公益財団法人日本バレーボール協会は19日、5月14日(火)に開幕するバレーボールネーションズリーグ(VNL)2024に向け、女子日本代表チーム30人の選手を登録したことを発表した。 この大会には最大30人の選手を登録することができる。後日の追加登録は認められないため、今年度の女子日本代表チーム登録メンバー24人に加え、栄絵里香、青柳京古、柴田真果、塚田しおり、甲萌香、宮部愛芽世の6人をこの大会に限り登録する。 予選ラウンド、ファイナルラウンドの各大会には、登録された30人から各大会直前に絞り込まれる12~14人(※注)が出場する。なお、参加チームは各試合開始1時間前であればリベロ登録の選手を変更することが可能。※注:選手の人数により、プレーヤーとリベロの構成が以下のように決められている。 14人の場合: プレーヤー12人+リベロ2人 13人の場合: プレーヤー11人+リベロ2人 12人の場合: プレーヤー12人+リベロ0人、またはプレーヤー11人+リベロ1人、プレーヤー10人+リベロ2人 今大会の予選ラウンド最終週は福岡県北九州市(西日本総合展示場)でのホームゲームとなる。女子日本代表チームは6月12日(水)に韓国、13日(木)にカナダ、15日(土)にセルビア、16日(日)にアメリカと対戦する予定。福岡大会のチケットは、24日(水)より一般発売が開始される。VNL2024エントリーメンバー30人 エントリーメンバー30人は、以下の通り。