バレーボールマガジン

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By 有限会社スタジオイチマルハチ
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バレーボールマガジン episodes

  • 【バレー】岡山が初優勝。現役引退の宮下遥「最後の時間を噛みしめながら戦った」 黒鷲旗女子
    第72回黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会は6日、Asueアリーナ大阪(大阪市中央体育館)で女子の決勝戦が行われ、岡山シーガルズがデンソーエアリービーズをストレートで下し、初優勝を果たした。 岡山 3(25-13、25-17、25-12)0 デンソー 試合は終始岡山が主導権を握る展開となり、この大会で現役引退を発表している宮下遥がアタッカーを自在に動かすトス回しでゲームメイク。最後は長年信頼関係を築いたエースの金田修佳にトスを上げ、試合を締めくくった。 試合後の記者会見で宮下は「このメンバーでできる最後の時間を噛み締めながら、チームのためにやり切る。それだけを考えて今日は頑張った」と話し、同じく現役引退を発表している川島亜依美主将は「高校時代は試合に出たことのなかった私が河本監督と出会い、チームのみんなに育ててもらって、支えてもらってここまで来た」と現役生活を振り返った。 宮下の最後のトスを決めた金田は、「この大会でひとつでも多く勝って、少しでも長く引退する2人とバレーができるようにと思いながら、ここまで来た。遥さんは絶対私に最後のトスを上げてくれると思っていたので、その気持ちに応えたいと思いながら打った」と涙ながらに語った。 一方の敗れたデンソーも主将の中元南がこの大会を最後に現役を引退する。  中元は、「デンソーらしい試合ができなかったことは悔いが残るが、自分の中では最後まで楽しくバレーができたことはよかった。チームに残る選手たちはこの悔しさを忘れずに頑張ってほしい」と話した。
    2 min
  • 【バレー】デンソーと岡山が決勝進出。引退表明の岡山・宮下遥「決勝戦ではいつも通りのボールを追いかけている姿を見てもらえれば」 黒鷲旗女子
    第72回黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会は5日、Asueアリーナ大阪(大阪市中央体育館)で準決勝男女各2試合が行われた。 女子の第1試合はデンソーと久光が対戦。各セット接戦となったが、デンソーが3-1で勝利し、V Cupに続いて決勝進出となった。敗れた久光の中川美柚はこの試合を最後にチームを去る1年先輩の濵松明日香について「負けたら終わりのトーナメント戦になってから、2人で『絶対勝とうね』と話して試合に入った。これが最後になってしまったのはすごく悲しいが、一緒に長い期間頑張ってきて良かった」と話した。 第2試合は日立Astemoと岡山が対戦。岡山が3-1で勝利し、決勝戦に駒を進めた。この大会で現役引退を表明している元日本代表の宮下遥は、14歳の時に同じ大会でデビューしている。「そういう縁がある大会で最後(決勝戦)まで試合ができることは頑張ってきたご褒美のひとつだと思うので、やり切って締めくくりたい。決勝戦ではいつも通りのボールを追いかけている姿を見てもらえれば」と話した。  会場が大阪ということもあり、母校の大阪国際中高が大応援団で声援を送っているが、「チームを後押ししてくれる思いを感じるし、私たちもその後輩たちに刺激をもらって頑張っている部分もあるので、後輩たちも応援だけではなく選手の姿を見て、それぞれ何か感じて、繋げてもらえるものがあれば嬉しい」と感謝の気持ちも語った。 一方、敗れた日立Astemoは、同じくこの大会を最後に現役を引退するリベロの齋藤加奈子をチームメイトとファンがねぎらった。 決勝戦のデンソー対岡山戦は6日の11時5分より、同じ会場で行われる。
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  • 【バレー】デンソー、久光、日立Astemo、岡山が準決勝に進出 黒鷲旗女子
    第72回黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会は4日、Asueアリーナ大阪(大阪市中央体育館)で準々決勝男女各4試合が行われた。 女子の第1試合はデンソーがKUROBEに3-1で勝利。グループ戦では敗退したPFUに敗れ、金蘭会高とフルセットになるなど苦戦したデンソーだが、大会後の引退を発表している中元南主将がチームを牽引し、若手の山下晴奈、石倉沙姫も躍動し、準決勝に駒を進めた。 第2試合はグループ戦を全勝で突破したJTと、筑波大に敗れるなど苦戦しながら勝ち上がった久光が対戦。久光はこの大会を最後にチームを退団する濵松明日香が21得点(内ブロック2得点)、アタック決定率65.5%と健闘した。対するJTもこの大会ではアウトサイドヒッター(大学時代はミドルブロッカー)に入っているルーキーの大山遼らが活躍したが、久光が3-1で勝利した。 この大会を最後に退任するJTの吉原知子監督は「宮部愛芽世が体調があまり良くない中、本人が試合に出たいということでベストを尽くしてくれた。(大山、宮部ら)若手には、これからどんどん自信をつけて頑張ってもらいたいなと思う」と話し、自身の今後については「まだ何も決まっていないし、現役時代からあまり休むことなくやってきたので、ゆっくり考える時間を作りたい」とした。 第3試合はグループ戦を全勝で勝ち上がった日立Astemoとトヨタ車体が対戦。この大会好調の日立Astemoがストレートで勝利し、準決勝進出を果たした。
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  • 【バレー】筑波大が大学勢では唯一全勝で準々決勝へ。金蘭会高がPFUにフルセットで競り勝つ 第72回黒鷲旗女子
    第72回黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会は3日、Asueアリーナ大阪(大阪市中央体育館)で男女のグループ戦最終日各8試合が行われた。 女子はV1の久光と東レを破った筑波大が下北沢成徳高と対戦。フルセットにもつれ込むが3-2で勝ち切り、グループ戦全勝で準々決勝に駒を進めた。また、JTと日立Astemoも同じく全勝で準々決勝へ進出した。 ここまで勝ち星のなかった金蘭会高はPFUと対戦し、フルセットで勝利。グループ戦で敗退したものの、昨年優勝チームを倒す快挙となった。昨年優勝のPFUもグループ戦で姿を消した。このほか岡山、久光、KUROBE、デンソー、トヨタ車体が準々決勝に進出した。 4日に同じ会場で行われる準々決勝の組み合わせは、以下の通り。
    2 min
  • 【バレー】石川祐希がセリエAを3位で終え、イタリアから帰国「今季はミラノと日本代表で役割が近いところもあった。代表活動でもいい影響を与えられたら」
    バレーボール男子日本代表主将でイタリアセリアA アリアンツ・ミラノに所属する石川祐希が3日に帰国。羽田空港で報道陣の取材に応じた。 今シーズン、ミラノは過去最高のプレーオフ3位という順位でシーズンを終えた。石川自身にとってもイタリアのさまざまなチームで中心選手として戦ってきた中で過去最高順位となり、「目標としていた優勝は達成できず、悔しいシーズンだったと思いつつも、過去最高の成績を残せたことは嬉しく思う」と語った。ミラノではキャプテンの怪我でキャプテンマークをつけて臨んだ試合もあり、「これまでのシーズンと比べ、自分の立ち位置が日本代表と近いところもあった。イタリアでの経験がチームにいい影響を与えられたら」とこれまでのシーズンとの違いも話した。 同じく日本代表でイタリアでプレーする髙橋藍も所属のモンツァが準優勝と好成績を残し、日本人選手の2人がますます注目されたが、「決して僕ら2人だけの活躍ということではなく、日本代表の試合を見て関心を持ってくれた海外のファンの方もいた。髙橋藍選手も準優勝という成績を残し、他の日本代表選手も人気が上がっているので、もっとこれから面白い日本代表、日本のバレーボールが見せられるのではないか」と今後を見据えた。 同じくイタリアリーグに初参戦した妹で女子日本代表の石川真佑については、「初めてのシーズンで大変なこともあったと思うが、頑張っていた。しっかり得点を挙げていたので、そこは評価できるのではないか。プレーオフには行けなかったが、試合に出続けたことは 1 年目にしては素晴らしいことだと思うし、これからも彼女らしいバレーボールをしてくれたら」と語った。
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  • 【バレー】石川祐希がブルーノ・レゼンデらと「THE 1% MOVEMENT」に参加し、年俸の1%を寄付。「このプロジェクトを通して世界中の子どもたちやバレーボールを必要とする皆さんと仲間になれれば」
    プロバレーボール選手で日本代表主将の石川祐希(イタリアセリアA アリアンツ・ミラノ所属)は2日、レズリー・デヨングが設立したバレーボールの力で機会均等を目指す慈善団体「Let‘s Keep The Ball Flying」(以下、LKTBF)のプロジェクト「THE 1% MOVEMENT」に参加することを所属事務所を通じて発表した。 THE 1% MOVEMENTは、アメリカのジョーダン・マッケンジー・トンプソン率いる女子バレーボールのスター選手が賛同し、24年1月に発足 。参加選手はそれぞれバレーボールで得た年俸の1%をLKTBFに寄付し、競技参加への障壁を取り除き、機会を創出し続けるサポートをすることを目的としている。LKTBFのメンターシップやバレーボールに必要な用具や知識の無償提供など、バレーボールへの平等な機会創出を世界規模で促進していく。 今回はブラジルのスター選手ブルーノ・レゼンデをはじめ、世界で活躍する男子バレーボール選手9名が参加。石川はアジアから唯一の参加となり、他の8名の選手同様、バレーボールで得た年俸の1%をこの活動に寄付する。 参加選手は、ブルーノ・レゼンデ(ブラジル)、ロバートランディ・シモン(キューバ)、スティーブン・マー(カナダ)、ルチアーノ・デ・セッコ(アルゼンチン)、ロバート・アンドリンガ(オランダ)、ワシム・ベンタラ(チュニジア)、ウィルフレド・レオン(ポーランド)、アントワン・ブリザード(フランス)、石川祐希(日本)。 石川祐希のコメントは、以下の通り。
    2 min
  • 【バレー】女子は下北沢成徳が東レを、筑波大が久光を破る。男子はパナソニックなど8チームが2連勝 第72回黒鷲旗
    第72回黒鷲旗 全日本男女選抜バレーボール大会は2日、Asueアリーナ大阪(大阪市中央体育館)で男女のグループ戦第2日各8試合が行われた。 女子は下北沢成徳高が同校のOGも複数在籍する東レにフルセットで勝利。筑波大は久光に3-1で勝ち、学生で唯一2勝目を挙げた。このほかJT、岡山、日立Astemo、トヨタ車体が2勝目を挙げ、準々決勝進出を決めた。 男子はパナソニック、サントリー、JT広島が失セット0の2連勝。駿台学園高が北海道イエロースターズをフルセットまで追い詰める健闘を見せたが、北海道YSが意地を見せ、3-2で勝利し、2勝目。富士通、ジェイテクト、日鉄堺BZ、東レも2勝目を挙げ、3日のグループ戦最終日を待たずに準々決勝進出チームが出そろう形となった。 3日は同じ会場でグループ戦最終日の試合が行われる。
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  • 【バレー】第72回黒鷲旗大会が開幕。男子はパナソニック、JT広島などが勝利。女子はトヨタ車体が前回優勝のPFUにフルセット勝利
    第72回黒鷲旗 全日本男女選抜バレーボール大会は1日、Asueアリーナ大阪(大阪市中央体育館)にて開幕。初日は男女のグループ戦各8試合が行われた。 女子は昨年優勝のPFUがトヨタ車体と対戦。接戦となるが、トヨタ車体がフルセットを制した。大学、高校勢は筑波大が東レに3-1で勝利。金蘭会高もV Cup優勝のデンソーと対戦し、フルセットに。福岡大がJT、東海大が埼玉上尾からそれぞれ1セットを奪うなど、V1のチームを相手にそれぞれ健闘した。 一方の男子はパナソニックが東京のクラブチーム・SUISENと対戦し、ストレートで順当勝ち。しかし、SUISENも強豪相手に第2セットは23点の得点を挙げるなど善戦した。JT広島は近畿大、サントリーは駿台学園高、北海道イエロースターズは順天堂大にそれぞれストレート勝利。大学勢は敗れはしたものの、早稲田大が富士通とフルセットに、東海大も日鉄堺BZから1セットを奪う健闘を見せた。 2日は同じ会場でグループ戦2日目が行われる。
    2 min
  • 【バレー】パナソニック・新貴裕が6月1日より東レへの期限付き移籍に合意したことを発表 V1男子
    バレーボールV1男子のパナソニックは2024年6月1日(土)より#20 新貴裕選手の東レアローズ(来シーズンから始まる大同生命SV.LEAGUE MENからは東レアローズ静岡)に期限付き移籍合意をしたことを発表した。新選手は、2018-19シーズンよりパナソニック パンサーズに入団。2022年には日本代表登録メンバーに選出され、2022-23シーズンのVリーグでは通算230試合出場を果たしてVリーグ栄誉賞を受賞した。 5月1日(水)から始まっている第72回黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会にパナソニックの選手として登録されている。#20 新貴裕 生年月日:1991-8-10 出身地:石川県白山市 所属チーム:石川県立工業高校→明治大学→富士通カワサキレッドスピリッツ→パナソニックパンサーズ→東レアローズ(6月1日~)(来シーズンから始まる大同生命SV.LEAGUE MENからは東レアローズ静岡)コメント チームから発表がありました通り、この度、東レアローズへレンタル移籍をさせていただくこととなりました。 パンサーズでは約6年間プレーさせていただき、Vリーグ優勝や天皇杯優勝など、多くの経験をさせていただきました。 また、チームの仲間・会社関係者・パンサーズのファンの皆様は本当に温かく、素晴らしい環境でバレーボールができていると改めて実感しております。 本当にありがとうございます。 「パンサーズファミリー」は最高です! 新天地ではパンサーズで得た経験を活かし、常に全力で取り組みます。 パンサーズとの対戦をぜひ楽しみにしていてください。
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  • 【バレー】デンソー 中元南の現役引退、横田真未、横田紗椰香の退団を発表 V1女子
    バレーボールV1女子のデンソーエアリービーズは4月30日、同チームで23-24シーズンの主将を務めた中元南選手が現役を引退、横田真未、横田紗椰香両選手が退団することを発表した。スタッフの鈴木健史テクニカルコーチも退団する。 中元選手は1997年5月14日、千葉県生まれ。千葉県立柏井高卒業後、2016年に同チームに入団。ケガで苦しんだ時期もあったが、アウトサイドヒッターとして活躍し、2022年度は日本代表に初登録。2023年にはB代表としてアジア大会に出場し、17年ぶりの銀メダル獲得に貢献した。また、23-24シーズンは主将としてデンソーを牽引し、V Cup優勝にチームを導いた。 横田真未選手は1997年12月10日、愛知県生まれ。古川学園高→東海大から2020年にデンソーに入団し、ミドルブロッカーとして活躍。2022年には日本代表に選出され、世界選手権にも出場している。横田真未選手の妹でもある横田紗椰香選手は1999年9月30日、愛知県生まれ。姉と同じ道を歩み、2022年に東海大からデンソーに入団。姉と同じミドルブロッカーだがタイプが違い、姉がクイックが得意なのに対し、ブロード攻撃を持ち味としている。2023年にはユニバ代表に選ばれ、FISUワールドユニバーシティゲームズでは主将として銀メダルを獲得した。 3選手からのコメントは、以下の通り(チーム公式サイトより)。中元南選手 黒鷲旗をもって引退することになります。 まずは入団前に怪我をしている中でも声をかけ続けてくれた、エアリービーズに感謝しています。 チームの一員として戦えた9年は、とても充実していました。
    3 min

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