バレーボールマガジン

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By 有限会社スタジオイチマルハチ
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バレーボールマガジン episodes

  • 【バレー】NEC 23-24シーズンで引退の柳田光綺元選手がコーチに就任 V1女子
    バレーボールV1女子のNECレッドロケッツは24日、23-24シーズンをもって現役を引退した元選手の柳田光綺さんが同チームのコーチに就任することを発表した。 柳田光綺新コーチのプロフィールとコメントは、以下の通り。柳田 光綺(やなぎた みずき) 生年月日:1996年3⽉26⽇(28歳) 東京都出身 役職:コーチ 経歴:⽂京学院⼤⼥⼦⾼→NECレッドロケッツ(2024年引退)【コメント】 10シーズン選⼿としてチームに携わってきましたが、また新しい⽴場で⼤好きなレッドロケッツの⼀員になれること、とても光栄に思います。 選⼿の⽇頃の努⼒が実るようなサポートや、⼀⼈⼀⼈のスキルの持ち味や⼈としての良さを最⼤限引き出せるように、私⾃⾝コーチとしての知識を深く⾝につけてチームに貢献していきたいと思います。 さらに強いチームになり、地域の皆さまやクルーの皆さまに愛されるチームなれるよう精進してまいりますので、新⼈スタッフとして今後ともよろしくお願いいたします。
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  • 【バレー】VNL2024 福岡大会 チケット一般発売がスタート
    「買取大吉 バレーボールネーションズリーグ(VNL)2024 福岡大会」は、6月4~9日(男子大会)、6月11~16日(女子大会)の日程で福岡県北九州市の西日本総合展示場新館で開催。同大会の一般販売のチケットが4月24日(水)12:00よりイープラス、TBSチケット、ローソンチケット、JTBにて開始された。VNLは、世界のトップチーム男女各16チームが毎年最大14カ国で8週間にわたって競い合う世界最高峰のエリートバレーボール大会。 特にVNL2024は、本大会の予選ラウンド終了時点のFIVBバレーボール世界ランキングによってパリ2024オリンピック(以下「パリオリンピック」)の出場が決定する重要な大会となる。パリオリンピックの出場権は12枠で、開催国のフランスに加え、6カ国が昨年9月/10月に開催されたFIVBパリ五輪予選/ワールドカップバレー2023で決定済み。残る5か国がVNL2024で決定する。現在までに開催国であるフランスに加え、男子はブラジル、カナダ、ドイツ、ポーランド、アメリカ、そして16年ぶりに自力で出場権を獲得した日本の出場が決定。女子はブラジル、ドミニカ共和国、ポーランド、セルビア、トルコ、アメリカが出場を決め、VNL2024は残り5枠のパリオリンピックへのチケットをかけた最後のチャンスとなっている。男子はパリオリンピックでメダルを獲るための試金石に、女子はパリオリンピックを懸けた最終決戦となる。 女子日本代表チーム 眞鍋政義監督は、記者会見で「福岡大会では、満員のお客様でチームを後押ししてほしいと思っておりますので、よろしくお願い致します」とコメント。
    3 min
  • 【バレー】サントリー 山村宏太監督が勇退。男子日本代表のアンダーカテゴリー指導へ
    バレーボール男子、サントリー・サンバーズの山村宏太監督が、5月1日開幕の黒鷲旗全日本選抜男女選手権後に勇退する方針であることが4月23日、わかった。今後、日本代表男子のアンダーカテゴリーの指導にあたるとみられる。後任にはオリビエ・キャットコーチが昇格する見込み。 山村監督は筑波大を経てサントリー入り。日本代表MBとして2008年に16年ぶりの五輪出場(北京)に貢献。指導者としてイタリアでのコーチ留学、サントリーコーチを経て、20年から監督に就任。1年目のVリーグで14季ぶりに優勝し、翌年も連覇。「2023-24 V.LEAGUE DIVISION1 MEN V・ファイナルステージ ファイナル」では、2季ぶり10度目の優勝に導いた。  23年5月には日本勢として初めてアジアクラブ選手権を制し、12月の世界クラブ選手権では銅メダルを獲得し、初の表彰台を果たした。
    2 min
  • 【バレー】サントリー、箕面市長らにV1優勝報告 V1男子
    「2023-24 V.LEAGUE DIVISION1 MEN V・ファイナルステージ ファイナル」で2季ぶり10度目の優勝を果たしたサントリー・サンバーズが4月23日、本拠を置く箕面市役所を訪問し優勝報告を行った。  山村宏太監督、大宅真樹主将、藤中謙也、鬼木錬選手が、上島一彦市長、藤迫稔教育長を表敬。  山村監督は「今シーズンは世界クラブ選手権3位に続いてVリーグの優勝報告ができて、箕面市にまた一つ貢献することができたことを非常にうれしく思っています」と挨拶。「なにより、苦しく長いシーズンを選手たちが戦い切ってくれたことにも感謝しています」とファイナルの第2セットを37-35で勝ち切り、パナソニックにストレート勝ちした選手をたたえた。 この日、29歳の誕生日を迎えた大宅主将は「かなり苦しいシーズンになったが、それでもみんな楽しみながら最後はシーズンで一番のバレーを展開できての勝利だった」と振り返り、藤中選手は「昨シーズン、負けただけにいい報告ができてうれしい」。22日に男子日本代表に追加登録されたばかりの鬼木選手は「とても成長できた1年でした」と胸を張った。 上島市長は「サントリー・サンバーズは箕面市の誇り。SVリーグに向け、大応援団として市民の機運を高めていきたい」と、ホームタウンとしての協力を誓っていた。 シーズンを締めくくる黒鷲旗全日本選抜男女選手権鷲に向け、山村監督は「どのチームも我々をターゲットにしてくると思いますが、ありがたいことに戦力が整っている状態。自分たちのさらなる成長につながる大会にしたい。優勝を狙っています」と意気込んでいた。
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  • 【バレー】JT広島・井上航の退団を発表 V1男子
    バレーボールV1男子のJTサンダーズ広島は5月31日をもって#10井上航選手がチームを退団することを発表した。井上選手は、2017年4月に入部以来、7シーズンにわたりリベロとして活躍した。 巧みなボールコントロールによる安定したサーブレシーブと、読みの鋭いディグを武器に、1年目となる第66回黒鷲旗全日本男女選抜大会で若鷲賞、ベストリベロ賞、また2017/18V・プレミアリーグでは最優秀新人賞を獲得するなど、チームの勝利に大きく貢献した。 また、2021年3月にはアキレス腱断裂の大怪我を負いながら、懸命なリハビリを経て同年 10月には復帰し、その卓越したディフェンス力で会場を大いに沸かせた。今後については未定としている。#10 井上航 生年月日:1994-7-5 出身地:広島県広島市 所属チーム:崇徳高校→東海大学→JT広島コメント この度、JT サンダーズ広島を退部することとなりました。ファンの方にはいつも力をもらっていました。怪我から復帰した時の歓声は一生忘れません。 黒鷲旗大会で最後になりますが、この選手を応援していて良かったなと思ってもらえるような姿をお見せしたいと思います。
    2 min
  • 【バレー】日鉄堺BZ 元日本代表の出耒田敬が現役を引退。千葉進也監督と梅本鈴太郎が退団 V1男子
    バレーボールV1男子の堺ブレイザーズは22日、同チームに2013-14シーズンから在籍し、日本代表としても活躍した出耒田敬選手が5月1日から開催される第72回黒鷲旗 全日本男女選抜バレーボール大会を最後に現役引退することを発表した。また、2021-22シーズンから在籍した梅本鈴太郎選手、2021-22シーズンから監督を務めた千葉進也が退団することも併せて発表された。監督の後任については未定という。 出耒田、梅本両選手、千葉監督からのコメントは、以下の通り。■出耒田 敬選手 日頃より、日本製鉄堺ブレイザーズへのご支援・ご声援をいただき、誠にありがとうございます。この度、黒鷲旗大会を以て現役を引退することとなりました。2013/14シーズンに入団し、以来10年間の長きにわたり沢山の応援ありがとうございました。皆さんの応援があったからこそ、ここまでプレーすることができたと思っています。目標とした優勝という結果を残すことはできませんでしたが、チーム一丸となって、日本一を目指し戦い続けてきたこの10年間は、自分の人生にとってかけがえのない財産となりました。これからは、バレーボールを通じて得た多くの経験を糧にして、新たな人生へ繋げていきたいと思います。黒鷲旗大会が最後にプレーする場となりますが、チームのメンバーとともに、有終の美を飾ることができるように、最後まで自分らしく頑張ります。今後とも、日本製鉄堺ブレイザーズへのご支援、力強い応援の程よろしくお願いします。■梅本 鈴太郎選手 たくさんの声援をいただきありがとうございました。
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  • 【バレー】モンツァがフルセットを制し、1勝1敗に。最後の1点を髙橋藍が決める イタリアセリエAファイナル第2戦
    イタリア男子バレーボールリーグセリエAは21日、プレーオフファイナル第2戦(3戦先勝方式)が行われ、日本代表・髙橋藍所属のモンツァ(レギュラーラウンド5位)はペルージャ(同2位)と対戦。フルセットにもつれ込む大激闘となるが、3-2(25-20、23-25、21-25、25-19、15-11)で制し、1勝1敗とした。最終セット、最後は髙橋の得点で試合を締めくくった。 次戦は25日(日本時間26日未明)で、アウェー戦となる。
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  • 【バレー】男子は早大と明大が5連勝。女子は筑波大、日体大、東女体大、日大、青学大が4連勝 関東大学春季リーグ戦
    バレーボールの2024年度関東大学春季リーグ戦1部は4月20、21の両日続開。第5日の男子では3季連続優勝を目指す早稲田大が日本大に、明治大が東京学芸大に、ともに3-1で勝ち、5連勝を飾りました。一方、中央大が専修大に2-3で敗れて手痛い1敗。日本体育大は筑波大に敗れ2敗目を喫しました。 今週の女子は2会場に6校ずつ分かれて行い、筑波大、日体大、東京女子体育大など上位校が順当勝ち。ここまで勝ち星のなかった東海大が嘉悦大をストレートで破って初白星を挙げました。
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  • 【バレー】石川祐希所属ミラノ、3位決定戦第2戦をフルセット勝利。石川「第3戦を相手ホームでしっかり勝ち切りたい」 イタリアセリエA プレーオフ
    イタリア男子バレーボールリーグセリエAは現地時間の20日(日本時間21日)にミラノでプレーオフ3位決定戦第2戦を行い、日本代表主将・石川祐希所属のミラノはトレンティーノと対戦。フルセットの末勝利し、1勝1敗とした。3位決定戦は3戦先勝方式となっている。 ミラノ3(26-24、17-25、25-16、25-27、22-20)2トレンティーノ 石川選手は試合後、所属事務所を通じて次のようにコメントした。「今日はフルセットで勝てたので、まず良かったです。 (勝利数が)1対1になったので残り最低でも2戦あります。(次の)3戦目が大事になってくるので相手のホームでしっかり勝ち切って、またこのミラノのホームで試合ができるように準備していきたいと思います」 次節は2024年4月24日、現地時間20時30分(日本時間:4月25日3時30分)から​アウェーで3位決定戦の第3戦が行われる。
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  • 【バレー】東レ 大﨑琴末、西川吉野、吉野優理ら5選手が退団 V1女子
    バレーボールV1女子の東レアローズは19日、5月1日に開幕する黒鷲旗大会を最後に同チームの大﨑琴末、西川吉野、吉野優理、真鍋くるみ、ウィモンラットタナパンの5選手が退団することを発表した。今後については5選手とも未発表。また、スタッフの草柳和希アナリスト、根本真希通訳の退団も併せて報告された。 退団する選手のコメントは、以下の通り(チーム公式サイトより)。●ウィモンラットタナパン選手 東レアローズに入団できて、嬉しくて光栄でした。色々な経験やチャンスを頂き、心から感謝しています。コートに入る時は、いつもドキドキしますが、チームの皆がそばにいるので温かい気持ちになります。 2023-24シーズン、本当にお世話になりました。自分にとって、東レアローズは温かい家族です。またチャンスがあれば、東レアローズと一緒にプレイできる事を楽しみにしています。■吉野優理選手 いつも沢山のご声援ありがとうございます。 1年間という短い期間ではありましたが選手、スタッフ、東レアローズファンの皆さんが温かく迎え入れてくれたおかげで私らしくバレーボールに取り組むことが出来ました。関わって下さった皆さんに心から感謝しています。 これからも東レアローズへ変わらずたくさんのご声援をよろしくお願い致します。■真鍋くるみ選手 この度、東レアローズを退団します。 在籍中はチームメイト、スタッフ、ファンの方に支えられてトップリーグでバレーをする経験をさせて頂きました。 9人制からの転向で苦しいことも沢山ありましたがそれ以上にチームの皆と戦い抜けた2シーズンは私にとっての財産となりました。
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