バレーボールマガジン

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By 有限会社スタジオイチマルハチ
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バレーボールマガジン episodes

  • 【バレー】女子日本代表の紅白戦も! PFUブルーキャッツとかほく市が新アリーナのオープニングイベントを開催
    バレーボールV1女子のPFUブルーキャッツは15日、4月14日(日)に同チームの拠点・石川県かほく市とPFUライフエージェンシー株式会社(PFUブルーキャッツ運営会社)共催で、新アリーナ「とり野菜みそ BLUECATS ARENA」のオープニングイベントを開催することを発表した。 オープニングイベントでは、2024パリオリンピック出場権に関わる国際大会・ネーションズリーグ(VNL)直前のバレーボール女子日本代表チームを招致。令和6年能登半島地震復興支援として、全国から石川県民に対する支援の輪を“つなぐ”チャリティーマッチ(紅白戦3セットマッチ)を開催する。 女子日本代表チームは日本最高峰のバレーボールで「熱狂と感動」を届けるほか、PFUブルーキャッツが取り組む復興支援プロジェクト「がんばろう能登 がんばろう石川」の募金呼びかけ、グッズ販売など多面的なコラボで協力をする予定となっている。 さらに、PFUブルーキャッツによる青白戦(1セット)も行われるほか、体験イベント、アリーナ外でのマルシェ、キッチンカーなどで新アリーナの開業記念を盛り上げる。 チケット情報、タイムスケジュールなどの詳細は、2月下旬に公式サイト、SNSなどで案内する予定。
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  • 【バレー】流山の衝撃。仙台がJAぎふをサーブで圧倒。男泣きの仙台・雑賀雄太監督「選手たちが自らの力で手に入れた勝利」 V2女子
    バレーボール2023-24 V.LEAGUE DIVISION2 WOMEN(V2女子)は2月11日にキッコーマンアリーナ(千葉県)にて2試合を開催した。第1試合、千葉エンゼルクロス対大野石油広島オイラーズは大野石油が3-1で勝利した。 大野石油は今季3勝目。アウトサイドヒッター佐藤萌々華が17得点で勝利に貢献した。ファンに勝利を届けたい千葉だったが、ホームで連敗。その想いは形にならなかった。 「粘るが決め切れない」 決定力不足が課題となる中、連日の会見においても選手の表情に疲労と焦燥の色が見えた。明るい兆しもある。内定(日本大学)の池田結月がⅤリーグデビュー。リリーフサーバーでコートに立ち、初球でエースを決める活躍。連続ブレイクにも成功し、チームに活力をもたらした。 「明るく元気」がエンゼルクロスの持ち味。難局を乗り越え、ここからの浮上に期待したい。第2試合、リガーレ仙台対JAぎふリオレーナは3-0で仙台が勝利。ここまで2位、好調を維持していたJAぎふはこの敗戦で3位に後退した。衝撃的な1戦だった。 前節で強豪ルートインを破り、ファイナル3進出への足固めを進めたいJAぎふを仙台が力強いサーブで圧倒した。 仙台は鈴木音が5本、柳下夏苗が3本のサービスエース。 チームの得点源として成長著しい鈴木音は 「リスクを恐れないのがチームの共通認識、攻め続けるサーブを打てた」 とコメントした。 試合時間わずか1時間6分。仙台のショートサーブを警戒していたであろうJAぎふは裏を取られた形になり、コート内は沈黙した。
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  • 【バレー】レギュラーラウンド最後の3試合が終了。最終順位と個人技術成績による個人賞が確定。久光・西村弥菜美が2年連続サーブレシーブ賞 V1女子
    バレーボールV1女子は11日、SAGAアリーナ(佐賀県)、ジップアリーナ岡山(岡山県総合グラウンド体育館)、金沢市総合体育館(石川県)の3会場でレギュラーラウンド最終となる計3試合が行われた。 佐賀ではレギュラーラウンド3位のホーム・久光と同4位の埼玉上尾が対戦。2時間47分に及ぶフルセットの大激闘となった。第3、第4セットはデュースにもつれ込み、どちらが勝ってもおかしくない展開となったが、最終セットは久光が15-6で取り切って、今季最後のホームゲームを勝利で飾った。 岡山ではJTがホームの岡山を3-1で下し、22戦全勝でレギュラーラウンドを終えた。金沢ではホームのPFUがアランマーレに3-1で勝利し、レギュラーラウンド最終戦で7勝目を勝ち取った。 レギュラーラウンド最終順位は、以下の通り。1 JT(22勝0敗)       2 NEC(18勝4敗) 3 久光(18勝4敗) 4 埼玉上尾(15勝7敗) 5 デンソー(12勝10敗) 6 トヨタ車体(12勝10敗) 7 日立Astemo(9勝13敗) 8 東レ(8勝14敗) 9 岡山(7勝15敗) 10 PFU(7勝15敗) 11 KUROBE(4勝18敗) 12 アランマーレ(0勝21敗) (※NECと久光、デンソーとトヨタ車体、岡山とPFUは勝率で並んだため、試合で付与されるポイント合計数の高いチームの順位が上となっている) また、レギュラーラウンドの個人技術成績部門で決まる個人賞も決定した。JTのサンティアゴ・アライジャダフニはスパイク賞、ブロック賞をダブル受賞、久光の西村弥菜美は2年連続でサーブレシーブ賞を獲得した。
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  • 【バレー】11日がレギュラーラウンド最終日。上位6チームの順位とクォーターファイナルの組み合わせが確定 V1女子
    バレーボールV1女子は10日、SAGAアリーナ(佐賀県)、ジップアリーナ岡山(岡山県総合グラウンド体育館)、金沢市総合体育館(石川県)の3会場で計6試合が行われた。 ファイナルステージ進出を決めている6チームのうち3チームが試合を行った佐賀ではホームの久光が東レと対戦。ストレートで勝利し、17勝目を挙げた。試合後には今季で引退を発表している東レ・井上奈々朱選手の引退セレモニーが行われ、かつてデンソーでともにプレーした久光の栄絵里香、大竹里歩両選手から花束が贈呈された。 佐賀の第2試合はNECが埼玉上尾と対戦。最終順位に関わる重要な1戦となったが、NECがストレートで勝利。最終順位を2位に確定させた。ファイナルステージではレギュラーラウンド上位2チーム(JT、NEC)がセミファイナルからの出場となる。 首位のJTは岡山で日立Astemoと対戦。第2、第3セットがデュースにもつれ込む接戦となったが、ストレートで勝ち切り、無傷の21連勝。11日の最終戦は対戦相手・岡山のホームゲームとなるが、全勝で完走できるのか注目したい。  ホームの岡山はKUROBEにフルセットで勝利し、7勝目とした。 金沢ではともにファイナルステージ進出を決めているデンソーがホームのPFUに、トヨタ車体がアランマーレにストレートで勝利した。 11日はレギュラーラウンド最終日となり、同じ会場で各1試合、計3試合が行われる。 なお、最終日を待たず、10日でレギュラーラウンド上位6位の最終順位が確定したため、2月24日に東京で行われるクォーターファイナルの組み合わせが決定した。組み合わせは、以下の通り。
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  • 【バレー】仙台が千葉に競り勝つ。浜松が年明け以降負けなしの5連勝。GSS東京はV1から移籍の付欣田、上沢沙織、東海大2年の光広のぞみが奮闘するも今季初勝利ならず V2女子
    バレーボール2023-24 V.LEAGUE DIVISION2 WOMEN(V2女子)は2月10日にキッコーマンアリーナ(千葉県)にて2試合を開催した。第1試合、千葉エンゼルクロス対リガーレ仙台は仙台が3-0のストレートで勝利した。 千葉は粘り強く戦い、各セットを接戦に持ち込んだが一歩及ばずホームで悔しい敗戦となった。第2試合、ブレス浜松対GSS東京サンビームズはフルセットの熱戦を制した浜松が勝利。浜松は年明けからここまで無敗と好調を維持している。会場に姿を見せた大林素子GMが見守る中、連勝を5に伸ばした。 スピードバレーを支えるリベロ西行米がサーブレシーブ成功率で1位にランクされている。GSS東京はV1チームから移籍加入のミドルブロッカー付欣田、上沢沙織がそれぞれの役割を果たし、東海大学2年生のインターン・スパイカー光広のぞみが打数74、28得点の奮闘。 善戦を見せたが勝利には至らなかった。次戦は2月11日。同会場で2試合が開催される。2月10日終了時点での勝敗は下記の通り。
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  • 【バレー】姫路/日本代表の宮部藍梨がデサントのスポーツブランド「MOVESPORT」と新規契約を締結
    デサントジャパン株式会社は6日、同社が展開する『MOVESPORT(ムーブスポーツ)』がバレーボール日本代表の宮部藍梨選手(姫路)と新規契約を締結したことを発表した。『MOVESPORT』は、「日常をもっとスポーツのように。」がコンセプトのスポーツウェアブランド。宮部選手は、2023年1月に未来のスポーツシーンの発展を目的に発足したアスリートチーム”MOVESPORT UNIT“のメンバーに加わり、『MOVESPORT』の魅力を伝えていくプロモーションに登場する。 『MOVESPORT』は、”私を解き放つ”をタグラインに、競技・種目にとらわれず、さまざまなジャンルで世界を見据えて活躍するアスリートを”MOVESPORT UNIT”として迎え、応援している。  この度、”MOVESPORT UNIT”は初のバレーボール選手である宮部選手を迎え、2月より展開予定の2024春夏コレクションのブランドビジュアルにも起用。強い存在感を発揮し、ブランドへ新たな息吹を与えている。同社は「今後も宮部選手の活躍にご期待ください」と発信している。■宮部藍梨選手コメント この度、デサントジャパン株式会社とアドバイザリー契約を結びました。小学生から始めたバレーボール。競技に夢中になっていく中で体験した、楽しかったこと、苦しかったこと、国内外の沢山の方々との出会い、今思い返してみるとこれら全てが ”宮部藍梨” 私を創る大切なパーツです。
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  • 【バレー】外務省がJVAを訪問。バレーボールを通じた国際交流や国際戦略などをSNSにて報告
    外務省は6日、X(旧Twitter)アカウント「外務省MofaJapan×SPORTS」にて、日本バレーボール協会(JVA)を訪問し、同協会の国際交流や国際戦略について話を聞いたことを報告した。 同アカウントによると、JVAは2022年の川合俊一会長就任以来、日々改革に取り組み、会長の知名度も活かしつつ、各NF(国内競技連盟)とのコミュニケーションに注力している。また、大会で使用した試合球や練習球を、外務省・スポーツ外交推進事業などのスキームを通じて、バングラデシュ、モンゴル、アフリカを始めさまざまな国へ寄贈。国際会議で同席した各国関係者から要望を受ける機会が多く、アジアでの実績が増えていると報告した。 さらに、既にパリ五輪出場権を獲得している男子日本代表の今後の目標は大会ベスト4以上、メダル獲得。女子日本代表やビーチバレーボール日本代表は、まずは同大会の出場権獲得を目指していると伝えている。
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  • 【バレー】韓国Vリーグ・現代キャピタルが男子日本代表監督のフィリップ・ブラン氏を来季監督に招聘
    バレーボール韓国Vリーグ男子の天安現代キャピタル・スカイウォーカーズは7日、来シーズンの新監督として、男子日本代表監督のフィリップ・ブラン氏を招聘したことを発表した。正式な就任は今年8月からで、任期は3年としている。 同チーム公式サイトによると、ブラン監督は「韓国プロバレーボールの名門である現代キャピタルと一緒にバレーをできることは光栄。これまでの指導者経験をもとに現代キャピタルが最高の成績を出せるよう最善を尽くす。新たに韓国バレーボールを経験することになり、韓国での生活にも期待している」とコメントした。 また、現代キャピタルの関係者は「ブラン監督は複数の代表チームとクラブチーム監督を歴任した名将。特に日本代表を世界的な強豪に育てた立役者で、アジアバレーボールに対する理解度も高く、現代キャピタルを新たに導く適任者だと判断した」と話しているという。 ブラン監督は1960年フランス生まれ。現役時代はフランス代表として活躍し、自国開催の1986年世界選手権ではMVPに選出された。2001年からフランス男子代表監督に就任し、その後2013~2016年にはポーランド男子代表監督も務めた。  2017年より男子日本代表コーチとなり、2023年度から監督に就任。昨年はVNL銅メダルやパリ五輪出場権獲得に貢献した。 なお、韓国Vリーグ男子では現在、元日本代表主将で元サントリーサンバーズ監督の荻野正二氏が安山OK金融グループ・ウッメンの監督を務めている。
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  • 【バレー】富士通・岡村義郎とトヨタ自動車・福島孝輝がVリーグ通算230試合出場を達成。Vリーグ栄誉賞表彰基準に到達 V2男子
    一般社団法人ジャパンバレーボールリーグ(JVL)は3日に富士通・岡村義郎選手、4日にトヨタ自動車・福島孝輝選手がVリーグ通算230試合出場となり、Vリーグ特別表彰制度の「Vリーグ栄誉賞」の表彰基準に到達したことを発表した。 両選手のプロフィールは、以下の通り。岡村義郎 生年月日:1989年6月1日生(34歳) 身長/体重:188cm/85kg 出身地:長崎県長崎市 ポジション:ミドルブロッカー 略歴:長崎北高校 → 中央大学→ 富士通カワサキレッドスピリッツ 記録達成日:2023-24 V.LEAGUE DIVISION2 MEN 2024年2月3日(土)対 北海道イエロースターズ 戦 岸和田市総合体育館 初出場:2011/12 V・チャレンジリーグ男子大会 2011年12月24日 対 東京トヨペットグリーンスパークル戦(宮前スポーツセンター)福島孝輝(写真中央) 生年月日:1993年10月23日生(30歳) 身長/体重:170cm/67kg 出身地:長崎県長崎市 ポジション:リベロ 略歴:大村工業高校→ トヨタ自動車サンホークス 記録達成日:2023-24 V.LEAGUE DIVISION2 MEN 2024年2月4日(日)対 ヴィアティン三重 戦 亀山市西野公園体育館 初出場:2012/13 V・チャレンジリーグ男子大会 2012年12月1日 対 東京トヨペットグリーンスパークル戦(刈谷市体育館)【Vリーグ栄誉賞】 Vリーグ機構では特別表彰制度を設け、恒久的制度として下記のいずれかの記録を達成した選手をVリーグ栄誉賞として表彰している。
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  • 【バレー】JVL・桂田隆行理事が逝去。能登半島地震で被災のため。48歳
    一般社団法人ジャパンバレーボールリーグ(JVL)は6日、理事の桂田隆行氏が2024年1月1日に逝去し、同日付で理事を退任したことを発表した。桂田理事は、1月1日に発生した令和6年能登半島地震により被災した。48歳だった。  なお、通夜・告別式については、既に近親者のみにて執り行った。
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