バレーボールマガジン

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By 有限会社スタジオイチマルハチ
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バレーボールマガジン episodes

  • 【バレー】サントリーがトルコのハルクバンクにストレートで勝利し、初戦を飾る 世界クラブ男子選手権
    FIVB世界クラブ男子選手権大会2023は6日、インドのバンガロールで開幕。日本から出場しているサントリーサンバーズは予選ラウンド第1戦をトルコのハルクバンクと対戦。ストレート(25-23、25-23、25-16)で勝利した。 サントリーのスターティングメンバーは、小野寺 太志、デ アルマス アライン、大宅 真樹(主将)、藤中 謙也、佐藤 謙次、ムセルスキー ドミトリー、リベロ・藤中 颯志。 試合後、大宅主将は、「世界のトップレベルのクラブチームが出場する世界クラブ選手権大会に出場することができてワクワクが止まらなかったし、自分自身がどこまで通用するか試すことができる絶好の機会と思っていた。アジアクラブ選手権大会で優勝したことが良い意味で自信となったため、試合中慌てることなく戦うことができた」と語った。 次戦は現地時間7日17時(日本時間:20時30分)より、ブラジルのサダ クルゼイロ バレーと対戦する。
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  • 【バレー】ミラノ・石川祐希が怪我のためモンツァ戦に出場せず、髙橋藍との日本人対決ならず。「次回はしっかり出場できるように準備していきたい」 イタリア1部
    イタリア男子バレーボールリーグセリエA、日本代表主将の石川祐希選手が所属するミラノは現地時間の12月4日、同じく日本代表の髙橋藍が所属するモンツァと対戦。石川はベンチ入りしたものの、腰痛のためコートに立つことはなかった。日本人対決は2月14日の同カードまで持ち越しとなった。  試合はミラノが3-0(25–16、25–18、25–18)で勝利した。 石川のコメントは以下の通り。モンツァとの試合は怪我で出場できなかったのですが、チームとしては非常にいいバレーをしていましたし、モンツァに対応していたので良かったと思います。 日本人対決は今回はお預けとなったので、次回2月14日の試合(モンツァ戦)にしっかりと出場できるように準備していきたいと思います。 まずはコンディションをいち早く治すことが大事だと思うので、なるべく早くコートに戻れるように取り組んでいきたいと思います。 ミラノの次節は、12月10日(日)20時30分(日本時間:12月11日 午前4時30分)からアウェーでベローナと対戦する。
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  • 【バレー】JT 筑波大・大山遼、東海大・宮部愛芽世の内定を発表。全日本インカレ決勝カードの主将が揃って入部へ V1女子
    バレーボールV1女子のJTマーヴェラスは6日、2024年1月1日付で大山遼(筑波大4年)と宮部愛芽世(東海大4年)の入部が決定したことを発表した。ともに今年のユニバ代表で8月に開催されたFISUワールドユニバーシティゲームズ(2021/成都)では銀メダル獲得に貢献。また、12月3日に行われた全日本インカレの決勝では、筑波大と東海大が対戦し、両選手は主将としてチームを牽引した。 両選手のプロフィールとコメントは、以下の通り。大山 遼(おおやま はるか) 生年月日:2001年5月5日 出身地:岡山県 身長:177cm ポジション:ミドルブロッカー 背番号:17番 出身校:就実高→筑波大 主な球歴:FISUワールドユニバーシティゲームズ(2021/成都) 準優勝、第68回秩父宮妃賜杯全日本バレーボール大学女子選手権大会 3位(サーブ賞)、第70回秩父宮妃賜杯全日本バレーボール大学女子選手権大会 優勝(最優秀選手賞、ブロック賞)【コメント】 この度、JTマーヴェラスに入団させていただくことになりました。 整った環境でバレーボールができることに感謝し、 コートの中でしっかりと活躍できる選手になれるよう頑張っていきたいと思います。 よろしくお願いいたします。
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  • 【バレー】PFU 川﨑鈴奈(国士舘大)、奥村澪(桜美林大)、長友真由(東海大)、舩田璃々香(順天堂大)の内定を発表 V1女子
    バレーボールV1女子のPFUブルーキャッツは5日、2024年度の内定選手として、川﨑鈴奈(国士舘大)、奥村澪(桜美林大)、長友真由(東海大)、舩田璃々香(順天堂大)の4選手が決定したことを発表した。なお、川﨑選手は12月8日開幕の皇后杯ファイナルラウンドよりチームに帯同する。 4選手のプロフィールは、以下の通り(チーム公式サイトより)。
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  • 【バレー】ミュンヘン五輪金メダリストの野口泰弘さんが死去。77歳
    公益財団法人日本バレーボール協会は4日、男子日本代表チームの選手として1972年ミュンヘンオリンピックの金メダル獲得に貢献した野口泰弘(のぐち・やすひろ)さんが11月29日(水)、腎不全のため逝去したことを発表した。77歳だった。  通夜・告別式は5日、6日に故人並びに遺族の意向により、近親者のみで家族葬にて執り行われる。 野口さんは1946年4月25日、大阪府出身。日本大学卒業後、松下電器(現パナソニック)に入部した。1971年の第5回日本リーグ(現Vリーグ)ではスパイク賞とベスト6賞を受賞し、同チームの初優勝に貢献するなど活躍。日本代表にも選出され、1972年ミュンヘンオリンピックでは金メダリストに名を連ねた。
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  • 【バレー】PFU 岐阜協立大2年・大熊紀妙が入団。「3年生に進級せずにこの世界で挑戦することを決断しました」 V1女子
    バレーボールV1女子のPFUブルーキャッツは4日、岐阜協立大2年で3日に閉幕した全日本インカレにも出場していた大熊紀妙選手が入団したことを発表した。大熊選手は3年生に進級せずにPFUでプレーを続ける。 プロフィールと本人のコメントは、以下の通り(チーム公式サイトより)。大熊 紀妙(おおくま きさ) 背番号:16 コートネーム:キサ ポジション:アウトサイドヒッター 生年月日:2004年3月7日 身長:173cm 出身地:埼玉県草加市 チーム履歴:淑徳SC高等部 → 岐阜協立大学■コメント この度、PFUブルーキャッツに入団した大熊紀妙です。 私はVリーグでプレーすることを目標にしていたので、大学3年生へ進級せず、この世界で挑戦することを決断しました。 私の想いを受け入れてくださったPFUブルーキャッツ関係者の皆様、また、この決断を理解し、背中を押してくださった、両親、岐阜協立大学女子バレーボール部の監督、チームメイトに心から感謝しています。 この世界で活躍する選手になって、応援してくださっている方々へ恩返しができるよう、新たな環境でも精一杯努力していきます。ご声援よろしくお願いします。
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  • 【バレー】NEC 筑波大・佐藤淑乃、東海大・佐々木遥子、履正社高・伊藤一葉の内定を発表 V1女子
    バレーボールV1女子のNECレッドロケッツは4日、2024年度の内定選手として筑波大・佐藤淑乃、東海大・佐々木遥子、履正社高・伊藤一葉の3選手が決定したことを発表した。  3選手のプロフィールとコメントは、以下の通り(チーム公式サイトより)。佐藤 淑乃(さとう よしの) 出身校:敬愛学園高校→筑波大学(在学中) ポジション:アウトサイドヒッター 背番号:22 身長:178cm 最高到達点:305cm 経歴:2022年バレーボール女子世界選手権 出場    2022年FIVB女子ネーションズリーグ 出場    2023年FISUワールドユニバーシティゲームズ(2021/成都)準優勝    第70回 秩父宮妃賜杯全日本バレーボール大学女子選手権大会 優勝 特徴:日本代表にも選出され活躍する、アグレッシブなプレーが持ち味のオールラウンダー。 高さと力みのないしなやかなフォームからキレのある豪快なアタックは観客を魅了し、ターゲットを打ち抜く鋭いサーブでもチームに勢いを与えることのできる将来が楽しみな選手。 本人コメント:NECレッドロケッツの一員になれたことを嬉しく思います。 ここまで私を育ててくださった指導者の方々やどんな時も背中を押してくれた家族への感謝を忘れずにNECレッドロケッツで成長していけるよう頑張ります。 常に高い目標を持ち、チームの勝利に貢献できるよう頑張ります。
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  • 【バレー】V2群馬がJAぎふにリベンジ。藤井寧々が15得点。V3は倉敷が4連勝、アルテミスが初勝利&連勝 V2女子・V3女子
    バレーボール2023-24 V.LEAGUE DIVISION2 WOMEN(V2女子)は12月2日、3日にOKBぎふ清流アリーナ(岐阜県)、上田市自然運動公園総合体育館(長野県)にて計6試合を開催した。注目の1戦は3日、OKBぎふ清流アリーナでのJAぎふリオレーナ対群馬銀行グリーンウイングス。 開幕戦はJAぎふが群馬をストレートで破ったが、今回の対戦では群馬が藤井寧々の15得点などで3-0の快勝。敵地で開幕戦のリベンジを果たした。 群馬は先週の浜松戦に続き、この試合でもリベロの栗栖留生をセッターに起用した。JAぎふは前日2日、熊本にフルセット勝利。5連勝中だったが悔しい1敗となった。ルートインはホーム上田市自然運動公園総合体育館で浜松に3-2、GSS東京に3-0の連勝。セット率で姫路に及ばないがリーグ最多の8勝目を上げ、開幕より無敗の8連勝中だ。熊本は3日、大野石油に勝利し6位に浮上。次戦は2週空いて12月23、24日。東京都、兵庫県で6試合が開催される。12月3日終了時点での勝敗は下記の通り。・姫路(7試合7勝0敗、21ポイント) ・ルートイン(8試合8勝0敗、21ポイント) ・JAぎふ(8試合6勝2敗、16ポイント) ・群馬(7試合4勝3敗、12ポイント) ・仙台(6試合3勝3敗、9ポイント) ・熊本(8試合3勝5敗、10ポイント) ・浜松(7試合2勝5敗、9ポイント) ・大野石油(9試合2勝7敗、7ポイント) ・千葉(5試合1勝4敗、3ポイント) ・GSS東京(7試合0勝7敗、0ポイント)V3女子は倉敷アブレイズがホームで連勝、開幕より4連勝で首位に立っている。
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  • 【バレー】日立Astemoと東レがホームでストレート勝利。埼玉上尾が8勝目 V1女子
    バレーボールV1女子は3日、日立市池の川さくらアリーナ(茨城県)、四日市市総合体育館(三重県)、ウカルちゃんアリーナ(滋賀県立体育館)の3会場で各1試合を行った。 茨城ではホームの日立Astemoが岡山と対戦。ストレートで勝利し、4勝目を挙げた。第1セットは岡山がリードを奪うも、長内美和子、オクム大庭冬美ハウィらの攻撃で日立Astemoが逆転。25-23で奪取すると、第2・第3セットも日立Astemoが粘りのあるディフェンスから攻撃を展開し、連取した。 東レもホームの滋賀でPFUにストレートで勝利し、4勝目。現在、デンソー、東レ、日立Astemoが4勝5敗で勝率も並び、セット率の差で暫定6~7位となっている。 三重ではホームのトヨタ車体が埼玉上尾と対戦し、1-3で敗れた。トヨタ車体が第2セットを奪うも、第3・第4セットは埼玉上尾が圧倒し、両セットともトヨタ車体の得点を1桁に抑えた。埼玉上尾は8勝目。 次週は東京で皇后杯が開催されるため、Vリーグの試合は行われない。23・24日が今年最後のリーグ戦となり、岩手と愛知で試合が行われる。
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  • 【バレー】男子は早稲田大、女子は筑波大が大学日本一に。MVPに水町泰杜と大山遼 全日本インカレ
    男子76回、女子70回の全日本大学バレーボール選手権大会は12月3日、大田区総合体育館(東京都)で男女の決勝戦と3位決定戦を行い、女子は筑波大が東海大に、男子は早稲田大が順天堂大にそれぞれストレートで勝利し、優勝を飾った。早稲田大は今年度春秋リーグ連覇、東日本インカレ優勝に続き四冠を達成。女子の筑波大もリーグ戦を春秋連覇し、東日本インカレは日本体育大に敗れたが、三冠となった。 また、決勝戦に先立ち行われた3位決定戦では男子の東海大が日本体育大にフルセットの激闘を制し、女子は福岡大が岐阜協立大にストレートで勝利した。 最優秀選手賞には、早稲田大・水町泰杜、筑波大・大山遼の男女の両主将が選出された。
    1 min

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