バレーボールマガジン

バレーボールマガジン

By 有限会社スタジオイチマルハチ
Download on the App Store

バレーボールマガジン episodes

  • 【バレー】V Cup予選ラウンド2日目。ホームチームは岡山が2連勝。PFU、KUROBE、アランマーレは2連敗 V1女子
    バレーボールV1女子12チームによるV Cupは10日、予選ラウンド2日目の計4試合を行った。ホームチームは9日と同じPFU(岩手)、KUROBE(富山)、アランマーレ(山形)、岡山(岡山)で、アウェーには前日に出場していない4チーム(埼玉上尾、NEC、JT、東レ)が登場。各チームともレギュラーラウンドで出場機会の少なかった選手がスタメン出場したり、内定選手が本格的にVリーグデビューを果たすなど、それぞれバレーボールファンにとって興味深い内容の試合展開となった。 ホームチームのうち、岡山は東レと対戦。3-1で勝利し、開幕2連勝とした。しかし、PFUは埼玉上尾に、KUROBEはNECに、アランマーレはJTに敗れ、それぞれ2連敗でのスタートとなった。 今シーズンのV1覇者NECは今年度の日本代表にも登録されている内定選手の佐藤淑乃(筑波大)が初のスタメン出場となり、19得点(うちサーブ、ブロック各2得点)の活躍。一方、V1準優勝(レギュラーラウンド全勝)チームJTの内定選手で日本代表経験もある宮部愛芽世(東海大)は25得点(うちブロック5、サーブ1)を挙げており、この大会の注目選手となりそうだ。
    2 min
  • 【バレー】レギュラーラウンド1~4位がパナソニック、サントリー、WD名古屋、JT広島で確定、ファイナル6は日鉄堺BZ、東レ、東京GBの3チームで最終週に残りの2枠を争う V1男子結果
    バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MENは10日おおきにアリーナ舞洲などで5試合が行われた。首位のパナソニックはヴォレアスに2連勝したが、2位サントリーがWD名古屋に敗戦したためレギュラーラウンドの1位パナソニック2位サントリーが確定。勝利をしたWD名古屋は3位を確定させた。4位はJT広島となった。 ファイナル6に向けては5位堺、6位東レ、7位東京GBが2枠を3チームで争う形になっているが、5位堺が4位JTに敗戦したためこの時点で自力でのファイナル6進出を決められなかった。 本日でのファイナル6進出チームが決まるかは6位東レvs7位東京GBの結果に委ねられた。 試合はシーソーゲームとなり第1、3セットを東京GB、第2、4セットを東レが取りフルセットの熱戦に。 第5セットはこの日好調の東京GB後藤陸翔のアタック、アラウージョラファエルのサービスエースなどで東京GBが序盤リードをした。 中盤では昨日、今日の試合で抑え込まれていた柳田将洋がネットインサーブでリリーフレシーバーに入った東レ峯村雄大主将からサービスエースを奪い、その後アタックで得点を挙げリードを保つ。 最後は東レ小澤宙輝のサーブミスで東京GBが第5セットを取り東京GBが勝利。ファイナル6への可能性を残した。 またジェイテクトのホーム最終戦で今シーズン限りでの引退を発表している本間隆太主将が4ヶ月ぶりに先発出場。ストレート勝ちに貢献した。試合後には引退セレモニーが行われた。来週はレギュラーシーズン最終週となり、16日、17日にそれぞれ5試合が行われる。
    2 min
  • 【バレー】V Cupが開幕。日立Astemo、デンソー、久光、岡山が初戦勝利 V1女子
    バレーボールV1女子12チームによるV Cupが9日に開幕。この大会は12チームがA・Bの2グループに分かれ、予選ラウンドではグループ内で総当たり戦を行い、各グループ上位2チームが4月6・7日に行われるファイナルラウンドに出場する。9日には岩手、富山、山形、岡山で計4試合が行われた。 山形の小真木原総合体育館では、レギュラーラウンドで勝ち星がなく、V Cupではホームで初勝利を狙うアランマーレが久光と対戦。第2・第3セットを連取し、フルセットに持ち込むも、経験値で上回る久光が最終セットを15-11で取り切って勝利した。 日本代表に西村弥菜美、平山詩嫣、荒木彩花の3選手が選出され、不在となっている中で勝ち切った久光のセッター・万代真奈美は「準備期間が短い中で全員が積極的にコミュニケーション取って全員が声を出して雰囲気を作れたことがとても良かった。いろんな状況の中でも全員が最後まで攻める気持ちで戦えたことが勢いにつながったと思う。勝ち切れることができたことは良かったが、チーム、個人としての課題と修正点を改善して更に成長していきたい」と試合後に語った。 岩手でのホームゲームとなったPFUは紫波町総合体育館で日立Astemoと対戦。第3セットは大接戦の末、30-28で奪取するも1-3で敗れた。 岡山は笠岡総合体育館でホームゲームを行い、レギュラーラウンドでベスト4に進出したトヨタ車体と対戦。佐伯亜魅加、中元柚朱の両エースが躍動し、ストレートで勝利した。一方のトヨタ車体は春高を沸かせた内定選手の笠井季璃が第2セット以降スタートから出場したが、7得点に留まった。
    3 min
  • 【バレー】サントリー2位以上確定でセミファイナル進出決定。東レが東京GBに先勝しファイナル6進出に近づく V1男子結果
    バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MENは9日アリーナ立川立飛などで5試合が行われた。首位のパナソニック、2位サントリーがそれぞれ勝利をした。サントリーはWD名古屋に勝利をしたことで2位以上が確定。セミファイナル進出が決まった。 ファイナル6に向けた注目のカード、6位東レGBvs7位東京GBは東京GBのホームゲームとして行われた。 第1セットは東京GBが取ったが、東レのOPパダルクリスティアンがこの試合好調。またベテラン米山裕太を起用し、守備の負担が少なくなった富田将馬が躍動。バックアタック9得点/10本を含むアタック決定率70.4%を記録した。 第2、第3セットは東レがセットを獲得。後がなくなった東京GBも第4セット競り合いに持ち込み24-24のデュースとなったが、最後は東レの持ち味であるブロックが東京GB柳田将洋に対し炸裂。第4セットも取った東レが3-1で勝利しファイナル6へ一歩近づいた。 髙橋健太郎は会見で「サーブが走って、ブロックも止まって。やりたいバレーボールができた。自分たちのポテンシャルを引き出すことができた」と述べた。 東レは10日の試合に勝利をするとファイナル6進出が決まる。 10日は東京GBvs東レを含む5試合が行われる。
    2 min
  • 【バレー】女子バレーボール高知中央高校の達川実監督が勇退
    勇退し総監督に就任した達川実氏と近藤武志・新監督(右) 高知中央高校女子バレーボール部の達川実監督(71)が勇退し、近藤武志コーチ(46)が監督に就任したことが、8日までに分かった。達川氏は総監督に就任し、新体制を支え悲願の日本一を目指す。 達川氏は、バルセロナ五輪日本代表女子コーチで、Vリーグ女子のユニチカ、東レ、デンソーを監督として何度も日本一に導いた名将。約8年間、バレーの指導から離れていたが、2021年3月に初めて高校の指導者として現場復帰した。1、2年生12人からスタートし、ユニチカの前身のニチボー貝塚の「拾ってつなぐ」という守りと粘りのバレーで、高校総体、全日本バレーボール高校選手権(春高バレー)出場に導いた。 近藤新監督は、兵庫・社高校の1、3年時に高校総体に出場。高知大学を経て同県立高校教諭に。2018年には高知南高校女子バレー部を県立高校として初めて春高バレー出場に導いた。3月27日に開幕する「第29回全国私学高校男女選手権」(さくらバレー)から指揮を執る。
    2 min
  • 【バレー】WD名古屋 セッターの上林直澄が入団。東亜学園高→明大卒業後、第一線から離れるも地元の山形県から国体出場 V1男子
    バレーボールV1男子のウルフドッグス名古屋は8日、新メンバーとして、上林直澄選手の入団が決まったことを発表した。 上林選手は、抜群のハンドリングスキルと、高い位置から放つトスが持ち味のセッター。大学卒業後に一度は第一線から離れたものの、地元のクラブチームで活躍し、昨年の国体では山形県選抜のキャプテンとしてチームを牽引した。 プロフィールと本人コメントは、以下の通り。■プロフィール上林 直澄(かんばやし なおずみ) 背番号:18 出身:山形県 ポジション:セッター 生年月日:1998年10月14日 (25歳) 身長/体重:184cm/83kg 最高到達点:335cm 出身校:東亜学園高等学校 → 明治大学■コメント シーズン途中ですが、ウルフドッグス名古屋に入団させていただくことになりました、上林直澄です。 素晴らしいチームでバレーボールができることを光栄に思います。たくさんの方への感謝の気持ちを忘れず、チームの勝利に貢献できるよう頑張りますので、応援宜しくお願いいたします。
    2 min
  • 【バレー】女子日本代表強化合宿にサンティアゴ・アライジャダフニ(JT)とバルデス・メリーサ(PFU)が練習生として参加
    公益財団法人日本バレーボール協会は8日、5日にメンバーが公表された2024年度女子日本代表チームの強化合宿にサンティアゴ・アライジャダフニ(JTマーヴェラス)とバルデス・メリーサ(PFUブルーキャッツ)の2選手が練習生として参加することを発表した。 サンティアゴ選手は1996年1月にフィリピンで生まれ、13歳からバレーボールを始めた。2014年からはフィリピンのナショナルチームでも活躍。2018年に埼玉上尾メディックスにアジア枠の外国籍選手として入団し、195cmの身長を生かしたミドルブロッカーとして活躍。23-24シーズンからはJTに移籍し、レギュラーラウンド優勝とファイナルステージ準優勝に大きく貢献。スパイク賞、ブロック賞、ベスト6、敢闘賞と4つの賞を獲得した。また、2022年には日本人指導者の蓑輪貴幸氏との結婚を発表している。ポジションはミドルブロッカー。 バルデス選手は2002年10月、キューバ生まれ。6歳からバレーボールを始め、高校は日本の古川学園高に入学。パワフルなスパイクを武器に春高準優勝などに貢献した。2021年にPFUブルーキャッツに入団。現時点では外国籍選手だが、将来的には日本国籍の取得を目指している。身長185cm、ポジションはアウトサイドヒッター。
    2 min
  • 【バレー】石川祐希所属のミラノがピアチェンツァにフルセット勝利。石川「1戦1戦、1点1点を大事に戦う」 イタリア1部プレーオフ
    イタリア男子バレーボールリーグセリエAは現地時間の6日、プレーオフ準々決勝第1戦の試合を行い、日本代表主将・石川祐希の所属するミラノはピアチェンツァと対戦。フルセットにもつれ込む白熱した戦いとなったが、ミラノが3-2(20-25、25-21、19-25、25-22、15-10)で勝利した。 石川祐希のコメントは、以下の通り。プレーオフ1戦目を勝利できたことが、何より大きいです。 個人的には、納得のできるプレーはなかなかできませんでしたが、まずはしっかり1勝できたので次の2戦目でさらにいいパフォーマンスができるように準備していきます。 次の試合もそうですが、厳しい戦いが続くので1戦1戦、1点1点を大事に戦っていきます。 次節は​3月10日(日)19時(日本時間:3月11日午前3時)からプレーオフ準々決勝第2戦のピアチェンツァ戦をホームで戦う。
    2 min
  • 【バレー】JVA、2024年度女子日本代表登録選手24人を発表。古賀紗理那主将、石川真佑ら。黒後愛が3年ぶりに復帰
    公益財団法人日本バレーボール協会は5日、2024年度の女子日本代表登録選手24人を発表した。  この登録メンバーから随時選抜された選手が、「かほく市『とり野菜みそ BLUECATS ARENA』オープニングイベント」(紅白戦などを開催)から「第33回オリンピック競技大会(2024/パリ)」までの間、合宿・大会に参加する。  主将は昨年度に引き続き、古賀紗理那(NEC)が務める。今回初選出の選手はなく、黒後愛(埼玉上尾)が3年ぶりに代表復帰を果たした。 メンバーは、以下の通り(番号は背番号)。
    1 min
  • 【バレー】元日本代表の新鍋理沙と内瀬戸真実が技術を直伝! 中学生女子を対象にサーブレシーブ特化型バレーボール教室を開催
    合同会社ユニバーサルコンサルティングは5日、今年5月に中学生の女子を対象にサーブレシーブ特化型の超少人数バレーボール教室を開催することを発表した。  講師は世界で活躍した新鍋理沙さん、内瀬戸真実さん(ともに元女子バレーボール日本代表)で、世界最高水準のトップレシーバー2名が直伝。  同社は「高嶺を目指すために、今の自分を超え、少しでも上手になりたい選手の皆さんのご参加お待ちしております!」と参加を呼びかけている。 開催地は大阪(5月11日)と東京(5月12日)で、各1日ずつ行う。概要は以下の通り。・対象者:中学生女子(*保護者の見学も可能) ・大阪・東京各会場 限定10名(*定員になった場合、抽選) ・指導時間:前半90分、後半90分(*途中休憩有り) ・指導内容:サーブレシーブ ・講師:新鍋理沙、内瀬戸真実 ・参加料:80,000円(税別、保険・参加特典込み)※詳細は下記HPへ。
    2 min

About バレーボールマガジン

From the publisher's feed

バレーボールのニュースをお届けします。代表やVリーグ、大学バレー、高校バレーなど。

More shows like バレーボールマガジン

News Connect あなたと経済をつなぐ5分間 #ニュースコネクト by Chronicle

News Connect あなたと経済をつなぐ5分間 #ニュースコネクト

20 Listeners