレーオフを戦う。 3月29日にセミファイナル、4月5日にファイナルが行われる。岐阜メモリアルセンター ふれ愛ドームでは広島オイラーズがJAぎふリオレーナに3‐1で勝利し、前日の雪辱を晴らした。広島は今季磨き上げたサーブが効果を発揮。ホームで連勝を狙うJAぎふに土をつけた。JAぎふも途中投入のセッター三宅楓、ベテランの山本裕香、ミドルブロッカーの皆川莉乃が躍動し、流れを押し戻した。 第3セットではこれまでチーム事情でミドルに起用していたエース髙石明美をオポジットに配置し、逆襲。 これが奏功し、セットを奪取したが、最後は広島の粘りの前に星を落とす形になった。広島の鈴木輝監督は 「GAME1で課題にあげた”相手をサーブで崩した後のディフェンス”が良くできていた。切り返しからの攻撃で点数を取れたのが大きい」 と勝因を語った。 前日、第3セットで4人を入替えて反撃した広島だが、GAME2では当該メンバーを先発させ、前日の勢いを持続させた。...more2minPlay
March 10, 2025【バレー】広島THがVC長野に2試合連続のストレート勝利。サントリーは6連勝 SV男子9日、バレーボール男子・大同生命SV.LEAGUE MENは5試合が行われた。(括弧内の順位は試合開始時点)エフピコアリーナふくやまではホームの広島サンダーズ(7位)がVC長野トライデンツ(9位)と対戦し、8日のGAME1同様、セットカウント3-0のストレートで勝って今季14勝目をあげた。おおきにアリーナ舞洲ではホームのサントリーサンバーズ大阪(3位)が大阪ブルテオン(1位)との上位対決に臨み、セットカウント3-1で勝って今季26勝目をあげた。サントリーは6連勝とした。日本製鉄堺体育館ではホームの日本製鉄堺ブレイザーズ(6位)が東レアローズ静岡(8位)と対戦し、セットカウント1-3で敗れて今季20敗目を喫した。東レ静岡は10勝目。リクルートスタッフィング リック&スー旭川体育館ではホームのヴォレアス北海道(10位)がウルフドッグス名古屋(2位)と対戦し、セットカウント2-3でフルセットの激闘に敗れて今季30敗目を喫した。WD名古屋は29勝目。岡崎中央総合公園 武道館ではホームのジェイテクトSTINGS愛知(5位)が東京グレートベアーズ(4位)と対戦し、セットカウント3-2でフルセットの激闘に勝って今季20勝目をあげた。...more2minPlay
March 10, 2025【バレー】NEC川崎が姫路にフルセットで勝利し、2位に浮上 SV女子9日、バレーボール女子・大同生命SV.LEAGUE WOMENは7試合が行われた。(括弧内の順位は試合開始時点)大田区総合体育館ではホームのNECレッドロケッツ川崎(3位)がヴィクトリーナ姫路(6位)と対戦し、セットカウント3-2でフルセットの激闘に勝って今季27勝目をあげた。NECレッドロケッツ川崎は順位を1つ上げて2位に浮上した。池の川さくらアリーナではホームのAstemoリヴァーレ茨城(8位)が東レアローズ滋賀(7位)と対戦し、セットカウント1-3で敗れて今季19敗目を喫した。東レ滋賀は22勝目。上尾市民体育館ではホームの埼玉上尾メディックス(4位)がアランマーレ山形(13位)と対戦し、セットカウント3-1で勝って今季24勝目をあげた。とり野菜みそ BLUECATS ARENAではホームのPFUブルーキャッツ石川かほく(9位)がKUROBEアクアフェアリーズ(11位)と対戦し、セットカウント3-0のストレートで勝って今季16勝目をあげた。ジップアリーナ岡山ではホームの岡山シーガルズ(12位)が大阪マーヴェラス(1位)と対戦し、セットカウント0-3のストレートで敗れて今季24敗目を喫した。大阪MVは30勝目。SAGAアリーナではホームのSAGA久光スプリングス(5位)が群馬グリーンウイングス(14位)と対戦し、セットカウント3-0のストレートで勝って今季23勝目をあげた。スカイホール豊田ではホームのクインシーズ刈谷(10位)がデンソーエアリービーズ(2位)と対戦し、セットカウント3-2でフルセットの激闘に勝って今季15勝目をあげた。...more2minPlay
March 09, 2025【バレー】東地区は北海道イエロースターズのレギュラーシーズン優勝と埼玉アザレアの2位が確定 V男子写真提供:北海道イエロースターズ9日、バレーボール男子・V.LEAGUE MENは7試合が行われた。(括弧内の順位は試合開始時点)北ガスアリーナ札幌46ではホームの北海道イエロースターズ(東地区1位)が東京ヴェルディ(東地区8位)と対戦し、セットカウント3-0のストレートで勝って今季23勝目をあげた。また、北海道イエロースターズはレギュラーシーズン東地区の優勝を決めた。池の川さくらアリーナではホームのつくばユナイテッドSun GAIA(東地区4位)が埼玉アザレア(東地区2位)との上位対決に臨み、セットカウント3-1で勝って今季14勝目をあげた。つくばユナイテッドSun GAIAは順位を1つ上げて3位に浮上した。また、埼玉アザレアは9日で東地区2位が確定した。南あわじ市文化体育館ではホームの兵庫Delfino(西地区9位)がきんでんトリニティーブリッツ(西地区5位)と対戦し、セットカウント0-3のストレートで敗れて今季24敗目を喫した。きんでんトリニティーブリッツは今季18勝目をあげ、順位を1つ上げて4位に浮上した。西部生涯スポーツセンターではホームの奈良ドリーマーズ(西地区8位)がフラーゴラッド鹿児島(西地区2位)と対戦し、セットカウント0-3のストレートで敗れて今季21敗目を喫した。フラーゴラッド鹿児島は今季21勝目。FUKAI SQUARE GARDEN 足利ではホームのレーヴィス栃木(東地区5位)が長野GaRons(東地区6位)と対戦し、セットカウント3-0のストレートで勝って今季13勝目をあげた。...more2minPlay
March 09, 2025【バレー】オリンピアンの狩野舞子、江畑幸子、石井優希がトークイベントに参加。現役時代の女性ならではの経験などを語るバレーボール元日本代表でロンドン五輪銅メダリストの狩野舞子さん、江畑幸子さん、リオ・東京と五輪2大会出場の石井優希さんが8日、東京都内でフィットネス製品の企画・製造を行うBAJ株式会社主催のトークショーに参加した。 狩野さんは、同社の「スポーツをする女性が不快感や不都合から解放され思い切りパフォーマンスを発揮し、自由に体を動かすことを楽しんでほしい」という思いから開発されたシリーズ「VSG(ビスジー)」のアンバサダーを務めている。今回は3月8日の国際女性デーに同じくバレーボール元日本代表の江畑さんと石井さんもゲストに招き、「女性アスリートが抱えるスポーツ時の課題」などをテーマにトークを繰り広げた。あいにく途中で小雨が降り出す中での屋外イベントとなったが、春高バレーの解説以来、約2か月ぶりに顔を合わせたという3人は現役時代のことや今現在のスポーツとの関わり、そしてVSGの製品を実際に試した感想などについて語り、話が弾んだ。 3人の現役引退後のスポーツとの関わりはさまざま。狩野さんはゴルフに打ち込み、頑張りすぎて知らない間に脇腹を疲労骨折していたというエピソードも。一方、江畑さんは「公園で1歳の娘を追いかけ回すのがいい運動になる」と笑顔を見せた。2023年に現役を引退した石井さんは「引退後すぐにスポーツジムに入会したけれどなかなか行けず、退会。その後は1年くらい前からピラティスをやっています」と話した。 VSGはスポーツブラと吸水ショーツを展開しているが、3人は現役時代に経験したアンダーウェアによる首・肩まわりの不快感や生理時の大変さなどについても語った。...more2minPlay
March 09, 2025【バレー】JAぎふリオレーナ・髙石明美が5ブロックの活躍。ミドルでチームに安定をもたらす。広島オイラーズは新鋭、竹氏彩乃がコートの強度を上げる V女子3月8日、バレーボール女子・V.LEAGUE WOMENは北ガスアリーナ札幌46、大崎市古川総合体育館、岐阜メモリアルセンター ふれ愛ドーム、安濃体育館、熊本県立総合体育館にて5試合を開催した。いずれも上位のチームが勝利し、ブレス浜松は21勝目、リガーレ仙台も21勝目、信州Ariesは19勝目をあげている。(この3チームはプレーオフ進出が決定)注目の4位争いはフォレストリーヴズ熊本(4位)とカノアラウレアーズ福岡(5位)が直接対決し、フォレストがフルセットを制しGAME1で勝利した。岐阜メモリアルセンター ふれ愛ドームではホームJAぎふリオレーナが広島オイラーズに3‐1で勝利。シーズン途中よりミドルブロッカーに入っている髙石明美が5ブロックの活躍で勝利に貢献した。JAぎふも広島もサーブを武器にするチーム。JAぎふは水野梨加、広島は安積あやねを中心に互いがサーブでイニシアチブを取りあった。 広島はサーブでJAぎふのレセプションを崩すところまでは到達したが、JAぎふの2段トスからの攻撃に苦慮し、サーブ効果を活かしきることができなかった。広島・鈴木輝監督は「サーブは良かったと思う。ただ、相手を崩しているのにそこから点数を取られることが多かった。ブロックディフェンスに課題を感じた」 と悔しさをにじませた。広島は第3セットでスターターを4人一気に入れ替え。大胆なメンバー変更が奏功し、このセットを奪取。JAぎふに一矢を報いてGAME2への布石を作った。中西杏実主将も 「サーブはさらに進化しているし、数字にも表れている。今日はJAぎふの選手のスパイクのタイミングに対応できなかった。...more3minPlay
March 08, 2025【バレー】埼玉上尾、ホームでA山形に3-1で勝利。9日にチャンピオンシップ進出決定の可能性も SV女子8日、バレーボール女子・大同生命SV.LEAGUE WOMENは7試合が行われた。(括弧内の順位は試合開始時点)上尾市民体育館ではホームの埼玉上尾メディックス(4位)がアランマーレ山形(13位)と対戦し、セットカウント3-1で勝って今季23勝目をあげた。埼玉上尾は以下1または2の条件により、9日にチャンピオンシップ進出が決定する可能性がある。 1.勝利かつPFUが敗戦 2.2-3で敗戦により23勝70ポイントに達する。かつPFUが0-3または1-3で敗戦かつ刈谷が敗戦大田区総合体育館ではホームのNECレッドロケッツ川崎(3位)がヴィクトリーナ姫路(5位)と対戦し、セットカウント3-0のストレートで勝って今季26勝目をあげた。ヴィクトリーナ姫路は内定選手の秋本美空がSVリーガーとしてのデビューを果たすも順位を1つ下げて6位に後退した。池の川さくらアリーナではホームのAstemoリヴァーレ茨城(8位)が東レアローズ滋賀(7位)と対戦し、セットカウント0-3のストレートで敗れて今季18敗目を喫した。東レ滋賀は21勝目。とり野菜みそ BLUECATS ARENAではホームのPFUブルーキャッツ石川かほく(9位)がKUROBEアクアフェアリーズ(11位)と対戦し、セットカウント2-3でフルセットの激闘に敗れて今季20敗目を喫した。KUROBEは今季13勝目。ジップアリーナ岡山ではホームの岡山シーガルズ(12位)が大阪マーヴェラス(1位)と対戦し、セットカウント1-3で敗れて今季23敗目を喫した。首位大阪MVは29勝目。...more3minPlay
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