バレーボールマガジン

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By 有限会社スタジオイチマルハチ
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バレーボールマガジン episodes

  • 【バレー】首位JTが日立Astemoにフルセットまで追い詰められるも勝ち切り、11連勝。久光、NECが2敗を守る V1女子
    バレーボールV1女子は2日、日立市池の川さくらアリーナ(茨城県)、四日市市総合体育館(三重県)、ウカルちゃんアリーナ(滋賀県立体育館)の3会場で計6試合が行われた。 茨城ではホームの日立Astemoが首位を独走するJTと対戦。ここまで無敗のJTをフルセットまで追い詰めるも、2-3で惜敗した。JTは開幕から1戦も落とさず、11連勝とした。  同じ会場の第2試合はともに2勝目を狙う岡山とKUROBEが対戦。この試合もフルセットの大接戦となったが、第5セット、KUROBEが先にマッチポイントを握るも、岡山が佐伯亜魅加のスパイクで逆転。最後は金田修佳のスパイクで岡山がデュースを制して勝利した。 三重ではホームのトヨタ車体がアランマーレに3-1で勝利し、6勝目を挙げた。第2試合のNEC対埼玉上尾はNECが3-1で勝利し、2敗を守った。 滋賀ではデンソーがPFUをストレートで下し、4勝目。ホームの東レは久光と対戦。1-3で敗れた。久光は2敗を守り、2位をキープしている。 3日は同じ会場で、各会場1試合ずつ計3試合が行われる。
    2 min
  • 【バレー】男子は早稲田大と順天堂大、女子は筑波大と東海大が決勝進出。東海大・宮部愛芽世主将「筑波大とお互いにいいプレーを出して、最後まで楽しみたい」 全日本インカレ
    大学日本一まであと1勝。男子76回、女子70回の全日本大学バレーボール選手権大会は12月2日、大田区総合体育館で男女の準決勝戦を行い、男子は早稲田大学-順天堂大、女子は東海大-筑波大と男女とも関東リーグ1部勢同士で日本一を争うことになりました。春季、秋季両リーグ戦、東日本と今大会の年間4タイトル独占を目指す早稲田大はこの試合も東海大を寄せ付けず、ストレート勝利の強さを見せれば、順天堂大は日本体育大を3-2で振り切っての決勝進出です。3連覇を目指す東海大はフルセットで福岡大(九州1部)を退け、圧倒的な強さを見せて岐阜協立大(東海1部)をストレートで下した、筑波大を迎え撃ちます。 東海大4年・宮部愛芽世主将は準決勝を終えて、次のように語りました。 「今年はフルセットを勝ち切れた試合があまりなかったので、2セットダウンからの3セットを取り切れたことは大きな自信につながりました。福岡大とは初めての対戦でしたが、九州のチームらしい粘り強いディフェンスに苦しめられました。
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  • 【バレー】ヴォレアス北海道、今春コンサドーレらが設立した「まちのミライ」との資本・業務提携を発表
    株式会社コンサドーレとカタギリ・コーポレーション株式会社により本年4月に設立した株式会社まちのミライ(本社:北海道札幌市)は、V1男子・ヴォレアス北海道を運営する株式会社VOREAS(本社:北海道旭川市)との資本・業務提携をおこなうことを発表した。 株式会社まちのミライは、さまざまなコンテンツ等の力で北海道・札幌市をより盛り上げられることを目指し設立され、株式会社レバンガ北海道(バスケットボールBリーグチームの運営会社)などの新パートナーを発表している。株式会社VOREASとの提携に関しては別途会見をおこなう予定である。 ヴォレアス北海道は12月2日、3日の両日、札幌市の北海きたえーるにおいて、レバンガ北海道との合同ホームゲームを開催する。
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  • 【バレー】男女のベスト4が出そろう。4冠を狙う男子の早稲田大などが準決勝へ 全日本インカレ
    バレーボールの大学日本一を決める男子76回、女子70回の全日本大学バレーボール選手権大会第4日は12月1日、大田区総合体育館、市川市泉市民体育館で男女の準々決勝戦各4試合を行い、4強が出そろった。 男子は関東1部で春秋連覇、東日本インカレを制し、4冠を狙う早稲田大が関西で唯一勝ち残った近畿大をストレートで下し、準決勝に駒を進めた。男子は4試合ともストレートの試合となり、東海大、順天堂大、日本体育大も準決勝に勝ち進んだ。 女子は関東1部リーグを春秋連覇し、3冠を狙う筑波大が昨年準優勝の日本女子体育大にストレートで勝利。また、昨年優勝校で2連覇を狙う東海大が日本大に、九州で唯一勝ち残った福岡大も神戸親和大にストレートで勝利した。岐阜協立大は明海大にフルセットで競り勝ち、それぞれ準決勝進出を決めた。 2日は男女の準決勝各2試合(計4試合)が行われる。 準々決勝の結果は、以下の通り。
    2 min
  • 【バレー】男子はフルセットを制した筑波大、東海大、明治大などが準々決勝に。女子は関東2部の明海大が東日本インカレ優勝の日体大をフルセットで破る 全日本インカレ
    バレーボールの男子76回、女子70回の全日本大学選手権大会は11月30日、大田区総合体育館をメインに都内3会場で男女の3回戦各8試合を行い、ベスト8が出そろった。 男子は3試合がフルセットにもつれこむ大接戦に。昨年優勝校の筑波大が東海1部の岐阜協立大と対戦。5セット中2セットがデュースの大激闘となり、迎えた第5セット、岐阜協立大がリードする展開となるが、筑波大がサービスエースで流れを掴み、逆転。15-12でセットを奪い、逆転勝ちをおさめた。 男子同様、女子も3試合がフルセットとなり、東日本インカレ優勝校の日本体育大が関東2部の明海大に2-3で敗れた。第5セットはデュースにもつれこみ、どちらが勝ってもおかしくない展開となったが、2019年の創部から5年で関東2部のトップへと駆け上がった明海大が激闘を制した。また、今年度東日本インカレ3位の東京女子体育大が日本大にフルセットで敗れ、ベスト16で大会を終えた。 男子はベスト8の8校中7校が関東1部勢となり、関西1部の近畿大が唯一、関東以外で勝ち残った。女子は4校が関東1部で、前述の関東2部の明海大のほか、岐阜協立大(東海1部)、神戸親和大(関西1部)、福岡大(九州1部)が勝ち残っている。 12月1日は男女の準々決勝が行われる。    3回戦の試合結果は、以下の通り。
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  • 【バレー】ゲストにロンドン銅の木村沙織さんも。NTTSportictが「AI技術を活⽤したスポーツ映像の⾃動撮影・ライブ配信サービスについての事業戦略発表会」を開催
    スペシャルゲストとして元バレーボール⽇本代表、ロンドン五輪銅メダリストの⽊村沙織さんも――。株式会社NTTSportict(⼤阪市都島区 代表取締役社⻑ 中村正敏、以下 NTTSportict)は、29⽇、「AI技術を活⽤したスポーツ映像の⾃動撮影・ライブ配信サービスについての事業戦略発表会」を開催した。 この発表会では、同社の提供するAIスポーツ映像ソリューション「STADIUM TUBE」をはじめとする各種サービスを紹介。今後展開を予定している「スポーツDXにおける地域活性化」と題した⾃治体に向けた新たな事業戦略と導⼊事例についての説明を行った。 その後、⽊村沙織さんが登壇し、トークセッションを行った。  パリ五輪予選では女子の解説を行い、「フルセットになったブラジル戦はあと一歩でした。来年はきっと五輪出場権を獲得してくれると信じています」と話す木村さん。8月に開催された第43回全日本バレーボール小学生大会ではアンバサダーも務めた。「選手たちのひたむきな姿に感動。決勝戦では勝者、敗者のチーム両方を親目線のような感じで見て、涙を流しました」と語った。 その小学生大会の地区予選では、全国大会の決勝に進出した長崎もAIカメラを用いた配信を行っており、その映像も紹介された。生後9か月の男の子の母でもある木村さんは、「全国大会進出チームだけでなく、いろいろなチームの選手たちの映像を見ることができるのがいいですね。歴史の積み上げになり、成長しても過去を振り返ることができる。
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  • 【バレー】男子は早稲田大が立命館大を一蹴。日本代表を擁する専修大、法政大はともにフルセットで惜敗。女子は筑波大、東海大などが順当勝ち 全日本インカレ
    男子76回、女子70回の全日本大学バレーボール選手権大会第2日は11月29日、大田区総合体育館をメインに東京都内5会場で男女の2回戦各16試合を行った。 男子は4冠を狙う早稲田大が関西1部の立命館大をわずか1時間ほどで一蹴。日本代表の甲斐優斗が所属する専修大は筑波大とフルセットの激闘となったが、惜しくも敗退した。同じく日本代表の高橋慶帆所属の法政大も明治大とフルセットに。拮抗した試合展開となったが、2-3で敗戦し、姿を消した。 一方の女子は関東1部リーグで春秋連覇した筑波大が同じ関東1部の松蔭大と対戦。筑波大がリードを保ち、最後は日本代表経験のある佐藤淑乃がサービスエースを決めて、ストレート勝利した。東日本インカレ優勝校の日本体育大は長崎国際大に1セットを奪われるも3-1で勝利。連覇を狙う東海大は関東2部の敬愛大をストレートで下し、危なげなく3回戦に駒を進めた。 30日は男女の3回戦が行われる。 29日の試合結果は、以下の通り。
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  • 【バレー】全日本インカレが開幕。4冠を狙う男子の早稲田大、日本代表の高橋慶帆を擁する法政大、連覇を目指す女子の東海大などが初戦勝利
    男女とも関東上位校が順当に2回戦へ。男子76回、女子70回の全日本大学バレーボール選手権大会(全日本インカレ)第1日は11月28日、東京・大田区総合体育館をメインに全国9ブロックからの男女各64校による1回戦各32試合を行いました。 男子は今年の関東1部で春秋連覇、東日本インカレも優勝し、4冠を目指す早稲田大、日本代表の甲斐優斗を擁する専修大、同じく高橋慶帆の所属する法政大、女子は昨年優勝校で連覇を目指す東海大、リーグ戦で春秋連覇した筑波大などが危なげなく勝ち進みました。一方、東日本インカレで3位という成績をおさめた女子の嘉悦大が1回戦で敗退する波乱もありました。 29日は男女の2回戦が行われます。 1回戦の結果は、以下の通り。
    2 min

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