Sign up to save your podcastsEmail addressPasswordRegisterOrContinue with GoogleAlready have an account? Log in here.
FAQs about バレーボールマガジン:How many episodes does バレーボールマガジン have?The podcast currently has 3,404 episodes available.
March 02, 2025【バレー】SVL・大河正明チェアマンが差別・誹謗中傷等への対応についてコメント「SV.LEAGUEに関わる全ての方への差別・誹謗中傷をなくし、人権を守ります」一般社団法人SVリーグ(SVL)代表理事(チェアマン)の大河正明氏は2日、1日に有明コロシアム(東京都)で開催された東京グレートベアーズ対大阪ブルテオンの試合において東京GBのマチェイ・ムザイ選手による相手選手への差別的・侮辱的発言があったことについて、お詫びとともに今後の対応についてのコメントを発表した。 コメントは、以下の通り。 2025年3月1日(土)東京グレートベアーズvs大阪ブルテオンの試合にて発生した事案について、大阪ブルテオンの選手はもちろんのこと、ファンやパートナーの皆さまをはじめ、多くの関係者にご迷惑ご心配をおかけしたことを統括団体として深くお詫び申し上げます。 SV.LEAGUEには様々な国や人種の選手、スタッフが在籍しており、その全ての方の多様性、公平性、包摂性は当然に尊重されるべきです。これは世界最高峰を掲げる我々SV.LEAGUEのみならず、グローバルでスポーツ界全体が示している姿勢です。差別的・侮辱的発言はスポーツ選手として相手へのリスペクトに著しく欠け、人権や名誉を傷つける行為であり、いかなる理由があっても正当化されるものではありませんし、このような行為は選手やSV.LEAGUE関係者を傷つけるだけでなく、リーグ・クラブの価値を貶める由々しき事態であり、断固として容認できるものではありません。 本件を受け、SV.LEAGUEとしてこれまでのクラブに対する啓発活動が十分ではなかったと受けとめており、この点に関しても深く反省し、重ねてお詫び申し上げます。 週明けには規律委員会(委員長:國分裕之)が開催され、改めて制裁内容を決定致します。...more2minPlay
March 01, 2025【バレー】東京GB・マチェイムザイ試合中の発言で1試合出場停止、その後の処分はSVL規律委員会で決定、5試合以上の出場停止の可能性も SV男子一般社団法人 SVリーグは、本日(3/1(土))開催した東京GBvs大阪BGAME1において東京GBのマチェイムザイ選手による相手選手への差別的・侮辱的発言を確認し、3/2(日)に開催するGAME2へのムザイ選手の出場停止を決定した。試合の第2セットの9-15の場面でミゲルロペス選手の3枚ブロックに対するアタックのプレーをきっかけにムザイ選手、ロペス選手が口論し試合が中断、両チームにレッドカードが出された。この際のムザイ選手の発言が処分の対象となった。この決定は3/2(日)にも試合開催があるため規律規程の21条(規律委員会開催が困難である場合の対応)に基づき行われた。規定では規律委員長が次の公式試合の出場停止の可否が決定できるとしている。その後の当該試合以外の制裁については規律委員会がその後に早期に決定するとなっており、その決定は規程31条(差別的・侮辱的行為)に基づくものとなる。規程では違反行為者がトップチームに属する選手の場合は原則として最低5試合の公式試合出場資格の停止および金10万円以上の制裁金を科すとなっているが、軽度の違反行為であると認められる場合は、戒告、けん責、またはその他軽度の制裁に留めるとなっている。實吉冬貴SVリーグ事務総長は取材に応じ「主要関係者(ジュリー、審判、両クラブの当事者、監督)にヒアリングを実施した。...more2minPlay
March 01, 2025【バレー】勝利を重ねるリガーレ仙台、ミドル陣の活躍も光る。ヴィアティン三重・浅川希が引退を発表 V女子3月1日、バレーボール女子・V.LEAGUE WOMENは四日市市総合体育館、OKBぎふ清流アリーナ、猫田記念体育館、田川市総合体育館、水島緑地福田公園体育館で5試合を開催した。四日市市総合体育館ではホーム、ヴィアティン三重とリガーレ仙台が対戦。 リガーレ仙台が3-0のストレートで勝利し、前節でブレス浜松に連勝したチームの底力をあらためて示した。堅守の部分がクローズアップされがちな仙台だが、オフェンス、サーブなどにも確かな力を示し、ミドルを活かしたコンビネーションにも光るものを見せた。加藤彩夏主将は 「みんなが同じ方向を見ることができている。自分たちで考えることをやめない。それがチームの力になっている」 と現在の充実ぶりを話してくれた。今季移籍加入し、仙台の躍進に貢献しているミドルブロッカーの上沢沙織(Astemo-東京)は試合後の記者会見で「仙台はリズムを持っているチーム。そこに加えて年明けからはミドルのコンビを強化している。セッターもミドルを使うために優しいパスを出してくれる。自分も気持ち良く打つことができています」と身振り手振りを加えながら熱弁した。 対角の君島彩(千葉から移籍)もこの日VOMに。ヴィアティン三重は主将の浅川希が現役引退を発表。引退はシーズン前に決めていたという。前所属のアランマーレ山形時代よりサーブレシーブを得意とし、常に競争の中でポジションを勝ち取ってきた。クールでもあり情熱的でもあり、バレーボールに真摯に向き合ってきた選手である。チームの枠を超えて幅広いファンを持ち、SNSでは引退を惜しむ声が多数上がっている。...more2minPlay
March 01, 2025【バレー】大阪Bがアウェー9842人の観客の前で勝利。サントリーはチャンピオンシップ進出決定まであと1勝 SV男子1日、バレーボール男子・大同生命SV.LEAGUE MENは5試合が行われた。(括弧内の順位は試合開始時点)このはなアリーナではホームの東レアローズ静岡(9位)がヴォレアス北海道(10位)と対戦し、セットカウント3-0のストレートで勝って今季8勝目をあげた。東レアローズ静岡は順位を1つ上げて8位に浮上した。岡崎中央総合公園 武道館ではホームのジェイテクトSTINGS愛知(5位)が日本製鉄堺ブレイザーズ(6位)と対戦し、セットカウント3-0のストレートで勝って今季19勝目をあげた。ANCアリーナではホームのVC長野トライデンツ(8位)がサントリーサンバーズ大阪(3位)と対戦し、セットカウント0-3のストレートで敗れて今季23敗目を喫した。VC長野トライデンツは順位を1つ下げて9位に後退した。一方、サントリーは23勝目をあげ、2日の試合に勝利すればチャンピオンシップ進出が決定する。また、2日の試合が敗戦の場合も他会場の結果により決定の可能性がある。有明コロシアムではホームの東京グレートベアーズ(4位)が大阪ブルテオン(1位)との上位対決に臨み、セットカウント1-3で敗れて今季14敗目を喫した。大阪ブルテオンは試合が中断するトラブル(詳細は別記事)がありながらも勝ち切り、今季28勝目。来場者数は9842人とチームのホームゲームでは過去最高記録を達成した。パークアリーナ小牧ではホームのウルフドッグス名古屋(2位)が広島サンダーズ(7位)と対戦し、セットカウント3-1で勝って今季26勝目をあげた。...more2minPlay
March 01, 2025【バレー】PFUがホームでAstemoに3-0で勝利し、14勝目。NEC川崎はチャンピオンシップ進出決定まであと1勝 SV女子1日、バレーボール女子・大同生命SV.LEAGUE WOMENは7試合が行われた。(括弧内の順位は試合開始時点)紫波町総合体育館ではホームのPFUブルーキャッツ石川かほく(9位)がAstemoリヴァーレ茨城(8位)と対戦し、セットカウント3-0のストレートで勝って今季14勝目をあげた。PFUは昨年12月のアウェー戦ではAstemoに2敗しており、ホームでリベンジする結果となった。スカイホール豊田ではホームのクインシーズ刈谷(10位)が岡山シーガルズ(12位)と対戦し、セットカウント3-0のストレートで勝って今季13勝目をあげた。Life partner Arenaではホームの大阪マーヴェラス(1位)が埼玉上尾メディックス(4位)との上位対決に臨み、セットカウント3-0のストレートで勝って今季28勝目をあげた。ヴィクトリーナ・ウインク体育館ではホームのヴィクトリーナ姫路(5位)がKUROBEアクアフェアリーズ(11位)と対戦し、セットカウント3-0のストレートで勝って今季21勝目をあげた。つるしんアリーナ小真木原ではホームのアランマーレ山形(13位)がNECレッドロケッツ川崎(3位)と対戦し、セットカウント1-3で敗れて今季28敗目を喫した。NEC川崎は24勝目となり、2日も勝利した場合、チャンピオンシップ進出が決定する。ヤマト市民体育館前橋ではホームの群馬グリーンウイングス(14位)が東レアローズ滋賀(7位)と対戦し、セットカウント1-3で敗れて今季31敗目を喫した。東レ滋賀は19勝目。...more2minPlay
March 01, 2025【バレー】ヴィアティン三重のプレーオフ進出が決まる Vリーグ男子1日、バレーボール男子・V.LEAGUE MENは6試合が行われた。(括弧内の順位は試合開始時点)ロートアリーナ奈良ではホームの奈良ドリーマーズ(西地区8位)がきんでんトリニティーブリッツ(西地区5位)と対戦し、セットカウント2-3でフルセットの激闘に敗れて今季18敗目を喫した。きんでんは今季15勝目。YohaSアリーナ~本能に、感動を。~ではホームの千葉ZELVA(東地区7位)が埼玉アザレア(東地区2位)と対戦し、セットカウント0-3のストレートで敗れて今季19敗目を喫した。埼玉は16勝目をあげ、2位をキープしている。宮前スポーツセンターではホームの富士通カワサキレッドスピリッツ(東地区4位)が長野GaRons(東地区6位)と対戦し、セットカウント3-0のストレートで勝って今季13勝目をあげた。南さつま市加世田運動公園体育館ではホームのフラーゴラッド鹿児島(西地区2位)が近畿クラブスフィーダ(西地区7位)と対戦し、セットカウント3-1で勝って今季18勝目をあげた。F鹿児島は2位をキープ。日野市市民の森ふれあいホールではホームの東京ヴェルディ(東地区8位)がレーヴィス栃木(東地区5位)と対戦し、セットカウント1-3で敗れて今季19敗目を喫した。R栃木は今季通算10勝目。四日市市総合体育館ではホームのヴィアティン三重(西地区1位)がクボタスピアーズ大阪(西地区3位)との上位対決に臨み、セットカウント3-0のストレートで勝って今季24勝目をあげた。VT三重はプレーオフ進出が決定した。プレーオフ進出が決定したのは東地区の北海道イエロースターズに次いで2チーム目となる。...more2minPlay
February 28, 2025【バレー】刈谷 リオ五輪代表の鍋谷友理枝が今季を最後に現役引退を発表。「素敵な経験やかけがえのない思い出ができ、本当に幸せでした」 SV女子バレーボールSV女子のクインシーズ刈谷は28日、同チームのアウトサイドヒッターで2016年リオデジャネイロ五輪代表の鍋谷友理枝選手が今シーズンを最後に現役を引退することを発表した。 鍋谷選手は神奈川県出身で東京都で育った。両親の影響で小学3年からバレーボールを始め、淑徳SC中では父親同士が法政二高バレー部の同級生で、家族ぐるみで親交のあった大竹里歩選手(現・SAGA久光スプリングス。今月25日に現役引退を発表)とチームメイトとしてプレーする。高校は東京を離れ、大分県の東九州龍谷高に進学。春高連覇など輝かしい成績をおさめた。 2012年にデンソーエアリービーズに入団。ここで大竹選手と再びチームメイトになるが、互いに2021年に移籍し、鍋谷選手はPFUブルーキャッツに入団。2023年1月に通算230試合出場選手に贈られるVリーグ栄誉賞を受賞した。2023年5月、黒鷲旗大会優勝、MVPを受賞。この大会を最後に現所属のクインシーズ刈谷に移籍した。 一方で日本代表には2013年に初選出。2016年リオデジャネイロ五輪をはじめ、2度のワールドカップ(2015、2019年)などの国際大会に出場した。 また、プライベートでは2021年に結婚したことを21-22シーズン後の翌年5月に自身のSNSで報告している。 鍋谷選手は現役引退に際し、クインシーズ刈谷の公式ホームページに手書きのメッセージを寄せ、「大好きなバレーボールを通じてたくさんの方と出会い、素敵な経験やかけがえのない思い出ができ、本当に幸せでした」と綴っている。...more3minPlay
February 26, 2025【バレー】姫路 野末朋那(龍谷大)、山本侑奈(桜美林大)が株式会社フジのアスリート社員として入団 SV女子バレーボールSV女子のヴィクトリーナ姫路は26日、野末朋那(龍谷大)、山本侑奈(桜美林大)の両選手が同チームのスポンサーでスーパーのマックスバリュなどを展開する株式会社フジとアスリート社員契約を締結したことを発表した。今後、両選手は株式会社フジに所属しながら、ヴィクトリーナ姫路の選手として活動する。 野末選手は、龍谷大学のエースとしてチームを西日本インカレ優勝に導き、秋季リーグ戦でも6年ぶりの優勝に貢献した。また、山本選手はさまざまなポジションも器用にこなすオールラウンドプレーヤーでバネのあるジャンプを生かした鋭いスパイクを特徴としている。 両選手のプロフィールとコメントは、以下の通り。野末朋那(のずえ ともな) 【プロフィール】 生年月日:2002年12月16日 出身地:静岡県浜松市 身長:176cm ポジション:アウトサイドヒッター 背番号:17 略歴:龍谷大学 在学【本人コメント】 この度、ヴィクトリーナ姫路に入団させていただくことになりました野末朋那です。 新たなステージでプレーできること、挑戦できることを大変嬉しく思います。これまで支えてくださった方々、応援してくださる方々への感謝の気持ちを大切に、バレーボールを楽しみながら日々精進して参ります。応援のほど、よろしくお願いいたします。山本侑奈 (やまもと ゆな) 【プロフィール】 生年月日:2003年2月17日 出身地:山梨県甲州市 身長:173cm ポジション:ミドルブロッカー 背番号:23 略歴:桜美林大学 在学【コメント】 この度、ヴィクトリーナ姫路に入団させていただくことになりました山本侑奈です。...more3minPlay
February 25, 2025【バレー】イタリアセリエA男子、日本人選手所属の3チームが揃ってプレーオフへ。ペルージャ・石川祐希はモンツァ戦で今季5度目のMVPプロバレーボールプレーヤーで日本代表の石川祐希が所属するイタリア・セリエAのペルージャは現地時間の23日、ホームアリーナのPala Barton Energyでモンツァと対戦。3-1(28-26、23-25、25-17、25-16)で勝利した。 ペルージャは第1セットをデュースの末先取し、第2セットを23-25で落とすも、第3セットは石川のサービスエースから流れを作り、最後は石川のスパイクで25-17で奪取した。第4セットは石川が3本のサービスエースで観客を魅了。ブロックも決めて25-16と圧倒し、セットカウント3-1で勝利した。 今節では垂水優芽所属のチステルナのプレーオフ進出が決まり、ペルージャ、大塚達宣所属のミラノと日本人選手がプレーする3チームが揃って、8強入りを果たした。 モンツァ戦で20得点(アタック14、サーブ4、ブロック2)を挙げ、今季5回目のMVPを獲得した石川は、所属事務所を通じて次のようにコメントした。 3-1でモンツァに勝つことができ、嬉しく思います。1セット取られてしまいましたが、モンツァも 非常に良いプレーをしていたので、それ以上に僕達がしっかり3-1で勝って勝ち点3を取り、チームの雰囲気も非常に良い状態で次の試合に向かえると思います。まだ修正しなければならない所は数多くありますが、一つずつ修正して、良い形でまずは来週のピアツェンツァ戦に挑めるように戦っていきたいと思います。 ペルージャの次節は3月2日(日)イタリア時間 18時(日本時間 26時)よりピアチェンツァと対戦する。...more2minPlay
February 25, 2025【バレー】SAGA久光 元日本代表・大竹里歩の今季限りでの引退を発表 SV女子バレーボールSVリーグ女子のSAGA久光スプリングスは25日、同チームのミドルブロッカーで昨シーズンまでの2シーズン主将も務めた大竹里歩選手が今季限りで現役を引退することを発表した。 大竹里歩選手は1993年12月23日、神奈川県横浜市出身。下北沢成徳高卒業後、2012年にデンソーエアリービーズに入団。2021年に現所属の久光スプリングスに移籍し、2022年に主将に就任した。一方、2012年より日本代表にも選出され、2015年ワールドカップなどに出場している。バレー一家であり、父・秀之さんは1992バルセロナ五輪出場のオリンピアン。弟の壱青選手も日本代表経験があり、現在は東京グレートベアーズでプレーしている。 また、一昨年6月に結婚。昨年5月に「シーズンが落ち着いたタイミングで」ということで、本人のSNSでも報告している。本人のコメントは以下の通り。⽇頃からたくさんの温かいご声援ありがとうございます。今シーズンで現役を引退することに決めました。 ⽣まれた時からバレーボールがある環境で育ち、たくさんの⽅に⾒守られ、助けていただきながらここまで競技を続けることが出来ました。どんな時でも⽀えてくれた⽅々、背中を押してくれたファンの皆様本当にありがとうございます。 私なりの感謝の想いを少しでもお伝えできればと思い、シーズン途中ではありますが発表させていただきました。 ⼤同⽣命SVリーグチャンピオンシップまであと2ヶ⽉弱。...more2minPlay
FAQs about バレーボールマガジン:How many episodes does バレーボールマガジン have?The podcast currently has 3,404 episodes available.