バレーボールマガジン

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By 有限会社スタジオイチマルハチ
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  • 【バレー】シード校が登場。優勝候補の下北沢成徳、駿台学園、初出場の浜松修学舎などが3回戦へ。旭川実業・笠井季璃「感謝をテーマに戦う」 春高バレー2回戦
    ジャパネット杯春の高校バレー 第76回全日本バレーボール高等学校選手権大会(春高バレー)は5日、男女の2回戦を行った。2回戦はシード校が登場。今年度のインターハイ、国体で優勝し、三冠を狙う女子の下北沢成徳(東京)は郡山女子大附属(福島)と対戦。ストレートで勝利し、3回戦に駒を進めた。 連覇を狙う男子の駿台学園(東京)は佐賀学園(佐賀)と初戦を戦い、ストレートで快勝。3回戦の相手は国体優勝校の高川学園(山口)。強豪校同士の対決となり、注目の1戦となりそうだ。 伝統校同士の対戦となった鎮西(熊本)対市立尼崎(兵庫)は鎮西がフルセットで勝利。優勝候補の一角といわれていた洛南(京都)は元日本代表の朝長孝介監督率いる大村工(長崎)に逆転負けを喫してコートを去った。 女子の北海道勢は札幌山の手と旭川実業が揃ってベスト16入りを果たした。今年度のU19世界選手権で活躍し、トヨタ車体に内定が発表されている笠井季璃(りり)主将はU19の大会とインターハイが重なり、インターハイに出場できなかった分も3年間の集大成となるこの大会への思いが強いという。「これまでお世話になってきた人たちへの『感謝』をテーマに一球一球手を抜くことなく全力で戦いたい」と意気込んだ。 男子で今大会唯一の初出場校である浜松修学舎(静岡)は1回戦で伝統校の崇徳(広島)を接戦の末に倒して2回戦に進出し、前橋商(群馬)と対戦。第1セットは相手を11点に抑えた。第2セットは競り合うも25-22で奪取し、ストレートで勝利した。 6日は男女の3回戦と準々決勝が行われる。準々決勝進出チームは過酷なダブルヘッダーとなる。
    3 min
  • 【バレー】日本代表の小野寺太志が第二子、関田誠大が第一子の誕生をSNSにて報告
    バレーボール男子日本代表選手のSNSでおめでたい報告が続いた。 昨年の大晦日にミドルブロッカーの小野寺太志(サントリー所属)が年末の挨拶とともに第二子の女の子が誕生したことを報告。「新たに家族が増え、より一層身が引き締まる思いです。元気に産んでくれた妻、1歳ながら長女に優しく接してくれている長男にはとても感謝しています。家を空けることが多く、一緒にいられる時間は少ないけど、家族の為にこれからも頑張ります!」と綴った。 続いて、翌日の1月1日、セッターの関田誠大(ジェイテクト所属)が新年の挨拶と同時に第一子誕生を報告した。「宝物が1つ増えました。関田Jrもよろしくです」と哺乳瓶や赤ちゃんの絵文字を添えて綴り、赤ちゃんの足元が写った写真を投稿した。前日に第二子誕生を発表した小野寺は、関田の投稿に「どっちが大きくなるか勝負させましょう」とコメントしている。 両選手は日本代表で昨年のネーションズリーグ銅メダル、パリ五輪予選での五輪切符獲得に大きく貢献。また、小野寺は所属するサントリーサンバーズで世界クラブ選手権銅メダルを獲得。「たくさんの経験と自信を得られた1年でした」とコメントしている。 家族も増えて、昨年は公私ともにおめでたいことが続いた両選手。今年もパリ五輪をはじめ、さまざまな大会での活躍に期待したい。
    2 min
  • 【バレー】石川祐希所属のミラノ、モデナにストレート勝利で年内最後の試合を締めくくる。「久しぶりのスタメンで、良いパフォーマンスが出せた」 イタリア1部
    イタリア男子バレーボールリーグセリエA、日本代表主将の石川祐希選手が所属するミラノは現地時間の12月30日、モデナと対戦。腰痛のため出場機会の減っていた石川はこの試合で久々のスタメン出場。ストレート勝利(27–25、25–17、25–18)で年内最後の試合を締めくくった。 石川選手のコメントは、以下の通り。​今日のモデナ戦は、しっかりと3-0で勝ちきれました。また、年内最後の試合だったので、2023年をいい形で締めくくれたことは本当に良かったです。 僕自身も久しぶりのスタメンで、良いパフォーマンスが出せたとは思いますし、少しスパイクやレセプションでのミスがありましたが、トータルして良いプレーができたと感じています。 年が明けてすぐに大事なピアチェンツァとの試合があるので、そこでまたベストを尽くせるようにコンディションを整えていきます。 次節は、Coppa Italia 2023/2024の準々決勝となり、現地時間1月3日(水)20時30分(日本時間:1月4日午前4時30分)から​ピアチェンツァと対戦する。
    2 min
  • 【バレー】ナイトゲーム2試合はサントリーとパナソニックがストレート勝利 V1男子
    バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MENは29日、有明コロシアム(東京都)とパナソニックアリーナ(大阪府)の2会場でナイトゲーム各1試合が行われた。 東京で行われた東京グレートベアーズ対サントリーサンバーズの試合は、第1、第3セットはデュースにもつれ込むも、サントリーがストレートで勝利した。サントリーは大宅真樹主将が欠場する中、先発となった西田寛基がトスを上げきった。主力2人を故障で欠くホームの東京GBは、天皇杯でも近畿大の主将としてベスト8の成績を残した内定選手の後藤陸翔がVリーグデビューし、攻守で活躍した。 大阪で行われたパナソニックパンサーズ対ジェイテクトSTINGSの試合はパナソニックがストレートで勝利した。第1セットはデュースにもつれ込むが西田有志がサーブで崩して取り切ると、第2、第3セットもホームの声援に後押しされ、連取した。先週、Vリーグデビューを飾ったジェイテクトの高橋慶帆(法政大2年在学中)は、この試合ではベンチ入りするも出番がなかった。3セット目、ブロックで試合を決めた西田有志 30日は今年最後の試合となり、同じ会場で同じカードの試合が1試合ずつ行われる。
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  • 【バレー】東レ・李博とWD名古屋・山田脩造がVリーグ通算230試合出場達成。Vリーグ栄誉賞表彰基準に到達 V1男子
    一般社団法人ジャパンバレーボールリーグ(JVL)は23日に静岡県三島市:三島市民体育館で開催された2023-24 V.LEAGUE DIVISION1 MEN(東レアローズ 対 東京グレートベアーズ)で東レアローズの李博選手、24日に愛知県稲沢市:豊田合成記念体育館(エントリオ)で開催された2023-24 V.LEAGUE DIVISION1 MEN(ウルフドッグス名古屋 対 サントリーサンバーズ)で、ウルフドッグス名古屋の山田脩造選手がVリーグ通算230試合出場となり、Vリーグ特別表彰制度の「Vリーグ栄誉賞」の表彰基準に到達したことを発表した。 両選手のプロフィールは以下の通り。
    1 min
  • 【バレー】V2を席巻する姫路。開幕9連勝、失セット0で年内を終える。革新的バレーを目指すJAぎふが2連勝で3位をキープ  V2女子
    バレーボール2023-24 V.LEAGUE DIVISION2 WOMEN(V2女子)は12月24日、25日に中央区立総合スポーツセンター(東京都)、ヴィクトリーナ・ウインク体育館(兵庫県)にて計5試合を開催した。ヴィクトリーナ姫路の快進撃が止まらない。姫路はホーム、ヴィクトリーナ・ウィンク体育館で千葉と仙台にストレートの快勝。年内を9戦無敗、失セット0で走り抜けた。姫路は先だって開催された皇后杯でも上位カテゴリーのチーム相手に健闘。埼玉上尾を破り、V1首位で開幕11連勝中のJTマーヴェラスとも互角に戦った。3位JAぎふも今季の躍進が目覚ましい。 前節は開幕戦で勝利した群馬に逆襲を食らったが、今節を連勝。鈴木監督の元、革新的な攻撃バレーが花開きつつある。試合がなかった2位ルートインも開幕から8連勝中。年始初戦は姫路との無敗同士の対戦に挑む。次戦は年明け1月13、14日。群馬県で4試合が開催される。12月24日終了時点での勝敗は下記の通り。・姫路(9試合9勝0敗、27ポイント) ・ルートイン(8試合8勝0敗、21ポイント) ・JAぎふ(10試合8勝2敗、22ポイント) ・群馬(7試合4勝3敗、12ポイント) ・熊本(9試合4勝5敗、13ポイント) ・仙台(7試合3勝4敗、9ポイント) ・浜松(7試合2勝5敗、9ポイント) ・大野石油(10試合2勝8敗、7ポイント) ・千葉(6試合1勝5敗、3ポイント) ・GSS東京(9試合0勝9敗、0ポイント)なおV3女子は1月6、7日に福岡県で4試合を開催する。
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  • 【バレー】パナソニックが連勝で首位を維持 JT広島とサントリーが前日にリベンジ V1男子
    バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MENは24日、舞洲アリーナなどで試合が行われ、パナソニックがヴォレアスに2試合連続ストレートで勝利し、首位を維持。世界クラブ銅メダルのサントリーは昨季覇者ウルフドッグス名古屋をストレートで下し、昨日のリベンジを果たした。JT広島も日鉄堺に勝利し今節を1勝1敗とした。ジェイテクトは長野に勝利し、連勝をのばした。東レも3-1で東京グレートベアーズを破り、ホームゲームで連勝を飾った。来週は東京グレートベアーズ対サントリー、パナソニック対ジェイテクトの2カードのみ試合が行われる。
    1 min
  • 【バレー】V1女子、年内の試合を終える。デンソーがホームで連勝し、6勝目。アランマーレもホームで善戦
    バレーボールV1女子は24日、一関市総合体育館ユードーム(岩手県)と岡崎中央総合公園総合体育館(愛知県)の2会場で年内最後のゲーム計4試合を行った。 岩手の第1試合はホームのアランマーレが日立Astemoと対戦。ここまで勝ち星がないアランマーレは第1セット、皇后杯ベスト4の日立Astemoに対して、デュースに持ち込む健闘を見せるも24-26で惜しくも落とす。第2、第3セットも中盤までは互角の戦いを見せるが、日立Astemoは日本代表の渡邊彩、長内美和子らの活躍で引き離し、3セットを連取。5勝目を挙げた。アランマーレの年内初勝利はならなかった。 同じ会場の第2試合はPFUがKUROBEと対戦。フルセットにもつれ込むが最終セット、PFUのサーブ&ブロックが機能し、激闘を制した。 愛知ではホームのデンソーが東レにストレートで勝利。ホームで2連勝し、年内のゲームを締めくくった。昨シーズン準優勝の東レはメンバーが入れ替わった影響などもあり、暫定順位8位と苦戦している。  同じ会場の第2試合は皇后杯で優勝し、2年連続の2冠を目指すNECが岡山にストレートで勝利。特に第3セットは相手に10点しか与えず、皇后杯からの勢いを維持したまま年内の試合を終えた。 V1女子のリーグ再開は1月6日となり、富山、滋賀、福岡で試合が行われる。
    2 min
  • 【バレー】アランマーレ、KUROBEをフルセットまで追い詰めるも初勝利ならず。PFUが皇后杯ベスト4の日立Astemoにストレート勝利。皇后杯優勝のNECは8勝目 V1女子
    バレーボールV1女子は23日、一関市総合体育館ユードーム(岩手県)と岡崎中央総合公園総合体育館(愛知県)の2会場で計4試合を行った。 岩手の第1試合はホームのアランマーレがKUROBEと対戦。ホームでV1昇格後初勝利を飾りたいアランマーレは、2勝目がほしいKUROBEをフルセットまで追い詰めたが、2-3で惜しくも敗れた。  同じ会場の第2試合はPFUと日立Astemoが対戦。PFUが皇后杯でベスト4に入った日立Astemoにストレートで勝利。3勝目を挙げた。 愛知ではホームのデンソーが岡山と対戦。岡山が第1セットを先取し、第4セットもデュースで28-30まで粘ったが、デンソーが3-1で勝ち切り、5勝目を挙げた。同じ会場の第2試合は皇后杯の覇者・NECが東レと対戦。ストレートで勝利し、8勝目。2敗を守った。 24日は年内最後の試合となり、同じ会場で組み合わせの異なる計4試合が行われる。
    2 min
  • 【バレー】石川祐希所属のミラノ、CEVカップでテッサロニキに3-1で勝利。「出場機会が増え、いい方向に向かっている」
    欧州バレーボール連盟(CEV)に加盟する各国リーグ上位チームによる「CEV Volleyball Cup 2024」は現地時間の12月21日、ミラノ 対 テッサロニキの試合を行い、日本代表主将・石川祐希所属のミラノが3-1(25–20、25–18、20–25、25–20)で勝利した。 試合後の石川のコメントは、以下の通り。今日のテッサロニキとの試合は、しっかり3-1で勝って次に進めたので良かったと思います。 個人的にも、試合に出る回数が先週よりも少し増えてきて、内容はあまり良くなかったのですけど、こういう出られる機会がどんどん増えてきているので良い方向に向かっていると思いますし、このあとのペルージャ戦ではもう少し出場機会が増えると良いなと思っています。 またリーグ戦、カップ戦と試合が続くので、そこにしっかりと合わせていけるように調整していきたいと思います。 ​ 次戦はセリエA スーペルリーガ第11節となり、12月26日(火)18時(日本時間:12月27日 午前2時)よりアウェーでペルージャと対戦する。
    2 min

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