公益財団法人日本バレーボール協会(以下、JVA)は2日、東京都内にて「新ブランドローンチイベント」を開催。2部構成で第1部は中長期経営計画、新ブランドの発表、第2部はJVAアスリート委員会委員長の柳田将洋選手、同委員の荒木絵里香さんらによるトークセッションを行った。司会はスポーツ心理学者で、元シンクロナイズドスイミング選手の田中ウルヴェ京氏が務めた。 第1部では、まず川合俊一会長が挨拶。「今年は五輪イヤーであり、既に出場権を獲得している男子も、これからVNLで出場権獲得に臨む女子も必ずメダルをとってくれると信じている。また、ビーチバレーの会場はエッフェル塔の近くの非常にロケーションのいい場所なのでぜひ出場権を獲得してほしいと思っている。それを支えるのがJVAの役割であり、今までにもあった中期計画、長期計画をブラッシュアップした形で中長期計画を発表したい。バレーボールの仲間と”つなぐ”という力で変わっていこうということで見た目から変えていきたいと思う」と話した。まず、エンブレムを変更し、男女ともユニフォームを変更することと、これまで連携のとれていなかったデフバレー(2025年にデフリンピックを開催)など、さまざまな種目のバレーボールと連携をとっていきたいとの考えを述べた。