バレーボールV1女子は2日、日立市池の川さくらアリーナ(茨城県)、四日市市総合体育館(三重県)、ウカルちゃんアリーナ(滋賀県立体育館)の3会場で計6試合が行われた。 茨城ではホームの日立Astemoが首位を独走するJTと対戦。ここまで無敗のJTをフルセットまで追い詰めるも、2-3で惜敗した。JTは開幕から1戦も落とさず、11連勝とした。 同じ会場の第2試合はともに2勝目を狙う岡山とKUROBEが対戦。この試合もフルセットの大接戦となったが、第5セット、KUROBEが先にマッチポイントを握るも、岡山が佐伯亜魅加のスパイクで逆転。最後は金田修佳のスパイクで岡山がデュースを制して勝利した。 三重ではホームのトヨタ車体がアランマーレに3-1で勝利し、6勝目を挙げた。第2試合のNEC対埼玉上尾はNECが3-1で勝利し、2敗を守った。 滋賀ではデンソーがPFUをストレートで下し、4勝目。ホームの東レは久光と対戦。1-3で敗れた。久光は2敗を守り、2位をキープしている。 3日は同じ会場で、各会場1試合ずつ計3試合が行われる。