バレーボールマガジン

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By 有限会社スタジオイチマルハチ
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バレーボールマガジン episodes

  • 【バレー】東京GB・柳町逸太が退団 V1男子
    バレーボールV1男子の東京グレートベアーズは2023-24シーズンで#13柳町逸太選手がチームを退団することを発表した。柳町選手は2019-2020シーズンに東京グレートベアーズの前身のチームであるFC東京に入団、オポジットとして活躍した。東京グレートベアーズは第72回黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール選手権大会に出場しないことを発表している。#13 柳町逸太 生年月日:1996-6-17 所属チーム:東海大学付属札幌高校→東海大学札幌校舎→FC東京→東京グレートベアーズ 出身地:北海道岩見沢市コメント FC東京時代も含めて5シーズンに渡り、素晴らしい環境でバレーボールをできたことは、僕の人生にとってとても良い経験になりました。僕は東京グレートベアーズのメンバーが全員大好きです。共に過ごした時間はかけがえのない宝物です。 苦しいとき、辛いときもたくさんありましたが、ファンのみなさまのおかげで頑張ることができました。
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  • 【バレー】東京GB・ラファエルアラウージョが退団 V1男子
    バレーボールV1男子の東京グレートベアーズは2023-24シーズンで#20ラファエルアラウージョ選手がチームを退団することを発表した。アラウージョ選手は東京グレートベアーズ発足の2022-23シーズンに入団。高さのあるスパイクを武器に活躍をした。今シーズンはチームで取り組んだ速いバレーにも対応しアタック決定率52.4%と高い数字を残した。東京グレートベアーズは第72回黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール選手権大会に出場しないことを発表している。#20 ラファエルアラウージョ 生年月日:1991-6-13 所属チーム:スーパーインペラトリズバレー(ブラジル)→バレータウバテ(ブラジル)→セシSP(ブラジル)→MKSベンジン(ポーランド)→オニコワルシャワ(ポーランド)→アルアハリSC(カタール)→レンヌバレー(フランス)→ナルボンヌバレー(フランス)→東京グレートベアーズ(日本) 出身地:ブラジル・パラナ州ロンドリナ コメント 東京グレートベアーズファンのみなさんへ! このチームに加入してからみなさんのサポートと、バレーボールへの情熱をたくさん感じながらプレーすることができました。 新しいプロジェクトの始まりだったにもかかわらず、みなさんが応援してくれて、本当に感謝しています。このグレートベアーズのプロジェクトと日本リーグの一部になれたことを光栄に思います。 2つのとても良いシーズンを通して、ベストな結果を求めて戦いました。感動的な結果をもたらすことはできませんでしたが、全ての試合でベストを尽くしましたし、この期間に大きく成長できたと確信しています。
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  • 【バレー】日鉄堺BZ・樋口裕希が退団 V1男子
    バレーボールV1男子の日本製鉄堺ブレイザーズは2023-24シーズンで#2樋口裕希選手がチームを退団することを発表した。樋口選手は2018-19シーズンから在籍、パワフルなスパイクを武器に活躍をした。#2 樋口裕希 生年月日:1997-4-27 出身地:群馬県 所属チーム:高崎高→筑波大→堺ブレイザーズ→日本製鉄堺ブレイザーズ(チーム名変更)コメント 発表の通り、ブレイザーズを退団することになりました。6シーズンにわたり、心温かいブレイザーズサポーターの方々と共に走り続けることができ、本当に嬉しく思います。ブレイザーズで日本のトッププレイヤーたちと一緒にプレーすることで、何ものにも代え難い、素晴らしい経験をすることができました。「これまで知っていた世界はこんなにも小さいものだったのか」、「こんな世界もあるのか」、そんな思いを抱く一方で、己の世界を見失っているような自分もいました。もう一度、自分の柱を立て直し、更なる新たな経験を追い求め、チャレンジし続けます。これからも“一笑健命 顔晴る︎”6シーズン応援ありがとうございました。
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  • 【バレー】男子日本代表 デアルマス アラインが登録を外れる
    公益財団法人日本バレーボール協会は8日、3月19日に発表された男子日本代表チーム登録メンバーのデアルマス アライン選手(サントリーサンバーズ所属)が代表登録を外れることを発表した。 同選手はキューバ出身。2024年2月に日本国籍を取得したが、現状ではFIVBの定める登録資格を有していないためという。 同協会は、「選手、関係者、ファンの皆様にご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます」としている。
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  • 【バレー】関東大学バレーボール、2024年度春季リーグが開幕。3季連続V狙う早大など上位校が順当勝ち
    関東大学バレーボールの2024年度春季リーグ戦がスタートしました。男子1部リーグは4月6日、平塚市の東海大湘南キャンパス体育館で開幕、3季連続優勝を狙う早稲田大が法政大をストレートで下して順当な滑り出しを見せました。その他、日本体育大、東海大などが初戦を飾りました。女子1部は13日、小田原アリーナで幕を開きます。
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  • 【バレー】ヴォレアス・酒井駿が退団・引退を発表 V1男子
    バレーボールV1男子のヴォレアス北海道は2023-24シーズンで#17酒井駿選手がチームを退団し選手を引退することを発表した。またこれに先立ち、#15樫村大仁選手がV1・サントリーから、#4米村恒輝選手がV2・北海道イエロースターズからの期限付き移籍期間を終えて所属元に戻ることが発表されている。ヴォレアス北海道は第72回黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール選手権大会に出場しないことを発表している。退団に際してのコメントについては以下の通り。#17 酒井駿 生年月日:1997-3-4 出身地:長野県長野市 所属チーム:東山高学→専修大学→長野GaRons→ヴォレアス北海道コメント 2021-22シーズンよりヴォレアス北海道に入団し、V2優勝を果たし入れ替え戦の勝利。 そしてV1リーグでの戦いを経験しました。3シーズンの間に多くの変化がありました。 段階的に設定した目標に対して着実に達成し、その通過点を本当に早く通ってきたと感じています。 特に、今シーズンに関してはチーム内の変化を著しく感じたシーズンでした。個人的には怪我等に悩まされ思うようにプレーができない期間がありましたがチーム全員で戦うことができてうれしく思います。 厳しい試合が今シーズンは続きましたが、チームが目標に向かって動く姿を皆様にも感じていただけたのではないでしょうか。私はヴォレアス北海道の一員としてプレーできたことを誇りに思います。 我々を支援してくださっています皆様、本当にありがとうございました。また、前に進み続ける私たちを温かく見守っていただき、たくさんの声援をありがとうございました。
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  • 【バレー】日立Astemo タイ代表のタットダオ・ヌクジャンが退団 V1女子
    バレーボールV1女子の日立Astemoリヴァーレは8日、2023-24シーズンのアジア枠外国籍選手として活躍したタットダオ・ヌクジャン選手の退団を発表した。 タットダオ選手は1994年2月、タイ生まれ。2013年からタイ王国代表のミドルブロッカー。2020年から3シーズン、JTマーヴェラスに在籍し、2023年に日立Astemoリヴァーレに移籍。日立Astemoでは1シーズンのみの在籍であったが、アタック決定率5位などの成績を残した。 同選手からのコメントは、以下の通り(チーム公式サイトより)。たくさんの方にサポートしていただき本当にありがとうございました。選手の皆と一緒にプレーできて本当に楽しい日々となりました。 アドバイスをくださったスタッフの皆さんにも感謝しています。この経験を活かして元気に楽しくバレーボールを続けていきたいと思っています。 素敵なファンの皆さんには本当に感謝していて、皆さんの声援は私にとってとても力強いものとなりました。 これからもリヴァーレの応援をよろしくお願い致します。
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  • 【バレー】現行V.LEAGUEの最終戦V Cup決勝はフルセットの末、デンソーが勝利。7戦全勝で優勝を決める V1女子
    バレーボールV1女子は7日、駒沢オリンピック公園総合運動場屋内球技場(東京都世田谷区)にてV Cupファイナル(決勝)と3位決定戦の2試合を行った。 決勝に先立ち行われた3位決定戦ではJTマーヴェラスと岡山シーガルズが対戦。予選ラウンドでは岡山が3-1で勝利していたが、この3位決定戦ではJTが3-1で勝利し、3位で大会を終えた。5月末付で退部が発表されている吉原知子監督は「昨日の試合に負けてから、『今日は一人ひとりの良さを出していこう。勝ち負けもあるけれど、自分たちのことをしっかりやっていこう』と声をかけた。今日の試合は選手たちのボールに対しての執着心、勝ちたい雰囲気が伝わってきたので、見ていて楽しかったです」と笑顔を見せた。  JTの監督としては黒鷲旗が最後の大会となるが、6日の記者会見でも「勝ちにこだわるチームであってほしい。そこまでの期間でもう少しできることがあると思うので、伝えていきたい」と話していた吉原監督。大学を卒業したばかりの宮部愛芽世も「吉原監督からご指導いただき、学生時代よりも技術力がアップしていると感じる」と手応えを話していた。昨年B代表の監督となり、急造チーム且つ短い合宿期間で銀メダルを獲得したアジア競技大会のように、今大会も林琴奈ら日本代表組が不在の中、若手中心のメンバーで短期間でチームを作った吉原監督。黒鷲旗はどんなチームに仕上げてくるのか最後まで注目していきたい。
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  • 【バレー】V Cup決勝の対戦カードは、デンソー対日立Astemoに V1女子
    バレーボールV1女子は6日、駒沢オリンピック公園総合運動場屋内球技場(東京都世田谷区)にてV Cupセミファイナル2試合を行った。 第1試合はデンソーとJTが対戦。JTが宮部愛芽世らの活躍で第1セットを先取するも、対するデンソーは石倉沙姫、麻野七奈未らが躍動。3セットを連取し、3-1で勝利した。 続く第2試合は、岡山と日立Astemoが対戦、日立Astemoがデュースの末に第1セットを先取し、第2セットも連取するも、岡山は佐伯亜魅加らの活躍で第3、第4セットを取り返してフルセットに持ち込む。最終セットは日立Astemoがリリーフサーバーの上坂瑠子らがサーブで攻めてリズムを取り戻し、最後は長内美和子主将のサービスエースで15-12で取り切って勝利。決勝戦進出を果たした。 7日は同じ会場で11時から3位決定戦、15時から決勝戦が行われる。
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  • 【バレー】福岡からパリへ! VNL福岡大会のチケット先行販売がスタート
    バレーボールネーションズリーグ(以下、VNL)福岡大会は、6月4日~9日(男子大会)、6月11日~16日(女子大会)の日程で福岡県北九州市の西日本総合展示場で開催。 これに先立ち、4月10日(水)12:00よりイープラスとTBSチケットにてチケット先行販売が開始される。VNLは、世界のトップチーム男女各16チームが毎年最大14カ国で8週間にわたって競い合う世界最高峰のエリートバレーボール大会。特にVNL2024は、本大会の予選ラウンド終了時点のFIVBバレーボール世界ランキングによってパリ2024オリンピック(以下、パリ五輪)の出場が決定する重要な大会となっている。パリ五輪の出場権は12枠で、開催国のフランスに加え、6カ国が昨年9月/10月に開催されたFIVBパリ五輪予選/ワールドカップバレー2023で決定済み。残る5か国がVNL2024で決定する。 現在までに開催国であるフランスに加え、男子はブラジル、カナダ、ドイツ、ポーランド、アメリカ、そして16年ぶりに自力で出場権を獲得した日本の出場が決定。女子はブラジル、ドミニカ共和国、ポーランド、セルビア、トルコ、アメリカが出場を決め、VNL2024は残り5枚のパリ五輪へのチケットを懸けた最後のチャンスとなる。また、福岡大会では日本で行う国際大会では初めての試みとなる、より選手を近くから応援できる特別体験付きのセットパッケージの販売も行う。
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