バレーボールマガジン

バレーボールマガジン

By 有限会社スタジオイチマルハチ
Download on the App Store

バレーボールマガジン episodes

  • 【バレー】群馬が全員バレーでホーム連勝。ハンタヴァ・エヴァンゲリア、藤井寧々が得点を重ねる。仙台、鈴木音が21本のバックアタックを放つ V2女子
    バレーボール2023-24 V.LEAGUE DIVISION2 WOMEN(V2女子)は2月4日にヤマト市民体育館前橋(群馬県)にて1試合を開催した。4日、V2女子唯一の試合となった群馬グリーンウイングス対仙台リガーレはフルセットの熱戦に。ファイナル3進出のために勝ち星を稼ぎたい両チームがしのぎを削ったが、最終セットのデュースを制して群馬が勝利。群馬は今季初のホーム連勝を遂げた。群馬はハンタヴァ・エヴァンゲリアが20得点。藤井寧々が18得点と勝利に貢献した。仙台は成長著しい2年目の鈴木音が23得点。バックアタック21本を放つ奮闘を見せたが一歩及ばなかった。次戦は2月10、11日。千葉県キッコーマンアリーナで4試合が開催される。2月4日終了時点での勝敗は下記の通り。・姫路(12試合12勝0敗、36ポイント) ・JAぎふ(12試合10勝2敗、27ポイント) ・ルートイン(14試合11勝3敗、31ポイント) ・群馬(13試合9勝4敗、25ポイント) ・浜松(11試合6勝5敗、21ポイント) ・仙台(12試合6勝6敗、19ポイント) ・熊本(13試合4勝9敗、13ポイント) ・大野石油(11試合2勝9敗、7ポイント) ・千葉(12試合1勝11敗、4ポイント) ・GSS東京(12試合0勝12敗、0ポイント)V3女子は倉敷がヴィアティンに勝利。連勝で首位をキープした。
    2 min
  • 【バレー】ファイナルステージ最後の1枠がデンソーに決定。埼玉上尾が今季最後のホームゲームを大激闘の末、勝利で飾る V1女子
    バレーボールV1女子は4日、埼玉県立武道館、黒部市総合体育センター(富山県)、西尾市総合体育館(愛知県)の3会場で計6試合を行った。 埼玉の第1試合はともにファイナルステージ進出が決まっている久光とトヨタ車体が対戦。久光がストレートで勝利し、16勝目を挙げた。 第2試合はホームの埼玉上尾が日立Astemoと対戦。ファイナルステージ進出を決めている埼玉上尾に対し、皇后杯ではベスト4入りを果たしている日立Astemoが意地を見せ、どのセットも僅差の大接戦に。特に第2、第4セットはデュースにもつれ込み、31-29、33-31とどちらも譲らない展開となった。最後はホームの声援を力に、埼玉上尾が第4セットを取り切って3-1で勝利したが、試合時間が前日フルセットとなったトヨタ車体戦(2時間26分)を上回る2時間39分という白熱した戦いとなった。 愛知ではファイナルステージ最後の1枠を狙うホームのデンソーがアランマーレと対戦。第2セットはデュースにもつれ込むもストレートで勝利し、ファイナルステージへの切符を勝ち取った。 愛知の第2試合はファイナルラウンドに向けて2位をキープしたいNECが岡山と対戦。第1セットは佐伯亜魅加らの活躍で岡山が先取するも第2セット以降、NECのサーブ&ブロックが機能し、NECが3セットを連取で勝利。古賀紗理那は25得点(スパイク24、ブロック1)の活躍を見せた。 富山ではホームゲームでの勝利がほしいKUROBEがPFUと北陸対決となったが、1-3で敗れた。富山の第2試合はレギュラーラウンドでの優勝が決定しているJTが東レと対戦。
    3 min
  • 【バレー】群馬・角谷未波がサーブと安定のトスワークで勝利に貢献。GSS東京「最後の隠し玉」光広のぞみ(東海大2年)がコートで躍動。浜松が4連勝で5位に浮上 V2女子
    バレーボール2023-24 V.LEAGUE DIVISION2 WOMEN(V2女子)は2月3日にヤマト市民体育館前橋(群馬県)にて2試合を開催した。第1試合はブレス浜松対リガーレ仙台。 5位(仙台)と6位(浜松)の直接対決は浜松が3-1で勝利した。 ファイナル3を目指して双方負けられない1戦であったが、浜松がサーブで仙台のディフェンスを崩し、試合の主導権を握って押し切った。 浜松は4連勝。ポイントで仙台を上回り、5位に浮上した。第2試合は群馬グリーンウイングス対GSS東京サンビームズ。 地力に勝る群馬がGSS東京を3-1で破り、ホームの熱い声援に応えた。群馬はサイドのハンタヴァ・エヴァンゲリアが19得点。ケガから復帰し、順調にシーズンを過ごすミドルブロッカー安福若菜が12得点。途中出場の林田愛佳が5つのブロックを含む14得点の活躍。 セッターの角谷未波は古巣相手にサービスエース3本を決め、安定したトスワークでチームを勝利に導いた。今シーズン未勝利のGSS東京は、岡山から移籍加入のミドル付欣田、東海大学在学中の光広のぞみらが活躍し、強豪群馬相手にセットを奪う健闘を見せた。毎年、サプライズ入団があるGSS東京。今年度も上沢沙織(日立Astemo)、付欣田(元岡山シーガルズ)、清田萌(元ヴィクトリーナ姫路)などV1経験者が加入したが「最後の隠し玉」があった。 光広のぞみは東海大学2年生。大学リーグを視察中、その躍動感あふれるプレーに「目が釘付けになった」笛木彰監督が獲得を熱望。大学と並行して今シーズンGSS東京でプレーすることが決まった。
    3 min
  • 【バレー】トヨタ車体が埼玉上尾にフルセットで敗れるもファイナルステージ進出を決める。JTのレギュラーラウンド首位が確定 V1女子
    バレーボールV1女子は3日、埼玉県立武道館、黒部市総合体育センター(富山県)、西尾市総合体育館(愛知県)の3会場で計6試合を行った。 埼玉では第1試合でホームの埼玉上尾がファイナルステージ進出を狙うトヨタ車体と対戦。フルセットの末、埼玉上尾が勝利した。  埼玉の第2試合は久光が日立Astemoと対戦。この試合も日立Astemoが2セットを連取した後、久光が2セットを取り返し、フルセットの大激闘となる。久光は途中出場のルーキー・北窓絢音が攻守で活躍し、最終セットを取りきって15勝目を挙げた。 首位のJTは富山でPFUにストレート勝利。無敗のままレギュラーラウンド1位を確定させた。ホームのKUROBEは東レに1-3で敗れた。 愛知ではホームのデンソーが岡山に1-3で敗れた。岡山は6勝目。愛知の第2試合はNECがアランマーレをストレートで下し、16勝目。2位をキープした。 3日の試合の結果、トヨタ車体のファイナルステージ進出が確定。ファイナルステージに進めるのは残り1チームとなった。 4日も同じ会場で計6試合が行われる。
    2 min
  • 【バレー】23-24 V Cupを新コートレイアウトで実施 V1女子
    一般社団法人ジャパンバレーボールリーグ(JVL)は2日、2024年3月9日(土)から開催する2023-24 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN V Cupの予選ラウンドおよびファイナルラウンドの全試合において、2024-25 S-V.LEAGUEに向けた検証を兼ねて新コートレイアウトで実施することを発表した。 国際大会の基準に準拠し、ファーストレフェリー(主審)側にチームベンチと記録席を配置。これにより、テレビ放送・配信で観戦の場合もベンチアクションを含めて一画面で試合の状況を把握しやすくなる。なお、コートチェンジについては現行通りのルールを採用し、第1セットから第4セットは各セット終了後に、最終第5セットはリードするチームが8点に達した際にコートチェンジを行う。 コートレイアウトイメージは下図の通り。 V CupはV1女子12チームを2グループに分け、1回戦総当たり方式による予選ラウンドを行い、各グループ上位2チームがセミファイナルに進出。セミファイナルの勝者がファイナル(決勝)に進出し、敗者は3位決定戦を行う。予選ラウンドは3月9日から31日までの毎週土・日曜、ファイナルラウンドは4月6・7日に開催される。
    2 min
  • 【バレー】VNL2024 日本大会の開催地が福岡に決まる。31日に記者会見を実施
    公益財団法人日本バレーボール協会は、バレーボールネーションズリーグ2024(VNL2024)の男子第2週、女子第3週の開催地が福岡県北九州市に決定したことを発表した。会場は西日本総合展示場となる。 同大会は既報の通り、当初予定されていた千葉県から開催地が変更となることが発表されていた。 31日に開催地の福岡にて、FIVBゼネラルディレクターのファビオ・アゼベド氏、福岡県の服部誠太郎知事、JVAの金川裕一副会長らが発表記者会見を行う予定。
    1 min
  • 【バレー】KUROBE ゼベジオール・デルヤが退団。ケガの治療に専念のため V1女子
    バレーボールV1女子のKUROBEアクアフェアリーズは29日、同チームの23-24シーズン外国籍選手として活動していたゼベジオール・デルヤ選手(トルコ出身)が退団することを発表した。2か月前に腰をいため、トルコに帰って治療に専念するためという。ゼベジオール選手のポジションはアウトサイドヒッターで、トルコ代表としても活躍。今回が初の日本のVリーグ経験だった。 ゼベジオール選手からのコメントは以下の通り(チーム公式サイトより)まず最初に、KUROBEアクアフェアリーズの皆様、ファンの皆様、スポンサーの方々、本当にいろいろとありがとうございます。 日本でプレーをできたことは、自分の宝でもあります。 恐らくご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、私は2か月程前に腰を痛めてしまいました。 いろいろとケアを施していただき、完治に努めようとしてきました。 日本で引き続き診てもらうことも考えましたが、トルコに戻り治療に専念したいと考え、この度帰国を決意致しました。短い間でしたが、日本で学んだものはとても大きく、自分にとってかけがえのない本当に素敵な経験をすることができました。 最後になりますが、今まで応援していただきましたファンの皆様、私がどこにいようとサポートしてくださった皆様、本当にありがとうございました。 私もこれからは、KUROBEアクアフェアリーズのビッグファンのひとりとして、応援して参ります。 今後ともKUROBEアクアフェアリーズの応援をよろしくお願いいたします。
    2 min
  • 【バレー】北海道開催のV3女子。アルテミスが連勝し、首位に立つ。エース小室祐里が北の空に舞う。福岡に衝撃、大功労者の熊本比奈、賀谷明日光が引退を表明。V2女子は上位が順当勝ち V2・V3女子
    バレーボール2023-24 V.LEAGUE DIVISION3  WOMEN(V3女子)は1月27日、28日に北ガスアリーナ札幌46(北海道)にて4試合を行った。V3女子は初の北海道開催。 ホームのアルテミスが地元ファンの声援に応えて連勝し、前節まで無敗を続けてきた倉敷を抑え、北の大地で首位に躍り出た。V3に所属する全4チームが北ガスアリーナ札幌46に集結し、熱戦を繰り広げた札幌大会。 27日、アルテミスは首位の倉敷と対戦し3-0で勝利。13ブロックで倉敷の攻撃を封じ、バックアタックを織り交ぜた多彩な攻撃でコートを支配した。 アルテミスは翌28日もヴィアティンに快勝。エース小室祐里の活躍が光り、ホームでの連勝を果たした。アルテミスに敗れ、シーズン初めての黒星となった倉敷は翌日の福岡にも0-3の敗戦。 結果、2チームの順位が入れ替わり、アルテミスがV3女子の首位に立った。福岡は札幌大会を連勝したが、試合に先だって衝撃的なニュースをリリースした。 チーム創設時からの功労者であり、鰻屋の社長業も兼務する主将の熊本比奈、個人ファンクラブを持ち、モデルの経験もある人気選手・賀谷明日光が今季での現役引退を発表。看板選手の相次ぐ「卒業」報告にファンが大きな衝撃を受けている。■V2女子バレーボール2023-24 V.LEAGUE DIVISION2 WOMEN(V2女子)は1月27日、28日にことぶきアリーナ千曲(長野県)、キッコーマンアリーナ(千葉県)、熊本市総合体育館(熊本県)、サーラグリーンアリーナ(静岡県)にて5試合を開催した。V2女子の各試合はいずれも上位チームが順当勝ち。
    3 min
  • 【バレー】NECがKUROBEに3-0で勝利し、2位に浮上。JTはデンソーにフルセット勝利で無敗をキープ。トヨタ車体が11勝目で5位に V1女子
    バレーボールV1女子は28日、大田区総合体育館(東京都)、ベイコム総合体育館(尼崎市記念公園/兵庫県)、ジップアリーナ岡山(岡山県総合グラウンド体育館)の3会場で計4試合を行った。 東京ではホームのNECがKUROBEをストレートで下し、ホームゲームを2連勝で終えた。NECはサーブが機能し、山田二千華、甲萌香のミドル陣が躍動。最後はエースの古賀紗理那が決めて、快勝した。 JTのホームゲームとなった兵庫では、無傷の連勝を続けるJTがデンソーと対戦。JTが2セットを連取するがデンソーが川畑遥奈のサービスエースなどで第3セットを取り返し、続く第4セットも勢いに乗って奪取し、フルセットに持ち込む。最終セットもロザマリアらの活躍でデンソーがリードするもJTがドルーズ、林琴奈らの活躍で逆転し、最後は小川愛里奈のブロックで激闘を制した。JTは無敗をキープし、18連勝とした。 岡山ではホームの岡山が東レを3-1で下し、5勝目。第2試合はファイナルステージ進出を狙うトヨタ車体が日立Astemoに3-1で勝利し、暫定5位に返り咲いた。 レギュラーラウンドも残すところあと2週。次週は埼玉、富山、愛知で試合が行われる。
    2 min
  • 【バレー】首位JTが2位の久光を3-1で下し、17連勝。NECはPFUに苦戦するも3-0で勝利し、3位に。KUROBEが今季初のストレート勝利で4勝目 V1女子
    バレーボールV1女子は27日、大田区総合体育館(東京都)、ベイコム総合体育館(尼崎市記念公園/兵庫県)、ジップアリーナ岡山(岡山県総合グラウンド体育館)の3会場で計6試合を行った。 東京ではホームのNECがPFUと対戦。第1セットと第3セットはデュースにもつれ込むが、どちらのセットもNECが取り切って、ストレートで勝利。14勝目を挙げた。  同じ会場の第2試合はKUROBEとアランマーレが対戦。V1昇格後初勝利を狙うアランマーレは2セットを落とした後、第3セットに粘りを見せ、デュースとなるも31-33でセットを落とし、敗れた。KUROBEは今季初のストレート勝利(ここまでの3勝はすべてフルセット勝利)で通算4勝目となった。 兵庫では無傷の連勝を続けるホームのJTが暫定2位の久光と上位対決。久光は2セットダウンから平山詩嫣のブロックなどで第3セットを奪い返すも第4セットはJTが田中瑞稀らの活躍で奪取し、3-1で勝利。開幕17連勝とした。  同じ会場の第2試合も既にファイナルステージ行きを決めている埼玉上尾と、それに続いて6強入りを狙うデンソーが対戦し、注目の1戦となった。デンソーはロザマリアにボールを集め、ストレートで勝利。10勝目を挙げ、暫定5位の位置をキープしている。 岡山ではデンソーとともにファイナルステージ残りの2枠を狙うトヨタ車体がホームの岡山をストレートで下し、10勝目とした。岡山の第2試合は日立Astemoが東レをストレートで下し、9勝目。どのチームがファイナルステージへの残りの2枚の切符を掴むのか引き続き注目したい。
    3 min

About バレーボールマガジン

From the publisher's feed

バレーボールのニュースをお届けします。代表やVリーグ、大学バレー、高校バレーなど。

More shows like バレーボールマガジン

News Connect あなたと経済をつなぐ5分間 #ニュースコネクト by Chronicle

News Connect あなたと経済をつなぐ5分間 #ニュースコネクト

20 Listeners