バレーボールマガジン

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By 有限会社スタジオイチマルハチ
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バレーボールマガジン episodes

  • 【バレー】JVAが新ブランドローンチイベントを開催。新エンブレム、ユニフォームなどを発表。「龍神NIPPON」「火の鳥NIPPON」の愛称は廃止に
    公益財団法人日本バレーボール協会(以下、JVA)は2日、東京都内にて「新ブランドローンチイベント」を開催。2部構成で第1部は中長期経営計画、新ブランドの発表、第2部はJVAアスリート委員会委員長の柳田将洋選手、同委員の荒木絵里香さんらによるトークセッションを行った。司会はスポーツ心理学者で、元シンクロナイズドスイミング選手の田中ウルヴェ京氏が務めた。 第1部では、まず川合俊一会長が挨拶。「今年は五輪イヤーであり、既に出場権を獲得している男子も、これからVNLで出場権獲得に臨む女子も必ずメダルをとってくれると信じている。また、ビーチバレーの会場はエッフェル塔の近くの非常にロケーションのいい場所なのでぜひ出場権を獲得してほしいと思っている。それを支えるのがJVAの役割であり、今までにもあった中期計画、長期計画をブラッシュアップした形で中長期計画を発表したい。バレーボールの仲間と”つなぐ”という力で変わっていこうということで見た目から変えていきたいと思う」と話した。まず、エンブレムを変更し、男女ともユニフォームを変更することと、これまで連携のとれていなかったデフバレー(2025年にデフリンピックを開催)など、さまざまな種目のバレーボールと連携をとっていきたいとの考えを述べた。
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  • 【バレー】V Cup、レギュラーラウンドが終了。セミファイナルの組み合わせはデンソー対JT、岡山対日立Astemoに V1女子
    バレーボールV1女子所属の12チームで戦うV Cupは30日、レギュラーラウンドの試合を西尾市総合体育館(愛知県)、四日市市総合体育館(三重県)の2会場で各1試合を行った。 この大会はA・Bの2グループで予選ラウンドを行い、各グループの上位2チームが4月6・7日に駒沢オリンピック公園総合運動場屋内球技場(東京都)で開催されるファイナルラウンドに進出する。30日にファイナルラウンドに進出する4チーム(デンソー、日立Astemo、岡山、JT)が出そろい、最終日はデンソーが最終戦に勝って全勝し、Aグループ1位で通過するのかが注目された。 デンソーのホーム・愛知で行われたデンソー対PFUの試合は、デンソーが2セットを連取するも第3セットは3月で大学を卒業した川添美優、川﨑鈴奈ら若手が活躍し、PFUが奪い返す。第4セットもPFUがリードするが、対するデンソーは中元南主将のアタックなどで逆転し、デュースの末に第4セットを奪取。セットカウント3-1で勝利し、レギュラーラウンド5戦全勝で1位通過を決めた。 三重では、トヨタ車体とアランマーレが対戦。トヨタ車体が大川愛海らの活躍で3-1で勝利し、ホームでの勝利でシーズンを終えた。一方のアランマーレは今シーズン念願の1勝はならなかった。 次週はファイナルラウンドとなり、6日のセミファイナルでは、各グループの1位と2位が対戦。7日には6日の試合の勝者同士、敗者同士が戦い、最終順位を決定する。
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  • 【バレー】2023-24Vリーグ男子の個人賞が決定 MVPはサントリー・大宅真樹主将 V1男子
    バレーボールV1男子は31日ファイナルが行われサントリーサンバーズが2年ぶり10度目(Vリーグ・Vプレミアリーグ時代も含む)の優勝で幕を閉じた。個人賞についても、既に発表している個人技術成績部門に加え、全ての受賞者が決まった。最高殊勲選手賞は、優勝を収めたサントリーの大宅真樹選手が2年ぶり2度目の受賞を果たした。
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  • 【バレー】バレーボールVリーグ栄誉賞の表彰式を実施 Vリーグ男子
    31日バレーボールV1男子ファイナルの前にVリーグ栄誉賞の表彰式が行われた。Vリーグ栄誉賞は表彰規定により次の選手が表彰対象となる。 1.優勝に貢献した選手 DIVISION1 における最高殊勲選手賞および敢闘賞の受賞回数が、男子5回、女子4回以上に該当する選手 2.傑出した個人記録を有する選手 DIVISION1 における最高殊勲選手賞および敢闘賞を除く個人賞の受賞回数が、男子 10回、女子8回以上に該当する選手 3.長期に渡りVリーグで活躍している選手 DIVISION1、DIVISION2 ならびに DIVISION3(前身のリーグを含む)において、1994/95シーズン以降に 10 シーズン以上かつ 230 試合以上の出場記録を有する選手今シーズンは3.に該当する次の8選手が表彰された。
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  • 【バレー】Aグループの1・2位対決はデンソーがフルセット勝利。JTがBグループ2位でファイナルへ。岡山のBグループ首位確定 V1女子V Cup
    バレーボールV1女子所属の12チームで戦うV Cupは30日、レギュラーラウンドの試合を西尾市総合体育館(愛知県)、四日市市総合体育館(三重県)、山陽ふれあい公園総合体育館(岡山県)の3会場で行った。 この大会はA・Bの2グループで予選ラウンドを行い、各グループの上位2チームが4月6・7日に東京で開催されるファイナルラウンドに進出する。先週までにAグループはデンソー、日立Astemo、Bグループは岡山のファイナルラウンド進出が決定しており、最後の1チームがどこになるのかが注目されていたが、30日の試合により、JTに決定した。 愛知ではAグループの2試合が行われた。ともにファイナルラウンド進出を決めているデンソーと日立Astemoは全勝同士の対戦となった。どちらも譲らぬ戦いとなり、第4セットまで全セット両チームとも20点以上を得点。フルセットにもつれ込むが、第5セットはホームのデンソーがロザマリアのアタック、麻野七奈未のブロック、山口結可のサービスエースなどで流れを掴み、15-8で奪取して勝利した。ロザマリアが30得点(内、ブロック4、サーブ2)と大車輪の活躍を見せたが、内定選手の石倉沙姫も17得点(内、ブロック3)と勝利に貢献した。日立Astemoは今大会初黒星。同じ会場で行われたPFU対KUROBEの北陸対決は、PFUがストレートで勝利し、2勝2敗とした。 Bグループは三重と岡山の2会場で試合を行った。三重ではホームのトヨタ車体とJTが対戦。JTがストレート勝利で4勝1敗とし、ファイナルラウンド進出を決めた。岡山ではホームの岡山が久光をストレートで下し、5勝目。
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  • 【バレー】東レがJT広島にフルセットの末勝利し、3位に。髙橋健太郎「メダル獲得までコートに立ち続けたことを誇りに思う」。5位決定戦はWD名古屋に軍配 V1男子
    バレーボールV.LEAGUE DIVISION1 MEN(V1男子)は30日、有明コロシアム(東京都)にて5位決定戦と3位決定戦の試合を行った。 第1試合の5位決定戦はウルフドッグス名古屋(WD名古屋)と日本製鉄堺ブレイザーズ(日鉄堺BZ)が対戦。第1セットからデュースにもつれ込む白熱した戦いとなり、このセットを日鉄堺BZが27-25で取り切るも、第2・第3セットは昨年覇者のWD名古屋が水町泰杜ら若手中心のメンバーで連取する。しかし、第4セットは再び日鉄堺BZが主導権を握り、ブロックが冴え、25-16で奪取して試合はフルセットに。最終セットもシーソーゲームとなるが、最後はWD名古屋のチャレンジが成功し、15-13でゲームセット。今季限りでチームを去るクレク・バルトシュ主将は「最後に勝って終われて嬉しい。チームメイトに感謝したい」と話し、現役引退を発表している椿山竜介も「チーム一丸となり戦えてよかった。長くバレーを続けられたのは周りの人たちのおかげ」と感謝の言葉を述べた。 第2試合の3位決定戦はJTサンダーズ広島(JT広島)と東レアローズが対戦。この試合もフルセットにもつれ込む大激闘となった。既に退団者の発表があった両チームはどちらもこのメンバーでできる最後の試合であり、互いに譲らない展開となった。ラッセル・アーロン ジョセフのサービスエースなどで波に乗ったJTが第1セットを先取するが、第2セットはパダル・クリスティアン、富田将馬の活躍で東レが奪い返す。その後も互いに1セットずつを奪い合い、フルセットにもつれ込むと東レは途中出場の小澤宙輝、難波尭弘らが躍動。
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  • 【バレー】東レアローズ男子・髙橋健太郎、富田将馬選手が退団 V1男子
    バレーボールV1男子の東レアローズは2023-24シーズンをもって#2髙橋健太郎選手、#9富田将馬選手が退団すること発表した。髙橋健太郎選手は202cmの長身からの高い打点のスパイク、ブロックが持ち味でブロックでは2021-22、2022-23でブロック賞を受賞。富田将馬選手は攻撃、守備のバランスが取れているのが特徴で、シーズンを通してチームに不可欠な選手な選手として活躍。2選手とも退団後については未定としている。#2髙橋健太郎 生年月日:1995-2-8 出身地:山形県川西町 所属チーム:米沢中央高等学校→筑波大学→東レアローズコメント 今シーズンをもちまして東レアローズを退団します。  東レアローズに入団して7年間、このチームでいい思い出も苦い思い出も沢山経験する事ができ、多くの成長をさせていただきました。  また藤井直伸選手と出会う事ができ、初心者同然の私を東レアローズの有名選手ひしめくミドルブロッカー陣の中でスタメンでプレーするまでに引き上げていただき、感謝してもしきれません。  これまで多くご指導して下さった先輩方、そしてスタッフの皆様、現役アローズの選手、そしていい時も悪い時も変わらぬご声援をくださった東レアローズファンの皆様本当にありがとうございました。  東レアローズで培ったファイト溢れるプレースタイルで精進して参ります。 ps富松師匠、チームを離れますが、厳しい視点でのご指導、引き続きよろしくお願いします。 最後になりますが、今後も東レアローズへのご声援よろしくお願いします。
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  • 【バレー】V2男子、北海道イエロースターズが初優勝。MVPに山田滉太
    バレーボールV.LEAGUE DIVISION2男子(V2男子)は3月24日に23-24シーズンの全日程を終え、最終順位と個人賞が発表された。V2男子はV・ファイナルステージ(プレーオフ)を行わず、レギュラーラウンドのみで順位を決定する。 今シーズンは、北海道札幌市をホームとする北海道イエロースターズが23勝4敗64ポイントという成績で初優勝を果たした。同チームは2016年にサフィルヴァ北海道として創部し、2019年にV3に参入。翌年の2020年にV2に昇格した。昨年6月、チームのリブランディングのため、現在のチーム名となった。 最終順位と個人賞は、以下の通り。
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  • 【バレー】JVL 大河正明バイスチェアマンが次期チェアマン候補に内定。今年9月に正式決定
    一般社団法人ジャパンバレーボールリーグ(東京都中央区、チェアマン:國分裕之 以下「JVL」)は、3月21日(木)開催の第19期第10回理事会において、大河正明氏(現JVL業務執行理事、バイスチェアマン、現びわこ成蹊スポーツ大学学長)を次期代表理事(チェアマン)の候補の内定者として、7月開催予定の臨時社員総会の議案に含めることを承認した。代表理事就任は9月開催予定の第20期第1回定時社員総会および、その後の臨時理事会の決議をもって正式に決定する。 大河氏は、1958年5月31日生まれ。京都大学卒業後、三菱銀行を経て、2010年11月に社団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)常務理事就任。2015年4月には公益財団法人日本バスケットボール協会専務理事、一般社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(Bリーグ)理事となり、同年9月、般社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(Bリーグ)代表理事CEOに就任し、リーグ改革に貢献した。 また、2021年10月にびわこ成蹊スポーツ大学学長に就任。一方で2022年9月には一般社団法人日本バレーボールリーグ機構(Vリーグ機構=現JVL)理事、副会長(現バイスチェアマン)に就任し、来季からスタートするSVリーグに向け、中心となって改革を進めている。
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  • 【バレー】石川祐希所属ミラノと髙橋藍所属モンツァが揃って準決勝へ。石川「チームとしての役割を全員が全うしていた」 イタリア1部準々決勝
    イタリア男子バレーボールリーグセリエAは現地時間の27日、準々決勝第5戦の試合を行い、石川祐希所属のミラノはピアチェンツァと対戦。ストレートで勝利し、準決勝に駒を進めた。また、髙橋藍所属のモンツァは同じく準々決勝第5戦でルーベと対戦。3-1で勝利し、ミラノ同様、準決勝進出を果たした。ともに3戦先勝方式3勝2敗での準決勝進出となった。 試合後、石川は所属事務所を通じて次のようにコメントした。 「今日まず試合にしっかり勝って準決勝に進めたので、去年と同じステージに立てることは非常に嬉しく思います。 今日の試合の内容に関しては、中盤まで相手にリードされる展開が続いた中で、終盤3セットともこちらが抜け出して勝つことができました。また今日に関してはチームとしての役割も全員が全うしていてとてもいい試合でした。個人的にはパッとしないプレーばかりでしたが、チームの力があって勝てたと思います。すぐ次に準決勝ペルージャ戦があるので、そこに備えてしっかりコンディションを整えていきたいと思います」 次節の準決勝第1戦は現地時間の3月31日(日本時間4月1日未明)、ミラノはペルージャ、モンツァはトレンティーノと対戦する。準決勝も準々決勝同様、5試合3戦先勝方式となる。
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