バレーボールマガジン

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By 有限会社スタジオイチマルハチ
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  • 【バレー】JT・田中瑞稀がVリーグ通算230試合出場達成。Vリーグ栄誉賞表彰基準に到達 V1女子
    一般社団法人ジャパンバレーボールリーグ(JVL)は14日、川崎市とどろきアリーナ(神奈川県)で開催された2023-24 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN NECレッドロケッツ 対 JTマーヴェラスにて、JTマーヴェラスの田中瑞稀選手がVリーグ通算230試合出場となり、Vリーグ特別表彰制度の「Vリーグ栄誉賞」の表彰基準に到達したことを発表した。 同選手のプロフィールは、以下の通り。田中瑞稀(たなか みずき) 生年月日:1996年1月28日生(27歳) 身長/体重:170cm/66kg 出身地:長崎県佐世保市 略歴:九州文化学園高校→ JTマーヴェラス 記録達成日:2023-24 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN 2024年1月14日(日)対NECレッドロケッツ戦(川崎市とどろきアリーナ) 初出場:2013/14 V・プレミアリーグ女子大会 2014年2月8日 対岡山シーガルズ戦(加古川市立総合体育館)【Vリーグ栄誉賞】 Vリーグ機構では特別表彰制度を設け、恒久的制度として下記のいずれかの記録を達成した選手をVリーグ栄誉賞として表彰している。
    2 min
  • 【バレー】NEC対JTの上位対決はJTに軍配。皇后杯の雪辱を果たし、無傷の15連勝でファイナルステージ進出を決める V1女子
    バレーボールV1女子は13、14日の2日間、ひたちなか市総合運動公園総合体育館(茨城県)、埼玉県立武道館、川崎市とどろきアリーナ(神奈川県)の3会場で1会場1日2試合が行われた。 この2日間で注目のカードとなったのは、14日に川崎で行われた開幕以来無傷の連勝を続ける首位JTと皇后杯で2連覇を達成したNECの上位対決。皇后杯準決勝ではNECがストレートでJTに勝利しており、今回もホームの後押しでNECがJTの連勝を止めることができるのか、目が離せない1戦となった。第1セットをJTが先取するとNECは続く第2セットで粘りを見せ、デュースの末、28-26で取り返す。しかし、第3、第4セットはJTが流れを渡さず、連取。連勝を「15」に伸ばし、田中瑞稀の230試合出場達成にも花を添えた。  この試合の結果、JTはレギュラーラウンド6位以内が確定し、ファイナルステージ進出を決めた。 同じ会場の第2試合はKUROBEがフルセットの末、デンソーに勝利し、3勝目を挙げた。 一方、久光はひたちなかでアウェーゲーム2連勝し、12勝3敗でNECと並び、セット率の差でNECを上回り、2位に浮上した。ひたちなかをホームとする日立Astemoもアランマーレ、岡山に勝利し、ホームゲームを2連勝で締めくくった。  ホームゲーム2試合を戦った埼玉上尾は東レとPFUにいずれもストレート勝利。11勝4敗とした。同じ埼玉ではトヨタ車体も2連勝。9勝6敗で暫定5位と先週から順位を上げている。 次週は山形、石川、愛知で試合が行われる。
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  • 【バレー】無敗対決。ルートインがセットを先取するも姫路が逆転で10連勝。群馬は全員バレーでフルセット勝利。林田愛佳が気迫のプレー V2女子
    バレーボール2023-24 V.LEAGUE DIVISION2 WOMEN(V2女子)は1月13日にヤマト市民体育館前橋(群馬県)にて2試合を開催した。第1試合はホーム群馬グリーンウイングス対千葉エンゼルクロス。 千葉が2セットを先取し、波乱の1戦になるかと思われたが、その後群馬が3セットを取り返し、フルセットの熱戦を制した群馬が今季5勝目をあげた。序盤、動きに精彩を欠く群馬に対し、千葉は堅実なディフェンスから着実に得点を重ねていく。 リズム良く2セットを先取した千葉が大きな勝利を手に入れるかと思われたが、ここからホーム群馬が選手交代を交えて反撃を開始した。群馬はセッターに栗栖留生、オポジットに林田愛佳、ミドルブロッカーに伊藤寿奈を投入。 試合は最後までもつれたが、今季移籍加入の林田愛佳が気迫のプレーでチームを牽引し、千葉に傾いた流れを押し戻した。群馬は体調不良の齋藤真由美監督に代わり中村祐介コーチが指揮を執った。第2試合はヴィクトリーナ姫路対ルートインホテルズブリリアントアリーズ。 双方無敗の直接対決。注目の1戦となったが、日本代表を複数名擁し、総合力に勝るヴィクトリーナ姫路がセットカウント3-1で勝利した。「どこが姫路からセットを奪取するか」 それを最初に成し遂げたのはルートインだった。 粘り強いディフェンスとエース村山美佳を中心とした迫力のある攻撃で、ルートインが第1セットを先取。ここまで失セット0の「完勝」を続けてきた姫路からセットを奪うことに成功した。初のセットロスとなった姫路だが経験豊富な選手を軸に、動揺なく試合を進めていく。
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  • 【バレー】WD名古屋・傳田亮太がVリーグ通算230試合出場達成。Vリーグ栄誉賞表彰基準に到達 V1男子
    一般社団法人ジャパンバレーボールリーグ(JVL)は7日に東京都江東区:有明コロシアムで開催された2023-24 V.LEAGUE DIVISION1 MEN(東京グレートベアーズ 対 ウルフドッグス名古屋)で、ウルフドッグス名古屋の傳田亮太選手がVリーグ通算230試合出場となり、Vリーグ特別表彰制度の「Vリーグ栄誉賞」の表彰基準に到達したことを発表した。 同選手のプロフィールは、以下の通り。傳田亮太(でんだ りょうた) 生年月日:1991年7月3日生(32歳) 身長/体重:191cm/85kg 出身地:長野県長野市 略歴:創造学園高校→中央大学→ ウルフドッグス名古屋 記録達成日:2023-24 V.LEAGUE DIVISION1 MEN 2024年1月7日(日)対 東京グレートベアーズ 戦 有明コロシアム 初出場:2014/15 V・プレミアリーグ男子大会 2014年11月15日 対 パナソニックパンサーズ戦(ウィングアリーナ刈谷)【Vリーグ栄誉賞】 Vリーグ機構では特別表彰制度を設け、恒久的制度として下記のいずれかの記録を達成した選手をVリーグ栄誉賞として表彰している。
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  • 【バレー】男子は駿台学園が2年連続3回目、女子は就実が2年ぶり5回目の優勝。最優秀選手賞に亀岡聖成と福村心優美 春高バレー
    ジャパネット杯春の高校バレー 第76回全日本バレーボール高等学校選手権大会(春高バレー)は8日、東京体育館にて男女の決勝戦を行った。 男子は2連覇を目指す駿台学園(東京)が福井県勢初の決勝戦進出となった福井工大福井(福井)と対戦。駿台学園がストレート(25-22、25-15、25-21)で勝利し、2年連続3回目の優勝を果たした。 続いて行われた女子の決勝戦はインターハイ、国体に続く今年度3冠を目指す下北沢成徳(東京)が、3連覇を目指していた昨年、新型コロナウイルスの影響で欠場を余儀なくされた就実(岡山)と対戦。就実がストレート(25-17、25-17、25-21)で勝利し、1回戦から5試合をすべてストレート勝利で2年ぶり5回目の優勝を飾った。 なお、最優秀選手賞は男子が駿台学園主将の亀岡聖成選手(3年)、女子は就実の2年生エース福村心優美選手が受賞した。 最終結果と各賞受賞者は以下の通り。
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  • 【バレー】JT、NEC、久光の上位3チームが勝ち星を重ねる。東レと岡山は2連勝 V1女子
    バレーボールV1女子は7日、黒部市総合体育センター(富山県)、滋賀ダイハツアリーナ(滋賀アリーナ)、照葉積水ハウスアリーナ(福岡市総合体育館)の3会場で計6試合が行われた。 首位JTは埼玉上尾と対戦。3-1で勝利し、無敗での連勝記録を「13」に伸ばした。また、この試合で内定選手の宮部愛芽世(東海大4年)がデビュー。第4セットのみの出場だったが、アタックで1得点を挙げた。 前日、ホームでNECに敗れた久光はデンソーにフルセット勝利。NECは日立Astemoにストレートで勝利した。  東レはアランマーレにストレートで勝利し、6勝目。ホームで2連勝し、暫定順位が前日の8位から7位に浮上した。同じ会場では岡山がPFUと対戦。接戦となるが、岡山が3-1で勝利し、4勝目を挙げてセット率の差で暫定9位とした。春高を沸かせた笠井季璃(旭川実高)の内定が発表されているトヨタ車体はKUROBEのホームで3-1で勝利し、7勝目。 次週は茨城、埼玉、神奈川の関東3会場で試合が行われる。
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  • 【バレー】男子は駿台学園、福井工大福井、女子は就実、下北沢成徳が決勝へ 春高バレー
    ジャパネット杯春の高校バレー 第76回全日本バレーボール高等学校選手権大会(春高バレー)は7日、東京体育館にて男女の準決勝各2試合を行った。 男子の1試合目は2連覇を狙う駿台学園(東京)と2回目の出場でベスト4進出を果たした昇陽(大阪)が対戦。駿台学園がストレートで勝利した。 続く男子の2試合目は昨年準優勝校の鎮西(熊本)と47回目出場の伝統校ながら初のセンターコートとなった福井工大福井(福井)が対戦。福井工大福井がストレートで勝利し、男女を通じて福井県勢初の決勝進出を果たした。 続いて行われた女子の準決勝1試合目は昨年準優勝校の誠英(山口)が、一昨年2連覇を果たした就実(岡山)と対戦。就実がストレートで勝利した。昨年、新型コロナウイルスの影響で欠場を余儀なくされ、3連覇への挑戦を阻まれた就実が再び全国制覇を目指す。 女子の2試合目はインターハイ、国体に続く今年度3冠を狙う下北沢成徳(東京)が、U19代表の笠井季璃を擁し、1992年以来の4強入りを果たした旭川実業(北海道)と対戦。第3セットはデュースにもつれ込むも、下北沢成徳がストレートで勝利した。 4試合すべてがストレートで決着した準決勝だったが、決勝ではどのような戦いが展開されるのか? 8日に行われる男女決勝戦に注目したい。
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  • 【バレー】JTが12連勝。久光ホームでの上位対決はNECに軍配。東レが5勝目、岡山が3勝目 V1女子
    バレーボールV1女子は6日、黒部市総合体育センター(富山県)、滋賀ダイハツアリーナ(滋賀アリーナ)、照葉積水ハウスアリーナ(福岡市総合体育館)の3会場で計6試合が行われた。 年明け最初の今週はV1女子全チームが登場。福岡ではホーム久光がNECを迎えての上位対決が行われ、NECが3-1で勝利して10勝目。2位に浮上し、年末の皇后杯優勝などの勢いを維持した。福岡の第2試合はデンソーが日立Astemoに3-1で勝利し、7勝目とした。  滋賀ではホームの東レがPFUにストレートで勝利し、5勝目。岡山もアランマーレにストレート勝利し、3勝目を挙げた。  能登半島地震があった中、富山でのホームゲームを予定通り開催したKUROBEは埼玉上尾に1-3で敗れた。埼玉上尾は9勝目を挙げ、3位に浮上した。富山での第2試合は開幕から無傷の連勝を続ける首位JTがトヨタ車体にストレートで勝利し、12連勝とした。 7日は同じ会場で組み合わせの異なる6試合が行われる。
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  • 【バレー】準決勝の組み合わせが決まる。男子は駿台学園✕昇陽、福井工大福井✕鎮西、女子は就実✕誠英、旭川実✕下北沢成徳 春高バレー
    ジャパネット杯春の高校バレー 第76回全日本バレーボール高等学校選手権大会(春高バレー)は6日、東京体育館にて男女の3回戦と準々決勝を行った。 毎年、3回戦を勝ち進んだチームは同日に準々決勝を戦うダブルヘッダーとなる大会3日目。男子は初出場の浜松修学舎(静岡)、女子は出場3回目の横浜隼人(神奈川)が準々決勝進出を果たした。準々決勝では浜松修学舎は名門・鎮西(熊本)と対戦し、ストレートで敗退したが、第1セットは接戦となり、25-23まで相手を追い詰めた。 一方、横浜隼人は三冠を狙う下北沢成徳(東京)と対戦。第1セットをデュースの末先取し、コートは歓喜に沸いた。しかし、第2セット以降は下北沢成徳が本来の調子を取り戻し、横浜隼人はフルセットで敗れ、コートを去った。セッターの長井里緒主将(3年)は「相手に対策されたのもあるし、自分たちの良さであるレシーブの粘りが機能せず、勝負に持って行けなかったのが痛かった」と分析したが、同校の史上最高となるベスト8という成績については満足しているといい、「最後は相手の強さに勝てなかったが、やり切ることができ、楽しかった」と話した。 準々決勝では2年連続2回目出場の昇陽(大阪)が32回目出場で日本代表の小野寺太志選手などを輩出した東北(宮城)を接戦ながらもストレートで下し、ベスト4進出を果たした。準決勝では昨年優勝校の駿台学園(東京)と対戦する。浜松修学舎を下して3年連続の準決勝進出を果たした鎮西(熊本)は男女を通じて福井県勢で初の4強入りを果たした福井工大福井(福井)と対戦する。
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  • 【バレー】石川祐希所属のミラノがピアチェンツァにフルセット勝利。「1点、2点で勝敗が決まるとても緊迫した試合だった」 Coppa Italia 2023/2024 準々決勝
    バレーボールのイタリアリーグスーペルレーガは3日、Coppa Italia 2023/2024 準々決勝を行い、日本代表主将の石川祐希が所属するミラノはピアチェンツァと対戦。フルセット(25-16、20-25、25-21、22-25、22-20)の激闘の末、ミラノが勝利した。​​ 石川のコメントは、以下の通り。今回の能登半島地震で被災されたすべての方に、心よりお見舞い申し上げます。1日も早い復旧、復興を心より祈っています。 年明け一発目の試合で、しっかり勝つことができて良かったです。 コッパイタリアでベスト4に入って、それ以上の結果を残すことが今シーズンの目標の1つであるため、この大事な一戦をフルセットではありますが勝ち切れたことはとても良かったです。 本当に1点、2点で勝敗が決まるとても緊迫した試合でしたが、チーム全員の力で勝つことができました。この後も、リーグ戦、CEVカップ、1月末にはコッパイタリアの準決勝、決勝と続くのでタフな1月にはなりますが、コンディションには気を付けて、常にベストパフォーマンスを出していきます。 次節は、セリエAスーペルリーガ第13節となり、6日(土)18時(日本時間:7日午前2時)より再びピアチェンツァと戦う。
    2 min

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