バレーボールV1女子のKUROBEアクアフェアリーズは28日、2023年5月末日をもって、星加輝主将、菊池杏菜、山城愛心、小杉凜華、戸部真由香の5選手が退団することを発表した。星加選手と戸部選手は現役引退を発表している。5月1日に大阪府大阪市で開幕する「第71回黒鷲旗 全日本男女選抜バレーボール大会」が同チームでの最後の試合となる。 退団する5選手のコメントは、以下の通り(チーム公式サイトより)。●菊池杏菜選手(2021年入団。富山一高→東海大/S) 日頃よりたくさんのご支援・ご声援ありがとうございます。 この度今シーズンを持ちまして退団することになりました。 チームのメンバーやスタッフ、会社の方々、ファンの皆様など様々な方に支えられていることを強く感じる2年間でした。試合に勝つことで皆様に笑顔を届け恩返しをしなければならないのに、皆様の温かい言葉に私の方が背中を押され、毎日励まされていました。 沢山の応援のもと、様々な経験をさせて頂き、感謝の気持ちでいっぱいです。 本当にありがとうございました。 ここでの経験を忘れることなく、更に成長出来るよう今後も努力していきます。 これからもKUROBEアクアフェアリーズの応援よろしくお願いします。●山城愛心選手(2021年入団。東九州龍谷高→筑波大/OH) いつもたくさんの応援ありがとうございます。 今シーズンをもってKUROBEアクアフェアリーズを退団することとなりました。