バレーボールマガジン

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By 有限会社スタジオイチマルハチ
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バレーボールマガジン episodes

  • 【バレー】VNL2024 日本大会の開催地が福岡に決まる。31日に記者会見を実施
    公益財団法人日本バレーボール協会は、バレーボールネーションズリーグ2024(VNL2024)の男子第2週、女子第3週の開催地が福岡県北九州市に決定したことを発表した。会場は西日本総合展示場となる。 同大会は既報の通り、当初予定されていた千葉県から開催地が変更となることが発表されていた。 31日に開催地の福岡にて、FIVBゼネラルディレクターのファビオ・アゼベド氏、福岡県の服部誠太郎知事、JVAの金川裕一副会長らが発表記者会見を行う予定。
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  • 【バレー】KUROBE ゼベジオール・デルヤが退団。ケガの治療に専念のため V1女子
    バレーボールV1女子のKUROBEアクアフェアリーズは29日、同チームの23-24シーズン外国籍選手として活動していたゼベジオール・デルヤ選手(トルコ出身)が退団することを発表した。2か月前に腰をいため、トルコに帰って治療に専念するためという。ゼベジオール選手のポジションはアウトサイドヒッターで、トルコ代表としても活躍。今回が初の日本のVリーグ経験だった。 ゼベジオール選手からのコメントは以下の通り(チーム公式サイトより)まず最初に、KUROBEアクアフェアリーズの皆様、ファンの皆様、スポンサーの方々、本当にいろいろとありがとうございます。 日本でプレーをできたことは、自分の宝でもあります。 恐らくご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、私は2か月程前に腰を痛めてしまいました。 いろいろとケアを施していただき、完治に努めようとしてきました。 日本で引き続き診てもらうことも考えましたが、トルコに戻り治療に専念したいと考え、この度帰国を決意致しました。短い間でしたが、日本で学んだものはとても大きく、自分にとってかけがえのない本当に素敵な経験をすることができました。 最後になりますが、今まで応援していただきましたファンの皆様、私がどこにいようとサポートしてくださった皆様、本当にありがとうございました。 私もこれからは、KUROBEアクアフェアリーズのビッグファンのひとりとして、応援して参ります。 今後ともKUROBEアクアフェアリーズの応援をよろしくお願いいたします。
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  • 【バレー】北海道開催のV3女子。アルテミスが連勝し、首位に立つ。エース小室祐里が北の空に舞う。福岡に衝撃、大功労者の熊本比奈、賀谷明日光が引退を表明。V2女子は上位が順当勝ち V2・V3女子
    バレーボール2023-24 V.LEAGUE DIVISION3  WOMEN(V3女子)は1月27日、28日に北ガスアリーナ札幌46(北海道)にて4試合を行った。V3女子は初の北海道開催。 ホームのアルテミスが地元ファンの声援に応えて連勝し、前節まで無敗を続けてきた倉敷を抑え、北の大地で首位に躍り出た。V3に所属する全4チームが北ガスアリーナ札幌46に集結し、熱戦を繰り広げた札幌大会。 27日、アルテミスは首位の倉敷と対戦し3-0で勝利。13ブロックで倉敷の攻撃を封じ、バックアタックを織り交ぜた多彩な攻撃でコートを支配した。 アルテミスは翌28日もヴィアティンに快勝。エース小室祐里の活躍が光り、ホームでの連勝を果たした。アルテミスに敗れ、シーズン初めての黒星となった倉敷は翌日の福岡にも0-3の敗戦。 結果、2チームの順位が入れ替わり、アルテミスがV3女子の首位に立った。福岡は札幌大会を連勝したが、試合に先だって衝撃的なニュースをリリースした。 チーム創設時からの功労者であり、鰻屋の社長業も兼務する主将の熊本比奈、個人ファンクラブを持ち、モデルの経験もある人気選手・賀谷明日光が今季での現役引退を発表。看板選手の相次ぐ「卒業」報告にファンが大きな衝撃を受けている。■V2女子バレーボール2023-24 V.LEAGUE DIVISION2 WOMEN(V2女子)は1月27日、28日にことぶきアリーナ千曲(長野県)、キッコーマンアリーナ(千葉県)、熊本市総合体育館(熊本県)、サーラグリーンアリーナ(静岡県)にて5試合を開催した。V2女子の各試合はいずれも上位チームが順当勝ち。
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  • 【バレー】NECがKUROBEに3-0で勝利し、2位に浮上。JTはデンソーにフルセット勝利で無敗をキープ。トヨタ車体が11勝目で5位に V1女子
    バレーボールV1女子は28日、大田区総合体育館(東京都)、ベイコム総合体育館(尼崎市記念公園/兵庫県)、ジップアリーナ岡山(岡山県総合グラウンド体育館)の3会場で計4試合を行った。 東京ではホームのNECがKUROBEをストレートで下し、ホームゲームを2連勝で終えた。NECはサーブが機能し、山田二千華、甲萌香のミドル陣が躍動。最後はエースの古賀紗理那が決めて、快勝した。 JTのホームゲームとなった兵庫では、無傷の連勝を続けるJTがデンソーと対戦。JTが2セットを連取するがデンソーが川畑遥奈のサービスエースなどで第3セットを取り返し、続く第4セットも勢いに乗って奪取し、フルセットに持ち込む。最終セットもロザマリアらの活躍でデンソーがリードするもJTがドルーズ、林琴奈らの活躍で逆転し、最後は小川愛里奈のブロックで激闘を制した。JTは無敗をキープし、18連勝とした。 岡山ではホームの岡山が東レを3-1で下し、5勝目。第2試合はファイナルステージ進出を狙うトヨタ車体が日立Astemoに3-1で勝利し、暫定5位に返り咲いた。 レギュラーラウンドも残すところあと2週。次週は埼玉、富山、愛知で試合が行われる。
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  • 【バレー】首位JTが2位の久光を3-1で下し、17連勝。NECはPFUに苦戦するも3-0で勝利し、3位に。KUROBEが今季初のストレート勝利で4勝目 V1女子
    バレーボールV1女子は27日、大田区総合体育館(東京都)、ベイコム総合体育館(尼崎市記念公園/兵庫県)、ジップアリーナ岡山(岡山県総合グラウンド体育館)の3会場で計6試合を行った。 東京ではホームのNECがPFUと対戦。第1セットと第3セットはデュースにもつれ込むが、どちらのセットもNECが取り切って、ストレートで勝利。14勝目を挙げた。  同じ会場の第2試合はKUROBEとアランマーレが対戦。V1昇格後初勝利を狙うアランマーレは2セットを落とした後、第3セットに粘りを見せ、デュースとなるも31-33でセットを落とし、敗れた。KUROBEは今季初のストレート勝利(ここまでの3勝はすべてフルセット勝利)で通算4勝目となった。 兵庫では無傷の連勝を続けるホームのJTが暫定2位の久光と上位対決。久光は2セットダウンから平山詩嫣のブロックなどで第3セットを奪い返すも第4セットはJTが田中瑞稀らの活躍で奪取し、3-1で勝利。開幕17連勝とした。  同じ会場の第2試合も既にファイナルステージ行きを決めている埼玉上尾と、それに続いて6強入りを狙うデンソーが対戦し、注目の1戦となった。デンソーはロザマリアにボールを集め、ストレートで勝利。10勝目を挙げ、暫定5位の位置をキープしている。 岡山ではデンソーとともにファイナルステージ残りの2枠を狙うトヨタ車体がホームの岡山をストレートで下し、10勝目とした。岡山の第2試合は日立Astemoが東レをストレートで下し、9勝目。どのチームがファイナルステージへの残りの2枚の切符を掴むのか引き続き注目したい。
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  • 【バレー】東レ 井上奈々朱が今季限りでの勇退を発表。「必要としてくださった方々に感謝」 V1女子
    バレーボールV1女子の東レアローズは26日、同チームのミドルブロッカー・井上奈々朱選手が2023-24シーズン終了をもって退団し、現役生活を終えることを発表した。 井上選手は1989年、東京都生まれ。2008年に下北沢成徳高からデンソーに入団し、同年10月、選手育成を目的とした取り組みにより四国Eighty 8 Queenへ期間限定移籍した。2009年、デンソーに復帰し、平成22年度皇后杯で初優勝を経験。2012年8月に日立(現・日立Astemo)に移籍し、2015/16シーズンは主力選手としてリーグ2位の成績を残した。  2017年、現所属の東レに移籍。2019年2月にはVリーグ出場230試合に達成し、Vリーグ栄誉賞を受賞した。2022年黒鷲旗大会優勝時にはベスト6賞を受賞するなど、速い攻撃と堅いブロックを武器に数々の大会でチームに貢献した。 井上選手のコメントは以下の通り(チーム公式サイトより)。 この度、2023-24V.LEAGUEの終了をもちまして現役引退を決めました。  選手生活は気づけばあっという間でしたが、長い現役生活を家族、友人、知人、会社、応援してくださる方々、多くの方に支えて頂きました。また、必要として下さった各々のチーム、チーム関係者の方々、全ての方に感謝申し上げます。  今後もV.LEAGUE、バレーボール界、そしてスポーツ界が更に盛り上がる事を期待しています。本当にありがとうございました!!!  今後とも東レアローズへのご声援をよろしくお願いいたします。
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  • 【バレー】バレーボールⅤ2、V3女子で、新リーグ設立の動き。実業団連盟、クラブ連盟、大学連盟に加盟するチームと連携し脱退チームの受け皿に
    一般社団法人「ジャパンバレーボールリーグ」(JVL)のV2、V3に参戦している女子チームの一部で、JVLから脱退し新リーグを設立する動きがあることが分かった。実現すればライセンス規則に抵触するため脱退を検討しているⅤ2男子のトヨタ自動車やV3のトヨタモビリティ、すでに脱退が判明している警視庁のほか、数年先の移行期間内にライセンス基準を満たすことが出来ないチームの受け皿になりそうだ。 JVLは2024-25年シーズンから「世界最高峰を目指すSVリーグ」を新設し、世界最高峰を目指さない「より地域共生を重視するVリーグ」(通称・新Vリーグ)から成る新リーグ構想を進めている。 バレー関係者によると、計画している新たなリーグの名称は「New Japan Volleyball League(NVL、新・日本バレーボールリーグ)」(仮称)。現在のV2、V3チームにはプロ化を目指すチームがほとんどないものの、新Vリーグのライセンス基準は「売上高2億円以上(30-31年までは推奨)、「ホームアリーナでホームゲームの60%を開催」、「ホームアリーナは入場可能数2000人以上(29-30年までは750人以上)」とハードルが高い。猶予期間は設けられているが、売上高やホームアリーナなどの基準は高くクリアすることが難しいのが実情。また、チームによって抱える課題が違うため、ライセンス基準に縛られることなく独立採算での運営を目指す狙いがある。
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  • 【バレー】バレーボールⅤ2、V3男子のトヨタ系2チームがV撤退も視野に検討
    一般社団法人「ジャパンバレーボールリーグ」(JVL)男子V2の「トヨタ自動車サンホークス」と、V3「トヨタモビリティ東京スパークル」が、JVLからの撤退も視野に検討していることが分かった。JVLが2024-25年シーズンから目指す新しいVリーグのライセンス規程に抵触し、二つのチームが同時にライセンス申請をできないため。日本のスポーツ振興に尽力している「トヨタ」がインドアバレーのトップリーグから撤退すれば、その影響ははかり知れない。JVLは、V1チームを中心とした「世界最高峰を目指すSVリーグ」を新設し、V2、V3チームを中心とした世界最高峰を目指さない「より地域共生を重視するVリーグ」(通称・新Vリーグ)から成る新リーグ構想を進めている。トヨタ自動車サンホークス、トヨタモビリティ東京スパークルともに、新Vリーグに参戦する意向を示しているが、バレー関係者によると「クラブVライセンス交付規則」のうち、「法務基準」の「他クラブの経営等への関与の禁止」に抵触することから、2チームが同時にVライセンスを交付してもらうことは出来ないという。 「他クラブの経営等への関与の禁止」では、【他のクラブの株式を保有している者が、申請者または申請者の親会社等の株式を議決権の3分の1を超えて保有していないこと】などと条件が定められている。現在、トヨタ自動車サンホークスを持つ「トヨタ自動車」が、トヨタモビリティを持つ「トヨタモビリティ東京株式会社」の株式の100%を保有。
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  • 【バレー】VNL2024 男女予選ラウンド日本大会の会場が千葉県から変更に
    公益財団法人日本バレーボール協会は25日、昨年12月に発表されていたネーションズリーグ(VNL)2024男女予選ラウンドの日本開催分の会場が変更になることを発表した。女子第3週(6月11~16日)、男子第2週(6月4~9日)の会場を千葉県と発表していたが、いずれも変更となる。開催地は後日発表の予定。 なお、日本大会以外の日本代表チームの予選ラウンドの日程については、女子は第1週(5月14~19日)がアンタルヤ(トルコ)、第2週(5月28日~6月2日)はマカオ(中国)に遠征。一方の男子は、第1週(5月21~26日)にリオデジャネイロ(ブラジル)、第3週(6月18~23日)はマニラ(フィリピン)で試合を行う。  このVNL予選ラウンド終了時点での世界ランキングによって五輪出場国が決定するため、昨年の五輪予選で出場権を獲得できなかった女子日本代表にとっては、パリ五輪への切符を懸けた戦いとなる。 ファイナルラウンドについては6月20~23日に予定されている女子の開催地が未定となっている。男子は6月27~30日にウッチ(ポーランド)にて開催する予定。
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  • 【バレー】大阪府ママさん連盟が能登半島地震の募金活動。連盟主催の大会で「義援Tシャツ」も販売
    大阪府ママさんバレーボール連盟(守屋奉子会長)が、1月1日に発生した「能登半島地震」の災害支援募金活動を始めた。すでに15日に朝日新聞厚生文化事業団を通じ100万円を送ったほか、2月5日から始まる報知杯年齢別大会から連盟が主催する各種大会で「義援Tシャツ」を1500円で販売し、1枚につき500円を義援金として送る。 大阪府ママさん連盟では、1991年の雲仙・普賢岳噴火災害から義援活動を続けており、東日本大震災のほか、2020年に大阪府の新型コロナウイルス助け合い基金、23年にはトルコ大震災などに義援金を送っている。  守屋会長は「Tシャツの販売協力体制を全チームにお願いしており、長い支援を続けていきたい」と話している。
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