バレーボールマガジン

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By 有限会社スタジオイチマルハチ
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バレーボールマガジン episodes

  • 【バレー】大分三好が休部を発表 V2男子
    バレーボールV2男子の大分三好ヴァイセアドラーと一般社団法人ジャパンバレーボールリーグ(JVL)は30日、同チームが休部することを発表した。 同チームによると、オーナー・三好博氏の逝去に伴い、チーム母体の医療法人青雲白鷲会 三好内科循環器科医院と協議をしたが、現体制でのチーム運営継続が難しいと判断。これに伴い、チーム譲渡先を探したが、候補との条件面等における隔たりが大きく、合意には至らなかった。結果として、5月20日をもってチームを休部する決断に至ったという。 同チームは、オーナーの故三好博氏が1994年にチーム母体の三好内科循環器科医院の開業と同時に三好循環器科EKGとして創部。2006年に大分三好ヴァイセアドラーとしてトップリーグへ昇格した。トップリーグでは勝利に恵まれず、2度のV2降格などもあったが、地元開催のおおいた国体で優勝(2008年)。男子では九州唯一のトップリーグ経験のあるチームとして、各種大会への出場をはじめ、バレーボールの普及活動、地域貢献などの活動を行ってきた。 同チームは公式サイトにて、「新リーグ元年という節目の年に、このような不本意な形となり、長年応援していただきましたファンや地域の皆様、ご支援をいただきましたスポンサーや行政の皆様、その他関係者の皆様にはたいへん申し訳なく思っております」とコメントしている。 今後は選手・スタッフの移籍先を探していくと同時に、5月19日にファン感謝祭を実施する予定となっている。
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  • 【バレー】KUROBE 髙橋愛未が現役を引退。佐藤彩乃、佐藤黎香が退団 V1女子
    バレーボールV1女子のKUROBEアクアフェアリーズは30日、髙橋愛未選手の現役引退、佐藤彩乃、佐藤黎香両選手の退団を発表した。 髙橋選手は郡山女子大附属高→嘉悦大学を卒業後、ルートインホテルズブリリアントアリーズを経て2022年に入団。アウトサイドヒッターとして活躍した。 佐藤彩乃選手は敬愛学園高→青山学院大卒業後、2022年に入団。セッターとしてチームを支え、23-24シーズンは入団2年目で主将も務めた。 佐藤黎香選手は盛岡誠桜高→日本女子体育大卒業後、2023年に入団。ブロード攻撃を得意とするミドルブロッカーとして、ルーキーらしからぬ存在感を示した。 なお、髙橋選手と佐藤黎香選手は5月1日から開催される黒鷲旗大会がKUROBEでの最後の試合となる。佐藤彩乃選手は、体調不良により同大会には帯同しないとしている。 3選手のコメントは、以下の通り(チーム公式サイトより)。●髙橋愛未選手 黒鷲旗をもって現役引退する事を決意いたしました。 特別秀でたものがあった訳ではない私ですが、人に恵まれ、タイミングに恵まれたことで、沢山の経験をさせて頂くことができました。 これまでバレーボールを続ける事ができたのは、どんな時でも変わらずに支えて下さった多くの皆様のおかげです。 本当にありがとうございました。 チームの一員として過ごす残りの時間を大切に、精一杯プレーしたいと思います。 今後もKUROBEアクアフェアリーズの応援をよろしくお願いいたします。●佐藤彩乃選手 日頃から多大なるご支援、ご声援ありがとうございます。 この度、退団を決意いたしました。
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  • 【バレー】パナソニック 永野健が現役引退を発表「言葉では言い表せないような感謝の気持ちで溢れるバレーボール人生でした」 V1男子
    バレーボールV1男子のパナソニックパンサーズは29日、2023-2024シーズンの終了をもって同チームのリベロ・永野健選手が現役を引退することを発表した。5月1日から大阪で開催される第72回黒鷲旗全日本男女選抜大会が選手として最後の試合となる。なお、同チームのコーチとして契約を継続し、今後もチームの一員として活動していく予定。 永野選手は1985年7月11日、長崎県佐世保市出身。筑波大4年在学中の2007年にパナソニックパンサーズの内定選手となり、内定のシーズンにベストリベロ賞を獲得。大学卒業後の2008年にパナソニックに入団し、17シーズンにわたり、チームを支えた。強いリーダーシップでチームを牽引し、Vリーグ優勝を6回経験するなど、数々のタイトル獲得に欠かせない存在だった。また、日本代表としても2009年から2016年の8年間、世界選手権やワールドカップなどの大会に出場し、活躍した。 近年はベテランとして若手選手の育成や、日本代表のアンダーカテゴリーの監督を任されるなど、バレーボール界の発展にも大きく貢献してきた。 永野選手からのコメントは、以下の通り(チーム公式サイトより)。今回の黒鷲旗をもって現役生活を終えることにしました。皆様に支えていただいたお陰で、17シーズンという長いようで短い時間を駆け抜けることができました。 パンサーズとして共に闘った仲間や、応援してくれたファンの皆様と共に過ごした時間は、僕にとってかけがえのない財産です。また、姉の影響でバレーボールを始め、数々の両親の支えもあり、私はプロの選手になることができました。
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  • 【バレー】髙橋藍所属モンツァ、ペルージャに1勝3敗で敗れ、準優勝 イタリア1部プレーオフファイナル
    イタリア男子バレーボールリーグセリエAは28日(日本時間29日)、プレーオフファイナル第4戦(3戦先勝方式)が行われ、日本代表・髙橋藍所属のモンツァ(レギュラーラウンド5位)はペルージャ(同2位)と対戦。第1セットを先取するも、第2セット以降をペルージャに連取され、セットカウント1-3(25-19、23-25、25-27、20-25)で惜敗。1勝3敗となり、プレーオフ2位でシーズンを終えた。  この試合に勝利し、第5戦に持ち込みたかったモンツァ。髙橋は14得点の活躍を見せるも、勝利には届かなかった。 日本人として加藤陽一以来21季ぶりの優勝は逃したが、19季ぶりの決勝進出という偉業を成し遂げ、大きく成長した髙橋。今後、5月21日に開幕するネーションズリーグ、7月26日開幕のパリオリンピックとイタリアで培った経験が日本代表でどのように発揮されるのか楽しみに待ちたい。
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  • 【バレー】VC長野・下川諒の退団を発表 V1男子
    バレーボールV1男子のVC長野トライデンツは2023-24シーズンをもって#5下川諒選手がチームを退団することを発表した。下川選手は2022/23シーズンにVC長野に入団しセッターの中心として活躍、2023年には日本代表に選出された。#5 下川諒 生年月日:2000-1-12 出身地:鹿児島県指宿市 所属チーム:樟南高校→亜細亜大学→兵庫デルフィーノ→VC長野トライデンツコメント この度、VC長野トライデンツを退団することになりました。 2シーズンという短い期間でしたが、苦しい時には選手、スタッフの支えがあり戦い抜くことができました。 またスポンサー様やファンの皆様には沢山会場に足を運んでいただき多くの励ましの言葉や温かい声援を送っていただき2シーズンやり切ることができました。また、日本濾過器株式会社様には色んな形で応援していただきました。 本当に感謝しています。ありがとうございました。2年間沢山支えていただきありがとうございました。
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  • 【バレー】石川祐希所属ミラノはプレーオフ3位でシーズンを終える。石川「目標達成できず悔しいが、昨季よりよい結果を出せたのは何より」 イタリア1部
    イタリア男子バレーボールリーグセリエAは現地時間の27日(日本時間28日)にプレーオフ3位決定戦(3戦先勝方式)第4戦を行い、日本代表主将・石川祐希所属のミラノはトレンティーノと対戦。3-1(25-21、18-25、25-20、25-21)で勝利し、3勝1敗でチーム史上最高順位3位に。石川は最終戦でMVPを獲得し、シーズンを終えた。 石川選手は所属事務所を通じ、次のようにコメントした。昨日(現地4/27)の試合はまず、3位になってチャンピオンズリーグの出場権を獲得できたことが嬉しいです。 また、今季最後の試合を勝利で終われて、たくさんのお客さんの前で良いプレーを見せることができました。 個人的にも良い活躍ができたことは、評価できると思います。また、今シーズンを振り返って、目標が達成できずに悔しい思いですが、3位という結果で昨シーズンよりも良い結果を出せたことは何よりです。 目標達成まであと1歩だったことに力不足を感じつつ、チームの中心としてチームを引っ張ってこれた手応えもあるので、まだまだ成長できると感じています。最後に、今シーズンもたくさんの応援をありがとうございました。 皆さんの応援が間違いなく僕の力になりましたし、現地のサポーター、日本だけでなく海外から応援に駆けつけてくれた方、日本から応援してくださった方に感謝したいです。 ありがとうございました。
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  • 【バレー】男子は高橋慶帆擁する法政が1部昇格後初勝利。早稲田対明治の全勝対決は早稲田に軍配。女子は日大が躍進 関東大学春季リーグ戦
    2024年度関東大学バレーボール春季リーグ戦1部は4月27、28の両日、男子は千葉・キッコーマンアリーナで第6、7日を、女子は青山学院大学相模原キャンパス体育館で第5、6日を行いました。 男子は今季から1部に昇格した法政大が27日に日体大と対戦。日本代表に登録されている高橋慶帆らの活躍でフルセットを制し、昇格後初勝利を果たしました。28日の注目は6戦全勝同士、早稲田大と明治大の対決でしたが、早稲田が3-1で明治を下し全勝をキープ。安定した戦いを見せる中央大と東海大も1敗を守りました。 女子では3季連続優勝を目指す筑波大が安定した強さを見せて順当に6連勝。これにピッタリ食いついているのが日本体育大と日本大。中でも日大の戦いぶりは注目の的。昨年の秋季リーグ戦で5位に入り一躍注目を集め、勢いそのままに今リーグ戦では一段と存在感を増しています。
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  • 【バレー】NECレッドロケッツがファン感謝祭「ロケッツクルーフェス2024~THANKS DAY~」を開催 V1女子
    バレーボールV1女子のNECレッドロケッツは27日、ファンクラブ(ROCKETS CREW)会員対象のイベント「ロケッツクルーフェス2024~THANKS DAY~」をNEC玉川アリーナにて開催。Vリーグと皇后杯の2年連続2冠を達成したレッドロケッツのメンバーがクルー(同チームのファン)への感謝の気持ちを込めて、トークショーやサイン会、バレーボール体験などを行い、来場者を楽しませた。開会宣言する佐藤淑乃選手 トークショー第1部では島村春世、塚田しおり、甲萌香、田中瑠奈の4選手が登場。4人の共通点は同チームからもほど近い川崎橘高のOGであること。高校時代のエピソードや川崎のおすすめスポット、シーズンを振り返っての自身の成長など興味深いトークが繰り広げられた。  また、来季からのSVリーグ始動に伴いチーム名が「NECレッドロケッツ川崎」となることについて、チームで唯一川崎生まれ、川崎育ちの塚田選手は「ずっと川崎市民なので嬉しい」と感想を話した。 トークショー第2部では藤井莉子選手のMCのもと、古谷ちなみ、野嶋華澄、大工園彩夏の3選手が来場者の中から条件に当てはまる人をステージに連れてくる「○○CREWを探せ!」や、「赤ロケマニアクイズ」などで会場は大いに盛り上がった。○×形式で答える赤ロケマニアクイズ また、イベントに参加できなかった古賀紗理那、山田二千華ら日本代表選手やタイ代表のアチャラポーン・コンヨット選手などもビデオメッセージでコメントを寄せた。
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  • 【バレー】大分三好が廃部へ V2男子
    バレーボール男子の「大分三好ヴァイセアドラー」がチームを廃部する方針を固めたことが4月27日、バレーボール関係者の話でわかった。 大分三好は、バレーボールに造詣の深い三好博オーナー兼部長が1994年の「三好内科・循環器科医院」開業と同時に創部。2006/07年シーズンはV・プレミアリーグ昇格を果たした。2023/24年シーズンはⅤ2リーグに参戦、24年7月から発足する新しい「Vリーグ」に参戦を予定していた。しかし、3月11日に三好氏が死去。4月17日に開かれた一般社団法人ジャパンバレーボールリーグ(JVL)の理事会では「停止条件付」のVライセンス交付となり、4月30日までに資金繰り基準を充足することがライセンス交付の条件となっていた。関係者によると、大分三好はチーム譲渡を含め存続の道を模索したがかなわず、ライセンス交付基準をクリアできないことから、チームを廃部とする方針を固めたとみられる。 関係者によると、大分三好の廃部に伴い、24/25シーズンのVリーグ男子は18チームで編成され、東部10、西部8のカンファレンス制度を導入する見込み。
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  • 【バレー】ブレス浜松 大林素子GMが退任「JVL理事としてリーグの、選手の、みんなの応援団として私にできることを」 V2女子
    バレーボールV2女子のブレス浜松は26日、2024年4月30日付で契約満了に伴い、ゼネラルマネージャー(GM)の大林素子氏が退任することを発表した。大林氏は昨年5月に同チームGMに就任。JVL(一般社団法人ジャパンバレーボールリーグ)の理事をはじめ多くの仕事と兼務する形となったが、「芸能活動、理事、キャスター、大学講師などこれまでの活動も継続し、わらじを何足も履きながら、頑張ります」とコメントしていた。来季から新リーグが始動するにあたり、今後はJVL理事としての活動が注目される。 大林氏の退任に際してのコメントは、以下の通り(チーム公式サイトより)。ブレス浜松を応援して下さる全ての皆様へ2024年4月末日を以って、契約満了につき、ブレス浜松のゼネラルマネージャーの職を辞する事になりました。1年と言う短い時間でしたが、チームが新たな挑戦をするという思いのもとに招聘され、GMという名の広報隊長として街を回り、1人でも多くの方々に、より応援して頂けるようにと活動して参りました。お陰様で、ホームゲームは観客数で過去最高を塗り替え、パートナー企業様も増えました。 何よりも、選手が本気で高みを目指すという覚悟が、彼女達を変えていきました。 その姿はとても誇らしく、嬉しく思いました。 また、 頑張っている選手の姿を見ながら、ファンの皆様と喜びを分かち合う時間は、私にとって大きな宝物となりました。同時に、もっと出来る事、やれる事は沢山ありました。 しかし、今の立場では出来ない事があるのも事実でした。
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