バレーボールV1女子の埼玉上尾メディックスは26日、青柳京古、鈴木日葵、亀井美子の3選手と馬場大拓コーチが黒鷲旗大会を最後に退団することを発表した。今後については未発表。 青柳選手は1991年12月16日、長野県生まれ。長野日大高→愛知学院大卒業後、埼玉上尾に入団。2013/14シーズンの入替戦で活躍し、当時のトップリーグ昇格に貢献。その後も長年にわたり、同チームの主力選手として活躍した。23-24シーズンは大卒女子では史上3人目となるVリーグ通算230試合出場のVリーグ栄誉賞を受賞し、自身初のベスト6賞にも輝いた。また、2023年には日本代表にも選出され、アジア選手権大会に出場した。 鈴木選手は1997年12月13日、千葉県生まれ。市立船橋高、群馬グリーンウイングスを経て2021-22シーズンに埼玉上尾に移籍加入。ケガの影響などもあり、出場機会は少なかったが、スピードあるブロード攻撃などでチームを支えた。 亀井選手は米沢中央高卒業後、2022年に入団。同年のV・サマーリーグで活躍し、フレッシュスター賞を受賞したが、その後活動を休止し、復帰することなく退団に至った。 3選手からのコメントは、以下の通り。青柳京古選手 日頃より埼玉上尾メディックスへの応援ありがとうございます。 このたび、退団することを決意致しました。チームの進化と共に成長できた本当に濃い10年間でした。 おかげさまで内定含めV・チャレンジリーグから始まり11シーズン全てにベストを尽くして戦い抜くことができました。支えてくださったすべての方へ心から感謝申し上げます。