バレーボール2023-24 V.LEAGUE DIVISION2 WOMEN(V2女子)は11月25日、26日にアイオーしんきん伊勢崎アリーナ(群馬県)、軽井沢風越公園総合体育館(長野県)、猫田記念体育館(広島県)にて計6試合を開催した。群馬グリーンウイングスはアイオーしんきん伊勢崎アリーナにて新体制になって初めてのホームゲームを迎えた。 25日は現在2位につけるルートインホテルズブリリアントアリーズに1-3で敗れたが、26日にブレス浜松を3-0で下し、待望のホーム初勝利をあげた。 群馬はリベロの栗栖留生がセッターとしてトスを配球。サマーリーグで見せた「まさか」の布陣をリーグで再現した。サマーリーグにて首位のヴィクトリーナ姫路は26日にGSS東京サンビームズにストレート勝利。ここまで無敗、失セットなしを継続している。 ルートインも6勝無敗。 その他仙台、熊本、大野石油が1勝をあげている。個人成績では姫路のモクシー ・チャッチュオン(タイ代表)の好調が目を引く。 総得点で2位、アタック決定率で5位、ブロック決定本数(1セットあたり)で1位につけている。次戦は12月2、3日。岐阜県、長野県で6試合が行われる。11月26日終了時点での勝敗は下記の通り。