バレーボールマガジン

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By 有限会社スタジオイチマルハチ
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バレーボールマガジン episodes

  • 【バレー】東レアローズ男子・パダルクリスティアン選手が退団 V1男子
    バレーボールV1男子の東レアローズは2023-24シーズンをもって#14パダルクリスティアン選手が退団すること発表した。14歳からプロ選手として活動をし、2020年に東レアローズに入団。持ち前のパワフルなサーブ、スパイクを武器に活躍を続け、2021-22シーズンには得点王、サーブ賞、2022-23シーズンに得点王を獲得している。
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  • 【バレー】アルテミス北海道が現行メンバー最後のファン感謝祭。成田郁久美監督「笑顔で見送ってほしい」、松田莉子主将「みんながいたから、ここまで頑張ってこれた」 V3女子
    バレーボールV3女子のアルテミス北海道は23日、北広島市総合体育館(北海道)にてファン感謝祭を行った。 23-24シーズンからVリーグに参入した同チームは、現行開催方式のVリーグでは最初で最後となるV3女子のカテゴリーに所属し、2位でシーズンを終えた。  その後、3月12日に成田郁久美監督(96アトランタ/04アテネ五輪代表)ら5名のスタッフと、奥山優奈ら5選手の退団を発表。続いて21日には松田莉子主将ら9選手とスタッフ1名の退団を発表。V3を戦った選手全員が退団という異例の事態となった。 その2日後に行われたファン感謝祭では最初に成田監督が挨拶。「皆さんが愛してくれたアルテミス北海道というチームは、バレーボールが大好きなチームでした。多分、応援してくださっている時にも悲しい顔や苦しい顔より笑ってる顔をたくさん見ていただいたと思っていますので、最後も笑顔で終わりたい。選手たちは次の道に行くことになりますので、ぜひ皆さんもいろんな思いはあると思いますが、最後は笑顔で見送っていただけたら嬉しく思います。3年間たくさんの応援ありがとうございました」と語った。 続いて紅白戦、個人賞受賞選手インタビュー、ゲームなどでファンとともに楽しい時間を過ごした後、サイン会、プレゼント抽選会を経て、退団セレモニーを行った。 最後に松田莉子主将が挨拶を行い、次のように話した。 「今日は、皆さんもいろんな思いがある中、会場まで足を運んでいただきありがとうございます。
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  • 【バレー】石川祐希所属のミラノがピアチェンツァにフルセット勝利し、2勝2敗。石川「3セット目から切り替えることができた。すべての力を次戦に注ぐ」 イタリア1部準々決勝
    イタリア男子バレーボールリーグセリエAは現地時間の24日、プレーオフ準々決勝第4戦の試合を行い、石川祐希所属のミラノはピアチェンツァと対戦。フルセットの末、ミラノが勝利した。3戦先勝方式となっており、現在、ミラノとピアチェンツァは2勝2敗。27日(日本時間28日)に行われる次戦の第5戦に勝利した方が準決勝に出場する。ミラノ 3(28-30、25-27、25-23、27-25、15-6)2 ピアチェンツァ 石川のコメントは、以下の通り。昨日のピアチェンツァとの試合では、1セット目も2セット目もリードする展開もあった中で取られて非常に嫌な流れでしたが、3セット目から切り替えてしっかりと最後までフルセットで勝ち切ることができたので、本当にいい試合だったと思います。個人的にもサーブは非常に良かったと思いますし、スパイクが少しシャットアウトをくらう場面がありましたが、パイプも有効に効いていたと思うので、次の試合に向けて悪いところはしっかり修正して臨みたいと思います。この準々決勝は勝っても負けても次の試合が最後なので、次の準決勝に進むために全ての力を次の試合(5戦目)に注ぎます。 そして絶対準決勝に進みたいと思います。
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  • 【バレー】男子日本代表Bチームが6月にドイツ代表との親善試合を実施
    日本バレーボール協会(JVA)は26日、2024年6月14日(金)、15日(土)に男子日本代表Bチームとドイツ代表との親善試合を実施することを発表した。昨シーズンと同様、主催はバレーボールでつながるまちプロジェクト実行委員会、日本バレーボール協会となっている。会場は昨シーズンのオガールアリーナから紫波町総合体育館になっている。チケット販売、インターネットでの有料ライブ配信を予定しているが詳細は決定し次第発表するとしている。
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  • 【バレー】高校私学日本一を競う「さくらバレー」、3月29日に14試合をライブ配信。柳田将洋、宮部藍梨サイン色紙のプレゼント企画も
    高校バレーの私学日本一を競う「第29回全国私立高等学校男女バレーボール選手権大会」(全国私立高等学校バレーボール連盟主催、毎日新聞社など特別後援)=愛称・さくらバレー=が2024年3月26日(火)から29日(金)まで、町田市立総合体育館など東京、神奈川の9会場で開催される。初日の26日は開会式を行った。 毎日新聞社は、29日に行われる男女両部門の準々決勝から決勝まで全14試合を「毎日新聞デジタル」内の特設サイト(https://mainichi.jp/sakura-volley2024)で無料ライブ配信する。今回はVリーグで活躍する柳田将洋選手(東京グレートベアーズ)と宮部藍梨選手(ヴィクトリーナ姫路)のサイン色紙のプレゼント企画も実施。さくらバレーの出場経験もある人気選手らが、出場する高校生たちにエールを送る。解説は2012年ロンドン五輪銅メダリストでトヨタ車体女子バレーボール部のチームコーディネーター・荒木絵里香さんが務める。 さくらバレーは1996年に始まった大会で、五輪メダリストを始め多くのスター選手を輩出してきた。今大会は、昨年より男女合わせて64チーム多い計160チームが参加。新型コロナ禍以前の規模に戻って、北海道から九州の各地区の強豪私学が優勝を目指して争う。今大会は、27・28両日のリーグ戦もSNSで一部動画を発信し、大会をさらに盛り上げる。 解説の荒木絵里香さんは、今大会にも出場する下北沢成徳のOG。さくらバレーの出場経験もある元日本代表主将が、私学トップレベルの戦いを詳しく解説する。
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  • 【バレー】JTサンダーズ広島・ラッセルアーロンジョセフ選手、江川選手、ロサノラウルルシオ監督が退団
    バレーボールV1男子のJTサンダーズ広島は2023-24シーズンをもって#2ラッセルアーロンジョセフ選手、#19江川選手、ロサノラウルルシオ監督が退団すること発表した。なお、ラッセル選手、江川選手は5月に行われる第72回 黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会には出場しないため、3月30日のVリーグファイナル3位決定戦がJTサンダーズ広島の選手としての最後の試合となる。
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  • 【バレー】Aグループはデンソーと日立Astemo、Bグループは岡山がファイナルラウンド進出決定 V1女子 V Cup
    バレーボールV1女子は23・24日、ひたちなか市総合運動公園総合体育館(茨城県ひたちなか市)とグリーンアリーナ神戸(兵庫県神戸市)の2会場でV Cup予選ラウンドの試合を各会場1日2試合ずつ行った。 この大会はA・Bの2グループで予選ラウンドを行い、各グループの上位2チームが4月6・7日に開催されるファイナルラウンドに進出する。 Aグループはここまで4勝0敗の日立Astemoリヴァーレと3勝0敗のデンソー、Bグループは岡山(4勝0敗)のグループ内2位以上が確定し、ファイナルラウンド進出を決めた。次週は予選ラウンド最終週となり、Bグループのファイナルラウンド最後の1枠が決定する。 次週は愛知、三重、岡山で試合が行われる。 23日、24日の試合結果は、以下の通り。
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  • 【バレー】ヴィクトリーナ姫路が無敗でV2優勝。MVPにモクシー・チャッチュオン。仲間の思いを繋いだ田中咲希が会見で涙
    バレーボール2023-24 V.LEAGUE DIVISION2 WOMEN(V2女子)はさわやかアリーナ(静岡県)にてファイナルを開催。レギュラーラウンド首位、18戦無敗のヴィクトリーナ姫路とレギュラーラウンド2位のルートインホテルズ ブリリアントアリーズが対戦し、3-0で姫路が勝利した。姫路は今季のV2女子において無敗優勝を成し遂げた。姫路はレギュラーラウンドで失ったセットがわずか1。そのセットを奪取したのがルートインだったが、今季3度目の対決は姫路の完勝に終わった。 ルートインはエース村山美佳、気鋭のミドル山村涼香のスパイク、元KUROBE主将の舛田紗淑のサーブなどで姫路に対抗するが、肉薄はすれども姫路の牙城を崩しきれない。前日の群馬戦で14本決めたブロックも今日は0本に終わった。姫路は日本代表の井上愛里沙が18得点、宮部藍梨が13得点、タイ代表のモクシー・チャッチュオンが16得点と役者がそろい踏み。 オポジットの田中咲希も第2セットまでのアタック決定率が8割を超える活躍で優勝に貢献した。圧倒的な強さを見せた今季の姫路。 現日本代表、代表経験者を多数抱え、選手層の厚さはV1の上位にも引けを取らない。 とはいえ、華やかな大型補強の陰には出場機会を失った選手も多くいる。その中でチーム最古参の田中咲希はオポジットのレギュラーポジションを確保し、新しいメンバーとこれまでのメンバーを繋ぐ役割を果たしてきた。入団時より高い能力を発揮していた田中だが、これまでのシーズンは同ポジションに外国籍選手が入ることも多く、本人の好不調に関わらずスターターから外れることもあった。
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  • 【バレー】ファイナル3、ルートインが決勝に進む。シーズン無敗の姫路と決戦。群馬の今季3位が確定 V2女子
    バレーボール2023-24 V.LEAGUE DIVISION2 WOMEN(V2女子)はさわやかアリーナ(静岡県)にてV2女子最終順位決定戦であるファイナル3を開催した。初日となる3月23日はレギュラーラウンド2位のルートインホテルズ ブリリアントアリーズと3位の群馬グリーンウイングスが対戦。セットカウント3-1でルートインが勝利した。ルートインはサーブとブロックで群馬の攻撃を封じ、試合の流れを支配した。山村涼香が9つのブロックを決め勝利に大きく貢献。 セッター横田実穂主将のトスワークも光った。得点源であるオポジットの村山美佳にボールを集中せず、ミドルも絡め、バランスの良い配給で群馬に守備の的を絞らせなかった。群馬もメンバーチェンジを駆使し、齋藤真由美監督が就任以来2年間取り組んできた「全員バレー」で対抗したが、第3セットを奪うに留まり、勝利には至らなかった。 群馬は2週前のホームゲームでファイナル3進出を争う仙台、浜松相手に完勝。シーズン最終盤に向けて上々の仕上がりを見せていた。しかし、その後チーム内に数名の体調不良者が発生し、結果的にぎりぎりの状態でファイナル3に臨んでいた。 「全員が集まってコミュニケーションを取る時間があまり取れなかった。選手個々のコンディション調整も難しかった」 群馬・松尾奈津子主将は苦しげにそう語った。この結果をもって群馬の3位が確定。ルートインがヴィクトリーナ姫路との優勝決定戦(24日)に進出することになった。「年間のスケジュールが決まっている中でここにコンディション、パフォーマンスを合わせることができなかった。
    2 min

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