バレーボールマガジン

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By 有限会社スタジオイチマルハチ
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バレーボールマガジン episodes

  • 【バレー】サントリーが銅メダルを獲得。日本のチームのメダルは大会初。大宅真樹主将「仲間が信じて私のトスを打ってくれたので感謝しています」 世界クラブ男子選手権
    バレーボールFIVB世界クラブ男子選手権大会2023は10日、インドのバンガロールで3位決定戦と決勝戦を行った。アジア代表として日本から出場しているサントリーサンバーズは3位決定戦でハルクバンクスポーツクラブ(トルコ)と対戦。フルセットの激闘を制し、銅メダルを獲得した。同大会で日本のチームがメダルを獲得したのは男女を通じて今回が初めてとなる。 サントリーサンバーズ(日本) 3(17-25、23-25、25-21、25-19、15-12)2 ハルクバンク(トルコ) サントリーのスターティングメンバーは、小野寺 太志、デ アルマス アライン、大宅 真樹(主将)、藤中 謙也、佐藤 謙次、ムセルスキー ドミトリー、リベロ・藤中 颯志。 大宅真樹主将は大会を終えて、「世界クラブ選手権大会は、苦しい場面が多くタフな試合が続きました。しかし、仲間が信じて私のトスを打ってくれたので感謝しています。素晴らしい仲間と日本チーム初となるメダルを獲得できたのは財産になりましたし、最高にうれしかったです。もう一度、このチームで世界を舞台に戦うことができるように頑張ります」と語った。 なお、決勝戦ではシル・サフェーティ・ペルージャ(イタリア)がイタンベミナス(ブラジル)をストレートで下し、2年連続の金メダルを獲得した。
    2 min
  • 【バレー】「東洋の魔女」の主力、1964東京五輪金メダリストの寺山(宮本)恵美子さんが死去。86歳
    公益財団法人日本バレーボール協会は、バレーボール元日本代表で1964年東京五輪金メダリストの寺山(旧姓宮本)恵美子さんが12月7日、敗血症のため逝去したことを発表した。86歳だった。葬儀・告別式は12日に茨城県日立市にて執り行われる。 寺山(宮本)さんは1937年5月10日、和歌山県生まれ。和歌山県立和歌山商業高校卒業後、日紡貝塚に入社し、サウスポーのエースとして活躍した。日本代表として1960年、1962年と2度の世界選手権に出場。初優勝した1962年には最高殊勲選手となった。1964年には東京五輪に出場し、金メダルを獲得。「東洋の魔女」の一人として国民的人気を博した。
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  • 【バレー】男女の4強が出揃う。男子は東レがジェイテクトに昨年決勝の雪辱を果たす。女子の日立Astemoは昨年2位の東レにフルセットで逆転勝ち
    令和5年度天皇杯・皇后杯全日本バレーボール選手権大会ファイナルラウンドは10日、武蔵野の森総合スポーツプラザ(東京都調布市)で男女の準々決勝各4試合を行った。 女子は昨年覇者のNECがPFUにストレート勝利。V1で現在暫定2位の久光もデンソーにストレートで勝利し、準々決勝に駒を進めた。 V1女子で現在首位のJTはV2女子で唯一準々決勝に勝ち進んだ姫路と対戦。姫路のセッター・柴田真果にとっては古巣との対戦となった。前日に埼玉上尾を下して勝ち進んだ姫路は、この試合も4セット中3セットをデュースに持ち込む健闘を見せた。1セットを奪うも第4セットは27-29で惜しくも落とし、ベスト8で大会を終えた。 女子準々決勝の最終戦は前回準優勝の東レが日立Astemoと対戦。東レが2セットを先取するも日立Astemoは室岡莉乃らの活躍で3セットを奪い返し、逆転勝ちして準決勝進出を果たした。 男子は大学で唯一ベスト8入りした近畿大が昨年V1でリーグ優勝のWD名古屋と対戦。1セットを奪う健闘を見せたが、1-3で敗れ、姿を消した。  昨年天皇杯決勝と同一カードとなったジェイテクト対東レの1戦では東レがストレート勝利し、昨年の雪辱を果たした。  JT広島は日本製鉄堺に、パナソニックは東京GBにそれぞれストレートで勝利して準決勝進出を決めた。 準決勝は東京体育館(東京都渋谷区)に戦いの舞台を移し、12月16日(土)に男女各2試合が行われる。
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  • 【バレー】サントリー、ブラジルのイタンベミナスにフルセットで惜敗し、3位決定戦へ。小野寺太志「悔しいが、サンバーズでも世界のトップと渡り合えることが証明できたのではないかと思う」 世界クラブ男子選手権
    バレーボールFIVB世界クラブ男子選手権大会2023は9日(日本時間10日未明)、インドのバンガロールで準決勝を行い、アジア代表として日本から出場しているサントリーサンバーズはブラジルのイタンベミナスと対戦。フルセットの大激闘となり、互いに第4セットまでどのセットも20点以上を得点。第3、第5セットはデュースにもつれ込む拮抗した展開となった。第3セットのデュースは30-28で取り切ったサントリーだが、第5セットは15-17で落とし、惜しくも敗れた。 サントリーサンバーズ(日本) 2(25-22、22-25、30-28、20-25、15-17)3 イタンベミナス(ブラジル) 準決勝のサントリーのスターティングメンバーは、予選ラウンド2戦と変わらず、小野寺 太志、デ アルマス アライン、大宅 真樹(主将)、藤中 謙也、佐藤 謙次、ムセルスキー ドミトリー、リベロ・藤中 颯志。 日本代表でも活躍するミドルブロッカーの小野寺太志選手は、試合後に「結果としてはとても悔しいですがサンバーズでも世界のトップと渡り合えることが大会を通して証明できたのではないかと思う。チームとして世界に挑戦することがとても新鮮だし、貴重な経験をさせてもらっています。明日の3位決定戦で勝利すればメダル獲得のチャンスがありますので、チーム一丸となって勝利に向かって戦います」と語った。 次戦は3位決定戦となり、10日17時(日本時間20時30分)から、銅メダルを懸けて予選ラウンド初戦でも戦ったトルコのハルクバンクと対戦する。
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  • 【バレー】男子の近大がVC長野も破り、準々決勝へ。女子は姫路が埼玉上尾にストレート勝利。青学大も東レにフルセットの善戦 天皇杯・皇后杯
    令和5年度天皇杯・皇后杯全日本バレーボール選手権大会ファイナルラウンドは9日、武蔵野の森総合スポーツプラザ(東京都調布市)で男女の2回戦(各8試合)を行った。 2回戦からV1男女のシードチームが登場。男子は1回戦でV1のヴォレアス北海道にフルセットで勝利で2回戦に進出した近畿大がVC長野トライデンツと対戦。この試合もフルセット勝利し、大学勢で唯一準々決勝に駒を進めた。大学4冠を達成した早稲田大は昨年同大会覇者のジェイテクトSTINGSと対戦。第1セットをデュースに持ち込むなど3セットとも20点を超える得点で健闘したが、ストレートで敗れた。東京グレートベアーズと対戦した東亜大も早稲田大同様、第1セットでデュースの接戦となったが、ストレートで敗退。高校で唯一2回戦に進出した駿台学園高は昨年V1覇者のウルフドッグス名古屋にストレートで敗れ、姿を消した。 一方の女子は、青山学院大が昨年同大会とV1で準優勝の東レとフルセットの激戦に。第5セットは20-22までもつれたが、惜敗し、コートを去った。1回戦で東海大をストレートで下し、2回戦に進出したV2のヴィクトリーナ姫路はV1上位の埼玉上尾メディックスにもストレート勝利。アヴィタル・セリンジャー監督が就任し、日本代表の井上愛里沙、柴田真果らの加入で戦力を上げた姫路はV2リーグでは失セット0を続けている。V1のチームを相手にどのような戦いを見せるか注目されたが、セットを落とすことなく準々決勝に駒を進めた。 10日は同じ会場で男女の準々決勝各4試合が行われる。
    3 min
  • 【バレー】天皇杯・皇后杯ファイナルラウンドが開幕。男子はV1のヴォレアスを破った近大など大学、高校勢が健闘。女子も青学大、東女体大がV2チームを下し、2回戦へ
    令和5年度天皇杯・皇后杯全日本バレーボール選手権大会ファイナルラウンドは8日、武蔵野の森総合スポーツプラザ(東京都調布市)で開幕。初日は男女の1回戦を行った。 男子は近畿大がV1のヴォレアス北海道にフルセットの末、勝利。全日本インカレ覇者の早稲田大はクラブチームの岡崎建設Owlsをストレートで下した。福岡大はトヨタ自動車サンホークスに、天理大はアイシンティルマーレにそれぞれフルセットで勝利。ともにV2のチームに勝利し、2回戦に駒を進めた。  高校勢は駿台学園高が高知工科大をストレートで下し、高校チームでは男女通じて唯一の2回戦進出。昇陽高も東亜大とフルセットにもつれ込み、最終セットもデュースになる激闘となったが、惜敗し、姿を消した。 一方の女子は東京女子体育大がブレス浜松に、青山学院大がJAぎふリオレーナにストレート勝利。ともにV2のチームを破り、2回戦進出を果たした。注目の姉妹対決となったV2のヴィクトリーナ姫路対東海大の試合は、姉の宮部藍梨が所属する姫路が妹の宮部愛芽世が主将として牽引する東海大にストレートで勝利。第3セットは30-28のデュースにもつれ込む接戦となった。JTマーヴェラスに内定が発表になっている愛芽世は大学最後の試合を終えて、コートを去った。その宮部姉妹の母校でもある金蘭会高は岡山シーガルズにストレートで敗戦。鳴門渦潮高もV2のフォレストリーヴズ熊本にストレートで敗れ、女子の高校勢はともに1回戦で姿を消した。 9日は同じ会場で2回戦となり、V1のシードチームが登場する。
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  • 【バレー】VNL2024 予選ラウンド開催都市が決まる。男女とも千葉県で予選ラウンドを開催
    国際バレーボール連盟(FIVB)と日本バレーボール協会(JVA)は8日、「バレーボールネーションズリーグ2024」(VNL)の予選ラウンドの開催都市を発表した。日本では男子が6月4日(火)から9日(日)、女子が6月11日(火)から6月16日(日)の日程で千葉県にて予選ラウンドを開催する(会場は未発表)。この大会は女子、男子の順に隔週で開催され、世界を転戦しながら計6週にわたって行われる。 なお、日本代表女子は第1週(5月14~19日)がアンタルヤ(トルコ)、第2週(5月28日~6月2日)がマカオ(中国)、第3週が千葉県となる。一方の男子は、第1週(5月21~26日)がリオデジャネイロ(ブラジル)、第2週が千葉県、第3週(6月18~23日)はマニラ(フィリピン)で試合を行う。 ファイナルラウンドについては開催地が未定となっており、女子は6月20日(木)~23日(日)、男子は6月27日(木)~30日(日)に開催する予定。
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  • 【バレー】サントリー、ブラジルのサダ クルゼイロ バレーにフルセットで惜敗も準決勝進出決定 世界クラブ男子選手権
    FIVB世界クラブ男子選手権大会2023は7日、インドのバンガロールで予選ラウンド第2戦の試合を行った。日本から出場しているサントリーサンバーズはブラジルのサダ クルゼイロ バレーと対戦。2セットを相手に先取されたあと、30-28のデュースで第3セットを取り返すと、第4セットも25-22で奪取し、試合はフルセットに。第5セットも中盤まで競り合うが、終盤にサントリーにミスが出てしまい、12-15でゲームセット。惜しくも敗れた。 サントリーサンバーズ 2(21-25、29-31、30-28、25-22、12-15)3 サダ クルゼイロ バレー(ブラジル) 第2戦のサントリーのスターティングメンバーは、第1戦と変わらず、小野寺 太志、デ アルマス アライン、大宅 真樹(主将)、藤中 謙也、佐藤 謙次、ムセルスキー ドミトリー、リベロ・藤中 颯志。 試合後、山村宏太監督は「ブラジル王者のサダ クルゼイロ バレーに対して、選手たちが勝利に向かって戦う姿勢を最後まで貫いてくれたことが誇らしかった。しかし、今日の試合で1点取ることの難しさや1本の重要性を学ぶことができ、決勝ラウンドに向けて教訓となった。決勝ラウンドでは、最後まであきらめない姿勢をみせ、試合ができることに対して幸せを感じながら戦いたい」と話した。 第1戦でトルコのハルクバンクをストレートで下したサントリーは、9日に行われる準決勝出場が決定した。組み合わせは8日の試合終了後に決定する。
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  • 【バレー】トヨタ車体 吉永有希(東京女子体大)と 笠井季璃(旭川実業高)が内定。東京女子体大3年の岩島由佳が今年も学生選手として活動 V1女子
    バレーボールV1女子のトヨタ車体クインシーズは7日、2024年度の内定選手として吉永有希(東京女子体育大在学中)と笠井季璃選手(旭川実業高在学中)が決定したことを発表した。  また、昨シーズンに続き現在東京女子体育大在学中の岩島由佳(3年)が今シーズンのリーグ戦への参加することも合わせて発表した。内定の吉永選手は昨シーズンも学生選手として岩島選手とともに同チームで試合に出場していた。 3選手のプロフィールとコメントは、以下の通り(チーム公式サイトより)。吉永 有希 (よしなが ゆうき) 生年月日:2001年11月23日 ポジション:アウトサイドヒッター 身長:171cm 出身地:栃木県 出身校:下北沢成徳高等学校→東京女子体育大学在学中 主な経歴:2020年 インターハイ 3位(優秀選手賞受賞),国民体育大会 優勝      2022年 秋季関東大学女子1部リーグ(ベストスコアラー賞受賞)           東日本インカレ 準優勝(敢闘選手賞・ベストスコアラー賞・サーブ賞受賞)           V・サマーリーグ 東日本大学選抜代表として出場      2023年 春季関東大学女子1部リーグ(敢闘賞・ベストスコアラー賞・レシーブ賞受賞)           秋季関東大学女子1部リーグ(レシーブ賞受賞)          V・サマーリーグ 全日本学生選抜代表として出場 【コメント】 この度、トヨタ車体クインシーズに入団することになりました吉永有希です。 クインシーズでバレーボールができることをとても嬉しく思います。
    2 min
  • 【バレー】KUROBE 田邉彩七(日本大)、大久保真美(鹿屋体大)が内定。インターン選手に秋重若菜(早稲田大3年) V1女子
    バレーボールV1女子のKUROBEアクアフェアリーズは6日、2024年度の内定選手として田邉彩七(日本大4年)、大久保真美(鹿屋体大4年)、インターン選手として秋重若菜(早稲田大3年)が決定したことを発表した。 3選手のプロフィールとコメントは、以下の通り(チーム公式サイトより)。■内定選手田邉 彩七(たなべ あやな) 背番号:6 ポジション:ミドルブロッカー、アウトサイドヒッター 生年月日:2001年6月6日 出身地:新潟県三条市 出身校:富山第一高校→日本大学(在学中) 身長:171cm 【コメント】 この度、KUROBEアクアフェアリーズに入団させて頂くことになりました。 これまで応援してくださった方々への感謝の気持ちを忘れず、チームの勝利に貢献できるよう日々努力していきます。大久保 真美(おおくぼ まみ) 背番号:15 ポジション:ミドルブロッカー 生年月日:2001年10月7日 出身地:鹿児島県種子島 出身校:鹿児島女子高校→鹿屋体育大学(在学中) 身長:174cm 【コメント】 この度、KUROBEアクアフェアリーズに入団することになりました大久保真美です。 新たな環境でまたバレーボールが出来ることに感謝をし、自身の強みである高さやキレのある攻撃でチームに貢献出来るように頑張ります。 応援よろしくお願い致します。
    2 min

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